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【2026】タイトルがAから始まる洋楽まとめ

こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「A」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。

そもそも曲名の頭文字を意識して音楽を聴かれている方は少ないかもしれませんが、だからこそ特定のアルファベットに注目して曲のタイトルを並べてみるとさまざまな発見があって実に興味深いのですね。

なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。

ぜひチェックしてみてください!

【2026】タイトルがAから始まる洋楽まとめ(31〜40)

A Fragile FlameNEW!The Wise Man’s Fear

“A Fragile Flame” – The Wise Man’s Fear [OFFICAL LYRIC VIDEO]
A Fragile FlameNEW!The Wise Man's Fear

自らの音楽性をファンタジーコアと称し、架空の物語世界を紡ぎ続けるメタルコアバンド、ザ・ワイズ・マンズ・フィア。

彼らが2026年5月に公開したシングル曲が本作です。

2026年6月にリリース予定のEP『Apocrypha』に収録されるこちらの楽曲は、過去の作品で描かれた物語の追加章として位置づけられています。

激しい重低音と絶叫ボーカル、そして叙情的なクリーンパートが見事に融合し、彼ららしいドラマチックな展開が存分に楽しめますよ。

ファンタジー文学のような壮大な世界観を持つため、RPGや冒険物語がお好きな方にぴったりな1曲ですね。

タイアップの枠を超えて、独自の神話体系を味わえる名曲ですから、ぜひ一度聴いてみてください!

AgoraphobiaNEW!ericdoa

インターネット上の音楽コミュニティから頭角を現し、ハイパーポップやエモラップを横断するスタイルで注目を集めるエリックドアーさん。

複数名義を使い分けながら多層的な表現を続ける彼ですが、2026年の5月には約2分半という短い尺に感情を凝縮したシングルが公開されていますね。

本作は、広場恐怖や閉塞感といった心理的な不安を描きつつ、キャッチーなメロディと切迫したボーカルが印象的な作品に仕上がっています。

初期の歪んだデジタルサウンドに、より洗練されたポップ感覚が融合しており、ストリーミング時代にぴったりの即効性を持っていますよ。

日々の人間関係や社会のスピードに焦燥感を感じている方にとっては、内なるエネルギーを解放してくれるような刺激的なトラックとして楽しめます。

Always Look on the Bright Side of LifeNEW!Eric Idle

Monty Python – Always Look on the Bright Side of Life
Always Look on the Bright Side of LifeNEW!Eric Idle

サウナ後の極上の一杯に葛藤する父を演じる豊川悦司さんに、娘役の中条あやみさんがキリン一番搾り糖質ゼロを勧めるユーモアがあふれるCMです。

糖質を気にせず麦のうまみを堪能できる魅力を伝えています。

BGMはエリック・アイドルさんの『Always Look on the Bright Side of Life』。

明るい口笛が印象的です。

All That MattersNEW!6LACK feat. Leon Thomas & AZ Chike

6LACK – All That Matters ft. Leon Thomas & AZ Chike (Official Music Video)
All That MattersNEW!6LACK feat. Leon Thomas & AZ Chike

オルタナティブR&Bシーンを牽引するブラックさんが、マルチな才能を持つレオン・トーマスさん、西海岸のラッパーAZ・チャイクさんと共演した作品が、こちらの『All That Matters』。

2026年5月に公開された本作は、ブラックさんの名盤『Love is the New Gangsta』に収録された1曲です。

ダークでメロウなトラックの上で、家族や仲間など本当に大切なものへ意識を向けるメッセージが歌われています。

レオン・トーマスさんのソウルフルな歌声とAZ・チャイクさんのストリート感あふれるラップが絶妙に絡み合い、愛情や責任こそが新しい強さであるという価値観を表現しています。

心あたたまる楽曲を探している方におすすめです。

All That A$$NEW!Keith Turner, Ty Dolla $ign, Coi Leray & KDDO feat. Jeremih

Keith Turner, Ty Dolla $ign, Coi Leray, KDDO – “All That A$$” (feat. Jeremih)(Visualizer)
All That A$$NEW!Keith Turner, Ty Dolla $ign, Coi Leray & KDDO feat. Jeremih

西海岸R&Bの重鎮であるタイ・ダラー・サインさんのレーベル運営に関わるキース・ターナーさんを中心に、実力派が集結した見事なコラボ作品です。

甘い歌声で魅了するタイ・ダラー・サインさんやジェレマイさん、跳ねるようなフロウのコイ・リレイさん、そしてアフロビーツをけん引するケイディーディーオーさんが参加しています。

2026年5月に公開されたシングルである本作は、ヒップホップやアフロビーツが絶妙に融合したダンサンブルなサウンドが展開されます。

官能的なムードとパーティー感が両立しており、クラブで踊るようなシチュエーションにオススメです。

一味違うビートを求める方にもばっちりはまってくれることでしょう。

ApolloBryant Barnes

クラシックピアノの経験を持ち、エモーショナルなR&Bをかなでるシンガーソングライターとして注目を集めるブライアント・バーンズさん。

2025年10月にアルバム『SOLACE』をリリースして存在感を高めた彼が、2026年5月に公開したシングルがこちらです。

本作は、恋に落ちた瞬間にあふれだす思いやためらいを、あたたかなピアノやペダルスティールの音色に乗せて静かに描き出したバラード調のR&Bナンバーとなっています。

彼ならではの繊細なボーカルが、相手への強すぎる感情をうまく言葉にできないもどかしさをみごとに表現していますね。

ロマンチックで浮遊感のあるサウンドは、夜の静かなひとときにゆったりと音楽にひたりたい方へおすすめですよ!

A Thousand LiesDJ Heartstring, DMA’S & Saidah

ベルリンを拠点とするエレクトロニックデュオのディージェー・ハートストリングさんと、オーストラリア出身のロックバンドのディーエムエーズ、そしてボーカリストのサイダさんがコラボレーションしたシングルが、こちらの『A Thousand Lies』。

2026年5月にリリースされたシングルで、ディージェー・ハートストリングさんが得意とするユーロダンスやトランスの高揚感と、インディーロック的な歌心が見事に融合しています。

サイダさんの語りかけるような柔らかな声と、トミー・オーデルさんの率直なボーカルが、クラブミュージックの反復性のなかに感情豊かな情景を描き出します。

フェスティバルの終盤のような、感情を開放したい瞬間にぜひ聴いてほしいアンセムです。

A Little at a TimeJobi Riccio

コロラド州出身でナッシュビルを拠点に活動するシンガーソングライター、ジョビ・リッチオさん。

カントリーやフォークの伝統にインディーロックの感覚を掛け合わせた音楽性で注目を集める彼女の新曲が、こちらのバラードです。

遠くに住む大切な人を思う静かな痛みや、日常にある小さな空白をテーマにした本作。

アコースティックギターの音色に美しいストリングスが重なり、聴く人を優しく包み込むようなサウンドが魅力です。

映画やテレビとのタイアップこそありませんが、2026年5月に発売されたアルバム『Face The Feeling』の幕開けを飾る重要な1曲となっています。

離れて暮らす恋人を思う夜など、静かに感情と向き合いたい方にぜひおすすめしたい作品です。

Anything GoesKaleena Zanders

力強いボーカルと現代的なハウスビートの融合で注目を集めるアメリカ出身のシンガー兼DJ、カリーナ・ザンダーズさん。

ゴスペルやソウルをエレクトロニックなサウンドへ見事に落とし込んでいますね。

こちらの新曲は、2026年5月に公開された全7曲入りとなるアルバムの表題曲にあたります。

同年の4月から5月にかけて行われた初のアメリカでのヘッドラインツアーとも連動した一曲です。

混沌とした状況でも恐れずに表現し続けるという前向きなメッセージが込められており、弾むようなリズムと圧倒的な歌唱力で聴く人を鼓舞してくれます。

気分を上げたいときや自己肯定感を高めたい方に、ぜひ聴いていただきたいアンセム的な作品と言えるでしょう。

Arp12Underworld & KI/KI

英国エレクトロニックミュージックの重鎮アンダーワールドと、オランダ発の新世代DJであるキキさんが交差するコラボレーションシングル。

2026年5月にリリースされた本作は、テクノやトランス、アシッドの要素が入り混じるハイエナジーなダンスナンバーへと仕上がっています。

1990年代のレイブの記憶と現代の高速クラブサウンドが見事に融合しており、フロア向けの即効性を重視したバンガーな一面と、アンダーワールドらしい空間的で叙情的なシンセの広がりが両立していますね。

通常版とDJ Mixの2バージョンが用意されているため、クラブでのプレイやドライブ中など、気分を高めたい時にオススメの1曲です。