【2026】タイトルがAから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「A」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
そもそも曲名の頭文字を意識して音楽を聴かれている方は少ないかもしれませんが、だからこそ特定のアルファベットに注目して曲のタイトルを並べてみるとさまざまな発見があって実に興味深いのですね。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
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【2026】タイトルがAから始まる洋楽まとめ(21〜30)
AmazonaNEW!Morrissey

1980年代にザ・スミスのフロントマンとして一時代を築き、ソロとしてもカリスマ的な人気をほこるモリッシーさん。
独特のバリトンボイスと文学的な歌詞世界で支持を集める彼ですが、今回、2026年3月発売のアルバム『Make-Up Is a Lie』からの先行曲を公開しました。
こちらの楽曲は1973年にロキシー・ミュージックが発表した名曲のカヴァーとなります。
原曲が持つ都会的な緊張感を残しつつ、モリッシーさんの皮肉と哀愁が入り混じった歌声で再構築された、非常に聴きごたえのある仕上がりです。
2026年2月下旬のライブでも披露され話題となった本作。
往年のロックファンはもちろん、深みのあるボーカル作品を求めている方にオススメですので、ぜひチェックしてみてください。
ATLANTISNEW!Glorb

アニメ『スポンジ・ボブ』のキャラクターを模したAI音声でラップをさせるという、異色のスタイルで知られる匿名クリエイター、グローヴさん。
2023年の活動開始以降、YouTubeでの総再生数が3億回を超えるなど、ネットを中心に熱狂的な支持を集めていますね。
そんなグローヴさんの新曲が、こちらの『ATLANTIS』。
2026年2月に公開されたシングルで、DAT BOI名義による10弦ベースの重厚な低音が響くドリルビートに、複数のキャラクターによるマイクリレーが展開されています。
攻撃的なリリックとコミカルな声色のギャップが強烈なインパクトを残す本作。
公開から数日で数百万再生を記録するなど話題性も抜群で、最先端のネットカルチャーを体感したい方は必聴です!
A Portrait to Be TakenAsian Glow

韓国ソウルを拠点に活動するシン・ギョンウォンさんによるソロプロジェクト、アシアン・グロウ。
エモやシューゲイズ、スラッカー・ロックを独自に解釈したサウンドで、パランノウルさんらと共に世界的な注目を集めるアーティストなのですが、2026年2月6日に公開された本作は、彼の真骨頂ともいえる歪みとメロディが同居したナンバーです。
ノイズの向こう側にある繊細な感情をすくい上げるような音像は、聴く者の心を強く揺さぶることでしょう。
3月に公開されるアルバム『Arin Cot』への期待も高まる本作は、シングル『The Note / A Portrait to Be Taken』に収録されています。
幾重にも重なるギターの音色に身を委ねたい気分の時、間違いなく響くはずですよ。
AmsterdamNEW!Nothing But Thieves

イングランドのエセックス州出身、オルタナティブ・ロックを軸にポップやエレクトロニックな要素を融合させる5人組バンド。
2012年に結成され、2015年にアルバム『Nothing But Thieves』で鮮烈なデビューを果たしています。
2023年に発売されたアルバム『Dead Club City』では自身初の全英チャート1位を獲得し、Radio Xのリスナー投票でも年間ベストに選ばれるなど、名実ともにトップバンドの仲間入りをしました。
メディアからはミューズらと比較されることも多く、コンナー・メイソンさんの圧倒的な歌唱力と、緻密に構築されたアンサンブルが生み出すスケール感は唯一無二の魅力を持っています。
スタジアム級の壮大なサウンドを体感したい方には、ぜひ聴いてほしい存在ですよ。
Angel WingsNEW!PRESIDENT

素顔を隠した独特なスタイルで話題を集める英国発のバンド、プレジデント。
2025年5月のデビュー以来、重厚なメタルコアサウンドで注目を集めていますね。
EP『King of Terrors』に続く新展開として、彼らがAtlantic Records移籍後の第一弾に選んだのが、2026年2月に公開したこちらの楽曲。
精神的な贖罪や再出発をテーマにした本作は、冷ややかなシンセと破壊的なヘヴィネスが交錯する構成で、聴く者を圧倒するスケール感を持っています。
ミュージックビデオも覗き穴越しの視点など意味深な演出が満載で、視覚的にも楽しめる仕上がりと言えるでしょう。
心機一転したい時や、ドラマチックなロックを求めている方にはたまらない一曲ですよ。

