【2026】タイトルがAから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「A」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
そもそも曲名の頭文字を意識して音楽を聴かれている方は少ないかもしれませんが、だからこそ特定のアルファベットに注目して曲のタイトルを並べてみるとさまざまな発見があって実に興味深いのですね。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
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【2026】タイトルがAから始まる洋楽まとめ(31〜40)
A Little BitNEW!Kaskade, Crankdat

ハウス界の重鎮として長年シーンをけん引してきた、カスカードさん。
グラミー賞に8回もノミネートされた実績を持つ彼と、ベースミュージック界で人気のプロデューサー、クランクダットさんが共演を果たしました。
そんな彼らが2026年7月に公開した新曲が、こちら。
本作は、アルバム『ORIGIN //』の先行シングルとして制作された作品です。
公式なタイアップはないものの、大規模なフェスで初披露され話題を呼びました。
流麗で感情的なメロディーと、破壊力のあるベースサウンドが見事に調和している点に魅力があります。
愛を求める親密な歌詞のテーマも、重厚なサウンドと相まって心を揺さぶります。
フェスやクラブで盛り上がりたい方にオススメできる1曲です。
Awake My SoulNEW!Mumford & Sons

アコースティック楽器と力強いコーラスをミックスさせた音楽性で世界中から愛されるバンド、Mumford & Sons。
海外のフォークロックを日ごろから聴いている方であれば、誰でも彼らのことをご存じだと思います。
彼らが2009年10月に発売した名盤『Sigh No More』に収録されているのが、こちらの作品です。
この楽曲は、自身の弱さを認め、相手の自由を受け入れるという精神的な覚醒がテーマのナンバーです。
静かなボーカルから始まり、次第に声が重なり合う展開が魅力的ですね。
公式な大型タイアップはありませんが、多くの映像作品で起用されています。
孤独を感じているときや、心をリセットしたい方に、本作は優しく寄り添ってくれるはずです。
All SummerNEW!Nipsey Hussle & Bino Rideaux feat. BH

西海岸ヒップホップの深い繋がりを感じさせるアーティストといえば、ロサンゼルス出身のラッパー、ニプシー・ハッスルさんとビーノ・リドーさん、そしてBHさん。
BHさんはローカルな人脈に根差す実力派ラッパーとして活動していますね。
2026年7月に公開された新曲は、そんな彼らの熱い絆を感じさせるサマーアンセム。
青いバンダナや高級車といったストリートの日常を描きつつ、成功への意思を感じさせる内容が実に重厚な作品です。
2026年8月に発売予定のアルバム『PROLIFIC』の先行曲としてリリースされた本作。
ドライブのBGMとして、西海岸の空気感を味わいたい方にオススメの作品ですので、ぜひチェックしてみてください。
Another 4 Minutes Of HellNEW!Rio Da Yung OG

独自のフロウと乾いたユーモアでミシガン・ラップを牽引する人気ラッパー、リオ・ダ・ヤング・オージーさん。
ミシガン州フリントを拠点に活躍を続けているラッパーですね。
そんな彼が2026年7月に公開したソロ作品が、こちらの一曲。
本作は富やストリートでの過酷な経験、仲間との結束などを断片的な言葉の連打で描いています。
過激な題材を扱いながらも突飛な比喩を用いてブラックユーモアへ転換するリリックだとは思いますが、日常の鬱憤を吹き飛ばしたい一般のリスナーの心にも響くでしょう。
また、明確なサビがある商業的な楽曲というわけでもないので、純粋にヒップホップの技術やフロウを堪能したいという方にもオススメしたい1曲です。
ぜひチェックしてみてください。
AltarNEW!Royale Lynn

カナダのオンタリオ州出身で、現在はナッシュビルを拠点に活動するシンガーソングライター、ロイヤル・リンさん。
カントリーからメタルへと転向した異色の経歴を持ち、デビューアルバム『BLACK MAGIC』の公開時には累計再生数が7600万回を超えるなど注目を集めました。
そんな彼女が2026年6月に公開した新曲は、ダークポップとハードロックを融合させた意欲作です。
自己受容や尊厳をテーマにした重厚感のあるブレイクダウンが印象的で、力強いボーカルが響き渡ります。
本作単体のタイアップは未定ですが、過去曲『Greed』は2025年のWWEのプロモーションで使用されました。
自分を見つめ直したいときや、気分を奮い立たせたいドライブなどにぴったりかもしれませんね。
【2026】タイトルがAから始まる洋楽まとめ(41〜50)
All InNEW!Sheff G

ブルックリン・ドリルの先駆者としてニューヨークのヒップホップシーンを牽引してきたシェフ・Gさん。
2010年代後半から活躍を続ける彼が、2026年7月に発売した先行シングルです。
この楽曲は、後に控えるアルバム『The Weight on Me』への期待を高める重要な一曲となっています。
本作の魅力は、彼特有の重く低い声と、音数を抑えた柔らかなピアノの旋律が織りなす内省的な雰囲気です。
激しいビートでリスナーを圧倒するのではなく、これまでの歩みや仲間への思いを静かに語るスタイルが胸を打ちます。
落ち着いた空気感を持つ本作は、夜中に1人で深く考え事をしたいときや、静かな部屋でリラックスしながら耳を傾けるシチュエーションにぴったりです。
Alphabet (Wasted Summer)NEW!Lovejoy

思わず気分よく外出したくなってしまうような、軽快なビートと端正なボーカルワークが最高なポップチューン!
こちらの楽曲は、イングランド出身のバンド、ラブジョイによる2026年7月にリリースされた新曲です。
インディーロックやポップパンクを主体とした音楽性で知られており、そのシーンでは高い評価を集めています。
ダンスパンクの要素を持つ激しいサウンドのなかに感じる閉塞感が非常に印象的。
終わらせるべき人間関係の葛藤を描いた言葉も心に響きます。
名盤『One Simple Trick』辺りがお好きな方にも間違いなくはまる洗練されたポップネスがおしゃれな雰囲気がドライブにもぴったりな本作を聴いてみませんか?
AfterNEW!Conep

プエルトリコ出身のラテン・トラップ系アーティスト、コネプさん。
彼はストリート色の強いリリックとメロディックなフロウで頭角を現した若手有望株です。
2026年6月に公開されたこちらの新曲は、プロデューサーにKARbeatsさんを迎え、タイアップなどはないものの、動画サイトのトレンド上位を記録しています。
クラブのあとの余韻や夜明け前の危うい関係性を題材にしており、低音を効かせたビートと反復するメロディーが没入感を生み出しています。
本作は2分47秒という短い尺にナイトライフの湿度を凝縮しており、ショート動画などでラテン音楽を楽しむ方や、夜遊び帰りの静かな時間帯に聴く音楽を探している方にぜひおすすめしたい一曲です。
A Long Way From DoneOwen James

ストリーミング市場で急速に存在感を高めているダークカントリー系のアーティスト、オーウェン・ジェームスさん。
2026年初頭から連続して作品を発表し、月間リスナーが150万人規模に達するなど、生成AIによる音楽プロジェクトとして注目を集めていますね。
そんな彼が2026年6月に公開したのが、こちらの作品。
本作はマイナー調の陰影とカントリーロックの力強さが同居したナンバーです。
過去の痛みを背負いながらも決してあきらめないという、再起へのメッセージが込められています。
2026年3月に公開された『When I Stand』に続く一作であり、タイアップに頼らずSNSを中心に話題を広げています。
挫折から立ち上がろうとしている方は、ぜひチェックしてみてください。
Almost ReadyBare Naked Ladies

カナダで結成されたロックバンド、ベアネイキッド・レディース。
ポップロックやフォークなどを混ぜ合わせたユーモアある音楽性で、長くリスナーを楽しませていますね。
そんな彼らの新曲がこちら。
不完全な状態でも前へ進む意志を描いた前向きなメッセージと、明るく跳ねるようなリズムが合わさった作品で、彼ららしいポップセンスが存分に味わえます。
本作は2026年6月に公開されたシングルで、2023年のアルバム『In Flight』からの流れをくんでいます。
明確な公式タイアップは確認されていませんが、同年の夏に行われる北米ツアーなどを盛り上げるアンセムとして機能するでしょう。
人生の途中で立ち止まりそうな方や、前向きな気持ちになりたい方にオススメです。

