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【2026】タイトルがAから始まる洋楽まとめ

こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「A」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。

そもそも曲名の頭文字を意識して音楽を聴かれている方は少ないかもしれませんが、だからこそ特定のアルファベットに注目して曲のタイトルを並べてみるとさまざまな発見があって実に興味深いのですね。

なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。

ぜひチェックしてみてください!

【2026】タイトルがAから始まる洋楽まとめ(141〜150)

ALL FLATSJaYy Wick

JaYy Wick – ALL FLATS (Official Video)
ALL FLATSJaYy Wick

米国南部を拠点に活動し、ストリートの現実を生々しく描くラップスタイルで急速に支持を広げているジェイ・ウィックさん。

SNSでのバイラルヒットをきっかけにEMPIREとの提携も果たした、今まさに勢いに乗る実力派ラッパーですね。

そんな彼が2026年1月に公開した『ALL FLATS』は、人気曲『Pork Chop Sammich』の流れを汲む待望のシングル。

手羽先の部位と自身の厳しい生い立ちや貧困の記憶を巧みにリンクさせたリリックが特徴で、1分57秒という潔い短尺の中に南部の濃厚な空気感が凝縮されていますよ。

Gハーボさんやセクシー・レッドさんといったシーンの重要人物たちも反応している本作は、飾り気のないリアルなヒップホップを求める方にはたまらない一曲です。

A Paw in My FaceThe Field

The Field – A Paw in My Face ‘From Here We Go Sublime’ Album
A Paw in My FaceThe Field

スウェーデン出身のアクセル・ウィルナーさんによるソロ・プロジェクト、ザ・フィールド。

ミニマル・テクノやアンビエントを融合させた作風で、ドイツの名門レーベル「Kompakt」を代表する存在ですよね。

そんな彼が2007年当時にリリースした歴史的な名作デビュー・アルバム『From Here We Go Sublime』に収録されている本作は、微細なサンプルのループが織りなす浮遊感と、徐々に高まる多幸感がたまらない名曲。

淡々とした反復の果てに、誰もが知るポップソングのフレーズが一瞬だけ顔を出す展開には、思わずハッとさせられます。

没入感あふれる音像は、夜のドライブや一人でリラックスしたい時に最適。

ザ・フィールドの魔法に触れてみたい方は、ぜひアルバムも合わせて聴いてみましょう!

AwakeTycho

2010年代以降、エレクトロニカとバンド・サウンドの境界をあいまいにした存在といえば、デザイナーの顔も持つスコット・ハンセンさんによるプロジェクト、タイコが筆頭ではないでしょうか。

音と視覚を統合する彼らが、バンド編成へ本格移行した2014年3月発売の名盤アルバム『Awake』の表題曲を紹介しましょう。

ポストロック的なギターと柔らかなシンセ、生ドラムが融合した本作は、まさに「目覚め」のような清涼感にあふれています。

映像をイメージさせる力の強さから多くのVlogや広告映像のBGMとして愛用されていることでもおなじみですね。

アルバムが米ビルボード200でトップ30圏内に入った実績も納得の美しさ。

朝のドライブや作業用BGMとして、これ以上ないほどフィットする一曲ですよ!

Adventure of a LifetimeColdplay

Coldplay – Adventure Of A Lifetime (Official Video)
Adventure of a LifetimeColdplay

イギリスを代表する世界的ロックバンド、コールドプレイ。

彼らが2015年11月に公開したシングルが、こちらの『Adventure of a Lifetime』です。

アルバム『A Head Full of Dreams』からの先行曲として発売され、ディスコやファンクを取り入れた祝祭感あふれるサウンドが特徴です。

思わず体を揺らしたくなるようなリズミカルなギターフレーズは、単調になりがちな勉強時間のよい刺激になりますよ。

ボーカルのクリス・マーティンが移動中に俳優と出会ったことをきっかけに、CGの猿が踊るMVが制作され、完成までに約6か月を費やしたという凝ったエピソードも有名です。

「人生をかけた冒険」をテーマにした前向きな楽曲なので、試験前の追い込みなど、気合いを入れて集中したいときにぜひ聴いてみてくださいね!

As It WasHarry Styles

Harry Styles – As It Was (Official Video)
As It WasHarry Styles

世界中で社会現象を巻き起こしたグループ、ワン・ダイレクションのメンバーであり、現在はソロアーティストとして不動の地位を築いたハリー・スタイルズさん。

彼が2022年4月に公開した楽曲『As It Was』は、勉強や作業用BGMとして強くおすすめしたい一曲です。

アルバム『Harry’s House』に収録されている本作は、80年代のニュー・ウェイヴを彷彿とさせるシンセ・ポップ調のサウンドが魅力。

全米ビルボードチャートで通算15週も1位を記録するという快挙を成し遂げました。

疾走感あふれるビートとどこか切ないメロディが、単調になりがちな勉強時間をリズミカルで心地よいものに変えてくれるでしょう。

集中力が続かない時にこそ、ぜひ聴いてみてください。

Agora Só Falta VocêRita Lee & Tutti Frutti

ブラジルで「ロックの女王」と称されるリタ・リーさんが、自身のバンドであるトゥッチ・フルッチとともに作り上げたのが彼らです。

1975年にリリースされた『Fruto Proibido』はリタさんの通算4作目にあたり、当時のテレビ小説『Bravo!』で楽曲が使用されたことでも知られる傑作ですね。

アリス・クーパーと縁のあるアンディ・ミルズさんをプロデューサーに迎え、グラム・ロックの色気とブルースの粘りが混ざり合った骨太なサウンドが展開されています。

名手ルイス・セルジオ・カルリーニさんのギターが唸り、リタさんの挑発的な歌声が響く本作は、まさにブラジル・ロックの金字塔。

英米とはひと味違う、熱く湿り気を帯びたグルーヴを求めている方には、ぜひ体感していただきたい名盤ですよ!

At SeventeenJanis Ian

1960年代からプロとして活動を開始し、社会的なメッセージソングで注目を浴びたシンガーソングライター、ジャニス・イアンさん。

日本ではドラマ『岸辺のアルバム』の主題歌でも知られる彼女ですが、世界的にその名を不動のものにしたのが、こちらの『At Seventeen』。

1975年に発売された名盤『Between the Lines』に収録された本作は、自身の容姿に対するコンプレックスや青春時代の孤独を赤裸々に歌い上げ、グラミー賞にも輝きました。

ボサノヴァ調の優しいメロディーと胸を打つ歌詞が融合したスタイルは、今聴いても全く古さを感じさせません。

心に寄り添うような深い歌声を求めている方には、ぜひ聴いていただきたい一曲です。

Am I Your Baby?Young Lyric

Young Lyric – Am I Your Baby? (Official Music Video)
Am I Your Baby?Young Lyric

テキサス州ヒューストン出身で、幼少期から「ヒップホップ・プリンセス」としてネット上で絶大な人気を誇ってきたラッパー、ヤング・リリックさん。

リアリティ番組での活躍を経て、2020年代に入ってからは、より音楽性の幅を広げて人気を集めていますね。

そんな彼女が2025年12月に公開したシングルが、こちらの『Am I Your Baby?』。

本作はBad Akktor Recordsからのリリースで、スムースなR&Bのムードに強気なラップを乗せた艶やかなナンバーに仕上がっていますね。

相手に愛の確証を迫るような挑発的なリリックと、耳に残る反復フレーズは中毒性抜群。

MVで見せる大人の色気も魅力で、恋愛の駆け引きを楽しみたい夜にはぴったりの一曲ですよ。

ぜひチェックしてみてください。

AccordionAbstract Orchestra

アブストラクト・オーケストラ、という名前を聞くと前衛的なクラシック集団を想像してしまうかもしれませんが、彼らは英国リーズで2011年に始動したヒップホップとジャズを横断するビッグバンド。

サックス奏者のロブ・ミッチェルさんを中心とした大編成で、J・ディラさんなどのビートを生演奏で再構築するスタイルが高く評価されています。

アルバム『Dilla』やMF・ドゥームさんの楽曲を取り上げた『Madvillain Vol. 1』など、名作を金管や弦を含む重厚なアンサンブルで蘇らせる手法は圧巻ですよ。

スラム・ヴィレッジとの共同企画として2020年に公開されたプロジェクトなど、単なるカバーを超えた再解釈を行う彼らの音楽は、ヒップホップのグルーヴとジャズの即興性を同時に楽しみたい方に大推薦のバンドですよ!

A Dance with DeathWe Lost The Sea

We Lost the Sea – A Dance with Death (official video)
A Dance with DeathWe Lost The Sea

悲劇を経て独自の音世界を構築した存在として、シドニー出身のWe Lost The Seaを紹介します。

2007年に結成された彼らは、2013年にボーカルのクリス・トーピーさんが逝去されたのを機にインストゥルメンタルへ転身した経緯を持つのですね。

2015年のアルバム『Departure Songs』収録の『A Gallant Gentleman』はNetflixドラマ『After Life』で使用され話題となり、2019年のアルバム『Triumph & Disaster』は豪チャート41位を記録。

2025年7月発売のアルバム『A Single Flower』でも叙情的な轟音サウンドは健在で、モグワイなどが好きな方なら間違いなく琴線に触れるはずです!

【2026】タイトルがAから始まる洋楽まとめ(151〜160)

All Cried OutAlison Moyet

ブルージーで力強い歌声が魅力的なイギリス出身のシンガーソングライター、アリソン・モイエさん。

パンクやブルースの現場で培った表現力を武器に、シンセ・ポップ・デュオのヤズーを経て、1984年に発売されたアルバム『Alf』でソロデビューをはたしました。

当時のポップ・シーンにおいて、彼女の深みのあるコントラルト・ボイスは圧倒的な存在感を放ち、世界的な人気を集めましたね。

代表曲には『Love Resurrection』や『Is This Love?』などがあり、ソウルフルな歌唱が心に響く名曲ばかりです。

これまでに世界累計で2300万枚以上のセールスを記録し、1985年と1988年にはBRIT Awardsを受賞するなど実力も折り紙付きです。

これぞ実力派といった感じの、パワフルで情感豊かなボーカルを堪能したい方におすすめのアーティストです。

A Horse With No NameAmerica

ロンドンで結成されながら、アメリカ西海岸の風を感じさせるサウンドで知られるフォークロックバンド、アメリカ。

1970年代に大きな成功を収めた彼らが、1972年に発売したシングルが『A Horse With No Name』です。

名もなき馬に乗って砂漠を行く旅人を描いた本作は、繰り返される心地よいリズムと乾いた空気感が魅力で、デビューアルバム『America』にも収録されています。

1972年3月には全米チャートで1位を獲得したほか、テレビドラマ『Breaking Bad』の劇中で使用されたことでも有名ですよね。

都会の騒がしさを離れて、心静かな時間を過ごしたいときに聴いてみてはいかがでしょうか。

静寂と向き合うひとときを彩る、色あせない名曲ですよ。

All My FriendsLCD Soundsystem

LCD Soundsystem – All My Friends (Glastonbury 2024)
All My FriendsLCD Soundsystem

ダンス・パンクの代表的な存在として知られる、ジェームス・マーフィーさん率いるバンド、LCDサウンドシステム。

彼らの楽曲のなかでも、友情と時間の流れを切実に描いた1曲といえば、こちらの『All My Friends』ではないでしょうか?

反復するピアノの旋律が徐々に熱を帯び、離ればなれになっても変わらない絆や、過ぎ去る青春への想いが胸を打ちます。

2007年に発売されたアルバム『Sound of Silver』に収録されており、同年のTIME誌による年間ベストソング企画でトップ10に選出されるなど、批評家からも高い評価を獲得しました。

卒業を迎えて別々の道を歩むことになっても、友人の大切さを再確認したい方にぴったりの1曲です。

ぜひチェックしてみてください。

Always Be TogetherLittle Mix

イギリスのオーディション番組から登場したガールズグループ、リトル・ミックス。

パワフルな歌声と親しみやすいキャラクターで、日本でも多くの支持を集めています。

そんな彼女たちの、2012年11月に発売されたアルバム『DNA』に収録されているのが、こちらの隠れた名曲です。

シングルとして発売されたわけではありませんが、ファンの間では卒業や別れの歌として大切にされているようです。

永遠に続く友情や、離れていても消えない絆を描いた歌詞は、新たな道へ進む人たちの心に深く響くのではないでしょうか?

4人の美しいハーモニーが重なる本作は、2013年のツアーでも会場全体での合唱を生みました。

友達と離ればなれになる寂しさを温かく包みこんでくれる一曲。

ぜひチェックしてみてください。

A Horse Named Cold AirMitski

Mitski – A Horse Named Cold Air (Official Audio)
A Horse Named Cold AirMitski

独特な視点で人間の内面を鋭く描き出す日系アメリカ人のシンガーソングライター、ミツキさん。

本作は、2018年8月に発売された名盤『Be the Cowboy』の終盤にひっそりと収録されているナンバーです。

わずか2分強という短い尺の中で、ピアノのミニマルな響きと彼女の抑制された歌声が、冷たく澄んだ空気を作り出していますよ。

かつては疾走していた馬が老いていく姿を通して、人生の輝きと影を見つめるような深みのある歌詞が胸に迫ります。

華やかなカントリー調とは一線を画す、内省的で静けさ漂う世界観が魅力的ですね。

ひとりで静かに物思いにふけりたい夜や、心の奥底にある感情と向き合いたいときに、そっと寄り添ってくれることでしょう。

Am I WrongNico & Vinz

Nico & Vinz – Am I Wrong [Official Music Video]
Am I WrongNico & Vinz

北欧ポップとアフロビートを融合させたデュオ、ニコ・アンド・ヴィンズ。

ノルウェー出身でアフリカにルーツを持つ彼らは、独特なリズム感で国際的にも高い評価を受けていました。

旧名義から改名して世界へ挑んだ、意欲的なグループです。

こちらの『Am I Wrong』はビルボードチャート4位を記録、世界中のチャートを席巻したヒットソングで、自分を信じる勇気をくれるような、熱いメッセージがこめられています。

2013年に発売されたシングルで、後にアルバム『Black Star Elephant』にも収録されました。

他人と違う生き方を肯定する内容は、新しい世界へ踏みだす卒業生の背中を押してくれるでしょう。

ぜひ、和訳の方もチェックしてみてください。

A Pure ExpressionI Promised The World

I Promised The World – A Pure Expression (Official Music Video)
A Pure ExpressionI Promised The World

テキサス・ダラス周辺を拠点とする5人組のポスト・ハードコアバンド、アイ・プロミスト・ザ・ワールド。

中心人物であるケイレブ・モリーナさんが2020年に父親を亡くした経験から、音楽を「喪失への応答」として立ち上げたバンドです。

2000年代前半のスクリーモやメタルコアの美学を、現代の感覚で再解釈するサウンドが持ち味となっています。

そんな彼らがライズ・レコーズ移籍後に公開した先行シングルがこちらの楽曲。

静けさから一気に爆発するダイナミクス、喉を裂くようなスクリームと叙情的なメロディの交錯が胸を打ちます。

ミュージックビデオでは解像度を240pに制限し、2005年前後のネット文化を想起させる演出も話題に。

本作は2026年1月リリース予定のセルフタイトルEP『I Promised The World』に収録されます。

激しさと繊細さが同居する楽曲を求めている方にぜひ聴いていただきたい一曲です。

AppleCharli XCX

Charli xcx – Apple (official lyric video)
AppleCharli XCX

TikTokでバイラルヒットを記録し、世界中でダンスチャレンジが広まった楽曲をご紹介します。

イギリス出身のシンガーソングライター、チャーリー・エックス・シー・エックスさんが2024年6月にリリースしたアルバム『BRAT』からの一曲です。

エレクトロポップのビートに乗せて、親から受け継いだものへの複雑な感情を描いた歌詞が印象的。

約2分半という短さながら、クラブミュージックの瞬発力とポップソングとしてのフックを見事に両立させています。

本作は第67回グラミー賞のBest Pop Solo Performance部門にノミネートされるなど、高い評価を獲得しました。

リンゴを掲げるポーズや車を運転するようなジェスチャーなど、キャッチーな振り付けが特徴で、ダンス経験がなくてもサマになりやすいのがうれしいポイント。

結婚式の余興や文化祭のステージで、みんなと一緒に盛り上がりたい方にぴったりの一曲です。

Are You Gonna Go My WayLenny Kravitz

Lenny Kravitz – Are You Gonna Go My Way (Official Music Video)
Are You Gonna Go My WayLenny Kravitz

さまざまなジャンルを融合させた独自のサウンドで、世界中のリスナーを魅了し続けているマルチプレイヤー、レニー・クラヴィッツさん。

1993年に発売されたアルバム『Are You Gonna Go My Way』の表題曲は、イントロのギターリフを聴いた瞬間に体が動き出すような、圧倒的なエネルギーを持ったロックナンバーです。

60〜70年代のヴィンテージ機材を使ったアナログ録音によって、温かみと生々しさが同居する唯一無二のサウンドが生み出されています。

PlayStation 2用ゲーム『グランツーリスモ3 A-spec』のオープニングテーマとしても使用され、ゲームファンにもおなじみの一曲。

カラオケで歌えば間違いなく盛り上がりますし、イベントやパーティーのBGMとしても最高のチョイスになるでしょう。

A Bar Song (Tipsy)Shaboozey

Shaboozey – A Bar Song (Tipsy) [Official Visualizer]
A Bar Song (Tipsy)Shaboozey

カントリーとヒップホップを大胆に融合させた、シャブージーさんの代表曲をご紹介します。

ナイジェリア系アメリカ人の両親のもとバージニア州で育った彼は、幼少期から多様な音楽に触れ、ジャンルの垣根を越えた独自のスタイルを確立しました。

本作は2024年4月にリリースされ、Billboard Hot 100で19週連続1位という驚異的な記録を達成。

日常の仕事に疲れた主人公が、バーで友人たちと酒を酌み交わしながら束の間の解放感を味わう姿が描かれています。

働く人々の共感を呼ぶリアルな心情と、思わず体が動き出すグルーヴが絶妙にマッチ。

TikTokでバイラルヒットを記録したこともあり、シンプルな振り付けでも十分サマになります。

結婚式の余興や忘年会など、みんなで盛り上がりたいシーンにぴったりの一曲です。