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【2026】タイトルがAから始まる洋楽まとめ

こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「A」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。

そもそも曲名の頭文字を意識して音楽を聴かれている方は少ないかもしれませんが、だからこそ特定のアルファベットに注目して曲のタイトルを並べてみるとさまざまな発見があって実に興味深いのですね。

なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。

ぜひチェックしてみてください!

【2026】タイトルがAから始まる洋楽まとめ(71〜80)

Against All Odds (Take a Look at Me Now)Phil Collins

Phil Collins – Against All Odds (Take A Look At Me Now) (Official Music Video)
Against All Odds (Take a Look at Me Now)Phil Collins

心にしみるピアノの旋律から始まり、後半にかけて感情があふれ出すようなドラマチックな展開が魅力です。

イギリス出身のレジェンド、フィル・コリンズさんが歌う本作は、別れた恋人への未練を切実に描いた至高のパワー・バラード。

1984年2月に発売されたシングルで、同名の映画『Against All Odds』の主題歌として全米チャートの頂点に立ちました。

数多くの歌手に歌い継がれてきましたが、2026年に入ってケイポップ・デーモン・ハンターズのイジェさんによるカバーが話題となり、SNSなどを中心に再評価の波がきています。

時代を超えて愛される普遍的なメロディは、静かな夜にひとりで想いをめぐらせたいときに、そっと寄り添ってくれるはずです。

Always Been YouShawn Mendes

Shawn Mendes – Always Been You (Lyric Video)
Always Been YouShawn Mendes

ホワイトデーというと、どんな音楽を添えて愛を伝えますか?

カナダ出身のショーン・メンデスさんが歌う本作は、そんな特別な日にふさわしい、運命的な愛を壮大に描いた1曲です。

リリックでは「自分の弱さや恐れさえも見抜いてくれる、君こそがずっと探していた人だ」といった深い愛情がつづられており、ドラマチックなサウンドも相まって、非常に感動的なバラードに仕上げられています。

2020年12月に発売されたアルバム『Wonder』に収録された作品で、当時交際していたカミラ・カベロさんへの想いが投影されていることでも知られています。

恋人と過ごす夜に聴けば、お互いの大切さを再確認できるはず。

大切なパートナーへ、言葉にできない感謝を伝えたいときに聴いてみてください。

ATMDon Toliver

Don Toliver – ATM [Official Video]
ATMDon Toliver

テキサス州ヒューストン出身で、トラヴィス・スコットさんのレーベルに所属するドン・トリヴァーさん。

独特な歌声とメロディセンスで人気を博す彼が、2026年1月30日発売のアルバム『OCTANE』に先駆けて発表したのが本作です。

タイトルが示すとおり、即物的な欲望や高揚感をそのまま燃料として注ぎ込んだようなパワフルなトラップチューンに仕上がっています。

重厚なベースラインと機械的なリズムの上で、ドン・トリヴァーさんならではの艶のあるボーカルが絡み合う様子は中毒性が高いですね。

2026年1月23日に公開された本作は、アルバムのコンセプトであるスピード感を象徴する仕上がりといえるでしょう。

夜のドライブでアクセルを踏み込みたくなるような一曲をぜひ体感してみてください。

【2026】タイトルがAから始まる洋楽まとめ(81〜90)

A Song for MamaBoyz II Men

卓越した歌唱力と美しいハーモニーを武器に、長きにわたりR&Bシーンの頂点に君臨するグループ、ボーイズ・ツー・メン。

1997年11月に名匠ベイビーフェイスさんが手掛け、映画『Soul Food』のテーマ曲として発売された『A Song for Mama』を紹介します。

アルバム『Evolution』にも収録された本作は、無償の愛を注いでくれた母親へ捧げる賛歌です。

タイトルがすべてを物語るように、母への真っすぐな愛情と感謝を歌い上げたバラードですから、これ以上の説明は野暮となってしまうかもしれませんね。

日ごろは照れくさくて言えない「ありがとう」の言葉も、彼らの情感あふれる歌声に託すことで、素直に伝えられそうですね。

母の日や家族が集まる大切な記念日に、この曲をプレゼントしてあげてみてはいかがですか。

Always Remember Us This WayLady Gaga

Lady Gaga – Always Remember Us This Way (from A Star Is Born) (Official Music Video)
Always Remember Us This WayLady Gaga

映画『アリー/スター誕生』をご覧になった方なら、物語の重要なシーンを彩るピアノバラードが記憶に残っていることでしょう。

愛の瞬間を永遠に心に刻みたいという、切なくも美しい願いがこめられた本作。

レディー・ガガさんの歌声が劇中の役柄と重なり、聴く人の胸を強く打ちます。

カントリー調の温かみあるサウンドは、派手な演出がなくとも十分にドラマチックですよね。

2018年10月に発売されたサウンドトラックアルバム『A Star Is Born』に収録され、アルバム曲ながら第62回グラミー賞で最優秀楽曲賞の候補になりました。

映画の世界観に浸りたい夜や、大切な人への想いを再確認したいときにぴったりです。

ピアノの弾き語りに挑戦し、しっとりと歌い上げてみてはいかがでしょうか?

AuraLady Gaga

Lady Gaga – Aura (Official Lyric Video)
AuraLady Gaga

刺激的なビートと異国情緒あふれるサウンドが融合した、唯一無二の世界観を持つ楽曲です。

レディー・ガガさんが2013年11月に発売されたアルバム『ARTPOP』のオープニングを飾る曲として制作しており、聴く人を瞬時に彼女のアート空間へと引き込みます。

自分を取り巻くイメージや葛藤を赤裸々に表現した歌詞は、強烈なインパクトとともに心に突き刺さるでしょう。

ロバート・ロドリゲス監督の映画『Machete Kills』の予告編で使用され、そのスリリングな映像美と相まって大きな話題を呼びました。

日常のモヤモヤを吹き飛ばしたい時や、自分自身を鼓舞したい気分の時に聴くのがオススメです。

もともと実験的な要素が強い作品ですが、圧倒的なエネルギーに満ちた本作を聴けば、きっと力が湧いてくるはずですよ。

AfterglowWilkinson

疾走感あふれるビートと力強い歌声が融合した、ドラムンベース界を代表する名曲ですね。

ロンドン出身のプロデューサーであるWilkinsonさんが、シンガーのBecky Hillさんを迎えて制作したのが『Afterglow』。

イントロの美しいピアノと、サビで加速する高揚感がたまりません。

恋愛の切ない余韻を描いており、激しさの中に物語性を感じられるのが魅力。

2013年発売のアルバム『Lazers Not Included』に収録され、全英ダンス・チャートで首位を獲得するほどの大ヒットとなりました。

ドライブや気分を上げたい朝にぴったり。

普段このジャンルを聴かない方にも、歌モノとして親しみやすい本作は自信を持っておすすめできます!