【2026】タイトルがAから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「A」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
そもそも曲名の頭文字を意識して音楽を聴かれている方は少ないかもしれませんが、だからこそ特定のアルファベットに注目して曲のタイトルを並べてみるとさまざまな発見があって実に興味深いのですね。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
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【2026】タイトルがAから始まる洋楽まとめ(51〜60)
ATMDon Toliver

テキサス州ヒューストン出身で、トラヴィス・スコットさんのレーベルに所属するドン・トリヴァーさん。
独特な歌声とメロディセンスで人気を博す彼が、2026年1月30日発売のアルバム『OCTANE』に先駆けて発表したのが本作です。
タイトルが示すとおり、即物的な欲望や高揚感をそのまま燃料として注ぎ込んだようなパワフルなトラップチューンに仕上がっています。
重厚なベースラインと機械的なリズムの上で、ドン・トリヴァーさんならではの艶のあるボーカルが絡み合う様子は中毒性が高いですね。
2026年1月23日に公開された本作は、アルバムのコンセプトであるスピード感を象徴する仕上がりといえるでしょう。
夜のドライブでアクセルを踏み込みたくなるような一曲をぜひ体感してみてください。
All My LifeRobbie Williams

テイク・ザットの一員としてデビューし、ソロ転向後も圧倒的なカリスマ性で英国音楽界の頂点に君臨し続けるロビー・ウィリアムズさん。
数々の記録を塗り替えてきた彼が、2026年1月にアルバム『BRITPOP』とあわせてドロップしたのが本作です。
自身の人生につきまとう名声や葛藤を赤裸々に歌い上げたこの楽曲は、90年代の空気感を色濃く反映したアンセミックなロックチューンに仕上げられています。
オアシスなどを想起させるブリットポップ直系のメロディと、現代的な音像が見事に融合している点はさすがですね。
BBCラジオ2で“Record of the Week”に選出されるなど話題性も十分。
往年のUKロックファンであれば、思わず拳を突き上げたくなること間違いなしですよ!
AfterglowWilkinson

疾走感あふれるビートと力強い歌声が融合した、ドラムンベース界を代表する名曲ですね。
ロンドン出身のプロデューサーであるWilkinsonさんが、シンガーのBecky Hillさんを迎えて制作したのが『Afterglow』。
イントロの美しいピアノと、サビで加速する高揚感がたまりません。
恋愛の切ない余韻を描いており、激しさの中に物語性を感じられるのが魅力。
2013年発売のアルバム『Lazers Not Included』に収録され、全英ダンス・チャートで首位を獲得するほどの大ヒットとなりました。
ドライブや気分を上げたい朝にぴったり。
普段このジャンルを聴かない方にも、歌モノとして親しみやすい本作は自信を持っておすすめできます!
Anywhere in the WorldMark Ronson, Katy B

ロンドンオリンピックが開催された2012年に、コカ・コーラが展開したキャンペーン「Move to the Beat」のアンセムとして制作された楽曲をご存知でしょうか?
世界的なプロデューサーのマーク・ロンソンさんと、ロンドンの歌姫ケイティー・ビーさんがタッグを組んだ本作。
最大の特徴は、アーチェリーや卓球など5名のアスリートが奏でる競技音をビートに取り込んでいる点です。
スポーツと音楽が見事に融合した高揚感あふれるサウンドは、聴くだけでスタジアムにいるような興奮を呼び覚ましてくれます。
2012年に公開された作品ですが、その実験的かつポップな仕上がりは今聴いても新鮮そのもの。
スポーツ観戦前の気分を高めたいときに、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。
And I DanceBy Storm

実験的なヒップホップで評価されたトリオ、インジャリー・リザーブを前身とし、ラッパーのリッチーさんとプロデューサーのパーカー・コーリーさんによって始動したバイ・ストーム。
メンバーの急逝という悲劇を乗り越え、2026年1月に新たなフェーズを告げる本作を公開しています。
クラブ・ミュージック由来のハードな推進力と、喪失や記憶を抱えたまま踊り続けるような切実さが同居しており、ノイジーな電子音と抑制の効いたラップが絡み合う独特のグルーヴに圧倒されることでしょう。
パーカーさんが手掛けたアートワークや映像も含めた総合芸術的なアプローチも健在ですね。
1月に発売されたデビューアルバム『My Ghosts Go Ghost』にも収録されていますので、先鋭的なサウンドを求める方は、ぜひチェックしてみてください。

