【2026】タイトルがAから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「A」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
そもそも曲名の頭文字を意識して音楽を聴かれている方は少ないかもしれませんが、だからこそ特定のアルファベットに注目して曲のタイトルを並べてみるとさまざまな発見があって実に興味深いのですね。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
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【2026】タイトルがAから始まる洋楽まとめ(201〜210)
AirplaneDiana Silvers

女優やモデルとして活躍する一方、音楽表現にも本格的に取り組み始めたダイアナ・シルヴァーズさん。
2025年9月にデビューシングル『June』を発表したばかりの彼女が、10月に公開した第2弾シングルは、11月リリース予定のデビューアルバム『From Another Room』からの先行曲。
本作は自ら作詞作曲プロデュースを手がけ、ミュージックビデオの監督まで務めた意欲作で、フォーク調のサウンドに詩的で観察眼の鋭いリリックを載せた楽曲に仕上がっています。
映画的な広がりを感じさせる繊細なアレンジと内省的な歌詞表現が特徴的で、聴き手を静かに包み込むような音世界を構築していますね。
ジョン・バティストさんのツアーにゲスト出演するなど、表現者として新たなステージへ踏み出した彼女の今後の活動から目が離せません。
After You (feat. FAANGS)Kiko, Olivier Giacomotto, David Guetta, FAANGS

グローバルなダンスシーンを牽引するフレンチ・プロデューサー、デヴィッド・ゲッタさんが、メロディック・テクノを得意とするキコさん、そしてハウス界のベテラン、オリヴィエ・ジャコモットさんとタッグを組んだ意欲作。
2025年9月にリリースされた本作は、歌手のファングスさんをフィーチャーしたハウス・ナンバーで、失った愛への切ない想いが込められた楽曲に仕上がっています。
3人の個性が見事に融合したサウンドは、グルーヴィーなビートとメロディックな要素が絶妙にマッチしており、クラブフロアを熱く盛り上げてくれます。
ダンスミュージックを心から楽しみたい方や、感情豊かなハウスをお探しの方にぜひおすすめしたい1曲です!
AlrightLojay

ナイジェリア出身のシンガー・ソングライター、ロジェイさんが2025年10月にリリースした待望のデビュー・フルアルバム『XOXO』。
その大トリを飾るトラックは、プロデューサーのP・プライムさんとのコラボレーションによって生まれた珠玉の一曲です。
明るいシンセサウンドとリズミカルなパーカッション、滑らかなベースラインが織りなすアフロビーツとR&Bの融合は、聴く者に安心感と前向きさを届けてくれます。
アルバム全体のテーマである「言葉にできなかった感情」を昇華させるように、本作は希望に満ちたメッセージで締めくくられており、混乱や迷いを乗り越えた先にある穏やかな心境が表現されていますね。
ロンドン公演を皮切りにしたグローバルツアーも控えており、今後の活躍が楽しみなアーティストです。
Audrey’s Christmas RewindSarah Jeffery, Jadah Marie

ディズニー『Descendants』シリーズのキャラクターたちが歌うホリデーソングは、カラオケでみんなと盛り上がりたいときにぴったり!
かつて意地悪な女王として振る舞ってしまったオードリーが、過去の過ちを悔いて「クリスマスまでに時間を巻き戻したい」と願う物語を描いています。
王冠を奪おうとしたこと、友達を石に変えてしまったことなど、具体的な後悔が綴られており、贖罪と希望のメッセージが込められた内容です。
2019年11月に公開されたこの曲は、約2分20秒という短い尺ながら、キャッチーなメロディと軽快なビートで一気に引き込まれる仕上がり。
ディズニー作品が好きな仲間とのカラオケや、キャラクターソングを楽しみたいシーンにオススメの1曲です!
Ad Astra (Feat. Graham Coxon)Ash

北アイルランド出身のロックバンド、アッシュ。
1992年の結成以来、ブリットポップからポップパンクまで幅広いサウンドで活躍してきた彼らが、2025年の10月に通算9作目となるアルバム『Ad Astra』をリリース。
タイトル曲ではブラーのギタリスト、グレアム・コクソンさんをフィーチャリングしており、彼の個性的なギターワークとボーカルが作品に深みを与えています。
宇宙的な壮大さを感じさせるサウンドスケープと、エモーショナルなギターが織りなすドライブ感のあるロックナンバーで、30年以上のキャリアを持つバンドの新境地を感じさせる仕上がりですね。
ストレートなロックサウンドが聴きたい方にオススメです。
Azimuth (feat. Caroline Polachek)Danny L Harle

PC Musicの創設メンバーとして実験的ポップシーンを牽引してきたプロデューサー、ダニー・L・ハールさん。
キャロライン・ポラチェックさんのアルバム『Desire, I Want to Turn Into You』などでプロデューサーとしての手腕を発揮してきた彼が、2025年10月にポラチェックさんをフィーチャーした新曲をXL Recordingsからリリースしました。
ハールさん自身が「トランス・サイレン」と呼ぶアプローチで制作された本作は、トランスの高揚感とバラードのドラマ性が融合したサウンドが魅力です。
ポラチェックさんの声質に最適化されたメロディラインと、スケール感のある空間処理が際立つプロダクションは、絶望と希望が交錯する感情を描き出しています。
両者の長年のコラボレーションが結実した本作は、エレクトロニックミュージックを愛するリスナーにオススメの1曲でしょう。
Audrey HepburnMaisie Peters

イングランド出身のシンガーソングライター、メイジー・ピーターズさん。
彼女が2025年10月に『You You You』とのダブルA面シングルとしてリリースした楽曲は、真実の愛がもたらす安心感や平穏を繊細に綴った心温まるラブソング。
過去作のダンス・ポップから一転、アコースティックなサウンドへと回帰した本作は、長年の協力者であるジョー・ルーベルさんらとの共同制作により生まれたもの。
リリース記念としてロンドンとニューヨークで親密なライブも開催され、ファンからは「涙が出るほど美しい」「彼女の幸せが伝わってくる」といった声が相次いでいます。
人生の混乱の中で心の支えとなる存在を歌った本作は、大切な人との絆を再確認したい方にぜひ聴いていただきたい1曲ですね。
All Over MeYukimi

スウェーデンの電子音楽バンド、リトル・ドラゴンのボーカリストとして長年活躍してきたユキミ・ナガノさん。
日本人の父とスウェーデン系アメリカ人の母を持つ彼女は、グラミー賞にもノミネートされたバンドでの活動と並行し、2025年3月にソロアルバム『For You』をリリース。
そして11月にはEP『Yume』を発表予定で、本作はそのEPからの先行シングルです。
抑えきれない恋愛への渇望を描いたこの楽曲は、ジャズ、ソウル、エレクトロニック・ポップ、サイケデリアといった多彩なジャンルを横断しながら、情熱的な夢に身を委ねる感覚を表現しています。
浮遊感のあるドリーミーなサウンドスケープと豊かなボーカル表現が織りなす世界観は、恋愛や夢想の狭間で揺れ動く感情をイメージしやすいはず。
リラックスしたい夜や、自分の内面と向き合いたいときにぴったりの一曲ですね。
ADDbbno$

ウィットなライムで人気を集めるカナダ出身のラッパー、ベイビー・ノー・マネーさん。
2025年10月にリリースされた本作は、彼のセルフタイトルアルバム『bbno$』からの先行シングルです。
エレクトロニックな要素を強く取り入れたトラックと流れるようなラップのフローが特徴的で、成功を手にした自信と遊び心あふれるライムが印象的な仕上がりとなっています。
ミュージックビデオでは20名ものアーティストを起用したアニメーション表現が話題を集めました。
現実から切り離して楽しめるエンターテインメント性を重視した本作は、ラップとポップスの境界を軽やかに越えてゆく彼のスタイルを存分に味わえる1曲です。
And Winter Came…Enya

冬の情景と心象風景を重ね合わせた詩的なバラードです。
別れた恋人を月明かりの下で想い出す主人公の切ない心情が、静謐なメロディーに乗せて語られています。
アイルランド出身のエンヤさんが2008年にリリースしたアルバム『And Winter Came…』に収録されている本作は、冬をテーマに構想された作品群のなかでも、物思いに耽るような内省的な雰囲気が印象的です。
多重録音による層状のボーカルと長めのリバーブが生み出す独特の浮遊感は、まるで冬の夜空に漂う雪のよう。
静かな夜にひとり過ごしたい時や、大切な思い出をそっと振り返りたい時にぴったりの1曲ですよ。
【2026】タイトルがAから始まる洋楽まとめ(211〜220)
Adagio For StringsTiësto

クラシックの名作とトランスの融合が生み出した奇跡的な一曲。
サミュエル・バーバーさんの荘厳な弦楽曲を、ティエストさんが4/4拍子のダンスビートへと大胆に再構築した本作は、2005年1月にアルバム『Just Be』からのシングルとしてリリースされました。
原曲の持つ悲哀と壮大さを残しながら、トランス特有のビルドアップとドロップで高揚感を生み出す手法は、当時のクラブシーンに衝撃を与えました。
英国で37位、アイルランドで20位を記録し、2013年にはMixmagの読者投票で史上最高のダンストラック第2位に選出されています。
クラシックとエレクトロニックの垣根を越えた挑戦的な作品として、フェスティバルでの鉄板曲にもなっている本作。
ドラマティックな展開を求める方にこそ聴いてほしい名曲です。
A Nonsense ChristmasSabrina Carpenter

2024年での大ブレイク以降、世界的なポップスターとして奔放な魅力で楽しませてくれるサブリナ・カーペンターさん。
そんな彼女の人気曲『Nonsense』をクリスマス風にアレンジしたのがこちらの『A Nonsense Christmas』で、2023年11月にリリースされたクリスマスEP『Fruitcake』にも収録されています。
原曲のキャッチーなメロディーはそのままに、歌詞を季節感たっぷりに変えた遊び心あふれるナンバーですね。
2024年にはNetflixの特番のテーマ曲としても使用されました。
Angel In The Snowa-ha

1980年代に世界を席巻したノルウェーのポップバンド、a-haが1993年にリリースした5枚目のアルバム『Memorial Beach』に収録されている本作。
ギタリストのポール・ワクター=サヴォイさんが妻へ贈る結婚祝いの曲として書かれたもので、歌詞にはどこへ行っても寄り添う存在として、そして悩みを払う存在としての天使のイメージが込められています。
穏やかなテンポのメロディに乗せて、愛する人への献身的な想いが優しく歌われる抒情的な1曲です。
静かに降り積もる雪を眺めながら、大切な人のことを想う夜にぴったりの作品ですね。
A Little More UnderstandingBryan Adams

1980年のデビュー以来、1億枚を超える総売上を記録してきたシンガーソングライター、ブライアン・アダムスさん。
彼が2025年7月に公開した一曲は、ファンキーなビートが心地よいロックナンバーです。
この楽曲では、他者への理解と思いやりの大切さが歌われており、「相手の立場になってみよう」という温かいメッセージが、アダムスさんならではのハスキーな歌声で力強く表現されています。
本作はアルバム『Roll with the Punches』からの先行シングルで、ポジティブなサウンドは聴くだけで元気をもらえるようです。
人間関係で少し立ち止まってしまった時や、明るい気持ちになりたい時に、そっと背中を押してくれるのではないでしょうか。
Always Been YouJessie Murph

TikTokへの投稿をきっかけに注目を集め、ジャンルレスな音楽性で人気を広げるシンガーソングライター、ジェシー・マーフさん。
彼女が2021年11月に公開した作品は、「ずっとあなただった」と自分の本当の気持ちに気づいた瞬間の、切なくも愛おしい感情を描いた片思いソングです。
友人だと思っていた相手への特別な想いを自覚してしまった、そんな心の機微に共感する方もおられるでしょう。
ハスキーな低音から感情的に高まる高音まで、彼女の多彩なボーカルが主人公の複雑な心情を見事に表現していますよね。
本作は自身初のBillboard Hot 100入りを果たし、のちにミックステープ『drowning』にも収録されました。
友情と恋心の間で悩むあなたの気持ちに、やさしく寄り添ってくれるのではないでしょうか。
all i needLoyle Carner

自身の経験を率直に綴る内省的なヒップホップで知られる、イギリスのアーティスト、ロイル・カーナーさん。
彼が2025年4月に公開した一曲は、生きることに疲れを感じた心に深く染み入る作品に仕上げられています。
この楽曲では、SNSなどで見かける他者との比較による自己否定や、情報過多な社会で感じる精神的な疲弊が描かれています。
ラップと歌唱の間をいくようなボーカルパフォーマンス、オルタナティブ・ロックの影響を感じさせるギターと加速するドラムが、内面の葛藤や焦燥感を巧みに表現しており、聴く者の心を揺さぶりますね。
本作は、そんな息苦しさから抜け出し、ただ心の平穏を求める人間の根源的な願いを歌っています。
Another NumberThe Cribs

双子のジャーマン兄弟と弟からなる3人組で、2000年代のUKインディーシーンを牽引したザ・クリブス。
DIY精神に貫かれたそのサウンドは、今も多くのリスナーを惹きつけています。
そんな彼らの原点となったデビュー曲がこちら。
ローファイで荒削りなガレージロックサウンドでありながら、どこか切なくキャッチーなメロディーが心に残るのではないでしょうか。
ざらついたボーカルで歌われるのは、自分がその他大勢の一人でしかないという焦燥感や、誰かとの繋がりを求める切実な想いのように感じられます。
本作の象徴である7音のギターリフは、ライブではファンが大合唱するアンセムになっているのも印象的ですよね。
2003年11月に7インチ盤で公開された作品で、わずか7日間で制作されたデビューアルバム『The Cribs』にも収録されている、初期衝動が詰まったナンバーです。
AmarantineEnya

ビエラがIPS液晶テレビだというところに注目、今までとはどのように見え方が違うのかを、小雪さんの語りで伝えていくCMです。
とくに斜めから見たときが強調して語られ、今までは見え方に違和感があったものも美しくみられるのだというところをアピールしています。
そんな未来がやってきたような壮大な空気感をさらに際立たせている楽曲が、エンヤさんの『Amarantine』です。
ストリングスで刻まれる優しいリズム、透明感のある歌声が印象的で、優しく進んでいく展開でも感動を伝えています。
Another Second ChanceRocket

ロサンゼルスを拠点とする4人組ロックバンド、ロケット。
幼少期からの友人たちで結成された彼らは、90年代オルタナティヴ・ロックの精神を現代に蘇らせるサウンドで注目を集めていますね。
そんな彼らの新作は、2025年10月に発売を控えるデビュー・アルバム『R Is For Rocket』からの一曲。
ザクザクとした轟音ギターと力強いドラムが印象的なこの楽曲は、「決して満たされない気持ち」への賛歌。
切なさと高揚感が同居したメロディが胸に響きます。
本作の制作ではドラムの重量感を出すためにフー・ファイターズ所有のスタジオが使われたそうで、非常にパワフルな1曲に仕上げられています。
何かに満たされない気持ちを吹き飛ばしたいときにオススメなロックチューンです。
All I Want for Christmas Is YouMerry Christmas

マライア・キャリーさんの代表作『All I Want for Christmas Is You』。
難易度の高い楽曲として例に挙がることが多い本作ですが、歌いやすい要素がないわけではありません。
本作の難所はスローテンポで歌う序盤だけで、ビートが乗ってからはテンポが上がるため、イントロのような高低差の激しいフェイクはあまり登場しません。
それでも難易度は高めではありますが、知名度や人気度は一流なので、ぜひ挑戦してみてください。

