【2026】タイトルがAから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「A」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
そもそも曲名の頭文字を意識して音楽を聴かれている方は少ないかもしれませんが、だからこそ特定のアルファベットに注目して曲のタイトルを並べてみるとさまざまな発見があって実に興味深いのですね。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
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【2026】タイトルがAから始まる洋楽まとめ(21〜30)
All My LifeNEW!Robbie Williams

テイク・ザットの一員としてデビューし、ソロ転向後も圧倒的なカリスマ性で英国音楽界の頂点に君臨し続けるロビー・ウィリアムズさん。
数々の記録を塗り替えてきた彼が、2026年1月にアルバム『BRITPOP』とあわせてドロップしたのが本作です。
自身の人生につきまとう名声や葛藤を赤裸々に歌い上げたこの楽曲は、90年代の空気感を色濃く反映したアンセミックなロックチューンに仕上げられています。
オアシスなどを想起させるブリットポップ直系のメロディと、現代的な音像が見事に融合している点はさすがですね。
BBCラジオ2で“Record of the Week”に選出されるなど話題性も十分。
往年のUKロックファンであれば、思わず拳を突き上げたくなること間違いなしですよ!
AnxietyNEW!Doechii

フロリダ州タンパ出身のラッパー、ドゥイーチーさんによる中毒性の高いナンバーです。
ゴティエとキンブラの大ヒット曲『Somebody That I Used to Know』をサンプリングしたメロディが、一度聴いたら耳から離れません。
不安や葛藤という重いテーマを歌っていますが、リズミカルなラップと独特のビートで不思議と気分を上げてくれますよ。
元々は2019年11月に公開された後、TikTokでのダンスチャレンジ流行を経て2025年3月に正式配信が開始された作品です。
悩みも吹き飛ばすような力強い歌声が、勉強や仕事で疲れた心にエネルギーをチャージしてくれます。
集中力が切れたときの気分転換や、単純作業のお供として聴くのがおすすめです。
Always The Same (feat. St. Vincent)NEW!Cate Le Bon

ウェールズ出身のシンガーソングライター兼プロデューサー、ケイト・ル・ボンさん。
家具制作から着想を得たという独特なアートポップで知られるアーティストなのですが、近年はプロデューサーとしての評価も非常に高く、グラミー賞受賞作に関わるなど目覚ましい活躍を見せています。
そんな彼女が2026年1月8日に公開した本作は、親交の深いセイント・ヴィンセントさんを客演に迎えた要注目のデュエット曲。
アルバム『Michelangelo Dying』の制作セッションで書かれながらも、あえて単独で切り出されたという経緯があり、夢見心地な浮遊感と二人の声が織りなす哀歌的なムードがたまりません。
緻密に設計された音響を楽しみたい方に自信を持ってオススメします!
ArcadiaNEW!Apparat

ドイツのベルリンを拠点に、テクノやアンビエントの要素を取り入れた独自の音響美を追求し続けているのが、アパラットさんです。
Moderatの一員としても知られるサッシャ・リングさんのソロプロジェクトで、計算された電子音と生楽器の響きを織り交ぜた作風が多くのファンを魅了しています。
そんな彼が2007年5月に発売された名盤『Walls』に収録した楽曲『Arcadia』は、ドリームポップのような淡い歌声と、無機質なビートが絶妙なバランスで共存する美しいナンバー。
題名が示す「理想郷」のような、どこかはかなくも幻想的な情景が浮かぶサウンドに、心が洗われるような感覚を覚えることでしょう。
静かな夜に一人、ヘッドホンで細部まで味わい尽くしてみてくださいね。
Amid The Falling SnowNEW!Enya

静かに雪が舞い散る冬の夜には、心まで洗われるような美しい音楽に浸りたくなりますよね。
そんな静寂な時間に聴いていただきたいのが、アイルランドが生んだ歌姫・エンヤさんの『Amid The Falling Snow』です。
幾重にも重ねられた彼女の透明感あふれる歌声とシンセサイザーの音色が、冷たい空気に温もりを与えてくれますね。
2005年11月に発売された名盤『Amarantine』の終盤を飾る本作は、冬の幻想的な景色を想起させるサウンドが魅力です。
同アルバムはグラミー賞を獲得するなど世界中で高い評価を受けており、その芸術性は折り紙付きと言えるでしょう。
穏やかな気持ちで冬の余韻を楽しみたい方には、ぴったりの一曲です。
A Paw in My FaceNEW!The Field

スウェーデン出身のアクセル・ウィルナーさんによるソロ・プロジェクト、ザ・フィールド。
ミニマル・テクノやアンビエントを融合させた作風で、ドイツの名門レーベル「Kompakt」を代表する存在ですよね。
そんな彼が2007年当時にリリースした歴史的な名作デビュー・アルバム『From Here We Go Sublime』に収録されている本作は、微細なサンプルのループが織りなす浮遊感と、徐々に高まる多幸感がたまらない名曲。
淡々とした反復の果てに、誰もが知るポップソングのフレーズが一瞬だけ顔を出す展開には、思わずハッとさせられます。
没入感あふれる音像は、夜のドライブや一人でリラックスしたい時に最適。
ザ・フィールドの魔法に触れてみたい方は、ぜひアルバムも合わせて聴いてみましょう!
Adventure of a LifetimeNEW!Coldplay

イギリスを代表する世界的ロックバンド、コールドプレイ。
彼らが2015年11月に公開したシングルが、こちらの『Adventure of a Lifetime』です。
アルバム『A Head Full of Dreams』からの先行曲として発売され、ディスコやファンクを取り入れた祝祭感あふれるサウンドが特徴です。
思わず体を揺らしたくなるようなリズミカルなギターフレーズは、単調になりがちな勉強時間のよい刺激になりますよ。
ボーカルのクリス・マーティンが移動中に俳優と出会ったことをきっかけに、CGの猿が踊るMVが制作され、完成までに約6か月を費やしたという凝ったエピソードも有名です。
「人生をかけた冒険」をテーマにした前向きな楽曲なので、試験前の追い込みなど、気合いを入れて集中したいときにぜひ聴いてみてくださいね!


