【2026】タイトルがAから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「A」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
そもそも曲名の頭文字を意識して音楽を聴かれている方は少ないかもしれませんが、だからこそ特定のアルファベットに注目して曲のタイトルを並べてみるとさまざまな発見があって実に興味深いのですね。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
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【2026】タイトルがAから始まる洋楽まとめ(11〜20)
ALL OR NOTHINGNEW!Tobe Nwigwe & Labrinth

ヒューストンを拠点に活動を続け、グラミー賞ノミネート経験も持つ実力派ラッパーのトベ・ンウィグウェさんと、イギリス出身で数々のドラマ音楽も手がける天才クリエイターのラビリンスさんによる注目のコラボレーションです。
2026年6月に公開された本作は、トベさんが準備を進めるプロジェクトアルバム『The Bridge』の導入となる重要な一曲。
愛する人のためにすべてを賭けるという献身的なメッセージが、重厚なラップと神秘的なボーカルの交差によって見事に表現されています。
映画音楽のように壮大なスケール感とゴスペル的な高揚感が味わえますから、心に深く響く力強い音楽を探している方にぜひおすすめしたいですね。
abusadOra (tambores)NEW!Yorghaki & Beéle

カリブ海のリズムを現代的に昇華する気鋭プロデューサー兼シンガーのヨルガキさんと、甘い歌声を持つベエレさん。
そんな2人の実力派によるコラボとなるのがこちらの作品。
太鼓のリズムを中心に据えた軽快なラテンポップに仕上げられており、ヨルガキさんが母親とキッチンで踊っていた際の着想から形づくられたという温かいエピソードも魅力的です。
恋愛の熱気や誘惑を描きつつも、重苦しさを感じさせない明るいダンスサウンドが展開される本作。
2026年6月に公開された作品で、アルバム『ANTES DE QUE SEA TARDE』に収録されています。
公式なタイアップはないものの各種プレイリストで注目を集めており、陽気な気分で踊りたい方にぴったりです。
arrhythmia.NEW!shteppi

アメリカ出身のアーティスト、シュテピさん。
インターネット発のカルチャーやエモラップなどを横断する彼女が、2026年6月に配信した楽曲が『arrhythmia.』。
本作は不整脈を意味するタイトル通り、心拍の乱れや感情の不安定さを短い尺の中にギュッと詰め込んだような、内省的なインディーポップに仕上がっています。
同時期に公開された楽曲と対になる構成で、プロデューサーにグラシエさんを迎え、DIYな感性と整然としない荒々しさが魅力的なんですよね。
サウンドクラウド以降のアンダーグラウンドなポップやハイパーポップが好きな方には、まさにドンピシャな1曲と言えるのではないでしょうか。
ぜひチェックしてみてくださいね。
AzizamNEW!Ed Sheeran

アコースティックギター一本からスタジアム級のポップスまで幅広く手がけるイギリスのシンガーソングライター、エド・シーランさん。
アルバム『Play』の先行シングルとして2025年4月に発売された楽曲が、こちらの『Azizam』です。
タイトルの「Azizam」はペルシャ語で「愛しい人」という意味があり、ペルシャ音楽の要素とエレクトロポップが融合した軽快なダンスナンバーに仕上がっています。
結婚式のようなお祝いの場を思わせる華やかなサウンドが魅力的ですね。
音楽で異なる文化をつなぐような祝祭感あふれる本作は、8月のパーティーやにぎやかな夏のドライブにぴったりです。
Adjourn ItNEW!Tom Morello feat. Serj Tankian & Roman Morello

革新的なギタープレイと社会的メッセージでロック界に影響を与え続ける偉大なギタリスト、トム・モレロさん。
彼が盟友のサージ・タンキアンさんと、息子のロマン・モレロさんを迎えて2026年5月に公開したのが本作です。
レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンなどで活躍してきた彼らの個性が激しくぶつかり合い、ファシズムや抑圧への怒りを凝縮した約2分の熱いプロテストロックが味わえます。
公式なタイアップは確認されていませんが、今後発売予定のソロアルバムに先行する作品であり、親子による白熱のギター共演は必聴です。
不条理な社会に不満を抱く方や、力強いヘヴィロックを求める方に強くおすすめしたい1曲です。

