【2026】タイトルがAから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「A」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
そもそも曲名の頭文字を意識して音楽を聴かれている方は少ないかもしれませんが、だからこそ特定のアルファベットに注目して曲のタイトルを並べてみるとさまざまな発見があって実に興味深いのですね。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
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【2026】タイトルがAから始まる洋楽まとめ(21〜30)
A Couple MinutesOlivia Dean

アルバムの流れの終盤で静かに強い印象を残す、心温まる一曲です。
2025年9月に発表されたセカンド・アルバム『The Art of Loving』に収録された本作。
1971年の楽曲をサンプリングの土台にしつつ、現代的な内省性を結びつけた実験的なサウンドが魅力です。
ストリングスのやわらかな広がりとモータウン的な温度感が、懐かしさと新しさを同時に感じさせますね。
かつて深く関わった相手との短い再会や、ほんのわずかな時間だけ訪れる感情の揺り戻しを繊細に歌い上げています。
終わった関係の中にも確かに存在していた愛情を否定せず、その価値を認めながら現実へ戻っていく姿に共感する方も多いのではないでしょうか。
静かな夜に一人でじっくりと音楽に浸りたいときや、過去の思い出を優しく振り返りたいときにぴったりな楽曲です。
A Way DownFailure

1990年代から独自のサウンドでカルト的な支持を集め続けるオルタナティヴ・ロック・バンド、フェイリア。
そんな彼らが2026年3月にリリースしたシングルが、こちらです。
本作は同年4月に発売予定のアルバム『Location Lost』からの第2弾先行曲にあたります。
ケン・アンドリュースさんらが影響を受けた1980年代のポストパンクやゴシックロックへのオマージュが込められており、重心の低い重厚なサウンドと暗い空気感が魅力的ですね。
歌詞では人間同士のコミュニケーション不全や孤独が描かれており、安易な救いのない冷たくドラマティックな世界観に仕上がっています。
ダークで重みのあるロックに浸りたい夜に、ぜひチェックしてみてください。
All Summer LongKid Rock

ピアノの軽快な進行とギターのフレーズが心地よく響く、アメリカ中西部の夏の原風景を描いたナンバー。
キッド・ロックさんが2007年に発表したアルバム『Rock n Roll Jesus』に収録され、世界的に大ヒットした名曲です。
1989年の青春時代を振り返るような歌詞は、聴く人の心に郷愁を呼び起こします。
既存のクラシック・ロックの要素を巧みに取り入れたサウンドは、誰もが口ずさみたくなるような親しみやすさにあふれています。
WWEのイベントでもテーマ曲として起用されました。
夏のドライブや、友人たちと開放的な気分を味わいたいときにぴったりの一曲ですよ!
American Bad AssKid Rock

重厚なギターリフとシャウト混じりのラップが強烈なインパクトを残す、キッド・ロックさんの代表的なナンバー。
2000年5月に発売されたコンピレーション盤『The History of Rock』からのシングルカットとして世に出た本作は、メタリカの名曲『Sad but True』のリフを大胆に取り入れたことで大きな話題を呼びました。
歌詞では自身の誇りや反骨精神が力強く表現されており、聴く者の心を熱くさせます。
WWEのジ・アンダーテイカーの入場曲としても使用され、プロレスファンにも広く知れ渡りました。
鬱屈した気分を吹き飛ばしたい時や、気合を入れたいシチュエーションにうってつけの、闘争心を掻き立てる痛快な一曲です。
An Ending In ItselfSleeping with Sirens

フロリダ州で結成され、ポストハードコアやオルタナティブロックを得意とするロックバンド、スリーピング・ウィズ・サイレンス。
幅広いロックファンから非常に高い評価を集めていますね。
そんな彼らが2026年3月にリリースした約4年ぶりの新曲が、こちらのシングル。
痛みや喪失といった感情をテーマにしつつも、再起や希望を描いた前向きなメッセージが込められており、困難な状況にいる人の心へ寄り添うような内容に仕上げられています。
2022年のアルバム『Complete Collapse』以来となる本作は、彼らの原点を感じさせる切迫感と近年の重厚なサウンドが見事に融合しています。
メロディアスで力強いロックが好きな方にとっては、たまらない1曲と言えるでしょう。
All inYoungboy Never Broke Again

ヤングボーイ・ネバー・ブローク・アゲインさんが放つ、傷つきながらも自分を語る名曲がこちらの『All In』。
2020年7月に先行リリースされた楽曲で、同年9月に発売されたセカンド・スタジオ・アルバム『Top』に収録されています。
派手な攻撃性よりも、内面の脆さや人間関係への不信、忠誠心への渇望を前面に出したエモーショナルな作品ですね。
ビルボードのシングルチャートで最高67位を記録するなど、確かな支持を集めました。
メロディアスで憂いを帯びたラップと、物悲しいギターのサウンドが胸に響きます。
彼の繊細な一面を味わいたい方は要チェック!
an apple a dayhorsegiirL

馬のヘッドマスクという強烈なビジュアルで、2022年頃から熱い視線を集めるベルリン拠点の覆面アーティスト、ホースガールさん。
ハードコアやトランスを昇華したサウンドで人気を集め、現在でも活躍していますね。
そんな彼女の作品のなかでも、オススメしたい楽曲が、2026年3月に公開されたこちらの作品です。
2025年のアルバム『v.i.p.-veryimportantpony』以後の流れをくむ本作は、高速で跳ねるビートと多幸感あるメロディが融合しており、5分を超える尺のクラブサウンドにまとめられています。
日課の果物を想起させる題名ですが、日常を忘れて思い切り踊り明かしたい方に全力でオススメしたいダンスミュージックですね!

