【2026】タイトルがAから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「A」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
そもそも曲名の頭文字を意識して音楽を聴かれている方は少ないかもしれませんが、だからこそ特定のアルファベットに注目して曲のタイトルを並べてみるとさまざまな発見があって実に興味深いのですね。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
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【2026】タイトルがAから始まる洋楽まとめ(21〜30)
After AllNEW!Carly Rae Jepsen

ポップなサウンドで世界中から高い評価を受けているカナダ出身のシンガーソングライター、カーリー・レイ・ジェプセンさん。
2012年に発売されたシングルで世界的な人気を集めるようになりました。
もともとオーディション番組からデビューしたため、自作曲を軸にキャリアを築いてきたのですね。
そんな彼女が歌うこちらの作品は2026年9月に発売予定の2枚組アルバム『Day and Night』に先駆けて2026年7月に公開された、愛をテーマにしたソウルフルな曲です。
温かみのある鍵盤の音色から始まり、コーラスではディスコハウスのような躍動感が加わります。
母になることでの心境の変化が込められているそうで、人生の転機を迎えた方にオススメしたいですね。
AdicciónNEW!Jasiel Nuñez, Peso Pluma

メキシコ音楽界の重要人物、ハシエル・ヌニェスさん。
過去のアルバム『GÉNESIS』などでも共演してきた世界的スターのペソ・プルマさんと再びタッグを組んだ新曲が、こちらの本作。
恋愛における制御できない執着と依存をテーマにしており、陰影の深い歌唱と乾いた声質のコントラストが不安定な心理を見事に表現したデュエットとなっています。
2026年7月に公開された作品で、ジャンル横断的なアルバム『NÓMADA』の幕開けを飾るナンバーです。
伝統的な要素と現代的な冷たさが重なり合うサウンドは、夜のドライブなど、ひとりでじっくりと音楽の世界に浸りたい方にぴったりですよ。
A Cure For A Knife’s BladeNEW!PLUME

ドイツを拠点に活動し、ポップやオルタナティブロック、モダンヘヴィなどを横断した総合的なアートプロジェクトとして注目を集めるバンド、プルーム。
2026年3月にレーベル契約を果たし、国際的なシーンへと進出する彼らの新曲が、こちらの作品です。
2026年9月に発売が予定されているアルバム『Saferooms & Healing Frequencies』からの先行曲として、2026年7月に公開された作品です。
心の傷を抱えながらも別の存在へ生まれ変わろうとする姿を描いた変身のアンセムであり、キャッチーでありながら不穏な雰囲気がただよっています。
ゴシックな世界観や激しいロックを求めている方にはツボに入る作品なのではないでしょうか?
a smooth sea never made a skilled sailorNEW!Powfu

カナダのバンクーバー出身でローファイ・ヒップホップをけん引するポウフさん。
1999年生まれの彼は、十代のころから自主制作でキャリアを重ねてきましたね。
そんな彼が2026年7月にリリースしたアルバム『Tomorrow the sun won’t rise』に収録された本作を紹介しましょう。
困難を経験することで人は強くなるという格言をテーマに掲げており、内省的なラップとジュリア・アレクサさんの透明感ある歌声が見事に調和していますよ。
エバーツリーさんが手掛けた控えめなビートも心地よく、人生の壁にぶつかって少し立ち止まりたい方に優しく寄り添ってくれる作品です。
ぜひリリックとあわせて耳を傾けてみてくださいね。
Ashes of a New DawnNEW!Psycroptic

1999年の結成以来、確かな演奏技術と攻撃性でデスメタルシーンを牽引してきたオーストラリア出身のサイクロプティック。
長年にわたり世界の第一線で活躍し続ける彼らを信頼しているメタルファンは、日本でも多く存在します。
そんな彼らが2026年7月に発売するアルバム『The Pulse of Annihilation』の1曲目として、この楽曲を先行公開しています。
破滅と再生をテーマにした本作は、緻密なリフと強烈なグルーヴが共存しており、緩急をつけたアンサンブルは見事としか言いようがない仕事っぷりです。
公式タイアップは未定の本作ですが、真のロックを求めている方は要チェックの作品に仕上がっていますよ。
AUCUN MENSONGENEW!Rach, TJ DTS

カナダのケベック州を中心に活動するフランス語圏のラッパー、ラッシュさんとティージェイ・ディーティーエスさん。
ストリートで培われた価値観や内省的な感情をフランス語のラップで表現し、若いリスナーから人気を集めていますね。
そんなお二人の新曲が、こちらの作品。
本作は偽りのない現実を歌った1曲で、全体的に重厚な低音のビートと鋭いフロウをミックスさせたような音楽性に仕上げられています。
2026年7月に公開された作品で、ラッシュさんの4作目となるアルバム『AUCUN MENSONGE』に収録されていますよ。
過去にも共演してきたお二人なので、息の合った掛け合いが味わえます。
ヒップホップが好きな方でも存分に楽しめるでしょう。
今後の彼らの活躍に要注目!
Any Time (feat. James Fauntleroy)NEW!Syd, James Fauntleroy

ザ・インターネットというソウル・バンドのメンバーとして活躍している、歌手のシドさん。
質の高いオルタナティブR&Bで、人気を集めているアーティストです。
そんな彼女と、数多くの大物スターへ楽曲を提供している著名ソングライターのジェームス・フォントルロイさんによる名曲が、こちらの一曲。
2026年7月に公開された3作目のソロ・アルバム『Beard』の終盤に収録されています。
丸みを帯びた低音にまとめられたR&Bで、過度な転調を伴う派手なスロウジャムとは違い、親密で落ち着いた構成に仕上げられています。
恋愛における不安定さを肯定的に受け入れる内容を味わいながら、リラックスした夜のひとときを過ごしたい方におすすめですよ。

