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【2026】タイトルがAから始まる洋楽まとめ

こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「A」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。

そもそも曲名の頭文字を意識して音楽を聴かれている方は少ないかもしれませんが、だからこそ特定のアルファベットに注目して曲のタイトルを並べてみるとさまざまな発見があって実に興味深いのですね。

なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。

ぜひチェックしてみてください!

【2026】タイトルがAから始まる洋楽まとめ(11〜20)

American GirlsNEW!Harry Styles

Harry Styles – American Girls (Official Video)
American GirlsNEW!Harry Styles

元ワンダイレクションにして、今や世界的なスターとして人気のハリー・スタイルズさんが約3年9か月ぶりとなる2026年3月に発売したアルバム『Kiss All The Time. Disco, Occasionally.』から、注目の一曲を紹介します。

親しい友人が結婚していく姿をきっかけに、自身の孤独や未来像を見つめ直したというこの楽曲は、軽快なポップサウンドと切なさが同居したステキな仕上がりとなっております。

ミュージックビデオでは映画撮影の裏側を描いたメタ的な演出も話題なのですから、ぜひ本作をチェックしてみてくださいね!

ATMNEW!J. Cole

お金という欲望に支配される人間の姿を鋭く切り取ったのが、ジェイ・コールさんが手がけたこちらの作品。

拝金主義の空虚さや自己破壊的な側面をレクチャーするような楽曲で、資本主義の狂気が描かれています。

この楽曲は2018年4月に発売された名盤『KOD』に収録されており、同年のNBAプレーオフ関連プロモーションやゲーム『NBA Live 19』のサウンドトラックにも採用されました。

ただのフレックスではなく、こういったメッセージ性を見せるところが、よりジェイ・コールさんの本物らしさを感じさせてくれますね。

物欲に振り回されて悩むヘッズの方も多いでしょう。

自分を見つめ直したいときにこそ、聴いてもらいたい本作です。

ApparentlyNEW!J. Cole

リアルなリリックが多くのヘッズからプロップスを集めるこの楽曲は、成功をつかむプロセスで感じた母親への思いや後悔を描いた作品です。

名盤『2014 Forest Hills Drive』の先行曲として2014年12月当時にリリースされた本作は、今も根強い人気があります。

独特の音楽性にまとめられており、他のラッパーにはないフロウが魅力的です。

困難を乗り越える心がまえを描いた作品なので、つらいときにこそ、これから頑張ろうとしている人の背中を押してくれるはずです。

AbracadabraNEW!Lady Gaga

Lady Gaga – Abracadabra (Official Music Video)
AbracadabraNEW!Lady Gaga

圧倒的なパフォーマンスや独自のファッションで知られるレディー・ガガさん。

2025年2月にリリースされた楽曲で、アルバム『Mayhem』からの第2弾シングルにあたる本作は、第67回グラミー賞放送中のMastercardのコマーシャルで初公開されました。

自分の中にある光と闇の葛藤や挑戦を乗りこえていく力強さが描かれており、生き抜くだけでなく繁栄するというメッセージは前向きになれるエネルギーを与えてくれます。

ノリの良いダンスポップといった趣で、力強いビートとガガさんの歌声を聴いていると、踊りだしたくなりますね。

何かを成し遂げて自己を祝福したい時や、決意を後押ししてほしい人にオススメです。

困難を懸命に乗りこえてきたガガさんの生きざまを感じられるナンバーです。

AndromedaNEW!Chrissy Chlapecka

Chrissy Chlapecka – Andromeda (Official Music Video)
AndromedaNEW!Chrissy Chlapecka

SNSを起点に独自のポップアイコン像を築き上げ、クィアカルチャーの新世代として注目を集めるシンガーソングライター、クリッシー・クラペツカさん。

2025年にはアルバム『Christine』をリリースし、人気を集めていますよね。

そんな彼女が2026年3月にリリースした新曲が、こちらの楽曲です。

きらびやかな2000年代の雰囲気を感じさせるシンセポップで、宇宙的な広がりをみせるサウンドに仕上げられています。

ハイパーフェミニンな魅力が詰まった本作は、ありのままの自分を愛したい方にぴったりな1曲と言えそうですね。

当時のカルチャーに夢中になった方であれば感涙必至、抜群にポップでちょっぴり幻想的なメロディが最高ですよ!