【2026】タイトルがAから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「A」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
そもそも曲名の頭文字を意識して音楽を聴かれている方は少ないかもしれませんが、だからこそ特定のアルファベットに注目して曲のタイトルを並べてみるとさまざまな発見があって実に興味深いのですね。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
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【2026】タイトルがAから始まる洋楽まとめ(11〜20)
Atlanta JuneNEW!Pablo Cruise

夏の訪れを感じる季節、心地よい海風のようなサウンドを響かせるのは、1973年に結成されたアメリカ西海岸系ロックバンド、パブロ・クルーズです。
爽やかで洗練されたメロディと、柔らかなコーラスワークで人気を集めました。
本作は、アルバム『A Place in the Sun』の終盤を飾るミディアムテンポの楽曲で、1977年2月当時に世に出た作品です。
R&Bの要素も感じさせる少し都会的な雰囲気が魅力で、ボーカルのデヴィッド・ジェンキンスさんとドラムのスティーヴ・プライスさんの共作により作られました。
梅雨の晴れ間にドライブを楽しむときや、夜の落ち着いた時間にゆったりと音楽に浸りたい方におすすめの一曲です。
ANTITom MacDonald

社会の常識へ鋭く切り込む、強烈なインパクトを持つ1曲をご紹介します。
トム・マクドナルドさんが手がけたこちらの楽曲は、既存メディアや権力への不信感をストレートにぶつけたアグレッシブなナンバーです。
善悪の戦いといったテーマを表現しており、反発の精神がひしひしと伝わってきますね。
2026年3月に配信されたアルバム『Declassified』の冒頭を飾るトラックとして公開された作品です。
全19曲を収録するアルバムの方向性を提示しており、動画サイトでは公開から約10日で650万回以上の再生数を記録した本作。
断定的なフロウが印象的なので、世の中へ疑問を感じたときに聴くのがおすすめです。
刺激的な音楽を求める方は、ぜひ体験してみてはいかがでしょうか。
AutomaticJessie Ware

英国ロンドン出身のシンガーソングライター、ジェシー・ウェアさん。
R&Bやソウルの歌唱を軸に、近年はディスコやダンス・ポップへと表現の幅を広げているアーティストです。
2026年3月に公開された先行シングルは、恋愛の高揚や信頼、相手との呼吸の一致を洗練された言葉とサウンドで描いた作品。
1970年代のソウルの温度感と現代的なディスコの躍動感が溶け合い、俳優のコールマン・ドミンゴさんによる印象的な語りが楽曲に官能性とユーモアを加えています。
クラブにも親密な空間にも似合う汎用性の高いポップ・ソングですので、洗練されたダンス・チューンをお探しの方はぜひチェックしてみてください!
ALL THE TIMEJohn Summit, The Chainsmokers, Ilsey

2020年代の北米ダンスシーンを牽引するDJのジョン・サミットさん。
彼がザ・チェインスモーカーズ、そしてソングライターとしても活躍するイルシーさんとコラボレーションした作品です。
2026年3月に配信された本作は、推進力のあるハウスのグルーヴから始まり、中盤以降は一気にテンポを上げるドラムンベースへと展開するダイナミックな構成が魅力。
そこにイルシーさんの切なくもメロディアスな歌声が加わり、単なるフェス向けの枠を超えた感情の深みを生み出しています。
クラブでの熱狂はもちろん、ドライブやワークアウトなど、日常のさまざまなシーンで気分を高めたい方におすすめのダンスチューンです。
Alter Ego with JTDoechii

ヒップホップとハウスが見事に融合した、フロアを熱くさせるダンスチューン。
ドーチーさんがジェイティーさんとコラボした本作は、別人格や誇張された自己像をユーモアたっぷりに表現していて、聴くだけでテンションがグイっと上がりますよ!
2024年3月に公開された作品で、のちに番組『RuPaul’s Drag Race』シーズン17のリップシンク曲に起用されたことでも話題になりましたよね。
クラブ気分を味わいたいときや、自分を奮い立たせたいときにぴったりです。
テンポのよいビートと力強いラップのコントラストが絶妙で、思わず体を動かしたくなるのではないでしょうか。
本当にオシャレですよ〜。
ダンスミュージックが好きな方はきっと気に入ると思います!
AnxietyDoechii

心がざわざわして落ち着かない夜に寄り添ってくれるような一曲です。
メンタルヘルスや内面的な葛藤といった普遍的なテーマを扱い、不安な気持ちとどう向き合うかを素直に表現しています。
ドーチーさんの感情豊かなボーカルと独自のラップが絶妙に絡み合い、聴く人の心に深く響きますよ。
元々はミックステープ『Coven Music Session, Vol. 1』のセッション中にレコーディングされて自主リリースされたもので、2025年3月に正式にデジタル配信された作品です。
大ヒット曲『Somebody That I Used to Know』をサンプリング、TikTokでのバイラルヒットをきっかけに広く知れ渡った本作は、独特なダンス動画でも話題を集めました。
日々のプレッシャーに押しつぶされそうな時、ふと立ち止まって自分を見つめ直したい人におすすめです。
【2026】タイトルがAから始まる洋楽まとめ(21〜30)
All My LoveNoah Kahan

胸の奥底にある未整理な感情を、温かいアコースティックサウンドで包み込むシンガーソングライター、Noah Kahanさん。
2022年10月に発売されたアルバム『Stick Season』に収録されている「All My Love」は、彼の等身大な魅力が詰まった楽曲です。
バンジョーやマンドリンの響きが心地よく、愛情や執着、そして喪失感といった複雑な心模様が、親しみやすいメロディーに乗せて歌われています。
2024年8月のライブ作品『Live From Fenway Park』にも収録されるなど、ライブでの熱量とともにファンに長く愛され続けている本作。
どこか懐かしい風景を感じさせるサウンドは、心が少し疲れた時や、秋の夜長にそっと寄り添ってくれるはずです。

