【2026】タイトルがAから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「A」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
そもそも曲名の頭文字を意識して音楽を聴かれている方は少ないかもしれませんが、だからこそ特定のアルファベットに注目して曲のタイトルを並べてみるとさまざまな発見があって実に興味深いのですね。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
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【2026】タイトルがAから始まる洋楽まとめ(41〜50)
AngelDecember10

今、イギリスで最も注目を集めているボーイバンド、ディセンバー・テン。
多彩なルーツを持つ彼らは、ドキュメンタリー番組『Simon Cowell: The Next Act』を経て結成するという経歴を持つグループ。
傷ついた相手に寄り添うメッセージをたっぷりと含んだ本作は、エモーショナルなポップバラードといった趣。
とても上品なハーモニーといった雰囲気で、大人の色気すら感じさせるボーカルは彼らの深い感情表現を思わせるほど。
こちらの作品は、そんな彼らが第2弾シングルとして2026年3月にリリースした新曲。
感情移入しやすい1曲を探している方にとっては、ドンピシャの作品と言えるでしょう。
一皮むけた感のある今の彼らに、ぜひ注目してみてくださいね。
All Systems GoDonna Summer

ディスコの女王というイメージからさらに先へ進もうとした、転換期を象徴するような作品。
シンセサイザーの硬質な輪郭と、力強く前へ出るボーカルが組み合わさり、ポップやロックの要素も取り入れたサウンドに仕上げられています。
本作は1987年9月に発売されたアルバムの1曲目を飾る表題曲で、B面に楽曲『Bad Reputation』を収録し、1988年1月当時にシングルとしてリリースされた作品です。
英国の公式チャートでは計3週にわたりチャートインを記録しました。
近未来的な加速感のあるメロディとドナ・サマーさんのエネルギッシュなボーカルは、聴いているだけで元気になれますよね。
気分を高めたい方は、ぜひ本作を聴いてみてはいかがでしょうか?
A Grave MistakeIce Nine Kills

ホラー映画の名シーンが脳裏をよぎるような、ドラマチックな展開が潜むメタルコアが聴きたいという方にぜひ聴いてほしいですね。
この楽曲は、2018年10月にリリースされたアルバム『The Silver Scream』の収録曲です。
1994年公開の映画『The Crow』へのトリビュートとして制作された本作は、作品が持つ喪失感や復讐心を叙情的なトーンで描き出しており、激烈なシャウトとフックのあるコーラスが融合した名曲となっていますよ。
Spencer Charnasさんが初めて鍵盤を用いて作曲したという背景も印象的で、のちにゴールド認定も獲得しました。
美声が際立つメロディに目がないという方は確実に気に入るキラーチューンです!
A Work of ArtIce Nine Kills

おぞましいホラー映画の恐怖体験をそのまま音像化したような、血の凍るようなアンサンブルと耳に残るリフレインが際立つ一曲を紹介します。
重く切り込むリフと激烈なブレイクダウン、そして芝居がかった抑揚が高密度に詰め込まれ、残虐性とポップなメロディを同居させたIce Nine Killsならではのサウンドとなっております!
この楽曲は2024年10月に公開された映画『Terrifier 3』の公式ソングとしてタイアップされたスタンドアロン・シングルで、Shavo Odadjianさんがゲスト参加している点にも注目してみてください。
暴力性とユーモアが交差する演劇的な楽曲構成は、非日常の過激なスリルを求める方にぜひ聴いていただきたいですね。
Assault & BatteriesIce Nine Kills

硬質なリフや急激なテンポの切り替えが高次元で融合したIce Nine Killsのこの楽曲。
映画『Child’s Play』シリーズの殺人人形が持つ不気味な二面性をテーマにしており、親しみやすさと残虐性を行き来するドラマティックな展開が独自のブラックユーモアとともに表現されていますよ。
2021年8月に公開された本作は、大ヒットしたアルバム『The Silver Scream 2: Welcome to Horrorwood』の先行シングル。
公式な主題歌ではないものの、同映画への強烈なオマージュとして受容されている名曲となっております!
ホラー映画の世界観に浸りながらアグレッシブなサウンドを堪能したい、という方は確実に気に入るキラーチューンです!
AfterthoughtSuper Sometimes

2025年以降に注目度を高めたサンディエゴ拠点のポップパンクバンド、スーパー・サムタイムズ。
2000年代のポップパンク的なサウンドを現代的に更新する若い担い手として知られている有名なバンドですね。
こちらの楽曲はそんな彼らの先行シングル。
相手から後回しにされるという渇望と絶望感を込めたメロディと、一緒に歌いたくなるようなコーラスの展開が圧巻です。
2026年5月に発売が予定されているフルアルバム『Show The World What’s Underneath』の1曲目としてリリースされる本作。
00年代初頭のメロディックな快楽を受け継ぎつつ現代的な不安をのせたサウンドは、エモーショナルな音楽が好きな方であれば感涙必至ですよ!
Alley CatsHot Chip

ロンドン出身の才気あふれるエレクトロ・ポップ・バンドによる2010年2月に発売されたアルバム『One Life Stand』に収録されているのが、今回紹介する『Alley Cats』です。
タイトルにある通り「野良猫」を思わせる寂しげな世界観が特徴で、アレクシス・テイラーさんの温かい歌声と繊細な電子音が心に染み入りますね。
元々は3年前のデモから時間をかけて育てられた楽曲だそうで、派手なダンス曲とは異なる、夜の静けさに寄り添うようなしっとりとした魅力があります。
喪失感や親密さを描いた本作は、猫のように気ままな誰かを思い出しながら聴くのにぴったりかもしれません!?
眠れない夜のお供に、ぜひこの美しいメロディに浸ってみてくださいね。

