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【2026】タイトルがAから始まる洋楽まとめ

こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「A」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。

そもそも曲名の頭文字を意識して音楽を聴かれている方は少ないかもしれませんが、だからこそ特定のアルファベットに注目して曲のタイトルを並べてみるとさまざまな発見があって実に興味深いのですね。

なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。

ぜひチェックしてみてください!

【2026】タイトルがAから始まる洋楽まとめ(31〜40)

About YouNEW!The 1975

マンチェスターを拠点として活動する、現代のイギリスを象徴する4人組バンド。

2002年に結成され、ポップ・ロックを軸にR&Bやエレクトロなど多彩な要素を融合させた独自のスタイルを持っています。

2013年にアルバム『The 1975』でデビューを果たして以降、2022年公開のアルバム『Being Funny in a Foreign Language』に至るまで、5作連続で全英チャート1位を記録するという快挙を成し遂げました。

2019年のブリット・アワードでは最優秀アルバムとグループの二冠を達成するなど、その実力は折り紙つき。

バンド名はボーカルのマシュー・ヒーリーさんが読んだ本のメモ書きに由来するという逸話も有名ですね。

洗練されたポップスや80年代サウンドが好きな方なら、きっと彼らの虜になってしまうことでしょう。

as far as we can goNEW!Copperplate

霞がかったギターのレイヤーと深いリバーブに、一瞬で心を奪われてしまいます。

ドリームポップのプロジェクト、Copperplateによる楽曲で、2026年2月に公開されました。

146BPMという速めのテンポながら、アタック感を抑えた音作りによって、まるで霧の中を疾走しているような浮遊感がたまりません。

シューゲイズ特有の轟音を甘いメロディで中和するバランス感覚はさすが!

2025年のアルバム『tangible sphere』を経て発表された本作は、人間的な感情の手触りと、デジタルな冷たさが同居する不思議なサウンドです。

制作の背景にある技術的な議論はさておき、まずはその音に身を委ねてみてはいかがでしょうか。

Alone In The WorldNEW!Crimson Vale

悲痛な叫びと重厚なサウンドが胸を締めつける……まるで心の傷に直接触れられているような感覚を覚えます。

「壊れた心のための音楽」を掲げる謎多きプロジェクト、Crimson Valeによる楽曲で、2026年2月に公開されました。

AI生成の可能性が議論されるなか、クレジットにはNicolai Benjamin Späthさんの名前があり、人間と技術の境界を問いかけるような仕上がりです。

2025年に展開されたアルバム『Echoes Of The Vale』の世界観とも共鳴し、冷たくも美しい音像が孤独感を際立たせます。

誰にも言えない痛みを抱えた夜、そっと寄り添ってくれるはず。

メタルコアの新たな可能性を感じさせる本作を、ぜひあなたのライブラリに加えてみてください。

Adrenaline [ft. PmBata]Dream

Dream – Adrenaline [ft. PmBata] (Official Music Video)
Adrenaline [ft. PmBata]Dream

マインクラフト実況者として動画投稿サイトを中心とした活動で世界的な知名度を誇り、インディペンデントな姿勢で楽曲制作を続けるドリームさん。

2026年2月に発売されたシングル『Adrenaline [ft. PmBata]』は、過去にもコラボ経験のあるピーエムバタさんを再び迎えた強力なナンバーです。

疾走感たっぷりのオルタナティブポップといった趣で、本人いわく最も気に入っている曲の一つなのだとか。

リリックは有名人になったからこその苦悩や逆境に負けないタフな態度が感じ取れますし、ぜひ歌詞と合わせてチェックしてみてください。

ADHDMae Stephens

イギリス中部のケタリング出身で、元スーパー店員という異色の経歴を持つシンガーソングライター、メイ・スティーブンスさん。

TikTokでの大ヒットをきっかけに、世界的な人気を集めていますよね。

そんな彼女が2024年の1月に公開したのが、こちらの『ADHD』。

自分を縛るネガティブな感情や、理解されない苦しみにさよならを告げるポジティブな作品なので、今回ピックアップさせてみました。

ファンクなサウンドに乗せて、自身の特性を障害ではなく個性として受け入れる強さが描かれています。

自分を肯定して前を向きたい時に、本作を聴くと元気をもらえると思いますよ!

ぜひチェックしてみてください!