【2026】タイトルがAから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「A」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
そもそも曲名の頭文字を意識して音楽を聴かれている方は少ないかもしれませんが、だからこそ特定のアルファベットに注目して曲のタイトルを並べてみるとさまざまな発見があって実に興味深いのですね。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
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【2026】タイトルがAから始まる洋楽まとめ(41〜50)
Arriba La LLadrones

メキシコ・グアダラハラ発の新世代バンド、ラドローネス。
彼らはメタルやヒップホップ、そしてメキシコ地域音楽の要素を融合させた独自のスタイルで、多くの支持を集めています。
そんな彼らが2026年6月に配信したのが『Arriba La L』です。
本作は、同年8月発売のアルバム『Arriba La L』の先行シングルとして位置づけられており、バンドのキャッチフレーズを冠した象徴的な一曲ですね。
重厚なギターリフとタイトなドラム、そしてスペイン語の力強いラップが絡み合い、アグレッシブでありながらも仲間との絆を感じさせるエネルギッシュな仕上がりになっています。
ラテンの熱気とメタルの重量感を同時に味わいたい方に、ぜひ聴いていただきたいアンセム的なナンバーです。
AND WON’TT.I. feat. Summer Walker

アトランタの音楽シーンをリードしてきた大物と、現代を代表するシンガーの共演作を待ち望んでいた方も多いのではないでしょうか?
硬派なラップと湿度のある歌声が交差するこの楽曲は、譲らない態度や境界線を引くような力強いテーマが魅力です。
ティー・アイさんとサマー・ウォーカーさんがタッグを組み、2026年6月に公開された作品です。
彼の最終作とされるアルバム『KILL THE KING』に収録されており、タイアップは現時点ではありませんが、重厚なビートと親密なメロディが見事に融合しています。
感情の揺らぎに寄り添う音楽を求めている方にぴったりの本作ですね。
夜にゆったりと聴きたい方は要チェック!
About YouThe Pretty Reckless

俳優出身のテイラー・モムセンさんを擁し、ダークで叙情的なハードロックを鳴らし続けているバンド、ザ・プリティー・レックレス。
結成から長きにわたり確かな実績を積み重ねてきた彼らが、2026年3月に発売されたアルバム『Dear God』に収録し、2026年6月当時にシングル的な立ち位置として展開している楽曲がこちらです。
本作は特定の相手への執着や記憶の痛みを、ひずんだギターと力強いボーカルで生々しく描き出した告白的なロックナンバー。
大仰な世界観の中で際立つパーソナルな情念が胸に迫ります。
大型のタイアップ情報はないものの、2026年7月からの北米ツアーでも熱狂を生むであろう本作は、内面に残る深い思いと向き合いたい夜のリスニングにぴったりですよ!
Apollo Never Stopped Chasing DaphneBlackbriar

オランダ出身のゴシックメタルバンド、ブラックブライアー。
2012年の結成以来、幻想的な世界観と重厚なサウンドで欧州を中心に支持を集めています。
2022年には名門レーベルと契約し、さらなる飛躍を遂げました。
そんな彼らが2026年6月に公開した新曲は、ギリシャ神話をモチーフにしたゴシックロマンスの趣を感じさせるナンバーです。
アポロンとダフネの逃れられない追跡劇を描いたリリックと、ボーカルのゾラ・コックさんによる妖艶な歌声が見事に融合しています。
ドラマティックなオーケストレーションが際立つ壮大なアレンジは、シンフォニックメタルのファンはもちろん、ダークファンタジーの物語に浸りたい方にもぴったりな1曲です。
a equipeenmiosis

ブラジルのアンダーグラウンド・ラップ界で熱い視線を集める新興コレクティブ、エンミオシス。
ディーダラー・ルキさん、ヴィダリさん、アイズィーエックスさんらを中心に、ロックの荒々しさやトラップの空気感を交えたサウンドを武器としています。
そんな彼らとディーダラー・ルキさんがタッグを組み、2026年6月に公開されたのが『a equipe』です。
本作は、ストリーミング時代の短い尺やテンポ感を逆手に取り、仲間との連帯感やアンダーグラウンドでの存在感を示した軽快でダンサブルなナンバー。
アルバムへの先行曲でもあり、次なるステップへの期待を膨らませます。
ダーティーな世界観のヒップホップに触れたい音楽好きに、ぜひ聴いていただきたい一曲です。
【2026】タイトルがAから始まる洋楽まとめ(51〜60)
after allgrentperez

シドニーを拠点に活動し、柔らかな歌声と軽やかなグルーヴでリスナーをひきつけるグレンペレスさん。
動画投稿からキャリアを始め、インディーポップやR&Bを横断する音楽性で注目を集めるシンガーソングライターです。
彼が2026年8月に予定しているEP『g00se』に先駆け、2026年6月にリリースする先行曲がこちらの楽曲です。
失恋の痛みを重く引きずらず、前を向いて歩き出そうとする感情を心地よく描いた本作。
アルバム『Backflips in a Restaurant』で探求した多様なルーツを親しみやすく昇華しており、少しレトロで温かみのあるメロディが魅力です。
悲しみを乗り越え、気分転換を図りたいという方にぜひ聴いてほしい一曲ですよ。
Another Part of MeMichael Jackson

圧倒的な歌唱力とダンスで時代を築き上げた世界的エンターテイナー、マイケル・ジャクソンさん。
数あるヒット作のなかでも、熱気あふれる夏に聴きたくなるファンキーな一曲が『Another Part of Me』です。
1986年公開のディズニーの3D映画『Captain EO』に使用され、その後1987年に発売された大ヒットアルバム『Bad』に収録。
1988年7月にシングルカットされました。
弾むようなベースと鋭いシンセサイザーの音が絡み合い、身体の奥底からエネルギーが湧き上がってくるような高揚感を味わえます。
愛と人類の絆を歌う壮大なテーマでありながら、思わずステップを踏みたくなるようなダンス・ポップに仕上がっていますね。
真夏の太陽の下、気分を盛り上げたいときのドライブや、アクティブに過ごしたい休日にぴったりのナンバーです!
AfricaTOTO

トトは、1977年にアメリカのロサンゼルスで結成されたロック・バンドです。
スタジオ・ミュージシャンとして培った圧倒的な演奏力を武器に、AORやロック、ジャズなど多彩な要素を融合させたサウンドで一時代を築きました。
そんな彼らの代表曲といえば、1982年10月にシングル化された名曲『Africa』。
アルバム『Toto IV』に収録された本作は、翌年2月に全米チャートのトップに輝き、グラミー賞でも大きな話題を呼びました。
シンセサイザーの心地よい音色と、パーカッションが織りなすグルーヴィーなリズムは、どこか遠い異国への旅を思わせる不思議な魅力があります。
ゆったりとした高揚感に包まれるメロディーは、夏の夕暮れ時にドライブしながら聴くのにぴったりですね。
AuraAma feat. Bryson Tiller

イギリス出身のR&Bシンガー、アマさんと、トラップソウルの代表格であるブライソン・ティラーさんによるコラボ楽曲です。
アマさんは映像作家的な一面も持ち、洗練された表現力で高く評価されています。
アルバム『AMA』からの先行曲として2026年6月に配信された本作は、パンチのある低音と浮遊感漂うシンセサイザーが織りなすミニマルなビートが印象的。
タイトル通り、相手との間に生まれる引力や官能的な雰囲気を、アマさんの息づかいを感じるボーカルとティラーさんのメロディックなラップで見事に描いています。
夜のドライブや、ムードのある落ち着いた空間で音楽に浸りたい方にオススメの1曲です。
AKEELAHJaeychino

アメリカのワシントン周辺で注目を集める若手ラッパー、ジェイチーノさん。
DMVラップの新しい波を感じさせるスタイルで、アンダーグラウンドシーンからじわじわと人気を広げています。
本作は2026年に公開されたアルバム『IF YOU KNEW』の収録曲で、2分に満たない短い時間の中に、メランコリックで霞がかったような空気感が凝縮されています。
激しいビートというよりも、淡々とした語り口と冷たい電子音が重なり合い、彼の内面がリアルに伝わってくる仕上がりに。
感情の揺れ動きを音で楽しみたい方に、ぜひ聴いていただきたい一曲ですね!

