【2026】タイトルがAから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「A」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
そもそも曲名の頭文字を意識して音楽を聴かれている方は少ないかもしれませんが、だからこそ特定のアルファベットに注目して曲のタイトルを並べてみるとさまざまな発見があって実に興味深いのですね。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
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【2026】タイトルがAから始まる洋楽まとめ(91〜100)
All Night Long (All Night)Lionel Richie

1970年代にコモドアーズのリード・シンガーとして活躍した後、1982年にソロ・デビューを果たしたライオネル・リッチーさん。
ソウル、R&B、ポップ、ファンクを自在に融合させる彼のスタイルは、80年代の音楽シーンを象徴する存在として世界中で愛されました。
デビュー・アルバム『Lionel Richie』から『Truly』が大ヒットし、続く『Can’t Slow Down』は世界で2000万枚以上を売り上げ、グラミー賞の年間最優秀アルバムを受賞。
『Say You, Say Me』ではアカデミー賞も獲得しています。
甘く優しい歌声と心に響くメロディは、ロマンチックな気分を味わいたい方にぴったりです。
Another Day In ParadisePhil Collins

ジェネシスのドラマーとして1970年にキャリアをスタートさせ、1975年からはリードボーカルも兼任したフィル・コリンズさん。
1981年にソロデビューを果たし、アルバム『Face Value』と収録曲が大ヒットを記録しました。
その後も『No Jacket Required』や『…But Seriously』といった名盤をリリースし、1980年代に13曲もの全米トップ10ヒットを放つという驚異的な成功を収めています。
グラミー賞やアカデミー賞、ゴールデングローブ賞など数々の栄誉に輝き、ポップスからソウル、ロックまで幅広い音楽性で世界中を魅了しました。
ドラマーならではのグルーヴ感と心に響くボーカルが融合した彼のサウンドは、80年代サウンドの華やかさを堪能したい方にぴったりです。
Addicted To LoveRobert Palmer

1949年にイングランド北部で生まれ、幼少期を過ごしたマルタ島でブルースやソウルに触れたことが音楽的原点となったロバート・パーマーさん。
1974年にソロデビューを果たし、ファンク、ソウル、レゲエ、ロックを自在に横断する独自のスタイルを確立しました。
1980年代には『Addicted to Love』や『Simply Irresistible』といった大ヒット曲で世界的な成功を収め、グラミー賞の最優秀男性ロック・ボーカル・パフォーマンス部門を1987年と1989年に受賞しています。
スモーキーで深みのある声質と端正なスーツ姿がMTV全盛期の映像美学を象徴し、ザ・パワー・ステーションでの活動も話題を集めました。
ジャンルを超えた音楽性と洗練されたビジュアルを楽しみたい方にオススメです。
AcquiesceOasis

マンチェスター出身のOasisは2025年に待望の再結成ツアーで来日を果たし、ブリットポップ世代はもちろん若い音楽ファンも含めて熱狂させ、日本中がお祭り騒ぎのような雰囲気となりました。
そんな彼らの数ある代表曲の中でも、非常に人気の高い名曲がB面収録の楽曲です。
もともと1995年4月にシングルのカップリング曲として発表され、のちにB面集『The Masterplan』の1曲目に収録されたこの曲は、兄弟のツイン・ヴォーカルが魅力。
リアム・ギャラガーさんが歌うヴァースの力強さと、ノエル・ギャラガーさんが歌う伸びやかなサビが交互に現れる構成は、お互いを必要とし信じ合うというリリックと見事に重なります。
疾走感あふれるギター・サウンドとシンガロング必至のコーラスは、カラオケでも大合唱を巻き起こすこと間違いなし。
B面曲ながら2006年にはプロモーション・ビデオも制作され、ライヴでも定番化した普遍的なアンセムです!
ANESTHESIAAries

カリフォルニアで育ったマルチクリエイター、アーシア・ニコラス・ファタヒさんによるソロプロジェクト、エアリーズ。
2016年からYouTubeで話題曲のビートを2分で再現する動画で人気を集め、2019年にセルフプロデュースのアルバム『WELCOME HOME』でデビューを飾った彼が、2025年10月に公開したこの楽曲は、11月リリースのアルバム『GLASS JAW』を予告する重要な1曲です。
麻酔という言葉が象徴する感覚の鈍麻や疲労感を通して、周囲の期待と自己との間で揺れる心情を描いたリリックが印象的で、ギターの歪みとヒップホップ由来のビートが融合したサウンドはポップパンクとオルタナティブの境界を軽やかに越えていきます。
プレッシャーと向き合いながら前へ進もうとする方におすすめしたい作品ですね。

