【2026】タイトルがAから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「A」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
そもそも曲名の頭文字を意識して音楽を聴かれている方は少ないかもしれませんが、だからこそ特定のアルファベットに注目して曲のタイトルを並べてみるとさまざまな発見があって実に興味深いのですね。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
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【2026】タイトルがAから始まる洋楽まとめ(91〜100)
all my moneyKarin Ann

スロバキア出身のシンガーソングライター、カリン・アンさん。
クィア・アイコンとして東欧の若い世代から熱い支持を集める彼女が、2025年11月にリリースしたのがフォークドリブンな新曲です。
ツアーや移動を繰り返すミュージシャンとしての生活を通じて感じる孤独と別れ、そして大切な人たちへの想いを繊細に描いた本作。
アコースティックギターを前面に押し出したサウンドは、これまでのオルタナ・ポップ路線から一歩踏み込んだ、よりパーソナルな語り口が印象的です。
フィービー・ブリジャーズのバンドメンバーとしても知られるハリソン・ウィットフォードさんとの共作で、アメリカーナのエッセンスも感じられる仕上がりになっています。
旅を続ける人生に共感する方や、ロードムービーのような余韻を楽しみたい方にぴったりの一曲ですね。
After MidnightNate Smith, Tyler Hubbard

カリフォルニアの山火事から再起したカントリー・ロックの新鋭、ネイト・スミスさん。
フロリダ・ジョージア・ラインのタイラー・ハバードさんを迎えた2025年11月のコラボレーション楽曲は、真夜中以降こそ本当の楽しみが始まるというテーマを掲げた痛快なパーティ・アンセムです。
焚き火を囲んでビアポンに興じながら、仲間たちと過ごす夜の高揚感を肯定的に描いたこの曲は、力強いギターリフと歌いやすいフックが魅力。
ハバードさんが書き下ろした楽曲をスミスさんが気に入り、「君も一緒に歌ってほしい」と直接オファーしたエピソードからも、互いのリスペクトが伝わってきます。
週末の開放感を音にしたような本作は、ライブで一体感を味わいたい方にぴったりの1曲でしょう。
ANY MINUTE NOWWaterparks

テキサス州ヒューストン出身のポップロックバンド、ウォーターパークス。
2011年の結成以来、ポップパンクとエレクトロポップを融合させた音楽性で注目を集めてきました。
2025年11月にリリースされた本作は、BMGへの移籍後3作目となるシングル。
成長することの不確かさをテーマに、大人になればすべてが理解できるという幻想と、実際には答えが見つからない現実との葛藤を描いています。
キャッチーなギターリフとシンセを重ねたアンセミックなサウンドに、フロントマンのオーステン・ナイトさんのハイトーンなボーカルが乗る構成は、内省的なリリックと高揚感のある演奏が見事に対比されていますね。
人生の意味を探し続ける現代の若い世代の姿が象徴的に表現された本作は、日常の不安や焦燥感に共感できる方にオススメです。
AscensionMaxwell

ネオソウルという音楽ジャンルの礎を築いた存在として、ディアンジェロさんやエリカ・バドゥさんと並び称されるマックスウェルさん。
1996年のデビューアルバム『Maxwell’s Urban Hang Suite』は、マーヴィン・ゲイやプリンスからの影響を感じさせる洗練されたサウンドで、プラチナ認定を獲得しました。
2001年にはアルバム『Now』でビルボード200初登場1位を記録し、グラミー賞も3度受賞。
官能的なファルセット・ボイスと完璧主義的な制作姿勢が生み出す唯一無二の世界観は、時代を超えて多くのリスナーを魅了し続けています。
じっくりと音楽に浸りたい方、大人のロマンスを感じさせる上質なR&Bを求めている方にぜひおすすめしたいアーティストです。
A 1000 TimesHamilton Leithauser & Rostam

The Walkmenのフロントマンだったハミルトン・リーサウザーさんと、Vampire Weekendの共同創設者ロスタム・バトマングリさんによるコラボレーション・プロジェクト、Hamilton Leithauser & Rostamの楽曲です。
2016年にリリースされたアルバム『I Had a Dream That You Were Mine』に収録されています。
歌詞には11月10日という具体的なフレーズが登場し、まさに晩秋の空気感を描いた作品です。
失われた関係への執着を「千度(a thousand times)」繰り返し呼び戻すように歌う切ないラブソングで、ドゥーワップ風の懐かしいコーラスと現代的な音像が溶け合った独特の雰囲気が魅力です。
秋の深まりとともに訪れる物悲しさに、そっと寄り添ってくれるような優しさをもった名曲ですよ。

