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「V」から始まるタイトルの洋楽まとめ

「V」から始まるタイトルの洋楽まとめ
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「V」から始まるタイトルの洋楽まとめ

この記事では、「V」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!

「V」で始まる英単語には「Victory」「Vision」「Vampire」「Village」など、曲名に使われていそうな単語がたくさんあります。

普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそこれまで知らなかった曲に出会えたり、新たな発見をしたりするかもしれません。

それでは、新たな曲との出会いに期待しながら記事を見ていきましょう!

「V」から始まるタイトルの洋楽まとめ(1〜10)

Venus in the ZinniaNEW!Aldous Harding

Aldous Harding – Venus in the Zinnia (Official Video)
Venus in the ZinniaNEW!Aldous Harding

繊細さと不穏さが同居する独特の世界観を描き、インディーフォークを軸に活動するニュージーランド出身のシンガーソングライター、オルダス・ハーディングさん。

2026年5月に発売される通算5作目のアルバム『Train on the Island』から、2026年4月に先行公開されたのがこちらの楽曲です。

エイチ・ホークラインさんとの柔らかなデュエットが印象的で、浮遊感のある音色とともに親密な空気感を作り出しています。

本作は、難解さを残しつつも親しみやすいグルーヴを持っています。

現時点で映画やテレビなどとのタイアップはありませんが、日常の風景に少しのユーモアと心地よい揺らぎを求めている方へおすすめしたい1曲ですね。

Victory LapNEW!Fred again.. x Skepta x PlaqueBoyMax

Fred again.. x Skepta x PlaqueBoyMax – Victory Lap (NYC, 17th June 2025)
Victory LapNEW!Fred again.. x Skepta x PlaqueBoyMax

イングランド出身のDJ、フレッド・アゲインさんと、UKグライムの重鎮であるスケプタさん、そしてストリーマーのプレイクボーイマックスさんが共演した作品。

2025年6月に発売されたシングルです。

エレクトロニックなプロダクションに、グライム特有の重厚なリズムとテクニカルなラップが融合したクロスジャンルな楽曲となっています。

140BPM前後のダブステップやグリッチ・ホップの要素を取り入れたエネルギッシュなトラックは、文化祭や学園祭のステージを熱狂させるダンス曲としてぴったりです。

仲間たちとスタイリッシュなビートに乗って、最高のパフォーマンスを披露したい方におすすめの一曲です。

Viva La VidaNEW!Coldplay

Viva La Vida – Performed by Arís Celebration Choir
Viva La VidaNEW!Coldplay

世界的な人気を誇るイギリスのロックバンド、コールドプレイ。

彼らが2008年にリリースした名盤『Viva la Vida or Death and All His Friends』の収録曲である『Viva La Vida』は、同年の第51回グラミー賞で年間最優秀楽曲賞に輝いた歴史的ナンバーです。

かつて栄華を極めた王の失墜を描いたようなスケールの大きい歌詞と、力強いストリングスやティンパニが響く行進曲のようなサウンドは、聴く人の心を震わせますよね。

AppleのiPodのCM曲としても大反響を呼びました。

後半に登場するオーオーというコーラス部分は、ステージと観客が一体となって歌える絶好のポイントです。

仲間と息を合わせて壮大なハーモニーを響かせたい合唱曲として、ぜひ挑戦してみてください。

VindicateBlack Veil Brides

Black Veil Brides – Vindicate (Official Music Video)
VindicateBlack Veil Brides

2006年に結成され、グラムメタルやゴシックの要素を交えた演劇的なヘヴィロックで圧倒的な人気を誇るブラック・ヴェイル・ブライズ。

彼らが2026年5月に発売するアルバム『VINDICATE』の表題曲として、2026年3月に公開したのが本作です。

分厚いギターサウンドと強烈なスクリームが炸裂するヘヴィな楽曲構成に、復讐と自己回復という感情の二面性を描いたテーマが見事に重なり、彼ららしいドラマチックなメタルコアに仕上がっていますよ。

公式なタイアップは発表されていませんが、2026年4月からの北米ツアーで中核を担うであろう本作は、困難な状況でも力強く前を向きたいと願う方にぜひ聴いていただきたいですね。

Valuable PainYoungboy Never Broke Again

YoungBoy Never Broke Again – Valuable Pain [Official Music Video]
Valuable PainYoungboy Never Broke Again

ストリートの荒々しさと繊細な感情表現を併せ持つラッパー、ヤングボーイ・ネバー・ブローク・アゲインさん。

2018年当時にリリースされた楽曲で、今も根強い人気があるのがこちらの『Valuable Pain』です。

同年のミックステープ『Realer』の先行曲として公開された本作は、恋愛のもつれや孤独感といった内省的なテーマが際立っています。

ハードなビートに乗せるだけでなく、ピアノを軸にしたメランコリックなトラックと、メロディアスな歌い回しが絶妙にマッチしていますね。

名声の代償や対人不信など、彼の抱える痛みが赤裸々に綴られています。

心の内をさらけ出したエモーショナルなヒップホップに浸りたい方に、ぜひ聴いていただきたい一曲です。

Vette MotorsYoungboy Never Broke Again

ルイジアナ州バトンルージュ出身の鬼才ラッパー、ヤングボーイ・ネバー・ブローク・アゲインさん。

現代ヒップホップシーンをひっぱる圧倒的な存在感を放つ彼のディスコグラフィーのなかでも、2022年6月に先行公開された『Vette Motors』は必聴の一曲です。

ピアノ主導のトラックに重たい808が絡み合うサウンドのうえで、彼特有の硬質なストリート感とメロディアスなフロウが見事に融合しています。

タイトルにもある高級車や成功を誇示しつつも、どこか神経質で警戒心を隠さないリリックは、彼の生々しい感情そのもの。

2022年8月に発売された名盤『The Last Slimeto』への期待を一気に高めた本作は、彼の勢いを感じたい方にぴったりのナンバーです。

Video ShootChief Keef & Ian

Chief Keef & Ian – Video Shoot (Official Audio)
Video ShootChief Keef & Ian

シカゴ・ドリルの先駆者として絶大な影響を与えるレジェンド、チーフ・キーフさん。

そしてネット発のラップ文化から躍進した新鋭、イアンさん。

世代を超えたお二人の新曲がこちら!

低域を効かせた不穏で硬質なビートに、タイトなラップが詰めこまれた最高にかっこいい仕上がりです。

成功やストリートのリアルを描いており、ダークなエネルギーに圧倒されますね。

2026年3月にリリースされた本作は、チーフ・キーフさんの次作となるアルバム『Skeletor』の先行シングル。

2024年に発売されたイアンさんのアルバム『Goodbye Horses』での共演以来となる熱い再会です。

新旧の感性が交差するサウンドを体感したいヘッズは必聴です!

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