「V」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「V」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
「V」で始まる英単語には「Victory」「Vision」「Vampire」「Village」など、曲名に使われていそうな単語がたくさんあります。
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそこれまで知らなかった曲に出会えたり、新たな発見をしたりするかもしれません。
それでは、新たな曲との出会いに期待しながら記事を見ていきましょう!
「V」から始まるタイトルの洋楽まとめ(41〜50)
vampire diariesmgk

スタイリッシュでダークなハロウィンを演出したいなら、この一曲がぴったりではないでしょうか。
ヒップホップ界からポップ・パンクへと転身し、絶大な人気を誇るマシン・ガン・ケリーさんによる楽曲です。
2025年7月に公開されたこの楽曲は、アルバム『lost americana』からの先行シングル。
タイトルから連想されるように、永遠の時を生きる者の情熱的な恋や孤独が描かれているようで、ミステリアスな雰囲気がハロウィン気分を盛り上げます。
盟友トラヴィス・バーカーさんがプロデュースした疾走感あふれるサウンドとキャッチーなメロディがたまりませんね。
本作はわずか2日間で覚えたというダンスをMVで披露していることでも話題になりました。
不気味さとポップさが同居した、パーティーにぴったりのナンバーです。
Vintervredets SjelesagnBORKNAGAR

ノルウェーのメタルシーンを代表するバンドの一つ、ボルクナガー。
初期はGorgorothやImmortalといった名だたるバンドのメンバーが集結したことでも知られています。
彼らのデビュー作、1996年8月公開のアルバム『Borknagar』の冒頭を飾る楽曲です。
後のプログレッシブな作風とは異なり、本作はヴァイキングメタルの荒々しい魂が凝縮されていますよね。
「冬の怒りの魂の伝説」を思わせるタイトル通り、吹き荒れる嵐のようなギターリフとブラストビートが、極寒の自然の猛威を描き出しているのですね。
GorgorothのInfernusが全ベースパートを1日で録り終えたという逸話も残る、初期衝動に満ちた一曲と言えましょう。
Viking’s AnthemFolkearth

世界各地のミュージシャンがリモートで集うユニークなプロジェクト、フォークアース。
彼らが2010年6月に発表したアルバム『Viking’s Anthem』の表題を飾る楽曲です。
勇壮なギターリフにティン・ホイッスルやヴァイオリンといった民族楽器の音色が重なり、聴く者を一瞬で物語の世界へといざないます。
歌詞で描かれるのは、血で結ばれた戦士たちの誇りや仲間との固い絆。
その力強い世界観は、ヴァイキングメタルの持つ魅力が見事に表現されたものと言えるでしょう。
本作の持つ、まるで古代の戦場が目の前に広がるような臨場感には、思わず胸が熱くなってしまうはず。
壮大な歴史ロマンが好きな方にもぜひ聴いてみてほしいナンバーです。
Valdr GalgaThyrfing

ヴァイキングメタルシーンの重鎮とも称されているスウェーデン出身のバンド、ティルフィングの楽曲。
1999年3月に世に出た2ndアルバム『Valdr Galga』の表題曲で、重厚なギターリフと荘厳なシンセサウンドによるオープニングが北欧神話の世界観を見事に演出していますよね。
オーディンをテーマにしたドラマティックな展開と激しいサウンドは、まさに古代の戦いが目の前に広がるかのようではないでしょうか。
ブラックメタル由来の激烈さと叙情的なメロディのコントラストが秀逸な、壮大な物語が好きな方にもおすすめのナンバーです。
Vampire BatGlass Animals

スリリングで妖艶なグルーヴに、思わず体が揺れてしまうイギリスのバンド、グラス・アニマルズの作品です。
ビルボードHot 100で1位を獲得した『Heat Waves』で世界を席巻した彼らが、SZA作品を手がけるプロデューサーと組んだこの楽曲。
2025年8月に実験的シリーズの一環として公開されました。
誘惑的なシンセサウンドに乗せて、Donkey Kongといったポップカルチャーやナードな比喩を交え、ユーモラスでどこか物悲しい感情が歌われています。
過去作のアルバム『ZABA』や『Dreamland』を彷彿とさせる音作りに、彼らの原点回帰と進化の両方を感じるファンも多いのではないでしょうか。
一人でじっくり音楽の世界に浸りたい夜にぴったりの一曲です。
ViciousLou Reed

ニューヨークのアンダーグラウンドシーンから登場したルー・リードさん。
1972年発表のアルバム『Transformer』の幕開けを飾る本作は、イギリスのグラムロックブームと共振する妖艶でグラマラスな一曲として語り継がれています。
アンディ・ウォーホルが提案した「花で殴るような悪意」というアイデアから生まれた逸話は有名ですよね。
攻撃的なギターリフと皮肉めいた歌声が絡み合うと、レザーとアイシャドウをまとったような、退廃的で危険な世界観が目の前に広がります。
テレビドラマ『Billions』で使用されたことも記憶に新しいですね。
ありふれた日常に刺激が欲しくなった時、本作のきらびやかで挑発的なサウンドに身を委ねてみてはいかがでしょうか。
Vũ Trụ Có Anh (feat. Pháo)Phương Mỹ Chi

「民謡少女」の愛称で知られる、ベトナム出身のフオン・ミー・チーさん。
幼い頃から慣れ親しんだ南部民謡を音楽の核に置きつつ、V-POPやEDMなどを融合させるスタイルが魅力です。
2013年のオーディション番組を機にデビューし、2023年には名盤『Vũ trụ cò bay』を発表。
本作の収録曲はBillboard Vietnam Hot 100で7位に輝きました。
2023年のGreen Wave Awards新人賞受賞や、楽曲が同授賞式のテーマソングに選ばれたことは、彼女の実力を物語っています。
2024年のスクールツアーで8,000人以上を動員したエピソードからも、その人気ぶりがうかがえますね。
伝統と革新が織りなす音楽は、あなたのV-POPの世界をぐっと広げてくれるかもしれません。
Voice of a ChildEric Clapton

ガザ地区で傷つく子どもたちを救いたい、そんな切なる思いからイギリスのギタリスト、エリック・クラプトンさんによって奏でられたインストゥルメンタル作品です。
この楽曲は、2023年12月に行われたチャリティー公演の記録を収めたライブアルバム『To Save a Child: An Intimate Live Concert』の冒頭を飾ります。
歌詞はありませんが、一音一音が紡ぎ出す哀愁に満ちたギターの旋律は、言葉にならない子どもたちの叫びそのもの。
遠い国で起きている悲劇も、決して他人事ではないのだと胸に迫ります。
平和な日常にいる私たちだからこそ、本作に耳を傾け、自分に何ができるのかを考えるきっかけにしてみてはいかがでしょうか。
Vodka CranberryConan Gray

心が離れていく恋人の変化に戸惑う気持ちを歌っているようにも、美しい思い出との決別を描いているようにも聴こえる、アメリカ出身のシンガーソングライター、コナン・グレイさんの楽曲です。
2025年7月にリリースされた本作は、アルバム『Wishbone』に収録された一曲。
関係が終わった後、ふとした瞬間に感じる相手の態度の変化に戸惑ってしまう経験は、失恋をしたことのある誰もが身に覚えがあるはず。
言葉を交わさないロードトリップを描いた映像も、二人の埋められない心の距離を映しているようで胸が痛みます。
無理に忘れようとするよりも、本作のように過ぎ去った夏の記憶にそっと寄り添う方が、次の一歩を踏み出せるかもしれませんね。
VMBRSofian Medjmedj

新世代チェコR&B・ラップのムーブメントを代表する、チェコ出身のソフィアン・メジュメジュさん。
彼の音楽はキャッチーなポップサウンドが広く親しまれていますが、その真の魅力は感情豊かなボーカルとラップを融合させた表現力の高さにあります。
ATMO Musicやベン・クリストヴァオさんといった実力派との共演も多く、楽曲ごとに全く違う表情を見せてくれるんですよ!
個人的な想いを赤裸々につづったリリックは、時に聴く者の心を揺さぶります。
ですが、その世界観に深く浸る時間は、言葉では言い表せない特別な体験になるはず!
ぜひ一度、彼の歌声に耳を傾けてみてくださいね。

