「V」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「V」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
「V」で始まる英単語には「Victory」「Vision」「Vampire」「Village」など、曲名に使われていそうな単語がたくさんあります。
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそこれまで知らなかった曲に出会えたり、新たな発見をしたりするかもしれません。
それでは、新たな曲との出会いに期待しながら記事を見ていきましょう!
「V」から始まるタイトルの洋楽まとめ(31〜40)
ViciousLou Reed

ニューヨークのアンダーグラウンドシーンから登場したルー・リードさん。
1972年発表のアルバム『Transformer』の幕開けを飾る本作は、イギリスのグラムロックブームと共振する妖艶でグラマラスな一曲として語り継がれています。
アンディ・ウォーホルが提案した「花で殴るような悪意」というアイデアから生まれた逸話は有名ですよね。
攻撃的なギターリフと皮肉めいた歌声が絡み合うと、レザーとアイシャドウをまとったような、退廃的で危険な世界観が目の前に広がります。
テレビドラマ『Billions』で使用されたことも記憶に新しいですね。
ありふれた日常に刺激が欲しくなった時、本作のきらびやかで挑発的なサウンドに身を委ねてみてはいかがでしょうか。
Vũ Trụ Có Anh (feat. Pháo)Phương Mỹ Chi

「民謡少女」の愛称で知られる、ベトナム出身のフオン・ミー・チーさん。
幼い頃から慣れ親しんだ南部民謡を音楽の核に置きつつ、V-POPやEDMなどを融合させるスタイルが魅力です。
2013年のオーディション番組を機にデビューし、2023年には名盤『Vũ trụ cò bay』を発表。
本作の収録曲はBillboard Vietnam Hot 100で7位に輝きました。
2023年のGreen Wave Awards新人賞受賞や、楽曲が同授賞式のテーマソングに選ばれたことは、彼女の実力を物語っています。
2024年のスクールツアーで8,000人以上を動員したエピソードからも、その人気ぶりがうかがえますね。
伝統と革新が織りなす音楽は、あなたのV-POPの世界をぐっと広げてくれるかもしれません。
Vanilla TwilightOwl City

アメリカのミュージシャン、アダム・ヤングさんによるソロプロジェクト、アウル・シティーが奏でる珠玉のバラード。
2009年発売のアルバム『Ocean Eyes』に収録され、後にプラチナ認定も受けた楽曲です。
バニラ色の夕暮れの空の下、一人きりで星を見つめながら「そばにいてほしい」と願う切実な想いが、きらめくシンセの音色と共に胸の奥深くまで染み渡ります。
遠距離恋愛で恋人に会えない寂しさを経験した方なら、このもどかしい気持ちが痛いほどわかるはず。
思わず大切な人に連絡したくなってしまうかもしれませんね。
Voice of a ChildEric Clapton

ガザ地区で傷つく子どもたちを救いたい、そんな切なる思いからイギリスのギタリスト、エリック・クラプトンさんによって奏でられたインストゥルメンタル作品です。
この楽曲は、2023年12月に行われたチャリティー公演の記録を収めたライブアルバム『To Save a Child: An Intimate Live Concert』の冒頭を飾ります。
歌詞はありませんが、一音一音が紡ぎ出す哀愁に満ちたギターの旋律は、言葉にならない子どもたちの叫びそのもの。
遠い国で起きている悲劇も、決して他人事ではないのだと胸に迫ります。
平和な日常にいる私たちだからこそ、本作に耳を傾け、自分に何ができるのかを考えるきっかけにしてみてはいかがでしょうか。
Vapour TrailRide

あふれだすような、大切な人への思いがつづられた歌詞が泣けます。
イギリス出身のロックバンド、Rideの楽曲です。
1990年にリリースされたファーストアルバム「Nowhere」収録。
ずっと聴いていたくなる心地良さが感じられます。

