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「V」から始まるタイトルの洋楽まとめ

この記事では、「V」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!

「V」で始まる英単語には「Victory」「Vision」「Vampire」「Village」など、曲名に使われていそうな単語がたくさんあります。

普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそこれまで知らなかった曲に出会えたり、新たな発見をしたりするかもしれません。

それでは、新たな曲との出会いに期待しながら記事を見ていきましょう!

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「V」から始まるタイトルの洋楽まとめ(41〜50)

viscusOklou & FKA twigs

Oklou & FKA twigs – viscus (Official Video)
viscusOklou & FKA twigs

実験的なエレクトロニック・ポップの最前線を走るフランスのプロデューサー兼シンガーソングライター、オクルーさん。

クラシック音楽の素養とインターネット発のサウンドカルチャーを融合させた独自の音世界で国際的な評価を獲得している彼女が、イギリスの先鋭的なアーティストであるFKA twigsさんを迎えた新曲を、2025年10月にドロップしました。

2025年2月にリリースされたデビューアルバム『Choke Enough』のデラックス版に収録される本作は、グリッチ感のあるシンセと浮遊するようなボーカルが絡み合う幻想的なサウンドが魅力。

身体と内面の不安を巧みに重ね合わせたリリックも聴きどころで、繊細でありながら力強いメッセージが込められています。

実験的なポップミュージックを探求している方には、ぜひチェックしてほしい1曲です。

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    Voices In My HeadAnyma, Argy, Son of Son

    Anyma, Argy, Son of Son – Voices In My Head [Official Audio]
    Voices In My HeadAnyma, Argy, Son of Son

    エレクトロニックミュージックの進化を象徴するアニマさん、アルジーさん、サンオブサンさんという3人のコラボレーションから生まれた本作は、メロディックテクノの新たな可能性を切り開いています。

    頭の中で響き続ける声をテーマに、創造性が溢れ出して眠れない夜の感覚を音像化した楽曲です。

    複雑に絡み合うシンセワークと脈打つベースラインが、催眠的な空間を作り出します。

    2025年2月にリリースされ、アルバム『The End of Genesys』に収録されました。

    ラスベガスのSphereでの公演で初披露され、まばたきする眼球映像との連動演出が話題を呼びました。

    メロディックテクノの深い世界に浸りたい方や、視覚と音楽が融合したライブ体験を求める方にオススメです。

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      Virginia PlainRoxy Music

      アートとファッションを高次元で融合させ、70年代のロックシーンに衝撃を与えたのがロキシー・ミュージックです。

      彼らのデビュー曲は、常識を覆す斬新な曲構成が魅力。

      明確なサビはなく、オーボエやシンセサイザーが近未来的なサウンドを生み出す中、歌詞ではポップアートに影響された架空のきらびやかな情景が描かれます。

      これは主人公が夢見るセレブリティの日常を覗き見しているかのようですよね。

      この楽曲は1972年8月当時にデビューシングルとしてリリースされ、UKチャートで最高4位を記録。

      当初はアルバム『Roxy Music』に未収録だったという経緯があるのですね。

      1998年公開の映画『Velvet Goldmine』で印象的に使用されたほか、航空会社の機体名にもなったというユニークな逸話もあります。

      華やかでアヴァンギャルドな世界観に浸りたい夜に聴いてみてはいかがでしょうか。

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        VacancyAri Lennox

        Ari Lennox – Vacancy (Official Visualizer)
        VacancyAri Lennox

        J. Coleさん主宰のレーベルからデビューし、2019年5月リリースのアルバム『Shea Butter Baby』が高く評価されたR&Bシンガー、アリ・レノックスさん。

        現代ネオ・ソウルシーンを代表する彼女が、レーベル移籍を経てリリースしたのが今回の1曲です。

        本作はJermaine Dupriさんといった大御所がプロデュースを手掛け、70年代ソウルを現代的にアップデートしたようなヴィンテージ感あふれるサウンドに仕上がっています。

        家の修繕を口実に誰かを週末に誘い込むという、ダブルミーニングを効かせた官能的なリリックがとてもスリリングですね。

        大胆でありながらクールな歌声は、シンガーソングライターとしてのアリ・レノックスさんの技量を存分に感じさせるもので、少し大人びた雰囲気の夜を演出するBGMとしてもぴったりです。

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          Várias QueixasGilsons

          Gilsons – Várias Queixas (Clipe Oficial)
          Várias QueixasGilsons

          ブラジル音楽界の至宝、ジルベルト・ジルさんの息子と孫たちで構成される新世代トリオがGilsonsです。

          MPBの入門編としてもオススメしたいのが、2019年に彼らのデビューEPの表題曲として発表されたアンセミックなナンバー。

          本作はもともとバイーアの重鎮Olodumのカバーで、恋人へのやるせない不満を、祝祭感あふれるサンバ・レゲエのリズムに乗せて歌うという対比が実にユニークですね。

          この曲をきっかけに注目を集めた彼らは、アルバム『Pra Gente Acordar』が2022年にラテン・グラミー賞にノミネートされるなど、国際的な成功を収めています。

          伝統と新しさが同居する軽快なグルーヴは、気分を上げたい時にぴったりの一曲と言えましょう。

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            「V」から始まるタイトルの洋楽まとめ(51〜60)

            Vampires Will Never Hurt YouMy Chemical Romance

            My Chemical Romance- Vampires Will Never Hurt You-Video(HQ)
            Vampires Will Never Hurt YouMy Chemical Romance

            2001年の同時多発テロを目撃した衝撃が結成のきっかけとなったマイ・ケミカル・ロマンスは、2000年代のエモ・シーンを語る上で欠かせない存在でしょう。

            今回は、そんな彼らの原点であるデビュー・アルバム『I Brought You My Bullets, You Brought Me Your Love』から、バンドのアイデンティティを確立してシングルとしてもリリースされた一曲を取り上げましょう。

            この楽曲は、静かな序盤から一転、感情が激しく爆発するポスト・ハードコア由来のサウンドが魅力のロック・ナンバーです。

            歌詞ではヴァンパイアをモチーフに、日常に潜む腐敗や自己喪失への恐怖といった内面的な葛藤を描いた、コンセプチュアルな作品なのですね。

            ボーカルが虫歯の激痛に耐えながらレコーディングしたという逸話は、本作の鬼気迫る表現力を裏付けています。

            初期衝動に満ちたサウンドは、やり場のない感情を抱えているときにこそ心に響くのではないでしょうか。

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              vampire diariesmgk

              スタイリッシュでダークなハロウィンを演出したいなら、この一曲がぴったりではないでしょうか。

              ヒップホップ界からポップ・パンクへと転身し、絶大な人気を誇るマシン・ガン・ケリーさんによる楽曲です。

              2025年7月に公開されたこの楽曲は、アルバム『lost americana』からの先行シングル。

              タイトルから連想されるように、永遠の時を生きる者の情熱的な恋や孤独が描かれているようで、ミステリアスな雰囲気がハロウィン気分を盛り上げます。

              盟友トラヴィス・バーカーさんがプロデュースした疾走感あふれるサウンドとキャッチーなメロディがたまりませんね。

              本作はわずか2日間で覚えたというダンスをMVで披露していることでも話題になりました。

              不気味さとポップさが同居した、パーティーにぴったりのナンバーです。

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                Vintervredets SjelesagnBORKNAGAR

                ノルウェーのメタルシーンを代表するバンドの一つ、ボルクナガー。

                初期はGorgorothやImmortalといった名だたるバンドのメンバーが集結したことでも知られています。

                彼らのデビュー作、1996年8月公開のアルバム『Borknagar』の冒頭を飾る楽曲です。

                後のプログレッシブな作風とは異なり、本作はヴァイキングメタルの荒々しい魂が凝縮されていますよね。

                「冬の怒りの魂の伝説」を思わせるタイトル通り、吹き荒れる嵐のようなギターリフとブラストビートが、極寒の自然の猛威を描き出しているのですね。

                GorgorothのInfernusが全ベースパートを1日で録り終えたという逸話も残る、初期衝動に満ちた一曲と言えましょう。

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                  Viking’s AnthemFolkearth

                  Folkearth – Viking’s Anthem [With lyrics]
                  Viking's AnthemFolkearth

                  世界各地のミュージシャンがリモートで集うユニークなプロジェクト、フォークアース。

                  彼らが2010年6月に発表したアルバム『Viking’s Anthem』の表題を飾る楽曲です。

                  勇壮なギターリフにティン・ホイッスルやヴァイオリンといった民族楽器の音色が重なり、聴く者を一瞬で物語の世界へといざないます。

                  歌詞で描かれるのは、血で結ばれた戦士たちの誇りや仲間との固い絆。

                  その力強い世界観は、ヴァイキングメタルの持つ魅力が見事に表現されたものと言えるでしょう。

                  本作の持つ、まるで古代の戦場が目の前に広がるような臨場感には、思わず胸が熱くなってしまうはず。

                  壮大な歴史ロマンが好きな方にもぜひ聴いてみてほしいナンバーです。

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                    Valdr GalgaThyrfing

                    ヴァイキングメタルシーンの重鎮とも称されているスウェーデン出身のバンド、ティルフィングの楽曲。

                    1999年3月に世に出た2ndアルバム『Valdr Galga』の表題曲で、重厚なギターリフと荘厳なシンセサウンドによるオープニングが北欧神話の世界観を見事に演出していますよね。

                    オーディンをテーマにしたドラマティックな展開と激しいサウンドは、まさに古代の戦いが目の前に広がるかのようではないでしょうか。

                    ブラックメタル由来の激烈さと叙情的なメロディのコントラストが秀逸な、壮大な物語が好きな方にもおすすめのナンバーです。

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