「V」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「V」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
「V」で始まる英単語には「Victory」「Vision」「Vampire」「Village」など、曲名に使われていそうな単語がたくさんあります。
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそこれまで知らなかった曲に出会えたり、新たな発見をしたりするかもしれません。
それでは、新たな曲との出会いに期待しながら記事を見ていきましょう!
「V」から始まるタイトルの洋楽まとめ(61〜70)
VindalooFat Les

イギリスのポップ・ロックを基盤としつつ、ブラスバンドやスタジアムで歌われる応援歌のようなチャンティング要素を取り入れた親しみやすい楽曲です。
Blurのベーシストのアレックス・ジェームスさんをはじめ、キース・アレンさん、ダミアン・ハーストさんによって結成されたFat Lesが1998年に発売したこの楽曲は、FIFAワールドカップに向けて制作されました。
イギリスのシングルチャートで最高2位を記録した本作は、サッカーチャントをパロディ化する意図で作られましたが、結果的にイングランド代表応援歌として親しまれることとなりました。
ミュージックビデオはThe Verveの「Bitter Sweet Symphony」をパロディ化し、ロンドンのホクストンで撮影され、大勢の群衆がお祭り騒ぎのような雰囲気を作り出しています。
スポーツバーやパブでの観戦時など、盛り上がりたい時にぴったりの1曲です。
VitalityElektronomia

フィンランド出身のエレクトロミュージックプロデューサー、エレクトロノミアさんが手がけた心躍るダンスチューン。
2017年11月にリリースされた本作は、軽快なビートとキャッチーなメロディーラインが織りなす、エネルギッシュなサウンドが魅力です。
ハウスミュージックの定番スタイルをベースに、130BPMという爽快なテンポで駆け抜けていきます。
G♯マイナーの調性が生み出す、どこか切なくも力強い雰囲気が印象的。
NoCopyrightSoundsからリリースされた本作は、多くのコンテンツクリエイターに愛用されています。
パーティーやワークアウトなど、アクティブなシーンで活力を与えてくれる一曲として、おすすめの一曲です。
VOICEAI

イントロからかなり重厚なバスとピアノの調べがかなりかっこいいです。
ドラマ「夜行観覧車」の世界観と合わせたのだろうと思いますが、息つく暇もないくらいのスピードでメッセージをメロディに奏でているのがなんとも素敵です。
Voices in My HeadBob Mould

ハスカー・ドゥという伝説のバンドで活躍し、それ以降はシンガーソングライターとして活動しているのが、ボブ・モールドさんです。
この人は老いても、声が本当にかっこいいです。
力を抜いて歌うシンガーソングライターも多いのですが、彼の声は鋭いのです。
Vai PassarChico Buarque

軽快なサンバのリズムとは裏腹に、この曲は、発表された当時もブラジルを支配していた軍事政権と、ブラジルが「発見」されポルトガルの植民地として支配されていた時代を批判しています。
そんな背景に思いを馳せながら聴くのも良し、また何も考えずに聴くのも良し。
音楽の奥深さを感じさせてくれます。

