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「V」から始まるタイトルの洋楽まとめ

この記事では、「V」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!

「V」で始まる英単語には「Victory」「Vision」「Vampire」「Village」など、曲名に使われていそうな単語がたくさんあります。

普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそこれまで知らなかった曲に出会えたり、新たな発見をしたりするかもしれません。

それでは、新たな曲との出会いに期待しながら記事を見ていきましょう!

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「V」から始まるタイトルの洋楽まとめ(131〜140)

VacationG.R.L.

G.R.L. – Vacation (Official Video)
VacationG.R.L.

はつらつとしたリズムと軽快なメロディが印象的な、G.R.L.さんのデビューシングル。

失恋したばかりの女性が友達と一緒にバケーションに出かけ、前を向いて歩き出す姿が描かれています。

2013年6月にリリースされ、映画『スマーフ2』のサウンドトラックにも起用された本作のアップテンポでポジティブな雰囲気は、チアダンスの曲としてピッタリ。

EDMやダンスポップの要素を取り入れた本作は、パーティーや運動会など、会場を盛り上げたいシーンで活躍すること間違いなしです。

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    Vogeltjesdans (Flip Da Gabber Mix)Gabber Geert

    オランダ発のハードコアなテクノであるガバ。

    ガバ・ヘルトのこの曲は西洋の童謡のようなフォークダンスのような牧歌的な脱力したメロと一体になって迫る、クレイジーなリズム。

    容赦のない、トランス状態のリスナーを扇動するシンセのループが押し寄せます。

    クールというよりファニーなカバチューンです。

    テクノ、レイブシーンが活発なオランダのフロアでこの曲がかかったら……踊りまくりなんでしょう。

    好きな人は一生、ハマるテクノの懐の深さを感じます。

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      VowGarbage

      アメリカのオルタナティブバンドであるGarbageが、1995年にリリースしたデビューシングル。

      復讐と報復をテーマにした曲で、家庭内暴力についての新聞記事からインスパイアされています。

      ミュージックビデオは、Samuel Bayer監督によって撮影されました。

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        Veleno 7 (with MadMan)Gemitaiz

        GEMITAIZ & MADMAN – “Veleno 7” – (Prod. Mixer T, PK)
        Veleno 7 (with MadMan)Gemitaiz

        ローマ出身のラッパー兼プロデューサーとして活躍するゲミタイズさん。

        2000年代初頭からアンダーグラウンドシーンで頭角を現し、2013年に初のアルバム『L’unico compromesso』をリリースしました。

        2019年9月には『Veleno 7』を発表し、イタリアのチャートで1位を獲得。

        リアルな日常や社会問題を鋭く切り取るリリックと高度なラップスキルが持ち味です。

        Coezさんやサルモさんとのコラボも話題を呼び、音楽性の幅広さも魅力。

        ヒップホップ好きなら要チェックのアーティストですよ。

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          Visions Of The Future (Roy Davis Jr & DJ Skull Mix)Gene Farris

          Gene Farris – Visions Of The Future (Roy Davis Jr & DJ Skull Mix)
          Visions Of The Future (Roy Davis Jr & DJ Skull Mix)Gene Farris

          シカゴ産ディープハウス・シーンの名手にしてレジェンド、ジーン・フェリスさん。

          1990年代初頭から活動を始め、長きに渡りシーンをけん引する存在として活躍しています。

          数多くの名曲を発表してきた彼のディスコグラフィ―の中でも、1996年にリリースされた初期の名曲と言える『Visions Of The Future』は、90年代のシカゴハウス・シーンの空気感をしっかりと味わえる内容に仕上がっています。

          2008年にジャケットカバーを一新、新たなリミックス版と共に再発されているので、オリジナル盤と合わせてチェックしてみてください。

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            「V」から始まるタイトルの洋楽まとめ(141〜150)

            Vamos fugirGilberto Gil

            Vamos fugir (Participação especial de The Wailers)
            Vamos fugirGilberto Gil

            ブラジルが誇る名曲を、多彩な魅力にあふれた楽曲に仕上げたジルベルト・ジルさん。

            本作はブラジル音楽に北米やアフリカの要素を取り入れた、心地よいレゲエリズムが特徴です。

            歌詞には、愛する人と共に自由を求める想いが込められており、ジルさんらしい政治的なメッセージも感じられますね。

            1984年にリリースされた本作は、ジルさんのキャリアを代表する人気曲となり、Amazon Prime Videoの番組でも使用されました。

            爽やかでリラックスした雰囲気を求める方や、ブラジル音楽の新しい一面を知りたい方にぜひ聴いていただきたい1曲です。

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              VolareGipsy Kings

              Gipsy Kings – Volare (Official Video)
              VolareGipsy Kings

              フランスを代表するバンドの1つ、ジプシー・キングス。

              フランスのバンドですが、メンバーがロマ人をルーツに持つということおあり、スペイン語の楽曲を中心にリリースしています。

              こちらの『Volare』は、そんなジプシー・キングスのヒットソングの1つとして知られており、全体的にエネルギッシュな雰囲気に仕上げられています。

              CMでも使用されている楽曲なので、カラオケの雰囲気をガラッと変えたいときにオススメです!

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                VaporizedGirls On Film

                シンセニューウェーブサウンドで、80年代の雰囲気を再現しているバンド、Girls On Filmです。

                ファッションからニューロマンティックを感じさせるバンドですが、デビューは2005年です。

                この曲は、そのデビューアルバム「Danceteria」からの1曲です。

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                  VertigoGriff

                  Griff – Vertigo (Visualiser)
                  VertigoGriff

                  イギリスのシンガーソングライター、グリフさん。

                  日本を含め、世界中から注目されていますよね。

                  そんな彼女がリリースした美しくもはかない1曲が『Vertigo』です。

                  タイトルはめまいという意味です。

                  そして曲中では、恋愛をスポットライトや高いところに例え、それにとまどう様子をめまいに例えています。

                  繊細な心の動きを表現する歌詞と、歌唱力に圧倒されることでしょう。

                  また、後半にかけて音が重なり盛り上がっていく構成にも注目です。

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                    Violin 4.0 (Olympis Remix)Helion

                    硬めのベースとキックのアンサンブルが最高にグルーヴィーな楽曲『Violin 4.0』。

                    音の作り方も素晴らしく、あまり大きな展開がある曲ではありませんが最高に踊れます。

                    ドライブなんかで聴いても気持ち良さそうなBGMとしても優秀なリミックスではないでしょうか。

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                      Vampire HeartHiM

                      ハートマークとペンタグラムを組みあわせた「ハータグラム」がトレードマークのゴシックロックバンド・ヒム。

                      メタルの聖地とも言われるフィンランドの首都・ヘルシンキにて結成されました。

                      ブラック・サバスやアイアンメイデンといったヘビー・メタルから影響を受けたボーカルのヴィレ・ヴァロさんがフロントマンを務めており、重厚かつメロディアスな楽曲制作を得意としています。

                      メタルならではのダークな世界観と情熱的なロックサウンドが同時に体験できるバンドです。

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                        VioletHippo Campus

                        Hippo CampusはUSインディー・バンドの中でも今かなり話題になってきているバンドの一つです。

                        高校の同級生で組まれたという四人組バンド、だからでしょうか。

                        楽曲からはおしゃれさや素晴らしいメロディー・センスの中にキラキラとした「青春っぽさ」のようなものをたしかに感じます。

                        ミュージック・ビデオもシンプルでとてもおしゃれですね、素晴らしいバンドです。

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                          VioletHole

                          カート・コバーンの奥さんとしてのコートニー・ラブは知っていても、彼女が率いるホールというバンド自体は知らないという方は多いかもしれません。

                          この曲は1994年にリリースされたセカンド・アルバム『リヴ・スルー・ディス』に収録された楽曲で、スマッシング・パンプキンズのフロントマン、ビリー・コーガンとの関係について歌われています。

                          ちょっとビリーがかわいそうになるくらいに、激しい感情をぶつけております……。

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                            VIOLENT NATUREI Prevail

                            I Prevail – VIOLENT NATURE (Official Music Video)
                            VIOLENT NATUREI Prevail

                            メタルコアとポストハードコアの融合で数々のヒットを生み出してきたアメリカ・ミシガン州のアイ・プリヴェイル。

                            2014年のテイラー・スウィフト「Blank Space」のメタルカバーで一躍話題となり、グラミー賞ノミネートも果たした彼らが2025年5月に新体制での初シングルをリリースしています。

                            共同創設者ブライアン・バークハイザーさんの脱退後、エリック・ヴァンレルベルグさんがリードボーカルを担う新体制となった本作は2分10秒という短い楽曲ながら、バンドらしい激しいギターリフと重厚なドラムサウンドが詰め込まれた攻撃的なナンバーですね。

                            内なる葛藤をテーマにした楽曲で、ヘヴィなメタルサウンドを求める方にはぜひ聴いてもらいたい一曲です!

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                              VIXENIMPOSTOR

                              VIXEN -【IMPOSTOR】FT. MACNE NANA // VOCALOID ORIGINAL SONG
                              VIXENIMPOSTOR

                              圧の強いエレクトリックチューンはいかがでしょうか。

                              ボカロP、IMPOSTORさんによる楽曲で、2021年に公開されました。

                              ダークな世界観が見えてくる、スピード感のある音像が印象的。

                              そしてそこにマクネナナの歯切れ良い歌声が乗っかります。

                              歌詞はヤンデレとも受け取れる、愛する人へのあふれ出るような思いが投影された内容。

                              たたみかけるようなメロディーラインとマッチした仕上がりです。

                              ぜひとも、音量は上げめで。

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                                「V」から始まるタイトルの洋楽まとめ(151〜160)

                                VoicesIn Flames

                                IN FLAMES – Voices (OFFICIAL LYRIC VIDEO)
                                VoicesIn Flames

                                メロディックデスメタルブームの火付け役として有名な、スウェーデン出身のバンド、イン・フレイムス。

                                彼らを筆頭に北欧は非常にハイレベルなバンドがそろっていますよね。

                                そんな高い実力を持つ彼らの魅力は、型にとらわれない音楽性ではないでしょうか?

                                初期はメロディックデスメタルで、そこからプログレッシブ・メタルやスカンジナヴィアン・メタルを経て、現在はオルタナティブ・メタルに落ち着いています。

                                さまざまなジャンルを経験しているバンドなので、メロディーの表現力に優れていますよ!

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                                  Vuorien taaINDICA

                                  ヘヴィ・メタルの聖地として知られるフィンランドの主要都市・ヘルシンキ出身のバンド、インディカ。

                                  ヴァイオリンが加わるバンド編成が特徴的で、シンフォニック・メタルを思わせる美しいサウンドを届けています。

                                  フィンランドの豊かな自然を思わせる幻想的な雰囲気も感じられるでしょう。

                                  ドラマチックな展開をみせる楽曲だけでなく、彼女らの華やかなルックスでも注目を集めました。

                                  メタルの重厚感と艶やかな女性ボーカルがみごとにマッチしたサウンドが魅力のバンドです。

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                                    Víš LáskoIveta Bartošová

                                    Iveta Bartošová | Víš, lásko | 2002 | Official video
                                    Víš LáskoIveta Bartošová

                                    Iveta Bartosovaは、1982年から活動をしていたチェコのシンガーで女優です。

                                    彼女はワイルドなライフスタイルで、チェコのタブロイド誌で注目を集めたセレブとしても知られています。

                                    このシンセポップ・トラックは1988年にリリースされました。

                                    彼女は2014年4月に、自殺によって亡くなっています。

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                                      Vorrei ma non postoJ-AX

                                      J-AX & Fedez – Vorrei ma non posto (Official Video)
                                      Vorrei ma non postoJ-AX

                                      イタリアのラッパー、J-Axさん。

                                      スーツにハットと、ビシッと決めたスタイルがとてもダンディですね。

                                      J-Axさんは1972年8月にミラノに生まれました。

                                      そして1990年にはイタリアの有名なヒップホップグループ、Articolo13としてデビューしました。

                                      2006年以降はソロ活動を盛んに行っており、2022年までに9枚ものアルバムをリリースしています。

                                      また、大人気オーディション番組『The Voice』のイタリア版では審査員として出演するほど、国内で人気なラッパーです。

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                                        VortexJINJER

                                        JINJER – Vortex (Official Video) | Napalm Records
                                        VortexJINJER

                                        ウクライナ出身、すさまじいグロウルと美しいクリーン・ボーカルを巧みに操る女性ボーカリストのタチアナ・シュマイユクさんを擁するプログレッシブ・メタルコア・バンドJINJER。

                                        メタルコアを軸としながらも静と動を行き来するバンド・アンサンブルは芸術的なもので、圧倒的なブルータリティとジャズ的な要素も持ち合わせたサウンドは他のバンドとは一線を画す独創的な音が世界で注目を集めており、ここ日本においても2019年に来日公演が実現しています。

                                        2021年8月、通算で4枚目となるアルバム『Wallflowers』がリリースされ、本稿で紹介している『Vortex』はそのリードトラックとなる楽曲。

                                        JINJERらしい叙情的な美と鮮烈なアグレッションが複雑に展開していくドラマチックな楽曲であり、彼女たちがどのような音楽性のバンドなのかを知るにはうってつけのナンバーと言えそうですね。

                                        初めて聴いた方であれば、バンド・メンバーが持つ卓越した演奏能力とタチアナさんのボーカル・パフォーマンスによって生まれる、独創的な音世界に間違いなく驚かされることでしょう。

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