「V」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「V」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
「V」で始まる英単語には「Victory」「Vision」「Vampire」「Village」など、曲名に使われていそうな単語がたくさんあります。
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそこれまで知らなかった曲に出会えたり、新たな発見をしたりするかもしれません。
それでは、新たな曲との出会いに期待しながら記事を見ていきましょう!
「V」から始まるタイトルの洋楽まとめ(71〜80)
ve Got My Love to Keep Me WarmBillie Holiday

古い喫茶店で流れていてもおかしくない心温まるスウィングジャズ、『I’ve Got My Love to Keep Me Warm』。
外は寒いけど私の心は暖かいという内容の歌で、その理由はもちろん恋人の存在。
loveひとつで恋人と恋心を同時に意味したり、snowingで「雪が降っている」を表したりと、無駄な音符を増やさないシンプルでていねいな作詞が光ります。
社会的、文化的にとてもハードで壮絶な人生をくぐり抜けたビリー・ホリデイさんだからこそ出せる、底抜けとは決して言えない、哀愁や憂いを帯びた声が心に染みますね。
「V」から始まるタイトルの洋楽まとめ(81〜90)
ViennaBilly Joel

1977年にリリースされた有名なアルバム「Stranger」の中の1曲。
この曲は年上の人が、年下の君にむかって優しく教えさとしているような歌詞内容になっています。
ビリージョエルが若かった頃の自分に語りかけたものともいわれていますね。
Viennaのタイトルからか、間奏のアコーディオンの響きがそれっぽい雰囲気をかもしだしています。
Violently HappyBjörk

ビョークといえば、メランコリックなサウンドと幻想的な世界観が魅力ですが、自分の髪を切ったりするこのMVはまさに病んでいるとしか言いようがない!
でもかっこいい…このリズム感、五月病に負けずに働く、作業用BGMとしていかがでしょうか?
VIDA LOCABlack Eyed Peas, Nicky Jam, Tyga

独特のサウンドで世界的なヒットソングを連発しているヒップホップ・ミクスチャー・グループ、ブラック・アイド・ピーズ。
2020年の夏にリリースされた、こちらの『VIDA LOCA』は、タイトルを見ても分かるように、ラテン調に仕上げられています。
実はこの曲、MCハマーさんの『U Can Touch This』を元ネタにしているのですが、そこを感じさせないほどの、レゲエ調のアレンジが加えられているんですよね。
静かなトラックですが、妙な中毒性が感じられる作品なので、文化祭や学園祭のダンス・ナンバーとして使用してみてはいかがでしょうか?
VernieBlind Melon

王道のロックやオルタナティブ・ロック・サウンドで人気を集めるロックバンド、ブラインド・メロン。
こちらの『Vernie』は非常にエモーショナルなナンバーで、直接的な表現というわけではありませんが、祖父や祖母の死をテーマにしています。
そばにもう一度居てほしいという描写が、薬物でこの世を去ったボーカルのシャノン・フーンさんをイメージさせるので、ファンにとっては2つの意味で悲しい曲と言えるのではないでしょうか?
Vincebus EruptumBlue Cheer

1968年に発売された、Blue Cheerのデビューアルバムです。
サイケデリック色の強い、ハードでヘヴィで骨太なブルースロックサウンドは、のちのハードロック、ヘヴィロックシーンにも多大な影響を与え、ロックの歴史上、重要なグループの一つです。
VampireBlutengel

ドイツ出身のエレクトリック・ミュージック・グループ、ブルーテンゲル。
ゴシックな曲を得意としているグループで、楽曲のほとんどに「血」「死」「不死」「ヴァンパイア」「愛」といったテーマが取り上げられています。
まさにハロウィンにピッタリな音楽性ですね。
その中でもオススメしたい作品が、こちらの『Vampire』。
タイトルからも分かるようにヴァンパイアをテーマにした作品で、デッド・オア・アライブのような1980年代の雰囲気を感じさせる、独特なメロディーが印象的です。


