「V」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「V」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
「V」で始まる英単語には「Victory」「Vision」「Vampire」「Village」など、曲名に使われていそうな単語がたくさんあります。
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそこれまで知らなかった曲に出会えたり、新たな発見をしたりするかもしれません。
それでは、新たな曲との出会いに期待しながら記事を見ていきましょう!
「V」から始まるタイトルの洋楽まとめ(11〜20)
Vampire at the BeachLuvcat

リバプール出身のシンガーソングライター、ラブキャットさん。
以前はソフィー・モーガン名義で活動していましたが、現在はダークポップやオルタナティブロック、ゴシックな世界観を横断するプロジェクトとして注目を集めています。
そんな彼女が2026年4月に公開したシングルが『Vampire at the Beach』。
同年5月発売のEP『Lovebites』からの先行曲です。
本作は夏の浜辺という明るい舞台に、死や欲望を象徴する吸血鬼のモチーフを重ねた危うい恋愛を描いています。
オルガンやギターが織りなすバンドサウンドは、まるで映画のよう。
刺激的な物語に浸りたい方にオススメです。
VISIONMatt Hansen

SNSでのカバー動画から人気に火がつき、インディペンデントな活動で世界的な支持を集めるロサンゼルス拠点のシンガーソングライター、マット・ハンセンさん。
TikTokで250万人以上のフォロワーを抱える彼が、2026年4月に公開したのがこちらの楽曲です。
2026年5月に発売予定のデビューアルバム『Orchid』に先駆けて公開された本作は、オーガニックな響きとソウルフルで力強い歌声が心に響くポップソングに仕上がっています。
暗い状況でも自分の進む道を見つけられるという前向きなテーマが込められており、不安を感じる背中を優しく押してくれますよ。
困難から立ち直る勇気が欲しいときにぜひ聴いていただきたい一曲です。
Venus in the ZinniaAldous Harding

繊細さと不穏さが同居する独特の世界観を描き、インディーフォークを軸に活動するニュージーランド出身のシンガーソングライター、オルダス・ハーディングさん。
2026年5月に発売される通算5作目のアルバム『Train on the Island』から、2026年4月に先行公開されたのがこちらの楽曲です。
エイチ・ホークラインさんとの柔らかなデュエットが印象的で、浮遊感のある音色とともに親密な空気感を作り出しています。
本作は、難解さを残しつつも親しみやすいグルーヴを持っています。
現時点で映画やテレビなどとのタイアップはありませんが、日常の風景に少しのユーモアと心地よい揺らぎを求めている方へおすすめしたい1曲ですね。
Victory LapFred again.. x Skepta x PlaqueBoyMax

イングランド出身のDJ、フレッド・アゲインさんと、UKグライムの重鎮であるスケプタさん、そしてストリーマーのプレイクボーイマックスさんが共演した作品。
2025年6月に発売されたシングルです。
エレクトロニックなプロダクションに、グライム特有の重厚なリズムとテクニカルなラップが融合したクロスジャンルな楽曲となっています。
140BPM前後のダブステップやグリッチ・ホップの要素を取り入れたエネルギッシュなトラックは、文化祭や学園祭のステージを熱狂させるダンス曲としてぴったりです。
仲間たちとスタイリッシュなビートに乗って、最高のパフォーマンスを披露したい方におすすめの一曲です。
Viva La VidaColdplay

世界的な人気を誇るイギリスのロックバンド、コールドプレイ。
彼らが2008年にリリースした名盤『Viva la Vida or Death and All His Friends』の収録曲である『Viva La Vida』は、同年の第51回グラミー賞で年間最優秀楽曲賞に輝いた歴史的ナンバーです。
かつて栄華を極めた王の失墜を描いたようなスケールの大きい歌詞と、力強いストリングスやティンパニが響く行進曲のようなサウンドは、聴く人の心を震わせますよね。
AppleのiPodのCM曲としても大反響を呼びました。
後半に登場するオーオーというコーラス部分は、ステージと観客が一体となって歌える絶好のポイントです。
仲間と息を合わせて壮大なハーモニーを響かせたい合唱曲として、ぜひ挑戦してみてください。

