この記事では、「V」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
「V」で始まる英単語には「Victory」「Vision」「Vampire」「Village」など、曲名に使われていそうな単語がたくさんあります。
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそこれまで知らなかった曲に出会えたり、新たな発見をしたりするかもしれません。
それでは、新たな曲との出会いに期待しながら記事を見ていきましょう!
「V」から始まるタイトルの洋楽まとめ(1〜10)
Viene el VientoNEW!Diles que no me maten

メキシコシティを拠点とする実験的ロック・バンド、ディレス・ケ・ノ・メ・マテン。
オルタナティブから即興まで横断する彼らが2026年にお届けするのが『Escrito en Agua』です。
このアルバムに収録された本作は、反復するリズムと朗読のようなボーカルが重なり合い、深く沈み込むような独特の音風景を描き出しています。
死や記憶といった重いテーマを抽象的に紡ぐ文学的な言葉選びと、肉体的な演奏の融合は圧巻。
彼らは2024年以降アメリカ公演を重ねるなど国際的にも注目されています。
夜中に1人でじっくりと音の世界に浸りたい方にぜひおすすめしたい1曲です。
Victory Lap (HIM)NEW!Fat Joe feat. Yung Miami & Jadakiss

ニューヨークのベテランラッパー、ファット・ジョーさんが2026年6月に配信したシングル『Victory Lap (HIM)』をご紹介します。
本作は彼が熱狂的に応援するNBAのニューヨーク・ニックスの快進撃を祝う応援アンセムとして制作されました。
長年の盟友であるクール・アンド・ドレーが手掛けた重厚なビートに乗り、同じくニューヨークを代表するジェイダキスさんと、マイアミの気鋭ヤング・マイアミさんをゲストに迎えています。
スポーツの勝利の歓喜と街の高揚感を見事に融合させた堂々たるヒップホップチューンで、スタジアムやクラブで盛り上がりたい時にぴったりですよ。
VerticalNEW!Nia Archives

UKジャングルを現代のポップスとして更新し続けるプロデューサー兼シンガーソングライター、ニア・アーカイヴスさん。
彼女の新曲『Vertical』は、2026年夏に向けたアルバム『Emotional Junglist』からの先行シングルです。
本作は90年代エレクトロニカやインディ・ポップの浮遊感を強めた作風で、夜の都市を漂うような冷たいシンセが印象的ですね。
恋愛の高揚や疲労、帰路の孤独といった余韻が、抑えられたBPMの中で美しく描かれています。
ミュージックビデオでは夜のニューヨークを舞台に、そのぼんやりとした感情が見事に視覚化されていますよ。
クラブミュージックの推進力と内省的なポップネスを両立させた本作は、夜のドライブや一人の時間に深く浸りたい方におすすめの一曲です。
VALHALLA VIBEZNEW!Draugr Balled

北欧神話の重厚な世界観と現代的なビートが融合した、エピックなヒップホップナンバーをぜひチェックしてみてください!
北風や戦士といったモチーフを音楽に落とし込む気鋭の生成AIプロジェクト、ドラウグ・バラッドさんによる楽曲で、2026年5月に公開された作品です。
神話における戦死した勇者たちの館をテーマに、からだを揺さぶるビートと荘厳なコーラスが響きわたります。
BPM94の中速テンポが作り出す行進曲のようなグルーヴ感がたまらなくかっこいいんですよね。
同年にリリースされたアルバム『Neon Midnight』とあわせて聴いてみるのもおすすめです。
ジムでからだを動かすときや、日常の中で力強い高揚感を得たいあなたにぴったりの一曲です!
Valhalla CallingNEW!Ragal Ironbull

レーガル・アイアンブルさんは、2026年に急速に存在感を強めている北欧神話やヴァイキングをテーマにした生成AI音楽プロジェクトです。
「ダーク・ヴァイキング・ラップ」とも称される独自の世界観を持つ彼の代表曲が、2026年4月に公開されたシングル『VALHALLA CALLING』。
本作は、戦士が向かう故郷としてのヴァルハラを重低音のビートと力強いボーカルで描いており、ヒップホップとファンタジーが融合した独特の魅力がありますね。
同年4月にはイギリスのOfficial Singles Downloads Chartで最高26位を記録するなど、動画やSNSを通じてじわじわと人気を集めています。
筋力トレーニングのBGMやモチベーションを高めたい時にぴったりの1曲です!


