「V」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「V」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
「V」で始まる英単語には「Victory」「Vision」「Vampire」「Village」など、曲名に使われていそうな単語がたくさんあります。
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそこれまで知らなかった曲に出会えたり、新たな発見をしたりするかもしれません。
それでは、新たな曲との出会いに期待しながら記事を見ていきましょう!
「V」から始まるタイトルの洋楽まとめ(51〜60)
Vampire BatGlass Animals

スリリングで妖艶なグルーヴに、思わず体が揺れてしまうイギリスのバンド、グラス・アニマルズの作品です。
ビルボードHot 100で1位を獲得した『Heat Waves』で世界を席巻した彼らが、SZA作品を手がけるプロデューサーと組んだこの楽曲。
2025年8月に実験的シリーズの一環として公開されました。
誘惑的なシンセサウンドに乗せて、Donkey Kongといったポップカルチャーやナードな比喩を交え、ユーモラスでどこか物悲しい感情が歌われています。
過去作のアルバム『ZABA』や『Dreamland』を彷彿とさせる音作りに、彼らの原点回帰と進化の両方を感じるファンも多いのではないでしょうか。
一人でじっくり音楽の世界に浸りたい夜にぴったりの一曲です。
ViciousLou Reed

ニューヨークのアンダーグラウンドシーンから登場したルー・リードさん。
1972年発表のアルバム『Transformer』の幕開けを飾る本作は、イギリスのグラムロックブームと共振する妖艶でグラマラスな一曲として語り継がれています。
アンディ・ウォーホルが提案した「花で殴るような悪意」というアイデアから生まれた逸話は有名ですよね。
攻撃的なギターリフと皮肉めいた歌声が絡み合うと、レザーとアイシャドウをまとったような、退廃的で危険な世界観が目の前に広がります。
テレビドラマ『Billions』で使用されたことも記憶に新しいですね。
ありふれた日常に刺激が欲しくなった時、本作のきらびやかで挑発的なサウンドに身を委ねてみてはいかがでしょうか。
Vũ Trụ Có Anh (feat. Pháo)Phương Mỹ Chi

「民謡少女」の愛称で知られる、ベトナム出身のフオン・ミー・チーさん。
幼い頃から慣れ親しんだ南部民謡を音楽の核に置きつつ、V-POPやEDMなどを融合させるスタイルが魅力です。
2013年のオーディション番組を機にデビューし、2023年には名盤『Vũ trụ cò bay』を発表。
本作の収録曲はBillboard Vietnam Hot 100で7位に輝きました。
2023年のGreen Wave Awards新人賞受賞や、楽曲が同授賞式のテーマソングに選ばれたことは、彼女の実力を物語っています。
2024年のスクールツアーで8,000人以上を動員したエピソードからも、その人気ぶりがうかがえますね。
伝統と革新が織りなす音楽は、あなたのV-POPの世界をぐっと広げてくれるかもしれません。
Voice of a ChildEric Clapton

ガザ地区で傷つく子どもたちを救いたい、そんな切なる思いからイギリスのギタリスト、エリック・クラプトンさんによって奏でられたインストゥルメンタル作品です。
この楽曲は、2023年12月に行われたチャリティー公演の記録を収めたライブアルバム『To Save a Child: An Intimate Live Concert』の冒頭を飾ります。
歌詞はありませんが、一音一音が紡ぎ出す哀愁に満ちたギターの旋律は、言葉にならない子どもたちの叫びそのもの。
遠い国で起きている悲劇も、決して他人事ではないのだと胸に迫ります。
平和な日常にいる私たちだからこそ、本作に耳を傾け、自分に何ができるのかを考えるきっかけにしてみてはいかがでしょうか。
VOICEAI

イントロからかなり重厚なバスとピアノの調べがかなりかっこいいです。
ドラマ「夜行観覧車」の世界観と合わせたのだろうと思いますが、息つく暇もないくらいのスピードでメッセージをメロディに奏でているのがなんとも素敵です。
「V」から始まるタイトルの洋楽まとめ(61〜70)
Voices in My HeadBob Mould

ハスカー・ドゥという伝説のバンドで活躍し、それ以降はシンガーソングライターとして活動しているのが、ボブ・モールドさんです。
この人は老いても、声が本当にかっこいいです。
力を抜いて歌うシンガーソングライターも多いのですが、彼の声は鋭いのです。
Vai PassarChico Buarque

軽快なサンバのリズムとは裏腹に、この曲は、発表された当時もブラジルを支配していた軍事政権と、ブラジルが「発見」されポルトガルの植民地として支配されていた時代を批判しています。
そんな背景に思いを馳せながら聴くのも良し、また何も考えずに聴くのも良し。
音楽の奥深さを感じさせてくれます。
Veridis QuoDaft Punk

互いに身支度をしてマーゴット・ロビーさんは車で、ジェイコブ・エロルディさんはバイクに乗って出かけるシーンから始まるこちらは、シャネルの香水N°5のCM「A rendez-vous」です。
2人ともどこに向かうのかと思いきや、実は途中ですれ違っていて互いの家に向かっていた、というストーリー。
その事実に気づき、思わず笑ってしまうマーゴット・ロビーさんの表情が印象的ですね。
ちなみに、マーゴット・ロビーさんが身支度をしている際にN°5をさり気なく付けていましたね。
BGMには、ダフト・パンクの『Veridis Quo』が起用。
2001年リリースのアルバム『Discovery』に収録された楽曲で、シンセサウンドが印象的で近未来を感じさせるインストナンバーです。
Victim of LoveThe Eagles

レッドツェッペリンの様な迫力あるブルースロックになっています。
イーグルスを聴きなれない人は驚くこと間違いなしの曲です。
サビには最高のコーラスとロックのリフがあるので、ギター好きに聴いてほしいナンバーです。
VoltaGal Costa

1973年Índiaというアルバムの収録曲。
トロピカリア・ムーヴメントを代表する人物である、クリアーな歌声で人気のGal Costaがギターの弾き語りで歌う。
美しく、そしてどこか悲しげであるボサノバ・ミュージック。
Valentine’s DayLinkin Park

アメリカを代表すると言っても良いロックバンド・LINKIN PARKのバレンタインソング。
後半に至るまで、Vo.チェスターの歌声を聴かせつつ淡々としてます。
リンキンぽくないなと思いきや、ラストのサビでやってくれますね。
日本のバレンタイにはないエモさが垣間見えてきます。
Valentine’s DayMarilyn Manson

マンソンのバレンタインソングてどないなんやろ…?
と思ってたら、やっぱりマンソンでした(笑)。
こんな捉え方ありか?
というような曲の雰囲気で気が狂いそうですが、相手がいない方にはオススメかも(笑)。
VoodooNick jonas

もともとバンド・ジョナスブラザーズとして活動していたNick Jonasはソロアーティストとして再ブレイクした注目のシンガーです。
この曲は自分をクレイジーにする女性についての歌で、それでも彼女の魅力から逃げられないことを歌っています。
VampOutlander

Marcos Salonによるレイブクラシック、ベルギーR&Sよりリリースされヒットしました。
中盤ポコポコシンセはKevin Saundersonのネタのようです。
プロモも怖いディズニーアニメみたいで⚪︎。
vaquero!jjj

ライムがすごく独特で聴いてるだけでテンション上がります。
ヒップホップ好きの選手なら、バッチリ刺激されアドレナリンを放出させてくれる曲ではないでしょうか。

