「V」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「V」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
「V」で始まる英単語には「Victory」「Vision」「Vampire」「Village」など、曲名に使われていそうな単語がたくさんあります。
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそこれまで知らなかった曲に出会えたり、新たな発見をしたりするかもしれません。
それでは、新たな曲との出会いに期待しながら記事を見ていきましょう!
「V」から始まるタイトルの洋楽まとめ(41〜50)
VEMPA (FEAT. BAUSA)Fourty

メロディアスなポップとR&Bの要素を取り入れたドイツ語ラップで現在注目を浴びているドイツのラッパー、フォーティさん。
2014年にSoundCloudでフリートラックを公開し、『74』や『Amour discotheque』といったEPをリリースしたことから活動をスタートさせました。
2017年に才能を見出されたことをきっかけに、2019年にはレーベル「Life is Pain」と契約を締結。
ドイツ語の巧みなラップフローと、感情的でメロディアスなフックが織りなす世界観が魅力的です。
2020年にリリースしたシングル曲でドイツのチャートで19位を記録し、ゴールド認定を獲得するなど、実力を発揮。
ドイツのポップスシーンでも活躍の場を広げており、シンガーのヴァネッサ・マイさんとのコラボレーションなど、ジャンルの垣根を超えた活動も展開しています。
洋楽の新しい才能に触れてみたい方にぜひおすすめしたいアーティストです。
「V」から始まるタイトルの洋楽まとめ(51〜60)
Victory of the PyramidsMelvins

アメリカを代表するヘヴィロックバンド、Melvinsがまた新たな挑戦を見せています。
バンドの創設者であるバズ・オズボーンさんとオリジナルドラマーのマイク・ディラードさんによるユニット「Melvins 1983」が手掛けた本作は、ポップな要素と彼らお得意の重厚なサウンドが絶妙なバランスで融合。
そこに電子音楽アーティストのVoid ManesさんとNi Maîtresさんの斬新なアプローチが加わり、約9分半に及ぶ壮大な音世界を作り上げています。
2025年4月発売予定のアルバム『Thunderball』からの先行曲として、まさに期待以上の仕上がりとなっていますね。
3月からはNapalm Deathと共同ヘッドラインツアーも予定されており、ノイズミュージックやヘヴィロックの愛好者必聴の一曲です。
Voices in My HeadRare Americans

カナダのバンクーバーを拠点に活動するレア・アメリカンズが、2025年にリリース予定の『(S)KiDS』から先行シングルを発表しました。
彼ららしいパンクロックのエネルギーに乗せて、内なる声との対話を描いた楽曲です。
自己批判や不安、過去のトラウマなど、心の中で渦巻く様々な思いが表現されていますね。
2025年1月24日に公開されたこの曲は、ミュージックビデオも注目の的。
アニメーションと音楽を融合させた彼らの世界観が存分に味わえます。
悩める人の心に寄り添い、共感を呼ぶ一曲。
自分と向き合いたい時にぜひ聴いてみてくださいね。
VOICEAI

イントロからかなり重厚なバスとピアノの調べがかなりかっこいいです。
ドラマ「夜行観覧車」の世界観と合わせたのだろうと思いますが、息つく暇もないくらいのスピードでメッセージをメロディに奏でているのがなんとも素敵です。
Voices in My HeadBob Mould

ハスカー・ドゥという伝説のバンドで活躍し、それ以降はシンガーソングライターとして活動しているのが、ボブ・モールドさんです。
この人は老いても、声が本当にかっこいいです。
力を抜いて歌うシンガーソングライターも多いのですが、彼の声は鋭いのです。
Vai PassarChico Buarque

軽快なサンバのリズムとは裏腹に、この曲は、発表された当時もブラジルを支配していた軍事政権と、ブラジルが「発見」されポルトガルの植民地として支配されていた時代を批判しています。
そんな背景に思いを馳せながら聴くのも良し、また何も考えずに聴くのも良し。
音楽の奥深さを感じさせてくれます。
Veridis QuoDaft Punk

互いに身支度をしてマーゴット・ロビーさんは車で、ジェイコブ・エロルディさんはバイクに乗って出かけるシーンから始まるこちらは、シャネルの香水N°5のCM「A rendez-vous」です。
2人ともどこに向かうのかと思いきや、実は途中ですれ違っていて互いの家に向かっていた、というストーリー。
その事実に気づき、思わず笑ってしまうマーゴット・ロビーさんの表情が印象的ですね。
ちなみに、マーゴット・ロビーさんが身支度をしている際にN°5をさり気なく付けていましたね。
BGMには、ダフト・パンクの『Veridis Quo』が起用。
2001年リリースのアルバム『Discovery』に収録された楽曲で、シンセサウンドが印象的で近未来を感じさせるインストナンバーです。


