「V」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「V」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
「V」で始まる英単語には「Victory」「Vision」「Vampire」「Village」など、曲名に使われていそうな単語がたくさんあります。
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそこれまで知らなかった曲に出会えたり、新たな発見をしたりするかもしれません。
それでは、新たな曲との出会いに期待しながら記事を見ていきましょう!
「V」から始まるタイトルの洋楽まとめ(231〜240)
Voyage浜崎あゆみ

浜崎あゆみの28作目のシングルとして2002年に発売されました。
TBS系ドラマ「マイリトルシェフ」主題歌に起用された曲で、この楽曲にインスパイアされた主演短編映画「月に沈む」が同年に公開されました。
オリコン週間シングルチャートでは3週連続1位を獲得しています。
Voice Of AmericaASIA

85年発表のアルバム「Astra」収録。
81年に結成されたイギリス出身の4人組ロックバンド。
ミドルテンポでしっとりと展開していくリズムとメロウでムーディーに奏でられるメロディが聴いていて、心にスゥっと入ってくる、そんなロックバラードです。
Ventura HighwayAmerica

「名前の無い馬」で有名なアコーステック・グループ、アメリカの1973年のナンバー。
イントロのアコギのリフレインは聴いたことのある方は多いのではないでしょうか?
ジャネット・ジャクソンがこのイントロをサンプリングしていましたね。
演奏からなにからすべてにおいて春らしさを感じるさわやかなナンバーとなります。
「V」から始まるタイトルの洋楽まとめ(241〜250)
Victory for the MagpieBlood Red Shoes

イギリスのガレージロック2人組バンド、Blood Red Shoesのデビュー曲です。
2人組とは思えない、骨太なグランジロック的サウンドがかっこよく、男女ボーカルでの絡み合いも、このバンドの持ち味となっています。
VoicesDisturbed

「So!」と叫びながら始まるこの曲は、彼らのデビューアルバム「The Sickness」の1曲目に入っている曲です。
アメリカのシカゴで結成されたわけですが、早々にレーベル契約を結ぶことになり、出したアルバムが300万枚以上のヒットという、とてつもない大物なバンドです。
もうそれこそどの曲を聴いても捨て曲なしという素晴らしさ!
2011年に一度活動を休止していますが、2015年に再始動しています。
VolunteersJefferson Airplane

米国政府とベトナム戦争への異議をメッセージとしたこの曲は、ギタリスト、ポール・カントナーとヴォーカリスト、マーティ・バリンによって書かれました。
バンドは曲がリリースされる6ヵ月前に、ウッドストックでこの曲をパフォーマンスしています。
映画「Forrest Gump」のサウンドトラックに収録されている楽曲です。
VoicesRev Theory

いかにもアメリカンロックらしい、ハスキーで男らしいボーカルが高らかにサビを歌い上げる初っ端の展開を聴けば、否が応でもエネルギーをもらえそうです。
2000年代から活動を続けているRev Theoryは、もともとはRevelation Theoryという名前で2002年に結成。
ジャンル的にはポスト・グランジ、ニューメタルといった枠内で語られるサウンドを鳴らしており、大陸的なハードロックと泣きのメロディを武器としています。
今回紹介している楽曲『Voices Rev Theory』は、2008年にリリースされてスマッシュヒットを記録したセカンド・アルバム『Light It Up』の収録曲。
WWE所属、総合格闘家のランディ・オートンさんの入場曲として使われておりますよ。


