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「V」から始まるタイトルの洋楽まとめ

この記事では、「V」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!

「V」で始まる英単語には「Victory」「Vision」「Vampire」「Village」など、曲名に使われていそうな単語がたくさんあります。

普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそこれまで知らなかった曲に出会えたり、新たな発見をしたりするかもしれません。

それでは、新たな曲との出会いに期待しながら記事を見ていきましょう!

「V」から始まるタイトルの洋楽まとめ(11〜20)

VindicateBlack Veil Brides

Black Veil Brides – Vindicate (Official Music Video)
VindicateBlack Veil Brides

2006年に結成され、グラムメタルやゴシックの要素を交えた演劇的なヘヴィロックで圧倒的な人気を誇るブラック・ヴェイル・ブライズ。

彼らが2026年5月に発売するアルバム『VINDICATE』の表題曲として、2026年3月に公開したのが本作です。

分厚いギターサウンドと強烈なスクリームが炸裂するヘヴィな楽曲構成に、復讐と自己回復という感情の二面性を描いたテーマが見事に重なり、彼ららしいドラマチックなメタルコアに仕上がっていますよ。

公式なタイアップは発表されていませんが、2026年4月からの北米ツアーで中核を担うであろう本作は、困難な状況でも力強く前を向きたいと願う方にぜひ聴いていただきたいですね。

Valuable PainYoungboy Never Broke Again

YoungBoy Never Broke Again – Valuable Pain [Official Music Video]
Valuable PainYoungboy Never Broke Again

ストリートの荒々しさと繊細な感情表現を併せ持つラッパー、ヤングボーイ・ネバー・ブローク・アゲインさん。

2018年当時にリリースされた楽曲で、今も根強い人気があるのがこちらの『Valuable Pain』です。

同年のミックステープ『Realer』の先行曲として公開された本作は、恋愛のもつれや孤独感といった内省的なテーマが際立っています。

ハードなビートに乗せるだけでなく、ピアノを軸にしたメランコリックなトラックと、メロディアスな歌い回しが絶妙にマッチしていますね。

名声の代償や対人不信など、彼の抱える痛みが赤裸々に綴られています。

心の内をさらけ出したエモーショナルなヒップホップに浸りたい方に、ぜひ聴いていただきたい一曲です。

Vette MotorsYoungboy Never Broke Again

ルイジアナ州バトンルージュ出身の鬼才ラッパー、ヤングボーイ・ネバー・ブローク・アゲインさん。

現代ヒップホップシーンをひっぱる圧倒的な存在感を放つ彼のディスコグラフィーのなかでも、2022年6月に先行公開された『Vette Motors』は必聴の一曲です。

ピアノ主導のトラックに重たい808が絡み合うサウンドのうえで、彼特有の硬質なストリート感とメロディアスなフロウが見事に融合しています。

タイトルにもある高級車や成功を誇示しつつも、どこか神経質で警戒心を隠さないリリックは、彼の生々しい感情そのもの。

2022年8月に発売された名盤『The Last Slimeto』への期待を一気に高めた本作は、彼の勢いを感じたい方にぴったりのナンバーです。

Video ShootChief Keef & Ian

Chief Keef & Ian – Video Shoot (Official Audio)
Video ShootChief Keef & Ian

シカゴ・ドリルの先駆者として絶大な影響を与えるレジェンド、チーフ・キーフさん。

そしてネット発のラップ文化から躍進した新鋭、イアンさん。

世代を超えたお二人の新曲がこちら!

低域を効かせた不穏で硬質なビートに、タイトなラップが詰めこまれた最高にかっこいい仕上がりです。

成功やストリートのリアルを描いており、ダークなエネルギーに圧倒されますね。

2026年3月にリリースされた本作は、チーフ・キーフさんの次作となるアルバム『Skeletor』の先行シングル。

2024年に発売されたイアンさんのアルバム『Goodbye Horses』での共演以来となる熱い再会です。

新旧の感性が交差するサウンドを体感したいヘッズは必聴です!

Violent ObsessionBodysnatcher

Bodysnatcher – Violent Obsession (Official Music Video)
Violent ObsessionBodysnatcher

フロリダ州を拠点として活動するデスコア・バンド、ボディスナッチャー。

重くうねるギターとハードコア由来の突進力あふれるサウンドで、シーンでも一目置かれる存在ですね。

2026年4月に待望のアルバム『Hell Is Here, Hell Is Home』を発売する彼らが、その前哨戦として3月に公開したのがこちらの『Violent Obsession』。

極限まで達した憎悪や執着をテーマにしており、名手ウィル・パトニーの手による音像は、聴く者の逃げ場を奪うかのようなすさまじい圧迫感です。

デスコア特有の破壊力あるブレイクダウンと、内面をえぐるような歌詞のコンビネーションは中毒性が高いですよ。

日々のストレスを重低音で吹き飛ばしたい方には、これ以上ない一撃と言えるでしょう!