「V」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「V」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
「V」で始まる英単語には「Victory」「Vision」「Vampire」「Village」など、曲名に使われていそうな単語がたくさんあります。
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそこれまで知らなかった曲に出会えたり、新たな発見をしたりするかもしれません。
それでは、新たな曲との出会いに期待しながら記事を見ていきましょう!
「V」から始まるタイトルの洋楽まとめ(21〜30)
Vampire at the BeachLuvcat

リバプール出身のシンガーソングライター、ラブキャットさん。
以前はソフィー・モーガン名義で活動していましたが、現在はダークポップやオルタナティブロック、ゴシックな世界観を横断するプロジェクトとして注目を集めています。
そんな彼女が2026年4月に公開したシングルが『Vampire at the Beach』。
同年5月発売のEP『Lovebites』からの先行曲です。
本作は夏の浜辺という明るい舞台に、死や欲望を象徴する吸血鬼のモチーフを重ねた危うい恋愛を描いています。
オルガンやギターが織りなすバンドサウンドは、まるで映画のよう。
刺激的な物語に浸りたい方にオススメです。
VISIONMatt Hansen

SNSでのカバー動画から人気に火がつき、インディペンデントな活動で世界的な支持を集めるロサンゼルス拠点のシンガーソングライター、マット・ハンセンさん。
TikTokで250万人以上のフォロワーを抱える彼が、2026年4月に公開したのがこちらの楽曲です。
2026年5月に発売予定のデビューアルバム『Orchid』に先駆けて公開された本作は、オーガニックな響きとソウルフルで力強い歌声が心に響くポップソングに仕上がっています。
暗い状況でも自分の進む道を見つけられるという前向きなテーマが込められており、不安を感じる背中を優しく押してくれますよ。
困難から立ち直る勇気が欲しいときにぜひ聴いていただきたい一曲です。
Venus in the ZinniaAldous Harding

繊細さと不穏さが同居する独特の世界観を描き、インディーフォークを軸に活動するニュージーランド出身のシンガーソングライター、オルダス・ハーディングさん。
2026年5月に発売される通算5作目のアルバム『Train on the Island』から、2026年4月に先行公開されたのがこちらの楽曲です。
エイチ・ホークラインさんとの柔らかなデュエットが印象的で、浮遊感のある音色とともに親密な空気感を作り出しています。
本作は、難解さを残しつつも親しみやすいグルーヴを持っています。
現時点で映画やテレビなどとのタイアップはありませんが、日常の風景に少しのユーモアと心地よい揺らぎを求めている方へおすすめしたい1曲ですね。
Victory LapFred again.. x Skepta x PlaqueBoyMax

イングランド出身のDJ、フレッド・アゲインさんと、UKグライムの重鎮であるスケプタさん、そしてストリーマーのプレイクボーイマックスさんが共演した作品。
2025年6月に発売されたシングルです。
エレクトロニックなプロダクションに、グライム特有の重厚なリズムとテクニカルなラップが融合したクロスジャンルな楽曲となっています。
140BPM前後のダブステップやグリッチ・ホップの要素を取り入れたエネルギッシュなトラックは、文化祭や学園祭のステージを熱狂させるダンス曲としてぴったりです。
仲間たちとスタイリッシュなビートに乗って、最高のパフォーマンスを披露したい方におすすめの一曲です。
VindicateBlack Veil Brides

2006年に結成され、グラムメタルやゴシックの要素を交えた演劇的なヘヴィロックで圧倒的な人気を誇るブラック・ヴェイル・ブライズ。
彼らが2026年5月に発売するアルバム『VINDICATE』の表題曲として、2026年3月に公開したのが本作です。
分厚いギターサウンドと強烈なスクリームが炸裂するヘヴィな楽曲構成に、復讐と自己回復という感情の二面性を描いたテーマが見事に重なり、彼ららしいドラマチックなメタルコアに仕上がっていますよ。
公式なタイアップは発表されていませんが、2026年4月からの北米ツアーで中核を担うであろう本作は、困難な状況でも力強く前を向きたいと願う方にぜひ聴いていただきたいですね。
Valuable PainYoungboy Never Broke Again

ストリートの荒々しさと繊細な感情表現を併せ持つラッパー、ヤングボーイ・ネバー・ブローク・アゲインさん。
2018年当時にリリースされた楽曲で、今も根強い人気があるのがこちらの『Valuable Pain』です。
同年のミックステープ『Realer』の先行曲として公開された本作は、恋愛のもつれや孤独感といった内省的なテーマが際立っています。
ハードなビートに乗せるだけでなく、ピアノを軸にしたメランコリックなトラックと、メロディアスな歌い回しが絶妙にマッチしていますね。
名声の代償や対人不信など、彼の抱える痛みが赤裸々に綴られています。
心の内をさらけ出したエモーショナルなヒップホップに浸りたい方に、ぜひ聴いていただきたい一曲です。
Vette MotorsYoungboy Never Broke Again

ルイジアナ州バトンルージュ出身の鬼才ラッパー、ヤングボーイ・ネバー・ブローク・アゲインさん。
現代ヒップホップシーンをひっぱる圧倒的な存在感を放つ彼のディスコグラフィーのなかでも、2022年6月に先行公開された『Vette Motors』は必聴の一曲です。
ピアノ主導のトラックに重たい808が絡み合うサウンドのうえで、彼特有の硬質なストリート感とメロディアスなフロウが見事に融合しています。
タイトルにもある高級車や成功を誇示しつつも、どこか神経質で警戒心を隠さないリリックは、彼の生々しい感情そのもの。
2022年8月に発売された名盤『The Last Slimeto』への期待を一気に高めた本作は、彼の勢いを感じたい方にぴったりのナンバーです。

