「V」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「V」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
「V」で始まる英単語には「Victory」「Vision」「Vampire」「Village」など、曲名に使われていそうな単語がたくさんあります。
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそこれまで知らなかった曲に出会えたり、新たな発見をしたりするかもしれません。
それでは、新たな曲との出会いに期待しながら記事を見ていきましょう!
「V」から始まるタイトルの洋楽まとめ(151〜160)
VideoIndia Arie

アフリカンなサウンドを取り入れた独特のR&Bで、世界中から高い評価を受けているアーティスト、インディア・アリーさん。
そのスタイルは非常に個性的で、同じくアフリカンなサウンドを得意とするエリカ・バドゥさんとは、よく対比されています。
そんな彼女の名盤として名高い、こちらの『Acoustic Soul』は2001年にリリースされた作品で、イントロからも工夫をこらした良質なアルバムに仕上げられています。
一貫性のあるアルバムを好む方にオススメです。
Vuorien taaINDICA

ヘヴィ・メタルの聖地として知られるフィンランドの主要都市・ヘルシンキ出身のバンド、インディカ。
ヴァイオリンが加わるバンド編成が特徴的で、シンフォニック・メタルを思わせる美しいサウンドを届けています。
フィンランドの豊かな自然を思わせる幻想的な雰囲気も感じられるでしょう。
ドラマチックな展開をみせる楽曲だけでなく、彼女らの華やかなルックスでも注目を集めました。
メタルの重厚感と艶やかな女性ボーカルがみごとにマッチしたサウンドが魅力のバンドです。
Víš LáskoIveta Bartošová

Iveta Bartosovaは、1982年から活動をしていたチェコのシンガーで女優です。
彼女はワイルドなライフスタイルで、チェコのタブロイド誌で注目を集めたセレブとしても知られています。
このシンセポップ・トラックは1988年にリリースされました。
彼女は2014年4月に、自殺によって亡くなっています。
Vorrei ma non postoJ-AX

イタリアのラッパー、J-Axさん。
スーツにハットと、ビシッと決めたスタイルがとてもダンディですね。
J-Axさんは1972年8月にミラノに生まれました。
そして1990年にはイタリアの有名なヒップホップグループ、Articolo13としてデビューしました。
2006年以降はソロ活動を盛んに行っており、2022年までに9枚ものアルバムをリリースしています。
また、大人気オーディション番組『The Voice』のイタリア版では審査員として出演するほど、国内で人気なラッパーです。
VortexJINJER

ウクライナ出身、すさまじいグロウルと美しいクリーン・ボーカルを巧みに操る女性ボーカリストのタチアナ・シュマイユクさんを擁するプログレッシブ・メタルコア・バンドJINJER。
メタルコアを軸としながらも静と動を行き来するバンド・アンサンブルは芸術的なもので、圧倒的なブルータリティとジャズ的な要素も持ち合わせたサウンドは他のバンドとは一線を画す独創的な音が世界で注目を集めており、ここ日本においても2019年に来日公演が実現しています。
2021年8月、通算で4枚目となるアルバム『Wallflowers』がリリースされ、本稿で紹介している『Vortex』はそのリードトラックとなる楽曲。
JINJERらしい叙情的な美と鮮烈なアグレッションが複雑に展開していくドラマチックな楽曲であり、彼女たちがどのような音楽性のバンドなのかを知るにはうってつけのナンバーと言えそうですね。
初めて聴いた方であれば、バンド・メンバーが持つ卓越した演奏能力とタチアナさんのボーカル・パフォーマンスによって生まれる、独創的な音世界に間違いなく驚かされることでしょう。
「V」から始まるタイトルの洋楽まとめ(161〜170)
VoodooJacob van Hage & Saint Liz

オランダは世界でも特に電子音楽が発達している国です。
そんなオランダで活躍している音楽プロデューサーのジェイコブ・ヴァン・ヘイジさんとセント・リズさんによる名曲が、こちらの『Voodoo』。
タイトルのヴードゥーはアフリカの宗教の1つなのですが、宗教的であったり民族的な音楽ではなく、王道のEDMに仕上げられています。
ノリのいいサウンドですが、ドロップのクセが強いため、変わった曲調が好きな方はぜひチェックしてみてください。
VersionJames Ruskin

イギリス出身のジェームズ・ラスキンさんは1990年代以降のテクノシーンに大きな影響を与えました。
レトロなSF映画のようなシンセサイザーの音に始まり、頭をガンガン揺らして乗りたくなる強烈な反復ビートが特徴です。
世界中のクラブを周り、それぞれのダンスフロアの雰囲気や照明の具合などをよく観察しながら展開を作る彼のスタイルは、世界中で参考にされました。
日本では電気グルーヴの石野卓球さんもこういったサウンドを積極的に取り入れられていますね。
Vertual InsanityJamiroquai

クラブ世代による踊れるジャズ、アシッドジャズの代表的な存在であり、先鋭的なサウンドで世界的な成功を収めたイギリス出身のジャミロクワイ。
いまだに勘違いされやすいのですが、ジャミロクワイとはアーティスト名ではなく、フロントマンのジェイ・ケイさんのソロ・プロジェクト名なのですよ。
バッファローマンと呼ばれる印象的なロゴ、さまざまな種類の帽子がトレードマークのジェイ・ケイさんのキャラクターも含めて、ヨーロッパのみならずここ日本においても、デビュー当時からおしゃれな音に敏感な層を中心として絶大な人気を誇っておりましたね。
そんなジャミロクワイがアメリカでも成功を果たすきっかけとなったのは、間違いなく1996年に発表された代表曲の1つ『Virtual Insanity』でしょう。
洗練されたジャズ・ファンクによる文句なしのキラーチューンであり、ジョナサン・グレイザー監督による斬新なMVも含めて、まさに伝説的な1曲といっても過言ではない名曲です。
ちなみにこの曲については興味深いエピソードがありまして、ジェイ・ケイさんによると『Virtual Insanity』は本人が目にした「札幌の地下街」に着想を得て製作されたのだとか。
VolunteersJefferson Airplane

米国政府とベトナム戦争への異議をメッセージとしたこの曲は、ギタリスト、ポール・カントナーとヴォーカリスト、マーティ・バリンによって書かれました。
バンドは曲がリリースされる6ヵ月前に、ウッドストックでこの曲をパフォーマンスしています。
映画「Forrest Gump」のサウンドトラックに収録されている楽曲です。
Valentine ft. Martina McBrideJim Brickman

オハイオ州出身のピアニスト、ジム・ブリックマンさんと、カントリーミュージシャンのマルティナ・マクブライドさんがコラボした作品『Valentine ft. Martina McBride』。
タイトルからも分かるようにバレンタインと恋愛をテーマにした作品です。
メロディーはもちろんのこと、キャッチーなリリックも魅力的ですので、誰の恋愛にも当てはまるのではないでしょうか?
1990年代のロマンチックなポップスに近いので、3~40代の方などにオススメです。
Voodoo Child (Slight Return)Jimi Hendrix

傑出したワウワウの人気曲の1つです。
この曲によって、ジミ・ヘンドリックスはワウワウペダルのマスターと言われるようになりました。
Stevie Ray Vaughanのアルバム「Could not Stand the Weather」でのカバーをはじめ、数多くのギタリストが独自のコンサートで拡張版を演奏しています。
VietnamJimmy Cliff

ベトナム戦争の悲劇を歌っています。
ジャマイカ出身のレゲエの大御所、ジミー・クリフさんが1969年に発表した作品で、リシューのリバイバルです。
あのボブ・ディランさんがそれまで聞いたプロテストソングの中で最高だと称賛したという有名な話があります。
楽曲の内容は、一人の兵士だった青年がもうすぐベトナム戦線での任務が終わり、帰路につくことを伝える手紙が届いた翌日に戦死してしまうという電報が届く、という心痛むエピソード。
ポール・サイモンさんがライブのステージでこの歌を歌い、ジミー・クリフさんをゲストに迎えてコラボレーションしたことが話題になりました。
VapourJoel Fletcher & Jake Sgarlato

Vapourは、2015年にリリースされたBounceスタイルのトラックです。
Joel Fletcher(ジョエルフレッチャー)は、1992年生まれ、オーストラリアのメルボルン出身のDJ/プロデューサーです。
Jake Sgarlatoは、L..A.出身のDJ/プロデューサーです。
VertexJohn Tajada

2009年して高度なサウンドと言わしめた同名アルバムからのリード曲です。
テクノ界でのハウステンポのBPMが流行してきた年式でもあり、ハイピッチなテクノからの接続としてもDjから重宝されている楽曲でもあります。
ValotteJulian Lennon

ジュリアン・レノンが1984年に発表したファーストアルバム「ヴァロッテ」と同名タイトルのシングル曲。
ジュリアンは、ジョン・レノンの長男で、その歌声があまりにも父親に似ているので当時話題になりました。
憂いを含んだ端正なイメージのバラードソングです。
「V」から始まるタイトルの洋楽まとめ(171〜180)
Very TiredK. Leimer

70~80年代から活動をはじめたアンビエント・シンセサイザー奏者K. LEIMERの一曲。
アンビエントの金字塔的巨匠、ブライアン・イーノの影響を感じるスピリチュアルなアンビエント・サウンドは現代でも古さをまったく感じないサウンド。
森林浴をしながら聴きたい一曲です。
Vivo En El LimboKaleth Morales

Kaleth Moralesはコロンビアのシンガー・ソングライターで、コロンビアにおけるニューウェーブ・ムーブメントのリーダーとして知られていました。
彼は2005年に交通事故によって、21歳の若さでこの世を去っています。
この曲は2004年にリリースされたアルバム「La Hora de la Verdad」に収録されています。
Veil of ElysiumKamelot

アメリカのメロディックパワーメタルバンドKamelotの11thアルバム「Haven」からの一曲になります。
このバンドは、メロディックメタル界ではかなりの知名度があり、ファンの方も多いでしょう。
ボーカル交代後二枚目のアルバムになりますが、ベテランらしいファンのツボを押さえたメロディーとドラマティックな楽曲は健在です。
この曲は、個人的に本アルバム最高の疾走曲であり、これだけレベルの高いメロディーと疾走感を両立させるのは、さすがとしか言いようがありません。
往年のファンはもちろん、全てのメタルファンに聴いてもらいたいです。
Velvet SnowKings Of Leon

キングス・オブ・レオンは、ボブ・ディランさんやノエル・ギャラガーさんから高い評価を受けているバンドで、ガレージロックやカントリーなどに影響を受けたサウンドが特徴的です。
こちらの曲はかなりアップテンポで、気分を上げたいときなどにオススメです。
雪遊びを連想させるような曲ですね。
VodkaKORPIKLAANI

コルピクラーニは、北欧メタルを代表する存在として知られているフォークメタルバンドです。
そんなコルピクラーニですが、結成はシャマーニ・デュオという名前で、通常のフォークミュージックを専門といていたそうです。
そこから10年間かけて、じょじょに音楽性が変化していき、今の形にたどり着きました。
ちなみにコルピクラーニという特徴的なバンド名は、フィンランド語で暗い森の一族という意味なんですよ。
実際に暗い森をモチーフとしている『Vodka』のMVを見ると、その音楽性が伝わりやすいと思います。

