「V」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「V」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
「V」で始まる英単語には「Victory」「Vision」「Vampire」「Village」など、曲名に使われていそうな単語がたくさんあります。
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそこれまで知らなかった曲に出会えたり、新たな発見をしたりするかもしれません。
それでは、新たな曲との出会いに期待しながら記事を見ていきましょう!
「V」から始まるタイトルの洋楽まとめ(171〜180)
VenusLady Gaga

ローマのロマンティックな愛の女神と、その名を聴くたびに起こる衝動について歌われているトラック。
アメリカのシンガーであるLady Gagaによって、2013年にリリースされました。
Zombie Zombieの2012年のトラック「Rocket #9」をサンプリングしています。
Voice of the HeroesLil Baby & Lil Durk

ヒップホップ・シーンの最前線を走るラッパーである、リル・ベイビーさんとリル・ダークさんによる新曲、『Voice of the Heroes』。
こちらの作品は2人による同名のスタジオ・アルバムからのリード・シングルで、ヒップホップに新しい風を吹き続ける彼らの決意やバイブスを感じる作品です。
タイトルは「英雄の声」という意味なのですが、まさしく英雄のような人気のある彼らにピッタリな、勇ましいリリックにも注目ですね。
Verden er i farverLis Sørensen

Lis Sorensenはデンマークのポップ・シンガーで、1970年代にはAnne Linnetとともに、ポップ&フォーク・ロックバンドのShit & Chanelで活動していたことでも知られています。
このトラックは2008年にシングル・リリースされ、デンマークのチャートでNo.14を記録しました。
V Gets JazzyLouie Vega feat. Mr.V

マイルドでジャジーなムードの中に野性的なアフロの雰囲気を感じる陽気なビートです。
自身のレーベル『VEGA RECORDS』より2004年にリリースした作品です。
ハウスシーンのスター、ビッグフェスティバルの常連、マスターズ・アット・ワークのルイ・ヴェガと、彼らが見いだした後継者、Mr.Vのコラボレーション。
落ち着いたムードのなかにもアッパーなテンションが含まれており、ピークタイムにもパーティーでも映える良作です。
Vibra ContinenteLéo Santana, KAROL G

力強いリズムと情熱的な歌声で、聴く者を魅了する曲『Vibra Continente』。
本作は、世界的ギタリストであるサンタナさんとカロル・Gさんが生み出したサッカーをテーマにした一作です。
サッカーの興奮と同じくらいのエネルギーを音楽で体感できるこの曲は、まるでスタジアムにいるかのような熱気を感じさせてくれます。
バックグラウンドにブラジル音楽の要素を取り入れた、バウンドさせるかのようなメロディーにまとめられた本作は、サッカーファンであれば必聴です。
「V」から始まるタイトルの洋楽まとめ(181〜190)
vendetta!MUPP

腹に響くような重低音がきいたキックのサウンドがクセになる、MUPPさんの『vendetta!』。
復讐を意味するタイトルの通り、この曲は恨みを表現したようなダークな雰囲気と怪しいサウンドが魅力的です。
4つ打ちのキックを主体にしつつも、ブレイクでは映画などのセリフをサンプリングしたフックが入って飽きない展開になっています。
全体的に複雑なリズムを使わないストレートな曲調なので、テクノ初心者にもオススメですよ!
VitaminsMabel

著名なアーティストのネナ・チェリーさん、そしてマッシブ・アタックのプロデューサーのとして知られるキャメロン・マクヴェイさんを両親に持つイギリスのシンガーソングライター、メイベルさん。
2枚のアルバムの商業的な成功や数多くの音楽賞を受賞するなど、高く評価されている彼女は2024年に入ってから活発に新曲をリリースしていますね。
こちらの『Vitamins』は2024年4月に公開されたばかりの楽曲で、90年代のR&Bを参照しつつ彼女らしい美麗かつ魅惑的なナンバーへと仕上がっています。
印象的なベースラインのグルーヴも心地良く、夜のドライブに聴くとばっちりはまりそうですね!
VogueMadonna

『Vogue』は、1990年にリリースされたマドンナのアルバム『I’m Breathless』から先行発売されました。
90年代当初のなつかしいサウンドが好きな方にはたまらない1曲ですね。
激しい曲ではありませんが、ノリのいいグルーヴなのでダンスチューンにオススメです。
Voices In My Head (Original Mix)Markus Suckut

キックなどは硬めの音色なんですが、生音のようなパーカッションと柔らかなシェイカー、オルガンの音色が全体をファンキーなムードへとに繋げていて美しいです。
どちらかというとクロージングよりなムードの曲だと思いますがいかがでしょうか?
Mr.Gとかディープハウスっぽいああいうサウンドが好きな人にはオススメだと思いますね!
ValentineMartina McBride

海外の結婚式で、新郎新婦のファーストダンスソングとして使われることがある曲です。
相手に対する強い気持ちが描かれています。
あなたがいればそれだけでよい、というメッセージが込められています。
また、好きな相手をバレンタインに例えています。
Voyage of the MoonMary Hopkin

ポール・マッカートニーがプロデュースしたイギリスの歌手「メリー・ホプキン」。
その美しい歌声は「アップルの歌姫」とも呼ばれています。
歌声が美しいと評価されるだけあって、とても透き通って聴こえてきますね。
Violets For Your FursMatt Dennis

邦題「コートにすみれを」で知られるこの曲は、ジャズのスタンダードナンバーの一つです。
ジャズのシンガーソングライターでもあるマット・デニスが作曲し、歌ってもいます。
毛皮にすみれの花の対比といい、冬なのに春を感じさせるちょっと気障な歌詞のラブソングです。
VictoryMegadeth

アメリカのスラッシュメタル・バンドであるメガデスによって、1994年にリリースされた6枚目のアルバム「Youthanasia」に収録されている曲。
このアルバムは、ビルボードのアルバム・チャートでNo.4を記録し、アメリカでプラチナ認定を受けています。
Victory of the PyramidsMelvins

アメリカを代表するヘヴィロックバンド、Melvinsがまた新たな挑戦を見せています。
バンドの創設者であるバズ・オズボーンさんとオリジナルドラマーのマイク・ディラードさんによるユニット「Melvins 1983」が手掛けた本作は、ポップな要素と彼らお得意の重厚なサウンドが絶妙なバランスで融合。
そこに電子音楽アーティストのVoid ManesさんとNi Maîtresさんの斬新なアプローチが加わり、約9分半に及ぶ壮大な音世界を作り上げています。
2025年4月発売予定のアルバム『Thunderball』からの先行曲として、まさに期待以上の仕上がりとなっていますね。
3月からはNapalm Deathと共同ヘッドラインツアーも予定されており、ノイズミュージックやヘヴィロックの愛好者必聴の一曲です。
VltavaMichael Burian

Michael Burianは、チェコのDJです。
イギリスやドイツ、ポーランド、ハンガリー、スロバキアなど、ヨーロッパ各国のイベントでパフォーマンスを行っている彼は、最も人気がある中欧出身のDJのひとりと言われています。
このトラックは2008年にリリースされました。
「V」から始まるタイトルの洋楽まとめ(191〜200)
ViceMiranda Lambert

Miranda Lambertによって2016年にデジタルダウンロード・リリースされたトラック。
熱くて甘い、メランコリックなトラックで、アメリカのチャートでNo.2を記録しました。
2016年7月のクリーブランドでのコンサートで、初めてライブ・パフォーマンスされています。
VeselkaMiss Monique

ウクライナ出身で、現代のプログレッシブハウスシーンで評価を受けているミス・モニークさん。
2024年1月12日、自身のレーベルSiona Recordsからのリリースである『Veselka』は、彼女がウクライナのキエフを離れる前に完成させた、記憶に残るトラックです。
この楽曲は、プログレッシブハウス、トランス、テクノのジャンルを横断する芸術的な作品であり、世界中のファンから愛されています。
『Veselka』は、深みのあるドラム、重厚なベースライン、そして彼女のトレードマークであるビッグルームエナジーのクレッシェンドを特徴とし、純粋なエネルギーと良いバイブスを提供しています。
この楽曲は、平和な時代の明るい瞬間を彷彿とさせ、リスナーを熱狂させるポテンシャルを秘めています。
ベルリンからドバイ、サンディエゴまで、彼女のショーで人々が手を挙げる瞬間を生み出してきた本作は、楽曲を通じてウクライナの現状への思いも伝えています。
どのような場面で聴いても、『Veselka』はあなたを新しい世界へといざなうでしょう。
VintageMoses Sumney

ソウルフルな歌声とローファイなサウンドが心地よく響くグルーヴィーな一曲。
過去への郷愁を感じさせる歌詞と、90年代R&Bの影響を受けたサウンドが見事に調和しています。
Moses Sumneyさんの2020年発表のアルバム『græ』以来、約4年ぶりの新曲となる本作は、2024年6月にリリースされました。
ミュージックビデオも話題を呼び、Sumneyさん自身が監督を務め、Kodakの新しいフィルムを使用して撮影されています。
静かな夜にゆったりと音楽を楽しみたい方や、ネオソウルやオルタナティブR&Bの新しい才能を探している方にぴったりの一曲です。
VALENTINEMåneskin

イタリアの4人組ロックバンド、Måneskinが2023年11月にリリースした楽曲は、切ない恋心を歌い上げるドラマティックなロックバラードです。
絶望的なほど相手を想い続ける主人公の感情が、抒情的なメロディとともに心に響きます。
本作は、アルバム『Rush! (Are U Coming?)』からのセカンドシングルとして発表され、モノクロの映像美が印象的なミュージックビデオも話題を呼びました。
Måneskinの魅力が詰まった本作は、恋に悩む人の心に寄り添う1曲。
大切な人と一緒に聴いて、互いの気持ちを確かめ合うのもいいかもしれません。
VictoriousNESTOR

スウェーデン出身のロックバンド、ネスターが2024年5月31日にリリースするセカンドアルバム『Teenage Rebel』から最初のシングルとして発表された力強い楽曲。
80年代のハードロックの伝統を受け継ぎながら、ダイナミックな楽器演奏と情熱的なボーカルが絶妙にマッチした本作は、自分の心に従い諦めないことの大切さを歌ったアンセム。
高品質な公式ミュージックビデオも制作され、往年のロックの雰囲気を醸し出しています。
アリス・クーパーやKISSのサポートアクトを務めるなど、すでに実力派として頭角を現しているネスターさんの今後の活躍から目が離せません。

