「V」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「V」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
「V」で始まる英単語には「Victory」「Vision」「Vampire」「Village」など、曲名に使われていそうな単語がたくさんあります。
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそこれまで知らなかった曲に出会えたり、新たな発見をしたりするかもしれません。
それでは、新たな曲との出会いに期待しながら記事を見ていきましょう!
「V」から始まるタイトルの洋楽まとめ(171〜180)
VitaminsMabel

著名なアーティストのネナ・チェリーさん、そしてマッシブ・アタックのプロデューサーのとして知られるキャメロン・マクヴェイさんを両親に持つイギリスのシンガーソングライター、メイベルさん。
2枚のアルバムの商業的な成功や数多くの音楽賞を受賞するなど、高く評価されている彼女は2024年に入ってから活発に新曲をリリースしていますね。
こちらの『Vitamins』は2024年4月に公開されたばかりの楽曲で、90年代のR&Bを参照しつつ彼女らしい美麗かつ魅惑的なナンバーへと仕上がっています。
印象的なベースラインのグルーヴも心地良く、夜のドライブに聴くとばっちりはまりそうですね!
Voices In My Head (Original Mix)Markus Suckut

キックなどは硬めの音色なんですが、生音のようなパーカッションと柔らかなシェイカー、オルガンの音色が全体をファンキーなムードへとに繋げていて美しいです。
どちらかというとクロージングよりなムードの曲だと思いますがいかがでしょうか?
Mr.Gとかディープハウスっぽいああいうサウンドが好きな人にはオススメだと思いますね!
ValentineMartina McBride

海外の結婚式で、新郎新婦のファーストダンスソングとして使われることがある曲です。
相手に対する強い気持ちが描かれています。
あなたがいればそれだけでよい、というメッセージが込められています。
また、好きな相手をバレンタインに例えています。
Voyage of the MoonMary Hopkin

ポール・マッカートニーがプロデュースしたイギリスの歌手「メリー・ホプキン」。
その美しい歌声は「アップルの歌姫」とも呼ばれています。
歌声が美しいと評価されるだけあって、とても透き通って聴こえてきますね。
Violets For Your FursMatt Dennis

邦題「コートにすみれを」で知られるこの曲は、ジャズのスタンダードナンバーの一つです。
ジャズのシンガーソングライターでもあるマット・デニスが作曲し、歌ってもいます。
毛皮にすみれの花の対比といい、冬なのに春を感じさせるちょっと気障な歌詞のラブソングです。
「V」から始まるタイトルの洋楽まとめ(181〜190)
VictoryMegadeth

アメリカのスラッシュメタル・バンドであるメガデスによって、1994年にリリースされた6枚目のアルバム「Youthanasia」に収録されている曲。
このアルバムは、ビルボードのアルバム・チャートでNo.4を記録し、アメリカでプラチナ認定を受けています。
Victory of the PyramidsMelvins

アメリカを代表するヘヴィロックバンド、Melvinsがまた新たな挑戦を見せています。
バンドの創設者であるバズ・オズボーンさんとオリジナルドラマーのマイク・ディラードさんによるユニット「Melvins 1983」が手掛けた本作は、ポップな要素と彼らお得意の重厚なサウンドが絶妙なバランスで融合。
そこに電子音楽アーティストのVoid ManesさんとNi Maîtresさんの斬新なアプローチが加わり、約9分半に及ぶ壮大な音世界を作り上げています。
2025年4月発売予定のアルバム『Thunderball』からの先行曲として、まさに期待以上の仕上がりとなっていますね。
3月からはNapalm Deathと共同ヘッドラインツアーも予定されており、ノイズミュージックやヘヴィロックの愛好者必聴の一曲です。
VltavaMichael Burian

Michael Burianは、チェコのDJです。
イギリスやドイツ、ポーランド、ハンガリー、スロバキアなど、ヨーロッパ各国のイベントでパフォーマンスを行っている彼は、最も人気がある中欧出身のDJのひとりと言われています。
このトラックは2008年にリリースされました。
ViceMiranda Lambert

Miranda Lambertによって2016年にデジタルダウンロード・リリースされたトラック。
熱くて甘い、メランコリックなトラックで、アメリカのチャートでNo.2を記録しました。
2016年7月のクリーブランドでのコンサートで、初めてライブ・パフォーマンスされています。
VeselkaMiss Monique

ウクライナ出身で、現代のプログレッシブハウスシーンで評価を受けているミス・モニークさん。
2024年1月12日、自身のレーベルSiona Recordsからのリリースである『Veselka』は、彼女がウクライナのキエフを離れる前に完成させた、記憶に残るトラックです。
この楽曲は、プログレッシブハウス、トランス、テクノのジャンルを横断する芸術的な作品であり、世界中のファンから愛されています。
『Veselka』は、深みのあるドラム、重厚なベースライン、そして彼女のトレードマークであるビッグルームエナジーのクレッシェンドを特徴とし、純粋なエネルギーと良いバイブスを提供しています。
この楽曲は、平和な時代の明るい瞬間を彷彿とさせ、リスナーを熱狂させるポテンシャルを秘めています。
ベルリンからドバイ、サンディエゴまで、彼女のショーで人々が手を挙げる瞬間を生み出してきた本作は、楽曲を通じてウクライナの現状への思いも伝えています。
どのような場面で聴いても、『Veselka』はあなたを新しい世界へといざなうでしょう。
VintageMoses Sumney

ソウルフルな歌声とローファイなサウンドが心地よく響くグルーヴィーな一曲。
過去への郷愁を感じさせる歌詞と、90年代R&Bの影響を受けたサウンドが見事に調和しています。
Moses Sumneyさんの2020年発表のアルバム『græ』以来、約4年ぶりの新曲となる本作は、2024年6月にリリースされました。
ミュージックビデオも話題を呼び、Sumneyさん自身が監督を務め、Kodakの新しいフィルムを使用して撮影されています。
静かな夜にゆったりと音楽を楽しみたい方や、ネオソウルやオルタナティブR&Bの新しい才能を探している方にぴったりの一曲です。
VoicesMotionless In White

アメリカ・ペンシルベニア州出身のモーションレス・イン・ホワイトは、ゴシックで演劇的な世界観が大きな話題となったバンドです。
メタルコアを軸にインダストリアルな要素を巧みに取り入れたサウンドは、唯一無二の存在感を放っていますね。
ボーカルのクリス・“モーショレス”・セルリさんを中心に2004年に結成され、メンバーチェンジを重ねながらも進化を続けています。
ヘヴィなサウンドに絡みつくシンセサイザーと感情的なボーカルが織りなす世界観は、「ダークで美しい」とファンから絶賛の声が寄せられており、そのライブパフォーマンスは世界的な賞にノミネートされるほどなのだそう。
ダークな音楽がお好きな方には特にオススメですよ!
VALENTINEMåneskin

イタリアの4人組ロックバンド、Måneskinが2023年11月にリリースした楽曲は、切ない恋心を歌い上げるドラマティックなロックバラードです。
絶望的なほど相手を想い続ける主人公の感情が、抒情的なメロディとともに心に響きます。
本作は、アルバム『Rush! (Are U Coming?)』からのセカンドシングルとして発表され、モノクロの映像美が印象的なミュージックビデオも話題を呼びました。
Måneskinの魅力が詰まった本作は、恋に悩む人の心に寄り添う1曲。
大切な人と一緒に聴いて、互いの気持ちを確かめ合うのもいいかもしれません。
Vietnamese BabyNew York Dolls

中性的な女装ファッションと過激な言動がクローズアップされ、当時はキワモノ扱いされていましたが、後にパンクのオリジネイターとして評価されました。
ドラッグ禍で死んだ元メンバーのジョニー・サンダースは忌野清志郎や甲本ヒロトにも影響を与えた伝説のロッカーです。
Va Va VoomNicki Minaj

抜群のファッション性と洗練されたムードのあるサウンドがハードコアさとオシャレさの両方を併せ持っているニッキーミナージュによるクラブミュージックの名曲です。
アッパーなムードが心地良く馴染む仕上がりで7月にもおすすめできる内容となっています。
「V」から始まるタイトルの洋楽まとめ(191〜200)
Very ApeNirvana

3rdアルバム「In Utero」の7曲目。
ノイジーな、ひと頃のR.E.M.を思わせるようなうねるギターサウンドに加えて、どこかアジアテイストを感じるサウンドが所々入ってきて、短い曲ながらも、とても印象に残る一曲といえます。
VisionsNorah Jones

ノラ・ジョーンズさんのニューアルバム『Visions』は、彼女の特徴であるジャズやカントリー、ポップなどをミックスした作品です。
夜中や就寝前に浮かんだアイデアから生まれたという楽曲の数々は、彼女の創作過程が感じられますね。
本作はそんなアルバムと同名の収録曲。
カントリーの特色が強い作品ですが、ノラ・ジョーンズさんがジャズシンガーということもあり、ところどころにスロージャズのエッセンスを感じさせます。
非常に落ち着いた1曲なので、ぜひチルタイムのBGMとしてプレイリストに加えてみてはいかがでしょうか?
「V」から始まるタイトルの洋楽まとめ
VillainOLWIK

「V」から始まるタイトルの洋楽まとめ(191〜200)
ValentichOndness

古いカセットを古いカーステなんかで再生しているような、もしくは、AMラジオもようなローファイなモコモコとした音像の中に、テクノビートが刻まれ、ミュージックコンクレート的とも言えるサウンドコラージュが施された独特のサウンドが魅力の名曲。
Velocity ShiftOverseer

Overseer(オーバーシアー)は、イギリス・オックスフォード出身のDJ/プロデューサーです。
1995年より活動をスタートし、Electronica、big beat、house、breakbeatなどの音楽性が特徴的です。
2003年リリースの1stアルバム Wreckageの収録曲が、広告フィルムやビデオゲーム、トレイラーやテレビショーなどで数多く使われてきました。
Velocity ShiftはWreckageのアルバムからの楽曲です。

