「V」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「V」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
「V」で始まる英単語には「Victory」「Vision」「Vampire」「Village」など、曲名に使われていそうな単語がたくさんあります。
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそこれまで知らなかった曲に出会えたり、新たな発見をしたりするかもしれません。
それでは、新たな曲との出会いに期待しながら記事を見ていきましょう!
「V」から始まるタイトルの洋楽まとめ(191〜200)
Vietnamese BabyNew York Dolls

中性的な女装ファッションと過激な言動がクローズアップされ、当時はキワモノ扱いされていましたが、後にパンクのオリジネイターとして評価されました。
ドラッグ禍で死んだ元メンバーのジョニー・サンダースは忌野清志郎や甲本ヒロトにも影響を与えた伝説のロッカーです。
Va Va VoomNicki Minaj

抜群のファッション性と洗練されたムードのあるサウンドがハードコアさとオシャレさの両方を併せ持っているニッキーミナージュによるクラブミュージックの名曲です。
アッパーなムードが心地良く馴染む仕上がりで7月にもおすすめできる内容となっています。
Very ApeNirvana

3rdアルバム「In Utero」の7曲目。
ノイジーな、ひと頃のR.E.M.を思わせるようなうねるギターサウンドに加えて、どこかアジアテイストを感じるサウンドが所々入ってきて、短い曲ながらも、とても印象に残る一曲といえます。
VisionsNorah Jones

ノラ・ジョーンズさんのニューアルバム『Visions』は、彼女の特徴であるジャズやカントリー、ポップなどをミックスした作品です。
夜中や就寝前に浮かんだアイデアから生まれたという楽曲の数々は、彼女の創作過程が感じられますね。
本作はそんなアルバムと同名の収録曲。
カントリーの特色が強い作品ですが、ノラ・ジョーンズさんがジャズシンガーということもあり、ところどころにスロージャズのエッセンスを感じさせます。
非常に落ち着いた1曲なので、ぜひチルタイムのBGMとしてプレイリストに加えてみてはいかがでしょうか?
「V」から始まるタイトルの洋楽まとめ
VillainOLWIK

「V」から始まるタイトルの洋楽まとめ(191〜200)
ValentichOndness

古いカセットを古いカーステなんかで再生しているような、もしくは、AMラジオもようなローファイなモコモコとした音像の中に、テクノビートが刻まれ、ミュージックコンクレート的とも言えるサウンドコラージュが施された独特のサウンドが魅力の名曲。
「V」から始まるタイトルの洋楽まとめ(201〜210)
Velocity ShiftOverseer

Overseer(オーバーシアー)は、イギリス・オックスフォード出身のDJ/プロデューサーです。
1995年より活動をスタートし、Electronica、big beat、house、breakbeatなどの音楽性が特徴的です。
2003年リリースの1stアルバム Wreckageの収録曲が、広告フィルムやビデオゲーム、トレイラーやテレビショーなどで数多く使われてきました。
Velocity ShiftはWreckageのアルバムからの楽曲です。
Verge ft. Aloe BlaccOwl City

卒業という人生の大きな節目を迎える瞬間を力強く歌い上げた作品です。
アウル・シティーが2015年5月に発表したこの曲は、未来への希望と期待に満ちあふれています。
エレクトロニックな音色とソウルフルなコーラスが絶妙に調和し、聴く人の背中を押してくれるような温かさを感じさせます。
アルバム『Mobile Orchestra』に収録され、リリース直後から日本のチャートでも好評を博しました。
新しい一歩を踏み出す勇気がほしい時、自分を奮い立たせたい時にピッタリの1曲です。
きっとあなたの人生の応援歌になってくれるはずです。
Vitamin SeaOwl City

アダム・ヤングさんによるソロプロジェクト、アウル・シティー。
「ドリーミーエレクトロポップ」と称される独特のエレクトロニカが持ち味で、キャッチーな音楽性も相まってチャートの上位でよく見かけますね。
そんなアウル・シティーの新曲が、こちらの『Vitamin Sea』。
リバイバルブームに合わせてシンセポップを主体としていたアウル・シティーですが、今回の楽曲では2010年代後半の王道のポップミュージックといった感じの雰囲気に仕上げられています。
VANITY DANCEPIERROT

94年発表のアルバム『気狂いピエロ』収録。
94年に結成された5人組ヴィジュアル系ロックバンド。
ミドルテンポで展開していく、どこか影を帯びたヴィジュアル系らしいメロディが印象的ですよね。
ビジュアル系が好きな人は90年代のバンドもオススメですよ!
Virginia TechPanda Bear

実験的ポップバンド、アニマル・コレクティヴの共同創設者としても知られるアメリカ出身のミュージシャン、パンダ・ベアさん。
2025年2月リリースのアルバム『Sinister Grift』は高い評価を得ましたが、そのリードシングル『Defense』のB面として、当初は限定7インチレコードでのみ入手可能だったナンバーが2025年6月にリリースされ、広く聴かれるようになりました。
アニマル・コレクティヴのバンドメイトであるディーキンさんと共同で制作され、さらにワントリックス・ポイント・ネヴァーさんが追加プロダクションを手掛けています。
シンセサイザーやパーカッションが織りなす音像に、パンダ・ベアさんならではの多層的なボーカルが重なり、夢幻的で催眠的なサウンドスケープが広がりますね。
終盤に現れるシタールのような音色がサイケデリックな雰囲気をさらに深めており、感情の深淵を探求するような本作は、パンダ・ベアさんのキャリアの中でも屈指の美しさと評されています。
彼の音楽的探求心に触れたい方や、じっくりと音の世界に浸りたい時にぴったりの一曲と言えそうです。
VictoriousPanic! At The Disco

ブレンドン・ユーリーさんのソロバンド、パニック!アット・ザ・ディスコ。
彼が試合に臨むボクサーの心境を描いているのが『Victorious』です。
この曲では試合相手を悲しいできごとや失恋に例え、打ちのめす様子を描いています。
前半は試合前の様子を、後半は試合後の様子を歌っているのですが、その後半で勝利を祝うために花火をあげるというようなフレーズが登場します。
またそのフレーズからアメリカの文化を感じられるのも魅力です。
Viva Las VengeancePanic! At The Disco

パニック・アット・ザ・ディスコはシンプルなメロディーが特徴のバンドでどの曲もカラオケで歌いやすいんですよ!
その中でも『Viva Las Vengeance』はポップパンク風のノリやすいビートがカラオケでウケるのでオススメです。
また、コーラスが重厚な曲なため、大人数でカラオケで行ったときには、周りにコーラスをしてもらって一緒になって盛り上がれるのもグッドポイント。
キーが少し高いので、高音がきつい方は曲の予約時にキーをお好みで下げて挑戦してみてくださいね!
Vice GripParkway Drive

オーストラリアが誇るメタルコアの雄、パークウェイ・ドライヴ。
2003年に結成された5人組バンドで、激しくもメロディックなサウンドが魅力です。
デビュー以来、『Ten Years of Parkway Drive』という本の出版や、7枚のアルバムをリリースするなど精力的に活動しています。
2015年9月にリリースされたアルバム『Ire』以降、3作連続でオーストラリアのARIAチャート1位を獲得。
ARIAミュージックアワードでは3回の受賞を含む6回のノミネートという輝かしい実績を持っています。
メタリカやスレイヤーなどから影響を受けた彼らの音楽は、メタルコアファンはもちろん、クラシックなヘビーメタル好きにもおすすめですよ。
Venus and Mars & Rock ShowPaul McCartney & Wings

Paul McCartneyとLinda McCartneyらによるバンド、Wingsの4枚目のアルバムに収録されている、アコースティックなイントロ曲です。
イギリスのソプラノ歌手、Sarah Brightmanは2013年のアルバムでこの曲をカバーしています。
Vem CáPelé Milflows

ブラジルのヒップホップシーンで注目を集めるペレ・ミルフロウスさん。
リラックスしたリズムとポジティブなメッセージを特徴とする彼の音楽は、多くのファンの心をつかんでいます。
2019年1月にリリースされた『Vem Cá』は、特に人気を博した楽曲の1つです。
ペレ・ミルフロウスさんの魅力は、自身で作詞作曲を手がける才能にあります。
サンバの要素を取り入れたユニークなスタイルは、ブラジルの音楽シーンに新しい風を吹き込んでいます。
ギターやウクレレでも演奏しやすいアレンジも人気の秘密。
南米を中心に世界的な注目を集める彼の音楽は、ブラジルの新しい音楽を求める方にオススメです。
「V」から始まるタイトルの洋楽まとめ(211〜220)
Vida PrestadaPinky Lokote

女性ボーカルが入り非常に心地よい曲に仕上がってます。
チカーノラップなのにそう思えないほどの心地よさ。
縦ノリなのもこの曲の特徴です。
たまに声の加工がまた心地よいので、そちらも注目してみてください。
早口なのもスパニッシュの特色で、人気があるのもうなずけます。
VelouriaPixies

ピクシーズが存在していなかったら、ニルヴァーナをはじめとする多くのバンドが成功することはなかったかもしれない……というのは言い過ぎでしょうか。
80年代後半から90年代初頭にかけて独創的なギター・サウンドを生み出し、ジャンルを問わず多くのミュージシャンから熱狂的な支持を受けるピクシーズは、個性的なインディーズ・バンドが地下シーンで活動していた80年代と、ニルヴァーナ以降の90年代オルタナティブロックとをつなぐ最重要バンドと個人的には解釈しております。
本国アメリカよりも先にイギリスで評価され、名門レーベル4ADから作品をリリースしていたという事実もぜひ知っておいていただきたいですね。
そんなピクシーズが生み出した多くの名曲の中で、1990年にリリースされて商業的な成功を果たしたサード・アルバム『Bossanova』に収録されている『Velouria』を紹介します。
バンドにとっても初の英国チャートにおけるトップ40にランクインを果たし、代表曲の1つとして知られる楽曲ですね。
間違いなくポップ、それでいて何かがねじれている奇妙なバランス感覚に一度はまってしまえば、もう抜け出せなくなるくらいの魅力に満ちたキラーチューンです!
V.I.S.Portugal. The Man

アラスカ州出身の才能豊かなオルタナティヴ・ロックバンド、ポルトガル・ザ・マンが2025年4月に放つこの楽曲は、クールな乾いたギターラインから始まる4分間の旅へと誘います。
90年代グランジにクリス・アイザックさん風味を加えたようなサウンドが新鮮で、子供時代の恐怖や記憶を描写した歌詞世界も魅力的。
スラッジ風ギターとファンファーレのようなカウンターメロディが絶妙に絡み合い、力強いボーカルが曲を引き締めています。
この曲は2023年発表のアルバム『Chris Black Changed My Life』制作セッションから生まれた作品。
なんとわずか1日で書き上げられたという即興的創作プロセスからの産物だそうです。
夜道のドライブや、少し物思いにふける時間に聴きたい一曲ですね。
Vanishing DubPrimal Scream

ロック・サイドからダブの要素を巧みに取り入れ、自分たちの音楽として表現したバンドの代表格の1つといえばプライマル・スクリームでしょう。
カメレオンのように音楽性を変えるスタイルも有名な彼らが1997年に発表した『Vanishing Point』は、まさにオルタナティブロック世代の感性とダブ・ミュージックの要素が融合した傑作です。
本稿で取り上げている『Echo Dek』は、そんな『Vanishing Point』を丸ごとダブ・ミックスした作品なのですね。
英国ダブのゴッドファーザー、エイドリアン・シャーウッドさんが全曲ミックス・プロデュースを担当し、ロック的解釈でダブを取り入れた楽曲を、ダブの第一人者が改めてダブ・アルバムとして再構築するというのが実におもしろい試みですよね。

