「V」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「V」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
「V」で始まる英単語には「Victory」「Vision」「Vampire」「Village」など、曲名に使われていそうな単語がたくさんあります。
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそこれまで知らなかった曲に出会えたり、新たな発見をしたりするかもしれません。
それでは、新たな曲との出会いに期待しながら記事を見ていきましょう!
「V」から始まるタイトルの洋楽まとめ(201〜210)
Voodoo ChildRogue Traders

オーストラリアのエレクトロニック・ロック・バンドであるRogue Tradersによって、2005年にリリースされたトラック。
Elvis Costello and The Attractionsの1978年のトラック「Pump It Up」をサンプリングしています。
イギリスのチャートでNo.3を記録しました。
「V」から始まるタイトルの洋楽まとめ(211〜220)
VoicesRude Kid

Rude Kidの名で活動するイギリスのDJでプロデューサーのShehzad Zarによるトラックです。
グライムの要素を取り入れたエレクトロニックトラックで、2015年にリリースされました。
彼はKiss FMで自身のショーを持っており、UKのラジオ・シーンで最も人気のあるショーのひとつです。
Vibe Like This (ft. Ty Dolla $ign)SG Lewis, Lucky Daye

SGルイスさんは、イギリス出身の才能あふれる音楽プロデューサー兼DJ。
『Vibe Like This』は彼2022年9月にリリースした曲で、ラッキー・デイさんとタイ・ダラー・サインさんをフィーチャーしています。
80年代のバイブスを今に伝えるロマンチックかつグルーヴィな楽曲はまさにドライブ向けですし、ドライブ中の心地よい気分を高めてくれるでしょう。
透明感のあるボーカルとキャッチーなメロディは、長いドライブをもっと楽しむための完璧な選択肢です。
余談ですが、この曲はエラ・メイさんの大ヒット曲『Boo’d Up』を引用しているというのもセンス抜群ですよね。
友達や恋人との素晴らしい時間を演出する曲として、ぜひチェックしてみてください!
VULGARSam Smith, Madonna

自己表現の解放と社会規範への挑戦を掲げるサム・スミスさんとマドンナさんのコラボ楽曲。
大胆な歌詞とダンサブルなビートが印象的な本作は、2023年6月にリリースされ、ビルボードHot Dance/Electronic Songsチャートで11位を記録しています。
サム・スミスさんの非二元的なジェンダーアイデンティティと、マドンナさんの年齢を超えた自己表現への挑戦が、力強いメッセージとなって響きます。
自分らしさを大切にしたい人や、社会の偏見に立ち向かいたい人の心に寄り添う一曲です。
VincentSarah Connor

2001年のデビュー以降、ドイツを代表するポップ・シンガーとして活躍するサラ・コナー。
デビュー・シングル『Let’s Get Back To Bed-Boy!』は、ヨーロッパ各地で大ヒットを記録しています。
2004年にリリースした4THアルバム『バウンス』で、日本デビューも果たしています。
ポップ・ソングにバラード、ダンサンブルなナンバーまで、幅広い楽曲を歌いこなす高い歌唱力を持った実力派シンガーですよ。

