「V」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「V」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
「V」で始まる英単語には「Victory」「Vision」「Vampire」「Village」など、曲名に使われていそうな単語がたくさんあります。
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそこれまで知らなかった曲に出会えたり、新たな発見をしたりするかもしれません。
それでは、新たな曲との出会いに期待しながら記事を見ていきましょう!
「V」から始まるタイトルの洋楽まとめ(251〜260)
Vapor Trails (feat. Soul Food Horns)ZOD1AC

オハイオ州を拠点におくトラックメイカー、ゾディアック。
彼はジャズやブーンバップ系のサウンドを得意としています。
ダウンテンポを好む世界中の若手MCから愛されているトラックメイカーです。
こちらの『Vapor Trails (feat. Soul Food Horns)』は没入感の強いメロディに仕上げられています。
Vicious CircleZero Boys

1982年に発表されたアルバム『Vicious Circle』からのタイトル曲は、愛と関係性の複雑さを探る内容となっています。
無限ループのような関係の苦悩と破綻を描写し、お互いを傷つけ合う様子をリアルに表現しています。
Zero Boysは、1980年にインディアナポリスで結成されたハードコアパンクバンドです。
本作は1981年2月にリリースされ、当時のパンクシーンに大きな影響を与えました。
Zero Boysの音楽は、ブルースロックの要素を取り入れつつも、独自のハードコアパンクスタイルを確立しており、人間関係の複雑さや苦悩に共感を覚える方にぴったりの1曲です。
VENGEANCEcoldrain

名古屋発のロックバンド、コールドレインさん。
2007年に結成され、2008年にメジャーデビューを果たしました。
彼らの音楽は、ポストハードコアとメタルコアを基調としながら、オルタナティブやポップパンクの要素も取り入れた多彩なサウンドが特徴です。
全曲英語詞という個性的なスタイルで、国内外で高い評価を得ています。
2014年には海外進出を果たし、EUツアーでロンドン公演がソールドアウトを記録。
さらに、世界的な大型フェスにも出演を重ねています。
2020年には自主企画フェス「BLARE FEST.2020」を成功させ、4万人を動員しました。
激しくも繊細な楽曲と圧巻のライブパフォーマンスは、エモーショナルな音楽を求める方にぴったりですよ。
「V」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「V」から始まるタイトルの洋楽まとめ(251〜260)
VULTURES (Juice Version) feat. Bump J & Lil Durk¥$, Ye, Ty Dolla $ign

シカゴのストリートライフをリアルに反映した作品が、イェさんとタイ・ダラー・サインさんのコラボで誕生しました。
ハードなリリックと生々しい感情が特徴的で、ギャング文化とストリートクレジットの重要性を強調しています。
2024年2月、アルバム『Vultures 1』から本作がリリースされ、音楽界で大きな話題を呼びました。
裏切りや困難な状況の中での強さをテーマにしており、ヒップホップファンやリアルなストリートライフに興味がある方にオススメです。
イェさんとタイ・ダラー・サインさんの音楽的才能が存分に発揮された1曲となっています。
Venusタッキー&翼

少し古い曲ですが、けっこう有名な曲です。
サビは両手を使った振り付けなのでカラオケ全員で参加ができます。
曲自体も難しくないので、歌うのもそこまで難しくないです。
二人で歌う曲なので、仲のいい先輩や上司と歌って親睦を深めてください。
Voyage浜崎あゆみ

浜崎あゆみの28作目のシングルとして2002年に発売されました。
TBS系ドラマ「マイリトルシェフ」主題歌に起用された曲で、この楽曲にインスパイアされた主演短編映画「月に沈む」が同年に公開されました。
オリコン週間シングルチャートでは3週連続1位を獲得しています。
Voice Of AmericaASIA

85年発表のアルバム「Astra」収録。
81年に結成されたイギリス出身の4人組ロックバンド。
ミドルテンポでしっとりと展開していくリズムとメロウでムーディーに奏でられるメロディが聴いていて、心にスゥっと入ってくる、そんなロックバラードです。
「V」から始まるタイトルの洋楽まとめ(261〜270)
Ventura HighwayAmerica

「名前の無い馬」で有名なアコーステック・グループ、アメリカの1973年のナンバー。
イントロのアコギのリフレインは聴いたことのある方は多いのではないでしょうか?
ジャネット・ジャクソンがこのイントロをサンプリングしていましたね。
演奏からなにからすべてにおいて春らしさを感じるさわやかなナンバーとなります。
Victory for the MagpieBlood Red Shoes

イギリスのガレージロック2人組バンド、Blood Red Shoesのデビュー曲です。
2人組とは思えない、骨太なグランジロック的サウンドがかっこよく、男女ボーカルでの絡み合いも、このバンドの持ち味となっています。
VoicesDisturbed

「So!」と叫びながら始まるこの曲は、彼らのデビューアルバム「The Sickness」の1曲目に入っている曲です。
アメリカのシカゴで結成されたわけですが、早々にレーベル契約を結ぶことになり、出したアルバムが300万枚以上のヒットという、とてつもない大物なバンドです。
もうそれこそどの曲を聴いても捨て曲なしという素晴らしさ!
2011年に一度活動を休止していますが、2015年に再始動しています。
Velocidade do EletroGang do Eletro

ギャンギ・ド・エレトロというブラジルのグループで2016年のリオデジャネイロオリンピックの開会式に登場しました。
ブレーガという伝統的な音楽をテクノに落とし込んだ「テクノブレーガ」というスタイルで、伝統と新しいもののミックスが絶妙にカッコいいです。
そして、ただ盛り上がる、応援ソングにぴったりの1曲です!
VolunteersJefferson Airplane

米国政府とベトナム戦争への異議をメッセージとしたこの曲は、ギタリスト、ポール・カントナーとヴォーカリスト、マーティ・バリンによって書かれました。
バンドは曲がリリースされる6ヵ月前に、ウッドストックでこの曲をパフォーマンスしています。
映画「Forrest Gump」のサウンドトラックに収録されている楽曲です。
VoicesRev Theory

いかにもアメリカンロックらしい、ハスキーで男らしいボーカルが高らかにサビを歌い上げる初っ端の展開を聴けば、否が応でもエネルギーをもらえそうです。
2000年代から活動を続けているRev Theoryは、もともとはRevelation Theoryという名前で2002年に結成。
ジャンル的にはポスト・グランジ、ニューメタルといった枠内で語られるサウンドを鳴らしており、大陸的なハードロックと泣きのメロディを武器としています。
今回紹介している楽曲『Voices Rev Theory』は、2008年にリリースされてスマッシュヒットを記録したセカンド・アルバム『Light It Up』の収録曲。
WWE所属、総合格闘家のランディ・オートンさんの入場曲として使われておりますよ。
Vowel MovementThe Evens

インディ・ロック・バンドのThe Evensによるトラック。
2003年に、インターネットをベースとした児童向けテレビ番組「Pancake Mountain」のために制作されました。
ダンサブルでカラフルなミュージック・ビデオも話題となったトラックです。
Vết chân tròn trên cátTrần Tiến

この曲はとても感動できる一曲となっております。
ベトナムの人々の間でとても人気のある曲の一つです。
曲内容は一人のベトナム人兵士が戦場より戻ってきます。
しかし、彼は戦争で足を失ってしまい、松葉杖の生活を送りながら学校で子供たちに勉強を教える歌です。
VengeanceYngwie Malmsteen

ネオクラシカルメタルでよく用いられる、ギターの開放弦を用いたフレーズがあります。
アコースティックギターのイントロが明けて始まるこの『Vengeance』のイントロは、まさにそのフレーズのお手本と呼べるでしょう。
このようなメロディアスなフレーズイントロだけでなくをサビのバックでも演奏し、かつボーカルのメロディと見事に同居しているのは作曲技法としてさすがですね。
ギターとベースのユニゾンによるキメフレーズもかっこいい!
Vortex Temporum / 時の渦Gérard Grisey

スペクトル音楽とは、音の周波数をパソコン上で解析し、そのうえで製作された音楽のことです。
ちなみに、名前にある「スペクトル」とは、光や音を分析・解析して、構成要素を大きさ順に並べ替えることを指す言葉です。
なんとも難解な話になってしまうので、まずは「パソコンを使う現代音楽の一種」程度にとらえて聴いてみてはいかがでしょうか。
フランスで誕生した音楽ジャンルですが、現在は世界中のアーティストが制作に取り組んでいます。
「V」から始まるタイトルの洋楽まとめ(271〜280)
VideoIndia Arie

アフリカンなサウンドを取り入れた独特のR&Bで、世界中から高い評価を受けているアーティスト、インディア・アリーさん。
そのスタイルは非常に個性的で、同じくアフリカンなサウンドを得意とするエリカ・バドゥさんとは、よく対比されています。
そんな彼女の名盤として名高い、こちらの『Acoustic Soul』は2001年にリリースされた作品で、イントロからも工夫をこらした良質なアルバムに仕上げられています。
一貫性のあるアルバムを好む方にオススメです。
Vanishing DubPrimal Scream

ロック・サイドからダブの要素を巧みに取り入れ、自分たちの音楽として表現したバンドの代表格の1つといえばプライマル・スクリームでしょう。
カメレオンのように音楽性を変えるスタイルも有名な彼らが1997年に発表した『Vanishing Point』は、まさにオルタナティブロック世代の感性とダブ・ミュージックの要素が融合した傑作です。
本稿で取り上げている『Echo Dek』は、そんな『Vanishing Point』を丸ごとダブ・ミックスした作品なのですね。
英国ダブのゴッドファーザー、エイドリアン・シャーウッドさんが全曲ミックス・プロデュースを担当し、ロック的解釈でダブを取り入れた楽曲を、ダブの第一人者が改めてダブ・アルバムとして再構築するというのが実におもしろい試みですよね。


