「V」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「V」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
「V」で始まる英単語には「Victory」「Vision」「Vampire」「Village」など、曲名に使われていそうな単語がたくさんあります。
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそこれまで知らなかった曲に出会えたり、新たな発見をしたりするかもしれません。
それでは、新たな曲との出会いに期待しながら記事を見ていきましょう!
「V」から始まるタイトルの洋楽まとめ(231〜240)
Viva La RevolutionThe Adicts

1975年にイギリスで結成されたアディクツは、パンク・ロックの中でも独自の立ち位置を築いてきました。
シンプルながらもキャッチーなメロディー、観客を巻き込むライブパフォーマンスが特徴で、バンドの象徴的なフロントマンであるキース・“モンキー”・ウォーレンさんのメイクと奇抜な衣装が印象的です。
デビューアルバム『Songs of Praise』を皮切りに、エネルギッシュな楽曲を多数発表。
ユーモアと反骨精神を融合させたスタイルは、多くのアーティストに影響を与え続けています。
エンターテイメント性の高いパンクを求める人にぴったりのバンドです。
Video Killed A Radio StarThe Buggles

この曲は、MTVで放映された最初のミュージックビデオでもあります。
タイトルからするとなんとも皮肉で攻撃的な選曲です。
2000年には、MTVでの放映回数100万回を超えています。
日本のテレビドラマでもこの曲が利用されています。
VacationThe Go-Go’s

爽やかな夏の雰囲気が満載のこの1曲は、The Go-Go’sの代表曲として知られています。
軽快なリズムと明るいメロディーが印象的で、聴いているだけで心が弾むような楽曲です。
1982年にリリースされたアルバム『Vacation』のタイトル曲で、Billboard Hot 100で8位を記録する大ヒットとなりました。
失恋の切なさと一人で過ごす休暇の大切さを歌った歌詞は、多くの人の共感を呼んでいます。
ミュージックビデオの撮影では、メンバーが酔った状態でウォータースキーを楽しむ姿が印象的でした。
夏のドライブやビーチでのリラックスタイムにぴったりの曲なので、ぜひプレイリストに加えてみてはいかがでしょうか。
The Go-Go’sの魅力が詰まった本作で、あなたの夏をより輝かせてくれることでしょう。
Voyage To AtlantisThe Isley Brothers

硬派な男性ファンクバンドとしてのスイートなサウンド展開があらゆる名曲を輩出している人気を誇っているアイズリーブラザーズによる感動ソングです。
センスの良いメロディーと深みのあるテイストで9月にもしっかりとマッチングする渋さを提供してくれます。
「V」から始まるタイトルの洋楽まとめ
Velvet JamThe New Tigers

「V」から始まるタイトルの洋楽まとめ(231〜240)
Voodoo PeopleThe Prodigy

強烈なギターリフと呪術的なブレイクビーツが聴く者の本能を揺さぶる、パワフルなナンバーです。
イギリス出身の革新的グループ、ザ・プロディジーは、レイヴカルチャーを背景にロックの攻撃性を取り入れたサウンドで世界を熱狂させました。
本作は、繰り返される呪文のような声が聴く者をトランス状態へと誘い、まるで魔法にかかった人々が一体となって踊り狂う儀式を想起させるのだとか。
1994年9月に発売され、全英1位を獲得した名盤『Music for the Jilted Generation』にも収録されています。
日常の理性を吹き飛ばし、内なる衝動を解放したい夜に、ボリュームを最大にしてその圧倒的なエネルギーに身を任せてみてくださいね。
Voodoo People (Pendulum Remix)The Prodigy

ロックとエレクトロニック・ミュージックの境界線を破壊して、世界をあっと言わせたプロディジーの初期代表曲を、攻撃的なドラムンベースを武器にしたサウンドが高い評価を受けているバンド、ペンデュラムがリミックス!
原曲の持っている妖しい雰囲気は減退しましたが、ロック的なダイナミズムが強調され、よりハードなナンバーに生まれ変わっています。
「V」から始まるタイトルの洋楽まとめ(241〜250)
VashkarThe Tony Williams Lifetime

The Tony Williams Lifetimeは、1969年から1976年まで活動をしていたジャズ・フュージョンのグループです。
ジャズ・ドラマーのTony Williamsによって結成されました。
このトラックは1969年のデビュー・アルバム「Emergency!」に収録されています。
VCRThe xx

英国ロンドン出身の3人組、ザ・エックス・エックスの2010年にデビュー作『xx』に収録された楽曲です。
彼らのサウンドは「インディーポップ」や「ドリームポップ」とも呼ばれますが、独特のミニマリズムに彩られた音世界は、ポップという言葉から連想される華やかさや明るさよりも、繊細さやアンニュイな雰囲気が際立ちます。
VCRとはビデオテープレコーダのことですが、男女それぞれの視点で歌われるストーリーの中で効果的に使われており、不思議とノスタルジックな気持ちにさせられます。
VenusTheatre of Tragedy

ノルウェー出身のシアター・オブ・トラジディが確立した、「美と獣」スタイルの極致ともいえる一曲。
1998年8月にリリースされた3枚目の名盤『Aégis』に収録されています。
神話に登場する愛と美の女神をテーマに、その華やかさの裏に潜む深い悲哀を描いたこの楽曲は、バンドの耽美的な世界観を象徴する作品といえるでしょう。
透き通るような女性ソプラノと、抑制された男性の朗唱が織りなすコントラストは圧巻です。
本作が収録されたアルバムはドイツのチャートで40位を記録しました。
幻想的で重厚なサウンドの奥深さに触れたい時、このドラマティックな音世界に浸ってみてはいかがでしょうか?
VelocityTonedeff

エミネムさんクラスの早口ラップとフロウが魅力的なアーティスト、トネデフさん。
ラッパーの他にシンガーソングライターやレコード会社の経営者としても活躍しています。
長年、サグなラッパーの代表格としてアンダーグラウンドで高い人気をほこっており、現在でもアングラのヘッズから高い評価を受けています。
そんな彼の曲のなかで、オススメしたいのが、こちらの『Velocity』です。
現在のラップシーンにはない、高次元のスキルが盛り込まれた作品なので、ぜひチェックしてみてください。
VIDEO CRASHTyree

シカゴハウスといってもさまざまなスタイルがありますが、クレイジーな作風のゲットーハウスや後のゲットーテックへとつながる名作。
まるでSEのようなシンセサイザーの雷が落ちるサウンドが特徴的ですよね。
90年代初頭に大流行したヒップハウスのムーブメントを起こした中心人物タイリー・クーパーによるプロデュースです。
この曲はいわくつきで、当時隣に住んでいたDJ Funkというゲットーテックのパイオニアにまるまる曲のデータを複製されてしまい同じ曲がリリースされます。
ちなみに後発の『VIDEO CRASH』にはオリジナルという表記がついています。
ViennaUltravox

壮大なシンセサイザーサウンドとミッジ・ユーロさんの感情的なボーカルが特徴的な名曲は、冷戦時代のウィーンを背景に、儚くも情熱的な恋愛を描いています。
1980年10月にリリースされた本作は、イギリスのシングルチャートで2位を記録。
映画『第三の男』を彷彿とさせる映像美豊かなミュージックビデオも話題を呼びました。
ポストパンクの暗さとクラシック音楽の壮大さが融合した独特の雰囲気は、夜の街を歩きながら聴きたくなるような魅力に溢れています。
恋の終わりや喪失感を感じている人にもおすすめの一曲です。
Virtual Luv feat. tofubeatsVaVa

VaVaは、PUNPEEも所属しているヒップホップレーベルとして有名な、SUMMITに所属している新進気鋭のアーティストとして注目されています。
そんなVaVaが彼の音楽のルーツともいえるtofubeatsとコラボしたのが、こちら「Virtual Luv」です。
曲中でtofubeatsは自身の楽曲「ふめつのこころ」のメロディ歌っていたりと、遊び心が満載です。
venus in fursVelvet Underground

しみじみと、感慨深く、ああ、カッコイイバンドだな……と唸らせるヴェルベット・アンダーグラウンド。
これを読んで頷き、共感する人はきっと多いでしょう。
70年代のニューヨークのアンダーグラウンド・シーン。
遠い日本からは憧れの世界でした。
最高・最強にスタイリッシュでした。
VIGILANTESWARGASM

イギリス・ロンドンを拠点に活動するエレクトロパンク・デュオWARGASMが2025年4月に放つニューシングルは、パンクロックとニューメタルを巧みに融合させた渾身のキラーチューンです。
攻撃的なリフとエレクトロニックなビートの上に、サム・マトロックさんとミルキー・ウェイさんによる感情的なツインボーカルが絡み合い、現代社会への不満と怒りを力強く表現しています。
本作は、UKロック&メタルアルバムチャートで19位を記録したアルバム『Venom』に続く期待の一作。
2023年にはHeavy Music Awardsで「Best Single」を受賞した実力派デュオの真骨頂が詰まった楽曲で、エッジの効いたサウンドとメッセージ性に惹かれる方にぜひおすすめです。
Viper FlatsWitchman

イギリス・バーミンガム出身のミュージシャン、ジョン・ルームさんの活動名義であるウィッチマン。
彼の楽曲『Viper Flats』は1998年リリースのスタジオアルバム『Explorimenting Beats』に収録されており、ただ速いだけではない、重層的なドラムサウンドが魅力です。
また、ウィッチマンは様々なドラマや映画などに楽曲を提供していることで知られており、日本でも人気の高い『コールドケース』『CSI:マイアミ』『CSI:ニューヨーク』などのドラマで彼の楽曲を楽しむことができますよ。
「V」から始まるタイトルの洋楽まとめ(251〜260)
Vibe With You ft. Ty Dolla $ignYG, Mozzy

現在のヒップホップ・シーンで最も人気を集めるコラボ、ワイジーさんとモジーさん。
いくつもの作品をリリースしている彼らですが、今年に入ってからの人気は過去最高で多くのプロップスを集めています。
そんな彼らの新曲の1つが、こちらの『Vibe With You ft. Ty Dolla $ign』。
ハイセンスな音楽性で知られているタイ・ダラー・サインさんをフィーチャーした作品で、R&Bをベースとしたハイセンスでスタイリッシュな雰囲気に仕上げられています。
マジでめちゃくちゃセンスが良い曲なので、筆者のイチオシでございます!
VibinYlona Garcia

モデルや女優としても活躍するシンガーソングライター、イロナ・ガルシアさんが2022年にリリースした『Vibin』。
ムーディーな大人の雰囲気がただようメロウな楽曲です。
MVのなかでさまざまな表情をみせる彼女は、モダンなビートにのせてコケティッシュな歌唱を届けています。
情熱的なサウンドでありながらどこか切なさを感じるのも魅力の一つでしょう。
美しくもはかない夏のサンセットにぴったりな楽曲です。
チルで艶やかな魅力が詰まったサウンドに耳を傾けてみてください。
VentYung Bleu

「愛と喪失の複雑さをソウルフルなメロディで描いた」と評されるヤング・ブルーさんの新曲『Vent』。
2023年12月24日にサプライズリリースされたこの1曲は、リスナーに強烈な印象を与えています。
心に刺さる歌詞と、情緒あふれるサウンドが組み合わさり、聴く人の心を打つ力があります。
特に愛に対する恐れや疑念を、等身大の表現でつづった点が秀逸。
ヤング・ブルーさんの個性がにじみ出ており、2020年代のR&Bシーンを象徴する作品と言えるでしょう。
ぜひこの機会に、彼の才能を感じてみてはいかがでしょうか。

