「V」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「V」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
「V」で始まる英単語には「Victory」「Vision」「Vampire」「Village」など、曲名に使われていそうな単語がたくさんあります。
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそこれまで知らなかった曲に出会えたり、新たな発見をしたりするかもしれません。
それでは、新たな曲との出会いに期待しながら記事を見ていきましょう!
「V」から始まるタイトルの洋楽まとめ(71〜80)
Ventura HighwayAmerica

「名前の無い馬」で有名なアコーステック・グループ、アメリカの1973年のナンバー。
イントロのアコギのリフレインは聴いたことのある方は多いのではないでしょうか?
ジャネット・ジャクソンがこのイントロをサンプリングしていましたね。
演奏からなにからすべてにおいて春らしさを感じるさわやかなナンバーとなります。
VacayAminé

アフリカ系アメリカ人のラッパー兼シンガーソングライター、アミーネさんが2025年5月に発売予定のニューアルバム『13 Months of Sunshine』から、夏のバカンスをテーマにした先行曲を公開しています。
DJ DahiさんとEly Riseさんがプロデュースを手がけたヒップハウス曲で、軽快なビートとダンサブルなリズムの上で、マルセイユのリゾートやブティックホテルでの滞在を描いた楽しいリリックを展開。
本作では、あのデュア・リパさんや『ホワイト・ロータス』への言及も織り交ぜながら、現代的なポップカルチャーとの結びつきも感じさせます。
エレクトロニックミュージックとの融合を図った前作アルバム『Kaytraminé』に続き、より明るく軽やかなサウンドで、夏の到来を感じさせる一曲となっていますよ。
Virtual DisasterAngerfist & GridKiller

アンガーフィスト&グリッドキラーのこの曲はブレイクコア、インダストリアル的な破壊力を示しながら、途中アブストラクトなラップ?バースを挟んでプログレッシブに展開する変態ワールド。
ロックバンドの曲より速いBPMでサイケデリックに鳴りまくるシンセ。
怪しくかなりフリーキーな世界観ではありますが、クセになる中毒性アリのダンスチューンです。
Vengo VenenosoAntonio Carmona

スペインで非常に高い人気をほこるアーティスト、アントニオ・カルモーナさん。
彼はスペイン国内で人気を博した伝説のバンド、ケタマのメンバーです。
ケタマはフラメンコの歴史を変えたバンドと言われており、フラメンコにジャズやファンクといったさまざまなジャンルをミックスさせた、ヌエボフラメンコというジャンルを作りだしました。
彼はそのバンドで作曲を担当しており、現在でも高い作曲センスに定評があります。
そんな彼の名曲である『Vengo Venenoso』は2006年にリリースされたヌエボフラメンコナンバーです。
さりげないベースラインが魅力的なので、注目してみてください!
VordhosbnAphex Twin

アイルランドのエレクトロニック・ミュージシャンである、Aphex Twinのトラック。
2001年にリリースされた5枚目のアルバム「Drukqs」に収録されています。
リリース後の1週間で11,476のコピーを売り上げ、イギリスのチャートでNo.22を記録したアルバムです。
「V」から始まるタイトルの洋楽まとめ(81〜90)
Valley of the KingsArena

PendragonやMarillionに関わったメンバーによるバンドの1stアルバムから。
メンバーのキャリア・バックボーンを合わせたかのような、ポンプロックに程よくアグレッシブさを少し足した音場が心地よいです。
Viva l’OperaArmin van Buuren & Natalie Gioia

オペラの壮大さとトランスの高揚感が融合した革新的な一曲です。
クラシックとEDMの境界を越え、音楽ファンに新たな体験をもたらしています。
力強く繊細なボーカルと洗練されたサウンドデザインが見事に調和し、聴く人の心を揺さぶります。
2024年12月にリリースされ、翌年のParookavilleフェスティバルでのライブパフォーマンスで観客を魅了しました。
ダンスフロアはもちろん、静かに音楽を楽しみたい方にもおすすめです。
ジャンルの垣根を越えた音楽の可能性を感じさせてくれる、心躍る作品となっています。
Valzer per domaniArti & Mestieri

アルティ・エ・メスティエリは1974年にデビューしたイタリアのバンドで、バンド名は「芸術家と職人」を意味します。
「Valzer per domani」は1975年にリリースされたセカンドアルバム「Giro di valzer per domani」の収録曲です。
V.A.NBAD OMENS x POPPY

『V.A.N』は、2015年に結成されたアメリカ出身のメタルコア・バンド、BAD OMENSと、アメリカの個性派シンガーPOPPYさんのコラボレーションによる意欲作。
サブタイトルの「Violence Against Nature」からも分かるように、人類の技術の進歩と引き換えに自然が破壊されていく様を描いた歌詞には、ディストピア的な世界観が色濃く反映されています。
2024年1月にリリースされたばかりのホヤホヤの新曲で、BAD OMENSの次回作となるアルバム『Concrete Forever』の先行シングルでもあります。
インダストリアル・メタルの要素を巧みに取り入れながら、BAD OMENSお得意のパンチの効いたサウンドとPOPPYさんの幻想的なボーカルが絶妙にマッチした一曲。
ハードなロックが好きな中学生のみならず、テクノロジーの進歩と環境問題について考えるきっかけにもなるはずです。
Valiant 2017BEK & Wallin, Moberg

TikTokでの注目を浴びる『Valiant 2017』。
ベクアンドウォーリンさんとモーベリさんによるこの曲は、アップテンポでノリが良く、動画を盛り上げるにはもってこいの1曲です。
ユーザーたちはそのカッコよさとリズムの良さにひかれ、踊ってみたシリーズなどで使用されています。
特に、ノルウェー語の発音が難しい部分もありながら、日本でもカラオケで楽しむファンがいるほどです。
彼らの曲はノリがよく、聴くたびに元気がわいてくるようなエネルギーを感じますよ。
Vois sur ton chemin (Techno Mix)BENNETT

かなりユニークな1曲といえるのが『Vois sur ton chemin (Techno Mix)』です。
こちらはドイツの音楽プロデューサー、ベネットさんが手掛けた楽曲。
彼はSNSを中心にノリノリサウンドを発信しているのですが、本作はやや異なったテイストです。
というのもこの曲は、映画『Die Kinder des Monsieur Mathieu』の劇中歌を、サンプリングしたものなんですよ。
オリジナルがクラシカルな雰囲気に対し、EMDに仕上げています。
VertigoBeach Bunny

ビーチ・バニーの楽曲「Vertigo」がリリースされました。
アメリカのシカゴで結成されたこのインディーロックバンドが描くのは、まるでめまいのようにフラフラと揺れ動く感情の機微。
ボーカルのリリさんによる作詞は実体験から生まれたものだけに、リアリティと切実さに満ちています。
心の葛藤や自問自答を通して、自分らしさを見つめ直すストーリーは実に共感を誘うものがありますよ。
2024年6月17日にリリースされたこの楽曲は、バンドのこれまでの路線を継承しつつも、さらなる飛躍を予感させる佳曲。
青春の悩みや恋の喜怒哀楽に共鳴する全ての人に、ぜひ聴いてほしい1曲です。
Video PhoneBeyoncé

2008年リリースの楽曲。
Lady Gagaをフィーチャーしたリミックス版が後にリリースされています。
この手のスローテンポ楽曲を歌わせたら、やはり彼女の魅力が際立ちますね。
歌のうまさもすばらしいです。
ve Got My Love to Keep Me WarmBillie Holiday

古い喫茶店で流れていてもおかしくない心温まるスウィングジャズ、『I’ve Got My Love to Keep Me Warm』。
外は寒いけど私の心は暖かいという内容の歌で、その理由はもちろん恋人の存在。
loveひとつで恋人と恋心を同時に意味したり、snowingで「雪が降っている」を表したりと、無駄な音符を増やさないシンプルでていねいな作詞が光ります。
社会的、文化的にとてもハードで壮絶な人生をくぐり抜けたビリー・ホリデイさんだからこそ出せる、底抜けとは決して言えない、哀愁や憂いを帯びた声が心に染みますね。
ViennaBilly Joel

1977年にリリースされた有名なアルバム「Stranger」の中の1曲。
この曲は年上の人が、年下の君にむかって優しく教えさとしているような歌詞内容になっています。
ビリージョエルが若かった頃の自分に語りかけたものともいわれていますね。
Viennaのタイトルからか、間奏のアコーディオンの響きがそれっぽい雰囲気をかもしだしています。
「V」から始まるタイトルの洋楽まとめ(91〜100)
Violently HappyBjörk

ビョークといえば、メランコリックなサウンドと幻想的な世界観が魅力ですが、自分の髪を切ったりするこのMVはまさに病んでいるとしか言いようがない!
でもかっこいい…このリズム感、五月病に負けずに働く、作業用BGMとしていかがでしょうか?
VIDA LOCABlack Eyed Peas, Nicky Jam, Tyga

独特のサウンドで世界的なヒットソングを連発しているヒップホップ・ミクスチャー・グループ、ブラック・アイド・ピーズ。
2020年の夏にリリースされた、こちらの『VIDA LOCA』は、タイトルを見ても分かるように、ラテン調に仕上げられています。
実はこの曲、MCハマーさんの『U Can Touch This』を元ネタにしているのですが、そこを感じさせないほどの、レゲエ調のアレンジが加えられているんですよね。
静かなトラックですが、妙な中毒性が感じられる作品なので、文化祭や学園祭のダンス・ナンバーとして使用してみてはいかがでしょうか?
VernieBlind Melon

王道のロックやオルタナティブ・ロック・サウンドで人気を集めるロックバンド、ブラインド・メロン。
こちらの『Vernie』は非常にエモーショナルなナンバーで、直接的な表現というわけではありませんが、祖父や祖母の死をテーマにしています。
そばにもう一度居てほしいという描写が、薬物でこの世を去ったボーカルのシャノン・フーンさんをイメージさせるので、ファンにとっては2つの意味で悲しい曲と言えるのではないでしょうか?
Victory for the MagpieBlood Red Shoes

イギリスのガレージロック2人組バンド、Blood Red Shoesのデビュー曲です。
2人組とは思えない、骨太なグランジロック的サウンドがかっこよく、男女ボーカルでの絡み合いも、このバンドの持ち味となっています。
Vincebus EruptumBlue Cheer

1968年に発売された、Blue Cheerのデビューアルバムです。
サイケデリック色の強い、ハードでヘヴィで骨太なブルースロックサウンドは、のちのハードロック、ヘヴィロックシーンにも多大な影響を与え、ロックの歴史上、重要なグループの一つです。

