「V」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「V」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
「V」で始まる英単語には「Victory」「Vision」「Vampire」「Village」など、曲名に使われていそうな単語がたくさんあります。
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそこれまで知らなかった曲に出会えたり、新たな発見をしたりするかもしれません。
それでは、新たな曲との出会いに期待しながら記事を見ていきましょう!
「V」から始まるタイトルの洋楽まとめ(91〜100)
VampireBlutengel

ドイツ出身のエレクトリック・ミュージック・グループ、ブルーテンゲル。
ゴシックな曲を得意としているグループで、楽曲のほとんどに「血」「死」「不死」「ヴァンパイア」「愛」といったテーマが取り上げられています。
まさにハロウィンにピッタリな音楽性ですね。
その中でもオススメしたい作品が、こちらの『Vampire』。
タイトルからも分かるようにヴァンパイアをテーマにした作品で、デッド・オア・アライブのような1980年代の雰囲気を感じさせる、独特なメロディーが印象的です。
Visions of JohannaBob Dylan

秋の夜長にじっくりと英語の歌詞を読み解いてみるというのはいかがでしょうか。
ボブ・ディランはノーベル文学賞も受賞している、世界的なアーティスト。
彼の登場はまさに世界を変えたといっても過言ではない存在です。
そんな彼の「Visions of Johanna」という楽曲は、ストーリー仕立てになっていることもあり、歌詞を読み終えたときには1つの小説を読んだかのような余韻にひたれますよ。
Versace on the FloorBruno Mars

キラキラと輝くシンセサイザーの音色が、恋する二人の世界を描き出します。
ブルーノ・マーズさんの甘く切ない歌声が、ロマンチックな雰囲気を醸し出しています。
90年代のスロージャムを思わせる曲調と、80年代のサウンドが見事に融合した本作。
2016年にリリースされたアルバム『24K Magic』に収録され、翌年にシングルカットされました。
グラミー賞を受賞するなど、高い評価を得ています。
大切な人との特別な夜に聴きたい1曲。
優雅な時間を過ごしたい方におすすめです。
Vete que te quieroBuika

世界でも圧倒的な実力をほこる女性シンガー、ブイカさん。
赤道ギニア共和国にルーツを持つ、マジョルカ島出身のアーティストで、ヌエボ・フラメンコを代表する女性シンガーとして知られています。
彼女はフラメンコのカンタオーラとしても活動していたことがあり、とてつもない歌唱力を持っています。
筆者は80カ国以上の楽曲を聴いてきましたが、彼女より高い歌唱力を持つ女性シンガーを見たことがありません。
それほどまでの実力をほこります。
音楽性も非常にすばらしく、複雑なジャズ、アフロ、ソウル、レゲエなどをミックスした個性的なフラメンコを得意としています。
VenomBullet For My Valentine

イギリスで1998年に結成されたヘヴィメタル・バンドのBullet For My Valentineは、”BFMV”や”B4MV”の略称でも知られています。
この曲は2015年にリリースされた5枚目のアルバムのタイトル・トラックです。
ミュージック・ビデオは、Stuart Birchallによって監督されました。
「V」から始まるタイトルの洋楽まとめ(101〜110)
Villain ArcBURY TOMORROW

メタルの新たな境地を切り開く意欲作が、Bury Tomorrowさんから届きました。
ヘビーさを極限まで高めながら、メロディアスな要素を巧みに織り交ぜた本作は、まさに現代メタルの集大成といえるでしょう。
2024年5月にリリースされた楽曲は、昨年の『The Seventh Sun』に続く新章の幕開けとなる一曲。
パンデミックを乗り越え、新メンバーを迎えたバンドの進化が如実に表れています。
人間の内なる闇と向き合い、それを成長の糧とするという深遠なテーマは、激しくも繊細な音楽性によって見事に表現されています。
メタル初心者から上級者まで、幅広い層に訴求力のある一曲となっているはずです。
Violent StormCEMETERY SKYLINE

DARK TRANQUILLITY、AMORPHIS、DIMMU BORGIR、SENTENCED、INSOMNIUMのメンバーが揃った北欧のスーパーグループ、セメタリー・スカイラインが2024年4月に発表した『Violent Storm』は、ゴシックロック、ダークロック、ヘヴィメタルの要素をミックスさせた「ノルディック・ゴシック」と称する独自のスタイルに仕上がった1曲です。
夜のゴートボルグの寂しい街路から着想を得たというこの楽曲は、孤独や絶望、そして北欧的な美しくも悲しい情緒を湛えたものとなっているようです。
各メンバーが培ってきた音楽的なスキルと感性を注ぎ込んだ本作は、重厚なサウンドとエモーショナルな表現力で聴き手の心に響くこと間違いなしでしょう。
彼らがこれからも新しい音楽を生み出し続けてくれることを期待したいですね。
Vor Der SchlachtCORONATUS

女性のツインボーカルが特徴的なバンドです。
それぞれタイプの違うボーカリストですが、お互いがお互いの良さを引き出していて、コーラス部分も美しいです。
この曲の、壮大な物語を予感させるようなイントロがお気に入りです。
Vida de RicoCamilo

コロンビアの音楽シーンを彩るスター、カミーロさんは、繊細かつ情熱的なボーカルと個性的な口ひげが印象的なシンガーソングライターです。
2006年にコロンビア版『X Factor』で姉とデュオ参加し、翌年にはソロで優勝。
その後、アルバム『Por Primera Vez』でのポップな音楽性と、ラテンビートを融合させた独自のサウンドで国際的な成功を収めました。
2020年のラテン・グラミー賞での最優秀ポップソング賞を皮切りに、翌年には同賞で4部門を受賞。
2021年と2022年にはグラミー賞最優秀ラテンポップアルバム部門にもノミネートされ、世界的な評価を確立しています。
セレーナ・ゴメスさんとのコラボレーションなど、積極的なアーティスト活動も展開。
ラテン音楽の新たな魅力を求めるリスナーにぴったりの存在です。
Von dutchCharli XCX

チャーリーXCXさんは今やイギリスが誇る世界的なポップ・アイコン。
2022年にリリースしたアルバム『Crash』は自身初の全英1位、全米7位を記録するヒットとなり、新たな全盛期を迎えようとしているチャーリーさん。
そんな彼女が2024年2月にシングル『Von Dutch』を発表しましたナンバーワンであることへのこだわりを繰り返し表現することで、自身の地位の確立を図る姿が浮かび上がります。
今の時代にマッチした作品で、チャーリーXCXさんのポップスターとしての存在感を示す1曲ですね。
Voice WithinChristina Aguilera

夏は長い夏休みなどを利用して、休暇を過ごす方も多いはずです。
そんな時、自分の心を見つめなおしてみたい。
そんな風に感じている方にクリスティーナ・アギレラの名曲はおすすめです。
女性向きの曲ですが、男性も自分と向き合う勇気をもらえる一曲です。
VéritéClaire Laffut

ベルギー出身のアーティスト、クレア・ラフトさん。
淡い雰囲気のただようポップスを得意としています。
ビジュアルも非常に美しく、視覚的にも聴覚的にも楽しめます。
こちらの『Vérité』はそんな彼女の曲の中でも、特にゆったりとしたテンポの曲で、アンニュイな雰囲気がただよっています。
ゆるかわいい感じの曲が好きな方にオススメですよ!
ちなみに彼女はデザイナーとしても活躍しています。
容姿、音楽、デザインをこなすマルチなアーティストです。
VAClaudio Baglioni

2006年のトリノ冬季オリンピックの公式テーマソングはイタリアン・ポップスの大御所クラウディオ・バリョーニの曲です。
「VA」というのはイタリア語で「GO」の意味で、勝利に向けて走り続けるオリンピックにぴったりの壮大な曲です。
何か頑張りたいときに、心をキレイにリフレッシュされそうな曲です。
全身が清められそうです!
ValleysClose Your Eyes

アメリカのエモバンドClose Your Eyes。
かっこいいビート、そして美しいメロディ、シャウトというよりしゃがれた歌い方に近いためエモに近いバンドです。
こちらの楽曲はスクリーモのようにカオス感はなくかなり聴きやすくメロディもポップなのが特徴です。
しかしながらその叫びやメッセージはエモさ抜群です。
Valdez in the CountryCold Blood

70年代のオールドなファンクですが、すごく温かい音楽で光り輝いているような印象を受けました。
グルーヴしたリズムにホーンのリードメロディーと軽快なギターとパーカッションのノリって古くから受け継がれているんだと思い、感激しました。
骨太さも暖かさもあって、すごく好きなファンクになりました。
「V」から始まるタイトルの洋楽まとめ(111〜120)
Violet HillColdplay

Coldplayによって2008年にシングル・リリースされたトラック。
アメリカのジャーナリストであるBill O’Reillyからインスパイアされています。
ミュージック・ビデオは2つのバージョンが制作され、ひとつはシチリアのエトナ山の頂上で撮影されています。
VacationConnie Francis

コニー・フランシスは、1950年代末から1960年代前半にかけてヒット曲を連発したアメリカ出身のシンガー/女優です。
「ヴァケイション」は、アメリカのオールディーズソングとして有名で、日本でも弘田三枝子を筆頭に多くの歌手からカバーされています。
リリースは1962年。
VioletConnor Price

カナダ出身の俳優兼ラッパーでもあるコナー・プライスさん。
ヒップホップ、R&B、ソウル、ポップを融合させた独自のスタイルで注目を集めています。
2018年にアルバム『4 of Clubs』でデビューし、その後もコンスタントにリリースを重ねてきました。
2021年には、あるプロバスケットボールチームのテーマ曲を手掛け、大きな話題に。
ベイビー・ノー・マネーさんやフーディ・アレンさんなど、さまざまなアーティストとのコラボレーションも積極的に行っています。
世界各地の音楽スタイルを取り入れた「Spin The Globe」シリーズは、彼の多才さを存分に発揮しています。
個人的な経験や挑戦をテーマにした深いメッセージが込められた楽曲は、多くのリスナーの心に響いているようです。
VibeCookiee Kawaii & Tyga

アメリカ出身のクッキー・カワイイさんとタイガさんによるコラボ曲『Vibe』は、2019年4月3日にリリースされた楽曲。
この曲は、ダンスと自己表現の自由をテーマにしていて、自分自身の魅力を存分にアピールすることを訴えています。
特に、自信に満ちた姿勢と、セクシュアルなアンダートーンを持つブーティーシェイキングミュージックは、リスナーを大いに魅了します。
『Vibe』は、楽しむこと、自己確立、そして自己愛をたたえるメッセージが込められており、単なるダンスミュージックの枠を超えた深い意味を持っています。
この楽曲は、クラブシーンやパーティーだけでなく、自分自身の美を認め、楽しむ瞬間にもぴったりです。
ValentinaDaniel Caesar

1995年生まれ、カナダ出身のダニエル・シーザーさんはいわゆるオルタナティブR&Bとされるジャンルで知られていますが、古き良きソウルやゴスペル、さらにはドアーズの伝説的なフロントマンのジム・モリソンに影響を受けているというユニークな感性の持ち主です。
グラミー賞受賞アーティストでもあるダニエルさんが2023年の4月にリリースしたサードアルバム『Never Enough』は、まさにダニエルさん独自の音世界が生み出したジャンルにとらわれない素晴らしいアルバムとなっていますね。
そんな『Never Enough』の収録曲の中でもR&Bファンにおすすめの楽曲が、こちらの『Valentina』です。
情熱的な思いを描いたリリックながらも落ち着きを払った端正なボーカルが印象的で、楽曲をリードするキックドラムやベース、ピアノの音色も楽曲の世界観に絶妙にマッチ。
分かりやすいバラードに仕上げないセンス、さすがの一言です!

