「V」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「V」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
「V」で始まる英単語には「Victory」「Vision」「Vampire」「Village」など、曲名に使われていそうな単語がたくさんあります。
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそこれまで知らなかった曲に出会えたり、新たな発見をしたりするかもしれません。
それでは、新たな曲との出会いに期待しながら記事を見ていきましょう!
「V」から始まるタイトルの洋楽まとめ(61〜70)
Victim In PainAgnostic Front

一口にハードコア・パンクといっても、バンドそれぞれの出身のお国柄が出るというだけではなく、地域性も如実に出るところが実に興味深いですよね。
アメリカのハードコア・パンクだけ見ても、東海岸と西海岸というだけで全く違いますし、双方にシーンが存在しているのです。
1980年に結成されたアグノスティック・フロントは、北米におけるハードコア・シーンの立役者であり、いわゆる「ニューヨーク・ハードコア」の先駆的なバンドです。
1992年に一度解散してしまいますが、1997年にはオリジナル・メンバーのギタリストであるヴィニー・スティグマさんと、ボーカリストのロジャー・ミレットさんを中心としてバンドは再結成を果たし、以降は精力的に作品をリリースしてシーンの重鎮として活躍し続けていますね。
そんな彼らが1984年に発表した記念すべきデビュー・アルバムの表題曲『Victim In Pain』は、まさにニューヨーク・ハードコア、略してNYHCにおけるクラシックな名曲!
50秒に満たない楽曲ながらもうまく緩急をつけながら疾走していくプリミティブなハードコアであり、覚えやすいキャッチーなフックがきっちり盛り込まれているところに曲作りのうまさを感じさせますね。
Vivere a coloriAlessandra Amoroso

低く、濃密に響く歌声がとてもセクシーな女性シンガー、アレッサンドラ・アモローゾさん。
1986年8月12日にガラティーナで生まれました。
シンガーソングライター、プロデューサー、タレントとマルチに活動する彼女のキャリアがスタートしたのが2009年でした。
アレッサンドラさんは2009年に放映された『アミチ・ディ・マリア・デ・フィリッピ』というオーディション番組に出演し、見事に優勝しました。
それからというもの、彼女がリリースするアルバムは全てイタリアのチャートのトップになるという、アーティストとして輝かしいキャリアを積んでいます。
Virtual DisasterAngerfist & GridKiller

アンガーフィスト&グリッドキラーのこの曲はブレイクコア、インダストリアル的な破壊力を示しながら、途中アブストラクトなラップ?バースを挟んでプログレッシブに展開する変態ワールド。
ロックバンドの曲より速いBPMでサイケデリックに鳴りまくるシンセ。
怪しくかなりフリーキーな世界観ではありますが、クセになる中毒性アリのダンスチューンです。
Vengo VenenosoAntonio Carmona

スペインで非常に高い人気をほこるアーティスト、アントニオ・カルモーナさん。
彼はスペイン国内で人気を博した伝説のバンド、ケタマのメンバーです。
ケタマはフラメンコの歴史を変えたバンドと言われており、フラメンコにジャズやファンクといったさまざまなジャンルをミックスさせた、ヌエボフラメンコというジャンルを作りだしました。
彼はそのバンドで作曲を担当しており、現在でも高い作曲センスに定評があります。
そんな彼の名曲である『Vengo Venenoso』は2006年にリリースされたヌエボフラメンコナンバーです。
さりげないベースラインが魅力的なので、注目してみてください!
VordhosbnAphex Twin

アイルランドのエレクトロニック・ミュージシャンである、Aphex Twinのトラック。
2001年にリリースされた5枚目のアルバム「Drukqs」に収録されています。
リリース後の1週間で11,476のコピーを売り上げ、イギリスのチャートでNo.22を記録したアルバムです。
「V」から始まるタイトルの洋楽まとめ(71〜80)
Valley of the KingsArena

PendragonやMarillionに関わったメンバーによるバンドの1stアルバムから。
メンバーのキャリア・バックボーンを合わせたかのような、ポンプロックに程よくアグレッシブさを少し足した音場が心地よいです。
Viva l’OperaArmin van Buuren & Natalie Gioia

オペラの壮大さとトランスの高揚感が融合した革新的な一曲です。
クラシックとEDMの境界を越え、音楽ファンに新たな体験をもたらしています。
力強く繊細なボーカルと洗練されたサウンドデザインが見事に調和し、聴く人の心を揺さぶります。
2024年12月にリリースされ、翌年のParookavilleフェスティバルでのライブパフォーマンスで観客を魅了しました。
ダンスフロアはもちろん、静かに音楽を楽しみたい方にもおすすめです。
ジャンルの垣根を越えた音楽の可能性を感じさせてくれる、心躍る作品となっています。

