RAG Music
素敵な洋楽

「V」から始まるタイトルの洋楽まとめ

この記事では、「V」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!

「V」で始まる英単語には「Victory」「Vision」「Vampire」「Village」など、曲名に使われていそうな単語がたくさんあります。

普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそこれまで知らなかった曲に出会えたり、新たな発見をしたりするかもしれません。

それでは、新たな曲との出会いに期待しながら記事を見ていきましょう!

「V」から始まるタイトルの洋楽まとめ(51〜60)

Versace on the FloorBruno Mars

Bruno Mars – Versace on the Floor (Official Music Video)
Versace on the FloorBruno Mars

キラキラと輝くシンセサイザーの音色が、恋する二人の世界を描き出します。

ブルーノ・マーズさんの甘く切ない歌声が、ロマンチックな雰囲気を醸し出しています。

90年代のスロージャムを思わせる曲調と、80年代のサウンドが見事に融合した本作。

2016年にリリースされたアルバム『24K Magic』に収録され、翌年にシングルカットされました。

グラミー賞を受賞するなど、高い評価を得ています。

大切な人との特別な夜に聴きたい1曲。

優雅な時間を過ごしたい方におすすめです。

Violet HillColdplay

Coldplay – Violet Hill (Official Video)
Violet HillColdplay

Coldplayによって2008年にシングル・リリースされたトラック。

アメリカのジャーナリストであるBill O’Reillyからインスパイアされています。

ミュージック・ビデオは2つのバージョンが制作され、ひとつはシチリアのエトナ山の頂上で撮影されています。

VegasDoja Cat

Doja Cat – Vegas (From the Original Motion Picture Soundtrack ELVIS) (Official Video)
VegasDoja Cat

今、最も活躍しているフィメールラッパーというと、こちらのドージャ・キャットさんを挙げる方は多いと思います。

彼女はハイスキルなラップスキルを持っているにもかかわらず、ボーカルも得意としており、常に幅広い音楽性でヘッズを楽しませてくれています。

そんな彼女の作品のなかでも、特にMVが魅力的な作品が、こちらの『Vegas』。

ラテンテイストのメロディーに仕上げられているのですが、MVでもそんな音楽性にピッタリな情熱的でねっとりとしたセクシーなものにまとめられています。

VolareGipsy Kings

Gipsy Kings – Volare (Official Video)
VolareGipsy Kings

フランスを代表するバンドの1つ、ジプシー・キングス。

フランスのバンドですが、メンバーがロマ人をルーツに持つということおあり、スペイン語の楽曲を中心にリリースしています。

こちらの『Volare』は、そんなジプシー・キングスのヒットソングの1つとして知られており、全体的にエネルギッシュな雰囲気に仕上げられています。

CMでも使用されている楽曲なので、カラオケの雰囲気をガラッと変えたいときにオススメです!

Vertual InsanityJamiroquai

Jamiroquai – Virtual Insanity (Official Video)
Vertual InsanityJamiroquai

クラブ世代による踊れるジャズ、アシッドジャズの代表的な存在であり、先鋭的なサウンドで世界的な成功を収めたイギリス出身のジャミロクワイ。

いまだに勘違いされやすいのですが、ジャミロクワイとはアーティスト名ではなく、フロントマンのジェイ・ケイさんのソロ・プロジェクト名なのですよ。

バッファローマンと呼ばれる印象的なロゴ、さまざまな種類の帽子がトレードマークのジェイ・ケイさんのキャラクターも含めて、ヨーロッパのみならずここ日本においても、デビュー当時からおしゃれな音に敏感な層を中心として絶大な人気を誇っておりましたね。

そんなジャミロクワイがアメリカでも成功を果たすきっかけとなったのは、間違いなく1996年に発表された代表曲の1つ『Virtual Insanity』でしょう。

洗練されたジャズ・ファンクによる文句なしのキラーチューンであり、ジョナサン・グレイザー監督による斬新なMVも含めて、まさに伝説的な1曲といっても過言ではない名曲です。

ちなみにこの曲については興味深いエピソードがありまして、ジェイ・ケイさんによると『Virtual Insanity』は本人が目にした「札幌の地下街」に着想を得て製作されたのだとか。