RAG Music
素敵な洋楽

「V」から始まるタイトルの洋楽まとめ

この記事では、「V」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!

「V」で始まる英単語には「Victory」「Vision」「Vampire」「Village」など、曲名に使われていそうな単語がたくさんあります。

普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそこれまで知らなかった曲に出会えたり、新たな発見をしたりするかもしれません。

それでは、新たな曲との出会いに期待しながら記事を見ていきましょう!

play_arrowプレイリストを再生

「V」から始まるタイトルの洋楽まとめ(271〜280)

Couldn’t Stand the Weather

Voodoo Child (Slight Return)Stevie Ray Vaughan

Stevie Ray Vaughan – Voodoo Child (Slight Return) (from Live at the El Mocambo)
Voodoo Child (Slight Return)Stevie Ray Vaughan

1954年にアメリカのテキサス州ダラスで生まれ、1990年に35歳という若さで悲劇的な事故に巻き込まれて亡くなってしまった伝説的なブルースロックのギタリストが、スティーヴィー・レイ・ヴォーンさんです。

世代的には1960年代に勃発したブルースロックの後継者という立ち位置であるスティーヴィーさんは若い頃からギタリストとして活動しており、1983年にはあのデヴィッド・ボウイさんの80年代を象徴する名曲『レッツ・ダンス』のギターを担当してその名を世に知らしめます。

そんな若き才能あふれるギターの名手、スティーヴさんが1984年にリリースしたセカンド・アルバム『Couldn’t Stand the Weather』を紹介しましょう。

『テキサス・ハリケーン』という邦題でも有名なこのアルバムは、ルーツであるブルースを軸としてロック色を強め、まさにハリケーンのようなスティーヴィーさんのギターが炸裂するブルースロックの傑作です。

とくにジミ・ヘンドリックスさんの楽曲のカバーである『Voodoo Child』は、スティーヴィーさんにとっても代表曲として挙げられるほどの鬼気迫る演奏が味わえますよ。

    0 / 100 文字
    Couldn’t Stand the Weather

    Voodoo Child (Slight Return)Stevie Ray Vaughan & Double Trouble

    Stevie Ray Vaughan & Double Trouble – Love Struck Baby (Official Video)
    Voodoo Child (Slight Return)Stevie Ray Vaughan & Double Trouble

    ブルース・ロックの名手、スティーヴィー・レイ・ヴォーンさんが1984年にリリースした2枚目のスタジオ・アルバム『Couldn’t Stand the Weather』。

    ヴォーンさんの鋭いギター・ソロと、ダブル・トラブルの奏でる強力なリズムが見事に融合した、正統派ブルース・ロックの傑作です。

    ジミ・ヘンドリックスさんの「Voodoo Chile (Slight Return)」のカバーは必聴の1曲。

    ヴォーンさんの圧倒的な演奏力が存分に発揮されています。

    ビルボード200で31位を記録し、ダブルプラチナ認定も獲得。

    モダンなブルースファンにもロック好きの方にもおすすめの1枚ですよ。

      0 / 100 文字
      Electric Ladyland

      Voodoo ChileThe Jimi Hendrix Experience

      The Jimi Hendrix Experience – Voodoo Child (Slight Return) (Live In Maui, 1970)
      Voodoo ChileThe Jimi Hendrix Experience

      ザ・ジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンスの3作目にして、バンド初の全米1位を獲得した1968年リリースの2枚組アルバムです。

      ジミ・ヘンドリックスさん自身がプロデュースを担い、その完璧主義から「Gypsy Eyes」1曲のために50テイク以上を重ね、プロデューサーが交代する事態にまで発展したのだとか。

      そのこだわりが生んだサウンドは、まさに音響実験の集大成!

      サイケ、ブルース、ファンクが渦巻く万華鏡のような世界観は、後の音楽シーンに計り知れない影響を与えました。

      この壮大な音の旅に身を任せれば、ロック史が動いた瞬間の熱狂を追体験できることでしょう。

        0 / 100 文字

        VenomEminem

        アメリカ出身のラッパー、エミネムさんによる楽曲は、マーベル映画『ヴェノム』の主題歌として制作されました。

        TikTokでも人気を集めた楽曲のため、ご存じの方も多いのでないでしょうか?

        エミネムさん特有の速いラップと力強いビートが印象的な本作は、人生の挫折や困難に立ち向かう強い意志を持つ人々を鼓舞するメッセージが込められています。

        内なる葛藤や闘争心を描写しつつ、最終的には自己肯定へと導く歌詞は、リスナーの心に響くでしょう。

        明確な応援ソングというわけではありませんが、とにかくボルテージの上がるリリックやフロウがてんこ盛りなので、ぜひチェックしてみてください。

          0 / 100 文字

          Verden er i farverLis Sørensen

          Lis Sørensen – Verden er i farver (1991)
          Verden er i farverLis Sørensen

          Lis Sorensenはデンマークのポップ・シンガーで、1970年代にはAnne Linnetとともに、ポップ&フォーク・ロックバンドのShit & Chanelで活動していたことでも知られています。

          このトラックは2008年にシングル・リリースされ、デンマークのチャートでNo.14を記録しました。

            0 / 100 文字

            VictoriousNESTOR

            NESTOR – Victorious (Official Video) | Napalm Records
            VictoriousNESTOR

            スウェーデン出身のロックバンド、ネスターが2024年5月31日にリリースするセカンドアルバム『Teenage Rebel』から最初のシングルとして発表された力強い楽曲。

            80年代のハードロックの伝統を受け継ぎながら、ダイナミックな楽器演奏と情熱的なボーカルが絶妙にマッチした本作は、自分の心に従い諦めないことの大切さを歌ったアンセム。

            高品質な公式ミュージックビデオも制作され、往年のロックの雰囲気を醸し出しています。

            アリス・クーパーやKISSのサポートアクトを務めるなど、すでに実力派として頭角を現しているネスターさんの今後の活躍から目が離せません。

              0 / 100 文字

              Viennabôa

              Bôa – Vienna (Official Lyric Video)
              Viennabôa

              イギリスのオルタナティブ・ロックバンド、ボアの新曲は複雑な感情と人間関係の葛藤をテーマにした叙情的な楽曲です。

              相手との駆け引きや感情のぶつかり合いを「ボードゲーム」に例え、愛と恐れが共存する関係性を繊細に描き出しています。

              1998年にリリースされたシングル『Duvet』で日本での成功を収めた彼らですが、本作でもメロディアスな楽曲に感情豊かな歌声が重なり合い、長年のファンも新たなリスナーも楽しめる内容となっています。

              2024年9月にリリースされたこの曲は、ポスト・ブリットポップに分類される彼ららしいサウンドが魅力的です。

                0 / 100 文字

                この記事はお役に立ちましたか?

                swipe指先で音楽をブラウズ