「V」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「V」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
「V」で始まる英単語には「Victory」「Vision」「Vampire」「Village」など、曲名に使われていそうな単語がたくさんあります。
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそこれまで知らなかった曲に出会えたり、新たな発見をしたりするかもしれません。
それでは、新たな曲との出会いに期待しながら記事を見ていきましょう!
「V」から始まるタイトルの洋楽まとめ(1〜10)
Vomit EaterNEW!Midwinter, Dal Av

重厚なサウンドと叙情的なメロディで注目を集めるメタルコアバンド、ミッドウィンター。
モダンメタル界隈で多彩なコラボを展開するローガン・ヤングさんによるプロジェクト、ダル・アヴ。
両者がタッグを組んだ本作は、息苦しいほどの暗い空気感と機械的なグルーヴが交錯する圧倒的なヘヴィチューンです。
映画やテレビとのタイアップはありませんが、2026年4月にアルバム『A Love I Hope Will Haunt Me Forever』を公開した直後となる2026年5月に公開された作品で、不協和なブレイクダウンが聴き手に強烈な圧迫感を与えます。
テンポを落とした重厚なサウンドを好む方には、ぜひ聴いていただきたい1曲ですね。
VelcroNEW!Stand Atlantic

シドニー発のポップパンクバンドとして国際的な人気を集める、スタンド・アトランティック。
そんな彼らが2026年5月に配信リリースした待望のニューシングルがこちら。
フロントウーマンのボニー・フレイザーさんが、長年避けてきたというラブソングに正面から向き合った1曲ですね。
2024年8月に発売されたアルバム『WAS HERE』以降の新章を告げる本作は、相手に惹かれてしまう恋の初期衝動を、キャッチーなメロディと疾走感あふれるサウンドでストレートに表現しています。
バンド初期の軽快なグルーヴがしっかりと味わえるので、明るく前向きな気分になりたい方にぜひおすすめしたいすばらしいナンバーですよ!
VERTICAL WORLDSNEW!Ecca Vandal

南アフリカ生まれでオーストラリアを拠点に活動する、スリランカ系タミル人のルーツを持つシンガーソングライター、エッカ・ヴァンダルさん。
パンクやヒップホップ、オルタナティブロックなどを複雑にミックスさせた、ジャンルを横断するハイブリッドな音楽性が特徴のアーティストです。
そんな彼女の新作が、こちらの楽曲。
2026年5月に公開されたアルバム『LOOKING FOR PEOPLE TO UNFOLLOW』の先行曲として公開された作品で、不要なつながりを断ち切る姿勢が反映されています。
パンク特有の激しいリズムに鋭いラップが入り混じる、爆発的なグルーヴが魅力の本作。
社会のノイズから離れて、スカッと感情を解放したいときにぜひ聴いてみてください。
voodooBailey Spinn

ソーシャルメディアのクリエイターから飛び出し、ロックシーンで大きな存在感を示すアメリカ出身のシンガーソングライター、ベイリー・スピンさん。
2025年に発表したデビューアルバム『loser』で本格的なロックアーティストとしての確固たる地位を築いた彼女が、2026年5月に公開したシングルが本作です。
キャッチーでポップなメロディを残しつつ、重厚なギターや張り詰めたブレイクダウンを取り入れたハードなロックサウンドに仕上がっていますね。
恋愛や人間関係における呪縛のような感情を、激しくも演劇的なボーカルで力強く歌い上げており、胸の奥にあるモヤモヤとした思いを思いきり発散したいときにぴったりの1曲です。
Vibe ResponsiblyRay Vaughn feat. Isaiah Rashad

西海岸の重要レーベル、Top Dawg Entertainment(TDE)に所属するカリフォルニア州ロングビーチ拠点のレイ・ヴォーンさん。
2021年の加入以降、鋭い言葉数と現実をにじませる語り口で新世代として存在感を示してきました。
そんな彼が同じTDEの重鎮でありテネシー州チャタヌーガ出身のアイザイア・ラシャドさんを迎えた楽曲『Vibe Responsibly』です。
レイ・ヴォーンさんの攻撃的なラップと、アイザイア・ラシャドさんの気怠く内省的なフロウが交差する、煙たくメロウな質感が印象的な本作。
単なるリラックス・チューンではなく、日常の誘惑を避けながら自分の軸を保つ大人びた感覚が宿っています。
深夜のドライブや静かに心を落ち着かせたい夜にぴったりの一曲ですよ。

