「V」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「V」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
「V」で始まる英単語には「Victory」「Vision」「Vampire」「Village」など、曲名に使われていそうな単語がたくさんあります。
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそこれまで知らなかった曲に出会えたり、新たな発見をしたりするかもしれません。
それでは、新たな曲との出会いに期待しながら記事を見ていきましょう!
「V」から始まるタイトルの洋楽まとめ(211〜220)
Venus (Bananarama Cover)Royal Republic

スウェーデン南部マルメで2007年に結成された実力派ロックバンド、ロイヤル・リパブリックが2025年6月に実にユニークなカバー曲を公開しています。
かのショッキング・ブルーが生み出し、後にバナナラマによるカバーでも一世を風靡した、美の女神の名を冠するあの名高いディスコ・アンセムを、彼ら流の解釈で大胆にアレンジした作品です。
こちらの楽曲は、彼らが「The Blastbeaters」という架空のブラックメタルバンドに扮し、ボルボ140を背景に激しいパフォーマンスを繰り広げるミュージックビデオも話題で、原曲のイメージを痛快に覆すハードなロックサウンドが炸裂する名カバーとなっておりますね。
全4部作に渡るディスコ・クラシックのリメイクシリーズ第一弾という点も、彼らの遊び心と音楽的冒険心を感じさせ、次に何が飛び出すのか期待が高まる一曲と言えそうです。
VoicesRude Kid

Rude Kidの名で活動するイギリスのDJでプロデューサーのShehzad Zarによるトラックです。
グライムの要素を取り入れたエレクトロニックトラックで、2015年にリリースされました。
彼はKiss FMで自身のショーを持っており、UKのラジオ・シーンで最も人気のあるショーのひとつです。
Vibe Like This (ft. Ty Dolla $ign)SG Lewis, Lucky Daye

SGルイスさんは、イギリス出身の才能あふれる音楽プロデューサー兼DJ。
『Vibe Like This』は彼2022年9月にリリースした曲で、ラッキー・デイさんとタイ・ダラー・サインさんをフィーチャーしています。
80年代のバイブスを今に伝えるロマンチックかつグルーヴィな楽曲はまさにドライブ向けですし、ドライブ中の心地よい気分を高めてくれるでしょう。
透明感のあるボーカルとキャッチーなメロディは、長いドライブをもっと楽しむための完璧な選択肢です。
余談ですが、この曲はエラ・メイさんの大ヒット曲『Boo’d Up』を引用しているというのもセンス抜群ですよね。
友達や恋人との素晴らしい時間を演出する曲として、ぜひチェックしてみてください!
VULGARSam Smith, Madonna

自己表現の解放と社会規範への挑戦を掲げるサム・スミスさんとマドンナさんのコラボ楽曲。
大胆な歌詞とダンサブルなビートが印象的な本作は、2023年6月にリリースされ、ビルボードHot Dance/Electronic Songsチャートで11位を記録しています。
サム・スミスさんの非二元的なジェンダーアイデンティティと、マドンナさんの年齢を超えた自己表現への挑戦が、力強いメッセージとなって響きます。
自分らしさを大切にしたい人や、社会の偏見に立ち向かいたい人の心に寄り添う一曲です。
VincentSarah Connor

2001年のデビュー以降、ドイツを代表するポップ・シンガーとして活躍するサラ・コナー。
デビュー・シングル『Let’s Get Back To Bed-Boy!』は、ヨーロッパ各地で大ヒットを記録しています。
2004年にリリースした4THアルバム『バウンス』で、日本デビューも果たしています。
ポップ・ソングにバラード、ダンサンブルなナンバーまで、幅広い楽曲を歌いこなす高い歌唱力を持った実力派シンガーですよ。
VenusSHOCKING BLUE

1967年にオランダのハーグで結成されたショッキング・ブルーは、1960年代後半から1970年代初頭にかけて活躍したロックバンドです。
中でも、『Venus』は1969年にリリースされ、オーストラリア、カナダ、アメリカなどで第1位に輝くなど、全世界で大ヒットしました。
ロビー・ファン・レーベンさんによって書かれ、マリスカ・ヴェレスさんの鮮烈なボーカルで知られるこの曲は、美と愛の女神ヴィーナスをテーマにしています。
その魅力的なリフとコーラスは、シンプルでありながら強烈なインパクトを放ちます。
本作は女性の美しさと魅力を讃えるメッセージであり、女神ヴィーナスが持つ無限の魅力と力を象徴しています。
この曲は、音楽の力で時代や文化を超えて人を魅了する素晴らしい例です。
どんなシチュエーションでも楽しめる一曲で、特に半世紀にわたって愛され続けるその普遍的な魅力は、年齢を問わず多くの人にオススメできますよ。
「V」から始まるタイトルの洋楽まとめ(221〜230)
VarðeldurSigur Rós

ヴィゴ・モーテンセン主演映画「はじまりへの旅」のサウンドトラックにも収録されています。
結婚式や披露宴を厳かに演出してくれる癒やしソングです。
どこかセンチメンタルな気分にさせてくれるサウンドは、涙腺を刺激することまちがいなしです。
VikingSlaughter To Prevail

メインストリームメタルやグルーブメタルのスピリットを継承しながらもオリジナリティーを融合させた音楽性で人気を博しているデスコアバンド、スローター・トゥ・プリベイル。
シングル曲『Viking』は、オープニングから強力なデスボイスがインパクトを作り出していますよね。
硬質なツーバスによる超速のビートやノイジーなギターサウンドで構築されているアンサンブルは、聴き手を圧倒するアグレッシブさを感じさせられるのではないでしょうか。
メタルファンであれば聴いているだけで拳を振り上げたくなるであろう、パワフルなメタルチューンです。
VoreSleep Token

2010年代後半から活躍しているイギリスのメタルバンド、スリープ・トークン。
オルタナティブメタルやポストメタル、プログレッシブメタルなどを得意としており、とにかくラウドな音楽性で業界では非常に高い評価を集めているバンドですね。
そんな彼らの新曲が、こちらの『Vore』。
アルバム『Take Me Back To Eden』に収録されている楽曲の1つなのですが、2019年から続く三部作のアルバムの最後を飾るアルバムからのプロモーションということで、とてつもないインパクトを持った楽曲に仕上げられています。
ラウドな楽曲が好きな方にとっては、たまらない1曲と言えるでしょう。
ValentineSnail Mail

インディーロックの最前線で輝く才能、Snail Mailさん。
2015年に始動したソロプロジェクトの中心人物、Lindsey Jordanさんの音楽は、ギターを軸にした魅力的なサウンドが特徴です。
2018年6月にデビューアルバム『Lush』をリリースし、音楽シーンに新風を巻き起こしました。
2021年11月には、アルバム『Valentine』で音楽性をさらに進化させ、Billboard チャートでも上位にランクイン。
率直で内省的な歌詞と、90年代インディーロックの影響を感じさせる音楽性は、若い世代を中心に多くのファンを魅了しています。
自身のアイデンティティを大切にしながら、音楽で自己表現を続けるSnail Mailさんの作品は、現代に生きる人々の心に深く響くことでしょう。
VIOLET SKIESSnoh Aalegra

スウェーデンを代表するR&Bシンガーの1人、スノー・アレグラさん。
ブラック・ミュージックというと初心者にはとっつきづらい印象があるかもしれません。
スノー・アレグラさんの楽曲はブラック・ミュージックですが、そういった部分はなく、どの曲もポップの要素を取り入れているので非常に聴きやすいものに仕上げられています。
新曲である、こちらの『VIOLET SKIES』も例にもれず、非常に聴きやすいソウル・ミュージックにまとめられているので、ブラック・ミュージックを聴き始めた方はぜひチェックしてみてください。
VIP BusinessSolardo & Joshwa

イギリスの音楽プロデューサー、ジョシュワさん。
彼と同じくイギリスを拠点に活動するプロデューサー、ソラードさんがともに制作したのが『VIP Business』です。
90年代のダンスミュージックにインスパイアされているそうで、どこかノスタルジックな雰囲気です。
ただし、そこに独自の要素を盛り込むことで、同時に近未来感も演出しています。
まずは、これまでにない不思議なサウンドを体感してみてください。
VertigoSophie Ellis-Bextor

めまいがするほどの陶酔感に満ちた新曲をイギリスのシンガーソングライター、ソフィー・エリス=ベクスターさんが2025年4月に公開しました。
彼女の8枚目のスタジオアルバムから3曲目のシングルとなる本作は、ドラマチックなストリングスと感情の高まりを表現するブリッジが印象的な楽曲に仕上がっています。
恋愛による心の揺れ動きを直接的かつ情熱的に描いた歌詞も魅力のひとつです。
2023年に映画『Saltburn』で代表曲『Murder on the Dancefloor』が使用され再び脚光を浴びた彼女は、これを機にユニバーサル・ミュージックと契約。
夏にはアルバムのリリースも予定されています。
エレクトロニックでディスコ調のサウンドは、ダンスフロアで心地よく体を揺らしたいときや、恋の高揚感に浸りたいときにぴったりでしょう。
Viva ForeverSpice Girls

イギリスのガールズグループであるSpice Girlsによって、1998年にリリースされたトラック。
世界各国のチャートでTop10へのランクインを果たし、3カ国でプラチナ認定を受けています。
ストップモーションのアニメーションによるミュージック・ビデオでは、メンバーが妖精として登場します。
ValerieSteve Winwood

82年発表のアルバム「Talking Back to the Night」収録。
48年生まれ。
バーミンガム出身のミュージシャン。
Blind Faithのメンバー。
アップテンポの軽やかさを感じさせるリズムとキーボードの音色が耳に心地良いポップなメロディが実に聴きやすくて心に染み入るナンバーです。
ハイトーンボイスの彼の歌声もグッドです。
VooDoo ChileStevie Ray Vaughan

ブルース・ギタリストの名手、スティーヴィー・レイ・ヴォーンが敬愛するジミ・ヘンドリックスの楽曲を取り上げた名カバー。
1984年にスティーヴィー・レイ・ヴォーン&ダブル・トラブル名義でリリースされた、名盤『テキサス・ハリケーン』に収録されています。
ジミヘンの楽曲は多くのギタリストが挑戦していますが、正当な後継者と言えそうなスティーヴィーのプレイは圧巻の一言です。
ストラトを弾きまくる熱いギター・ソロは、スタジオ音源よりもライブ映像を見れば、その迫力がより伝わってきますよ。
「V」から始まるタイトルの洋楽まとめ(231〜240)
VasolineStone Temple Pilots

即座に殺されるのではなく、最終的に運命を満たすまで闘うことについて歌われている曲。
1994年にシングル・リリースされました。
この曲はモダンロックチャートでNo.1を獲得し、AirplayチャートでNo.38を記録しています。
ValentineSuki Waterhouse

モデルや女優、実業家など多彩な顔を持つスキ・ウォーターハウスさん。
彼女は2枚のアルバムをリリースするなど、歌手としても精力的に活動しています。
そんな彼女のバレンタインに聴きたい曲といえば『Valentine』。
バレンタインを迎えたけれど、告白する勇気が出ない女性のかっとうを歌う内容に仕上がっています。
勇気を出すまでが描かれているので、共感しながら元気をもらえそうです。
また、ゆったりとしたバラードなので、緊張した時は聴いてリラックスしてみてはいかがでしょうか。
ValentineT’Pau

片思いについて歌われている、カジュアルでシンプルなトラック。
イギリスのポップ・グループであるT’Pauによって1988年にリリースされ、ヨーロッパ各国でヒットしました。
バレエをフィーチャーしたミュージック・ビデオは、Brian Grantによって監督されています。
VertiginiTedua

イタリアのラップシーンで頭角を現した注目のアーティスト、テデュアさん。
2010年代後半からメインストリームでの人気を集めたジェノバ出身のラッパーです。
アグレッシブでエネルギッシュなスタイルが特徴的で、2018年3月に発表したアルバム『Mowgli』で大ブレイク。
シングル『Vertigini』はイタリアで3倍プラチナを獲得するなど、多くの楽曲がヒットチャートを賑わせています。
自己表現と社会的なテーマを掘り下げる彼の音楽は、イタリア国内外で幅広い支持を集めているんです。
新しい音楽的アプローチを探求し続けるテデュアさん。
ヨーロッパのラップシーンに新風を吹き込む彼の才能に、今後も注目が集まりそうですね。

