「V」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「V」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
「V」で始まる英単語には「Victory」「Vision」「Vampire」「Village」など、曲名に使われていそうな単語がたくさんあります。
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそこれまで知らなかった曲に出会えたり、新たな発見をしたりするかもしれません。
それでは、新たな曲との出会いに期待しながら記事を見ていきましょう!
「V」から始まるタイトルの洋楽まとめ(241〜250)
Vapor Trails (feat. Soul Food Horns)ZOD1AC

オハイオ州を拠点におくトラックメイカー、ゾディアック。
彼はジャズやブーンバップ系のサウンドを得意としています。
ダウンテンポを好む世界中の若手MCから愛されているトラックメイカーです。
こちらの『Vapor Trails (feat. Soul Food Horns)』は没入感の強いメロディに仕上げられています。
Vicious CircleZero Boys

1982年に発表されたアルバム『Vicious Circle』からのタイトル曲は、愛と関係性の複雑さを探る内容となっています。
無限ループのような関係の苦悩と破綻を描写し、お互いを傷つけ合う様子をリアルに表現しています。
Zero Boysは、1980年にインディアナポリスで結成されたハードコアパンクバンドです。
本作は1981年2月にリリースされ、当時のパンクシーンに大きな影響を与えました。
Zero Boysの音楽は、ブルースロックの要素を取り入れつつも、独自のハードコアパンクスタイルを確立しており、人間関係の複雑さや苦悩に共感を覚える方にぴったりの1曲です。
「V」から始まるタイトルの洋楽まとめ(251〜260)
Viennabôa

イギリスのオルタナティブ・ロックバンド、ボアの新曲は複雑な感情と人間関係の葛藤をテーマにした叙情的な楽曲です。
相手との駆け引きや感情のぶつかり合いを「ボードゲーム」に例え、愛と恐れが共存する関係性を繊細に描き出しています。
1998年にリリースされたシングル『Duvet』で日本での成功を収めた彼らですが、本作でもメロディアスな楽曲に感情豊かな歌声が重なり合い、長年のファンも新たなリスナーも楽しめる内容となっています。
2024年9月にリリースされたこの曲は、ポスト・ブリットポップに分類される彼ららしいサウンドが魅力的です。
VENGEANCEcoldrain

名古屋発のロックバンド、コールドレインさん。
2007年に結成され、2008年にメジャーデビューを果たしました。
彼らの音楽は、ポストハードコアとメタルコアを基調としながら、オルタナティブやポップパンクの要素も取り入れた多彩なサウンドが特徴です。
全曲英語詞という個性的なスタイルで、国内外で高い評価を得ています。
2014年には海外進出を果たし、EUツアーでロンドン公演がソールドアウトを記録。
さらに、世界的な大型フェスにも出演を重ねています。
2020年には自主企画フェス「BLARE FEST.2020」を成功させ、4万人を動員しました。
激しくも繊細な楽曲と圧巻のライブパフォーマンスは、エモーショナルな音楽を求める方にぴったりですよ。


