「V」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「V」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
「V」で始まる英単語には「Victory」「Vision」「Vampire」「Village」など、曲名に使われていそうな単語がたくさんあります。
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそこれまで知らなかった曲に出会えたり、新たな発見をしたりするかもしれません。
それでは、新たな曲との出会いに期待しながら記事を見ていきましょう!
「V」から始まるタイトルの洋楽まとめ(241〜250)
Vowel MovementThe Evens

インディ・ロック・バンドのThe Evensによるトラック。
2003年に、インターネットをベースとした児童向けテレビ番組「Pancake Mountain」のために制作されました。
ダンサブルでカラフルなミュージック・ビデオも話題となったトラックです。
Vết chân tròn trên cátTrần Tiến

この曲はとても感動できる一曲となっております。
ベトナムの人々の間でとても人気のある曲の一つです。
曲内容は一人のベトナム人兵士が戦場より戻ってきます。
しかし、彼は戦争で足を失ってしまい、松葉杖の生活を送りながら学校で子供たちに勉強を教える歌です。
VengeanceYngwie Malmsteen

ネオクラシカルメタルでよく用いられる、ギターの開放弦を用いたフレーズがあります。
アコースティックギターのイントロが明けて始まるこの『Vengeance』のイントロは、まさにそのフレーズのお手本と呼べるでしょう。
このようなメロディアスなフレーズイントロだけでなくをサビのバックでも演奏し、かつボーカルのメロディと見事に同居しているのは作曲技法としてさすがですね。
ギターとベースのユニゾンによるキメフレーズもかっこいい!
VenomEminem

アメリカ出身のラッパー、エミネムさんによる楽曲は、マーベル映画『ヴェノム』の主題歌として制作されました。
TikTokでも人気を集めた楽曲のため、ご存じの方も多いのでないでしょうか?
エミネムさん特有の速いラップと力強いビートが印象的な本作は、人生の挫折や困難に立ち向かう強い意志を持つ人々を鼓舞するメッセージが込められています。
内なる葛藤や闘争心を描写しつつ、最終的には自己肯定へと導く歌詞は、リスナーの心に響くでしょう。
明確な応援ソングというわけではありませんが、とにかくボルテージの上がるリリックやフロウがてんこ盛りなので、ぜひチェックしてみてください。
Verden er i farverLis Sørensen

Lis Sorensenはデンマークのポップ・シンガーで、1970年代にはAnne Linnetとともに、ポップ&フォーク・ロックバンドのShit & Chanelで活動していたことでも知られています。
このトラックは2008年にシングル・リリースされ、デンマークのチャートでNo.14を記録しました。
VictoriousNESTOR

スウェーデン出身のロックバンド、ネスターが2024年5月31日にリリースするセカンドアルバム『Teenage Rebel』から最初のシングルとして発表された力強い楽曲。
80年代のハードロックの伝統を受け継ぎながら、ダイナミックな楽器演奏と情熱的なボーカルが絶妙にマッチした本作は、自分の心に従い諦めないことの大切さを歌ったアンセム。
高品質な公式ミュージックビデオも制作され、往年のロックの雰囲気を醸し出しています。
アリス・クーパーやKISSのサポートアクトを務めるなど、すでに実力派として頭角を現しているネスターさんの今後の活躍から目が離せません。
「V」から始まるタイトルの洋楽まとめ(251〜260)
Viennabôa

イギリスのオルタナティブ・ロックバンド、ボアの新曲は複雑な感情と人間関係の葛藤をテーマにした叙情的な楽曲です。
相手との駆け引きや感情のぶつかり合いを「ボードゲーム」に例え、愛と恐れが共存する関係性を繊細に描き出しています。
1998年にリリースされたシングル『Duvet』で日本での成功を収めた彼らですが、本作でもメロディアスな楽曲に感情豊かな歌声が重なり合い、長年のファンも新たなリスナーも楽しめる内容となっています。
2024年9月にリリースされたこの曲は、ポスト・ブリットポップに分類される彼ららしいサウンドが魅力的です。


