「N」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「N」から始まる英単語には「New」「No」「Night」「Need」などさまざまで、どれも曲のタイトルに使われていそうです。
この記事では、そうした「N」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね!
これまでやってこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲との出会いがあるかもしれません。
「N」から始まるタイトルの洋楽まとめ(1〜10)
Never Looked So GoodNEW!lunaluxe

服と同じようにスマートフォンも自分らしいスタイルで楽しんでみませんか?
中条あやみさんが洋服のコーディネートに合わあせて、Google Pixel 11の多彩な色で個性を表現するCMに仕上がっています。
楽曲は『Never Looked So Good』を採用。
高揚感あふれる音楽があなたらしさを引き立てますよ。
Nothing Better Than ThisNEW!Kasabian

1990年代後半に結成され、ロックとクラブミュージックを巧みに融合させた独自のスタイルでUKシーンを牽引し続けるイギリスのバンド、カサビアン。
スタジアムを揺るがす圧倒的なライブパフォーマンスで、今や世界的な人気を誇っていますね。
彼らがサマーソニックで日本来日中の2026年8月に公開した本作は、人とのつながりやダンスフロアでの多幸感をテーマにした、四つ打ちのビートが心地よいキラーチューンです。
2026年9月に発売予定のアルバム『ACT III』からの先行シングルとしてリリースされた作品で、ロンドンで4万5000人を動員した彼らの熱量がそのまま表現されていますよ。
フェスやクラブなど、大勢で音楽を共有して盛り上がりたい方にぜひ聴いてほしい一曲でしょう。
NWM (feat. Alex Vaughn)NEW!Kash Doll

デトロイトのヒップホップシーンを力強くリードする実力派ラッパー、カッシュ・ドールさん。
自立や成功をストレートに描くスタイルで多くのリスナーから人気を集めています。
そんな彼女が2026年8月に発売したシングルが、こちら。
本作は、2024年11月に発売されたアルバム『The Last Doll』の成熟をへて制作されました。
客演に迎えたアレックス・ヴォーンさんのソウルフルな歌声と、浮遊感のあるトラップから力強いベースへと変化するトラックがみごとにマッチしています。
相手の経済力による支配をはねのける頼もしいテーマとなっており、自分らしく生きたい人へオススメしたい一曲です。
ぜひチェックしてみてください。
No Effort 2NEW!Tee Grizzley

デトロイトのラップシーンを全国区へと押し上げた重要人物として知られているラッパー、ティー・グリズリーさん。
幼少期の過酷な環境からラップをはじめ、出所直後の2016年に録音した作品で一気にブレイクを果たした彼ですが、現在ではゲーム配信者としても絶大な支持を集めています。
そんな彼が手がけた新曲が、こちらの続編シングル。
本作は2026年7月に公開された作品で、自身が全米規模で注目を集めるきっかけとなった2017年の名盤『My Moment』に収録されている代表曲の続編として制作されました。
成功後の余裕を感じさせつつも、初期の切迫感を現在の視点から再訪する語り口が印象的ですね。
当時のストリート感覚が好きな方は、ぜひチェックしてみてください。
Now Or NeverNEW!Yngwie Malmsteen

ネオクラシカル・メタルの歴史に独自の様式を定着させ、ギターヒーローとして長年にわたり活躍を続けてきたイングヴェイ・マルムスティーンさん。
彼が自らボーカルも担当した新曲が、こちら。
彼の最大の魅力はクラシック音楽の構築美とハードロックの攻撃性を融合させたスタイルです。
本作でもその美学がいかんなく発揮されており、バロック音楽を思わせる流麗なギタープレイと重量感のあるリフが激しくぶつかり合っています。
2026年11月に発売が予定されているアルバム『Hell Or High Water』からの先行シングルとして2026年8月に公開された作品です。
ドラマチックなヘヴィメタルが好きな方は、ぜひチェックしてみてください。
Nails In The CoffinNEW!Five Finger Death Punch

2005年当時にネバダ州で結成されたヘヴィメタルバンド、ファイヴ・フィンガー・デス・パンチ。
重く刻むギターリフとメロディアスなサビの対比が得意なバンドで、世界中のロックファンから熱い支持を集めていますね。
そんな彼らが2026年7月に配信したのが、通算10作目となるアルバム『Legacy』に収録された本作です。
極悪なリフと圧巻のコーラスが持ち味で、自分を葬ろうとしたものに決着をつけるという強いテーマが込められています。
現時点で映画などとのタイアップは確認されていませんが、非常にインパクトの強い仕上がりですよ。
過去の痛みを乗り越えたい人が、自分の心を奮い立たせたいときに確実にチェックすべき存在です!
North wind callsNEW!Draugr Balled

北欧神話の勇壮な世界観と現代的なヒップホップを見事に融合させた音楽プロジェクトを手がける、ドラウグ・バラッドさん。
彼は、古い伝承や戦士の物語を重厚なビートに乗せて表現する新鋭のアーティストです。
そんな彼が手がけた本作は、冷たい北風が死者や戦士を呼び覚ますという壮大なテーマを描いています。
男女のボーカルが掛け合うデュエット形式で、過去と現在が交錯するようなドラマチックな魅力が詰まっていますね。
2026年4月当時にリリースされたシングル曲で、動画プラットフォーム上で数百万回も再生されるほどの人気を集めています。
ファンタジー映画のような世界に浸りたいときや、気分を大きく高揚させたいときにぜひ聴いてみてください。







