「N」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「N」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「N」から始まる英単語には「New」「No」「Night」「Need」などさまざまで、どれも曲のタイトルに使われていそうです。
この記事では、そうした「N」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね!
これまでやってこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲との出会いがあるかもしれません。
「N」から始まるタイトルの洋楽まとめ(41〜50)
No Doubt (I’m In Love)Erick the Architect

ニューヨーク・ブルックリン出身のラッパーであり、プロデューサーとしても多岐にわたる才能を発揮するエリック・ザ・アーキテクトさん。
ヒップホップトリオのフラットブッシュ・ゾンビーズの創設メンバーとしても広く知られる彼が、2026年6月にソロシングル『No Doubt (I’m In Love)』をリリースしました。
前年のソロアルバム『I’ve Never Been Here Before』での内省的な表現から一転し、夏の空気にぴったりな明るいグルーヴが心地よい一曲に仕上がっています。
ディスコの軽快さとダブの揺れる低音が絶妙に混ざり合い、恋に落ちる瞬間の幸福感を飾らない言葉で歌い上げています。
ヒップホップの枠を超えたポップなサウンドは、開放的な気分を味わいたい時にぜひ聴いていただきたいですね。
Not Average (feat. BunnaB)HeadHuncho Amir, BunnaB

ダラスのストリートをレペゼンする気鋭のラッパー、ヘッドフンチョ・アミールさん。
彼はヒューストンに隠れがちだったダラスのシーンを「ニュー・ダラス」として盛り上げる最重要人物です。
そんな彼の2026年6月リリースのミックステープ『All My Intentions Real』に収録された注目曲が本作。
客演には、2025年にTikTokを中心にブレイクしたアトランタ出身の女性ラッパー、ブナ・ビーさんを迎えています。
重低音が響くバウンシーなビートの上で、アミールさんの硬派なラップと、ブナ・ビーさんの陽気で挑発的なフロウが見事に交差しています。
クラブやドライブで気分を上げたい時にぴったりな、南部ヒップホップの熱量を感じられる一曲です。
NovocaineIf Not For Me, Catch Your Breath

イフ・ノット・フォー・ミーとキャッチ・ユア・ブレスによるコラボレーション楽曲が『Novocaine』です。
2026年6月に配信されたシングルで、ペンシルベニア州発のメタルコアの重さとメロディックな要素が絶妙に融合しています。
本作は、大切な人を救えない無力感や痛みを麻痺させたいという切実なテーマを描いた1曲。
ジョシュ・モワリーさんのエモーショナルなボーカルが加わることで、ドラマ性が一層引き立っています。
2026年8月発売予定のアルバム『Where The Light Begins To Fade』にも収録される予定ですので、感情に訴えかける重厚なロックを求める方にぜひおすすめしたい作品です。
Newark InternationalQuake Matthews, T-Low

カナダ・ノバスコシア州ハリファックスを拠点に長年活動してきたベテランラッパー、クエイク・マシューズさんと、近年ストリーミングで勢いをみせるラッパーのティー・ロウさんが共演した『Newark International』。
2026年6月に配信された本作は、ヒップホップを土台にしながらも、ストリーミング時代にフィットした軽快さを持つ1曲に仕上がっています。
タイトルはニュージャージー州の国際空港からとられており、移動や旅先の開放感を感じさせる爽やかな雰囲気が魅力的ですね。
夏のドライブや、旅行に出かける前の気分を盛り上げたいときにピッタリな、軽快なラップソングとなっていますよ。
Number 10GIUDA

ジュダのデビュー作であるアルバム『Racey Roller』の冒頭を飾る『Number 10』。
2010年1月に発売された本作は、1970年代のグラムロックが持つ手拍子感と初期UKパンクの直線的な勢いを凝縮した、彼らの方向性を象徴するナンバーです。
曲名の「Number 10」はサッカーの背番号10を意味し、ASローマの伝説的選手フランチェスコ・トッティさんへ捧げられています。
観客が即座に声を合わせられるコーラスは、まさにフットボールのチャントそのもの。
短い曲尺の中にフックが詰め込まれており、スタジアムの熱気を感じたい時にぴったりの一曲です。
サッカー愛に溢れたグラム・パンクのアンセムを、ぜひ体感してみてください。
「N」から始まるタイトルの洋楽まとめ(51〜60)
No Place Like HomeMajor Lazer, Nelly Furtado, Davido

FIFAワールドカップ2026を盛り上げる公式アンセムとして注目の楽曲です!
歌っているのは、多国籍な音楽性を持つメジャー・レイザー、カナダ出身の歌姫ネリー・ファータドさん、そしてアフロビーツを牽引するナイジェリア出身のダヴィドさん。
2026年6月に配信された楽曲で、公式アルバム『Official FIFA World Cup 2026™ Album』に収録されています。
歌詞からは、世界中のファンが集まる祝祭の場で感じる「帰る場所」への温かい思いが伝わってきます。
本作は、ダンスホールやアフロポップが混ざり合った陽気なサウンドが魅力。
国やルーツを越えて、世界中の人と一緒に盛り上がりたい時にぴったりの一曲です。
ぜひ熱い試合を応援しましょう!
Nikes (Allih’s Song)Bijaan

カナダ・カルガリーを拠点とし、複数のルーツを持つ気鋭のMC、ビジャーンさん。
彼がプロデューサーのジュニア・ティーさんとタッグを組み、2026年6月に配信したシングルです。
2025年に配信された『Jungle』などに続く本作は、アーティスト本人が喪失と感謝をテーマに掲げた私的なストーリーテリング作品となっています。
オールドスクールな言葉の重みと現代的なメロウさが融合したビートの上で、悲しみを乗り越える感情の変化が誠実に語られます。
公式な映画やテレビとのタイアップはありませんが、各所で注目を集めています。
内省的なムードを味わいたい方や、じっくりと言葉の深みを感じたい夜にオススメの作品と言えるでしょう。
Nightshift SuperstarMuse

英国を代表するロックバンド、ミューズ。
彼らの最新シングル『Nightshift Superstar』は、2026年6月26日に公開される10枚目のアルバム『The WOW! Signal』からの先行曲です。
宇宙や未知の信号をテーマにしたアルバムの序盤を飾る本作は、これまでの重厚なロックから一転し、ディスコやフレンチ・ハウスの要素を取り入れたダンサブルな一曲に仕上がっています。
眠れない夜の都市のエネルギーや、抗えない引力を表現したポップなサウンドは、ロックファンだけでなく、クラブミュージック好きにもオススメです。
過去のヒット曲『Supermassive Black Hole』の系譜を継ぐ、彼ら流の新たなダンスロックをぜひ体感してみてください。
Noche Without YouSkrillex & Feid

アメリカの世界的DJスクリレックスさんと、コロンビア出身のシンガーであるフェイドさんによる新曲、それが『Noche Without You』。
2026年6月にサプライズ公開されたアルバム『SOMA』に収録されています。
本作はロバート・マイルズさんの1995年の名曲からインスパイアされた哀愁漂うメロディと、フェイドさんの柔らかなスペイン語ボーカルが見事にマッチした一曲。
EDMの枠を超え、レゲトンやラテンの要素を取り入れたモダンなクラブミュージックに仕上がっています。
夏の夜のドライブや、メロウなダンスチューンを探している方にぜひおすすめしたい作品です。
nothing but painAXTY

ブラジル発のモダン・メタルコアシーンを牽引するバンド、アクティー。
彼らが2026年5月に公開したシングル『nothing but pain』は、同年8月発売予定のアルバム『The Pain Made Me Who I Am』からの先行曲です。
本作は、希望を失い精神的に追い詰められた状態を、重低音の効いたギターリフと強烈なブレイクダウン、そして感情をむき出しにしたスクリームで表現しています。
絶望をストレートに描きつつも、キャッチーなクリーンボーカルが際立ち、重さと聴きやすさを見事に両立させています。
ヘヴィなサウンドでカタルシスを感じたい方や、心に響くメロディを求める方に強くおすすめしたい一曲です。

