「N」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「N」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「N」から始まる英単語には「New」「No」「Night」「Need」などさまざまで、どれも曲のタイトルに使われていそうです。
この記事では、そうした「N」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね!
これまでやってこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲との出会いがあるかもしれません。
「N」から始まるタイトルの洋楽まとめ(41〜50)
No Broken Hearts (feat. Nicki Minaj)Bebe Rexha

ポップ・シーンを牽引する実力派シンガー、ビービー・レクサさん。
ニッキー・ミナージュさんを客演に迎えたこちらの楽曲は、失恋の痛みをパーティーの熱気で吹き飛ばすようなパワーにあふれています。
2016年3月に公開された本作は、彼女自身が失恋で傷ついていた日にスタジオへ入り、その感情をそのまま高揚感へと変換して制作されました。
重厚なビートと開放的なサビが印象的で、悲しみを忘れて騒ぎたい夜や、友人と盛り上がるクラブでのひとときにぴったりなダンス・ナンバーに仕上がっています。
非常にスタイリッシュな雰囲気がただよう一曲です。
ぜひチェックしてみてください。
Not 20 AnymoreBebe Rexha

パワフルな歌声と多彩な楽曲で世界中を魅了し続けているシンガーソングライター、ビービー・レクサさん。
普段はエレクトロなダンス・ポップでフロアを熱くさせる彼女ですが、自身の30歳の誕生日にあたる2019年8月に公開された『Not 20 Anymore』では、しっとりとした大人の魅力を放っています。
若さへの執着を手放し、年齢を重ねる美しさを肯定する本作は、ジャズの要素を取り入れたミドルテンポのナンバー。
年齢や外見のプレッシャーに悩みながらも、自分自身を受け入れようとする力強いメッセージが込められています。
自分をいたわりたい静かな夜に聴けば、きっと心が軽くなるはず。
ぜひチェックしてみてください。
Next Door to an AngelNeil Sedaka

隣に住んでいる天使のようなあの子への憧れを歌った、甘酸っぱくも軽快なラブソングです。
聴いているだけでウキウキするようなピアノの音色と、思わず口ずさみたくなるキャッチーなメロディが魅力的なナンバーと言えそうですね。
ニール・セダカさんと盟友ハワード・グリーンフィールドさんの黄金コンビが手掛け、1962年9月頃に発売されたシングルは全米チャートで最高5位を記録する大ヒットとなりました。
当時のティーン・ポップスの王道を行く疾走感あふれるサウンドは、1963年のアルバム『Neil Sedaka Sings His Greatest Hits』の冒頭を飾るなど、彼のキャリアを代表する1曲として長く愛され続けていますよね。
わずか2分半ほどの短い曲ですが、片思いのドキドキ感がギュッと詰まっていて、気分を上げたい朝の通勤や通学時にもぴったりですから、ぜひチェックしてみてください!
Nightmare Tripping [Feat. Nickelback]DON BROCO
![Nightmare Tripping [Feat. Nickelback]DON BROCO](https://i.ytimg.com/vi/jcrNNpMkBQ4/sddefault.jpg)
イギリスのベッドフォード出身で、ロックやエレクトロなど多彩なジャンルを融合させるバンド、ドン・ブロコ。
2021年のアルバムでは全英チャート1位を獲得するなど、確かな人気を誇っています。
そんな彼らの新曲が、こちらの『Nightmare Tripping [Feat. Nickelback]』。
本作は2026年3月に発売予定のアルバム『Nightmare Tripping』に収録の表題曲で、カナダの重鎮ニッケルバックを迎えた強力なコラボ作です。
夢と現実の境界があいまいになる感覚をテーマに、ロブ・ダミアーニさんとチャド・クルーガーさんの声が激しく交錯します。
ヘヴィかつキャッチーな音像は、ジャンルにとらわれない刺激的な音楽を楽しみたい方におすすめですよ。
NumerologyMy New Band Believe

ロンドンの実験音楽シーンで異彩を放つキャメロン・ピクトンさんが中心となり始動したプロジェクト、My New Band Believe。
元black midiとしての活動でも知られる彼が、即興演奏に長けたメンバーと共に作り上げるサウンドは圧巻の一言ですね。
そんな彼らが2026年2月に公開したシングルが、こちらの本作。
アコースティックな質感ながらも熱量の高いギターと、語りかけるようなボーカルがスリリングに展開していきます。
2026年4月10日に公開されるアルバム『My New Band Believe』には収録されない特別な楽曲で、夢の断片をつなぎ合わせたような不思議な高揚感は、これまでのファンも新鮮に感じるはずですよ。
Nice NowPoint North

米ロサンゼルスを拠点に、進化し続けるサウンドで注目を集めるロックバンド、ポイント・ノース。
2017年頃から本格始動し、ポップパンクのキャッチーさと現代的なヘヴィネスを融合させたスタイルが特徴です。
彼らの転機となったのは、SNS等でカバー音源が話題となり、過去作を含めて再評価されたことではないでしょうか。
2023年8月に公開されたアルバム『Prepare For Despair』では、さらに洗練された楽曲を披露しています。
ビルボードのロックチャートにランクインする実力を持ちつつ、セット・イット・オフやザ・ゴースト・インサイドといった多彩なゲストを迎えるコラボ戦略も彼らの大きな魅力。
ジャンルの壁を越えた新しいロックを探している方は、ぜひ聴いてみてくださいね!
Nothing MattersThe Last Dinner Party

ロンドンのインディー・シーンから登場し、今や世界的な人気を誇る5人組バンドです。
2021年に結成されたザ・ラスト・ディナー・パーティは、バロック・ポップとロックを融合させた劇的なサウンドが魅力ですね。
2023年にデビューシングル『Nothing Matters』を発表すると、中毒性の高いメロディで一気に注目を集めました。
アルバム『Prelude to Ecstasy』は全英1位を記録し、2025年3月のBrit AwardsではBest New Artistを受賞するなど評価を確立しています。
2025年10月に発売されたアルバム『From the Pyre』ではより深化した世界観を展開しており、デヴィッド・ボウイやケイト・ブッシュを愛する方なら必ず気に入りますよ!

