「N」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「N」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「N」から始まる英単語には「New」「No」「Night」「Need」などさまざまで、どれも曲のタイトルに使われていそうです。
この記事では、そうした「N」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね!
これまでやってこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲との出会いがあるかもしれません。
「N」から始まるタイトルの洋楽まとめ(1〜10)
Not Even the KingNEW!Alicia Keys

ピアノの旋律がやさしく響く、アリシア・キーズさんの心温まるバラード。
この曲は、富や権力を持つ「王様」でさえも買えない、信頼や愛というプライスレスな価値について歌われています。
どんなに高価な宝石よりも、ただそばにいることの幸せをかみしめる、そんなすてきなメッセージが込められているんですよね。
2012年に発売されたアルバム『Girl on Fire』に収録された本作は、エミリー・サンデーさんと共作したことでも知られています。
同年9月にはチャリティ番組でピアノの弾き語りが披露され、その飾らない姿と歌声が多くの感動を呼びました。
派手な演出はいらない、静かなホワイトデーの夜に、愛する人と肩を寄せ合いながら聴いてみてはいかがでしょうか。
Nuthin’ But a ‘G’ ThangNEW!Dr. Dre

数々の名曲を生み出してきたプロデューサー、ドクター・ドレーさん。
彼が若き日のスヌープ・ドッグさんをフィーチャーした本作は、西海岸を象徴するGファンクの金字塔として名高い一曲です。
ゆったりとうねるベースラインと心地よいシンセサイザーの音色が特徴で、自然と体が揺れてしまうようなグルーヴが魅力ではないでしょうか?
1993年の1月に発売されたシングルで、ゲーム『Grand Theft Auto: San Andreas』に使用されるなど、今もなお愛され続けています。
名盤『The Chronic』に収録された本作は、天気の良い日のドライブにぴったりなナンバーと言えるでしょう。
レジェンド2人による息の合った掛け合いを、ぜひ楽しんでみてください。
NonsenseNEW!Sabrina Carpenter

恋をすると頭が真っ白になって、思ってもいないことを口走ってしまう。
そんな甘酸っぱい経験、ありますよね。
ディズニー・チャンネル出身の実力派、サブリナ・カーペンターさんが歌う『Nonsense』は、まさにそんな心境をユーモラスにつづったナンバーです。
軽快なR&Bのリズムとメロディーが、チョコレートのように甘く耳に残ります。
2022年7月に公開されたアルバム『Emails I Can’t Send』に収録された本作は、ライブごとに変わるアウトロのアドリブ演出がTikTokで話題となり、2023年にはビルボード・ホット100へのランクインを果たしました。
気になる彼との距離を縮めたい時や、友人とのバレンタインパーティーを盛り上げたい時にオススメです。
「N」から始まるタイトルの洋楽まとめ(11〜20)
Nothing Is Impossible With YouNEW!Cleo Sol

ロンドン出身で、英国ソウルやオルタナティブR&Bシーンを牽引するシンガーソングライター、クレオ・ソルさん。
SAULTのヴォーカルとしても知られ、柔らかくも芯のある歌声で魅了しているアーティストですね。
そんな彼女が2026年1月にリリースした作品が、こちらのスロウ・バラード。
ゴスペル由来の祈りを込めたような歌詞と、余白を生かした最小限のサウンドメイクが印象的です。
アルバム『Rose in the Dark』などで内省的な世界観を深めてきた彼女ですが、本作でもインフローさんとの制作体制で、心の不安を整えるような温かいメッセージを歌い上げています。
静かな夜に心を落ち着けたいときや、自分自身と向き合う時間のBGMとしてぴったりでしょう。
NightcallNEW!Kavinsky

80年代の映画やゲームを思わせるレトロフューチャーな作風で知られるフランスのプロデューサー、カヴィンスキーさん。
本作は、夜のハイウェイを駆け抜けるような哀愁を帯びたシンセサイザーの音色と、ゲストボーカルによる冷たくも甘美な歌声が印象的なエレクトロ・ポップの名曲です。
もともとは2010年に発売されたシングルで、2011年公開の映画『Drive』のオープニングを飾り、世界的な人気を獲得しました。
さらに記憶に新しいのが、2024年8月に行われたパリオリンピックの閉会式でのパフォーマンスではないでしょうか?
フェニックスとともに披露された幻想的なステージは、多くの視聴者を魅了しましたよね。
夜のドライブはもちろん、静かに闘志を燃やしたいときにもおすすめの1曲です。
Not EnoughNEW!Daughter

ロンドンを拠点に活動し、インディー・フォークにシューゲイズ的な音響を融合させた音楽性で支持を集める3人組バンド、ドーター。
静寂と轟音を行き来するような独自の美学を持つ彼女たちが、2026年1月に新たな作品を公開しました。
本作は、2016年に発売された名盤『Not To Disappear』の制作当時にデモとして存在していた未発表曲を、10周年を機にメンバーが再集結して完成させたものです。
エレナ・トンラさんの憂いを帯びた歌声が、埋められない心の欠落を静かに、けれど痛烈に描き出しています。
当時の空気感を残しつつも洗練されたサウンドは、深く沈み込むような感動を与えてくれますね。
深夜の静けさの中で、じっくりと歌詞の世界に浸りたい方にオススメの作品です。
NOT TODAYNEW!Kim Gordon

伝説的なオルタナティブロックバンド、ソニック・ユースの創設メンバーとして知られるキム・ゴードンさん。
音楽だけでなくアートやファッションの分野でも多岐にわたる活動を展開しており、そのカリスマ性は今なお健在です。
そんな彼女の新曲が、こちらの『NOT TODAY』。
2026年3月に発売予定のソロ3作目となるアルバム『Play Me』からの先行シングルです。
本作はジャスティン・ライセンさんをプロデューサーに迎え、強烈なビートと鋭いギターサウンドが交錯するスリリングな仕上がりになっています。
久しぶりに「歌う声」を前面に出したボーカルも印象的で、現代社会への鋭い視線を感じさせます。
刺激的な音楽体験を求める方にはたまらない1曲と言えるでしょう。

