「N」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「N」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「N」から始まる英単語には「New」「No」「Night」「Need」などさまざまで、どれも曲のタイトルに使われていそうです。
この記事では、そうした「N」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね!
これまでやってこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲との出会いがあるかもしれません。
「N」から始まるタイトルの洋楽まとめ(1〜10)
Nothing MattersThe Last Dinner Party

ロンドンで結成され、ルネッサンス期を思わせる華やかな衣装と演劇的なライブで世界を魅了しているザ・ラスト・ディナー・パーティー。
バロック・ポップとロックを融合させたサウンドが新鮮です。
2023年にデビューシングル『Nothing Matters』が公開されると、瞬く間に話題を集めました。
BBCの「Sound of 2024」で1位に輝き、2025年3月のBrit AwardsではBest New Artistを受賞するなど評価も高いです。
2025年10月にはセカンドアルバム『From the Pyre』をリリース、ダークで美しい世界観に磨きがかかっています。
音楽だけでなくファッションや舞台芸術が好きな方にもたまらない、唯一無二の輝きを放つバンドです!
No Good DeedCynthia Erivo

ロンドン出身で、ミュージカル『カラーパープル』での演技が高く評価されたシンシア・エリヴォさん。
トニー賞やグラミー賞も受賞している実力派として知られていますね。
こちらの『No Good Deed』は、2025年11月に公開された映画『Wicked: For Good』の劇中歌として、アルバム『Wicked: For Good – The Soundtrack』に収録されています。
善意がことごとく裏目に出る絶望のなか、あえて悪名を引き受ける決意をする主人公の激しい心情が描かれています。
重厚なオーケストラと彼女の力強い歌唱力が融合した、非常にドラマティックな本作。
映画の世界観に深く浸りたい方や、心揺さぶる迫力あるボーカルを堪能したい方にぴったりですね。
Not Like UsKendrick Lamar

カリフォルニア州コンプトンで生まれ、現代ヒップホップシーンの頂点に立つケンドリック・ラマーさん。
2000年代中盤からキャリアをスタートさせ、アルバム『Good Kid, M.A.A.D City』や名盤『To Pimp a Butterfly』などで音楽史にその名を刻みました。
ジャズやファンクを融合させた独創的な音楽性と、社会問題に切り込む鋭いリリックは圧巻の一言ですね。
映画『ブラック・パンサー』のサントラも手掛けており、これまでにグラミー賞を17回も受賞するという驚異的な実績を誇りますよ。
単なるヒットメーカーにとどまらず、芸術的な高みを目指すストイックな姿勢には痺れますね。
本物のラップスキルと深いメッセージ性を体感したい方は、ぜひ彼の作り出す世界観に浸ってみてください!
「N」から始まるタイトルの洋楽まとめ(11〜20)
Next SummerDamiano David

イタリアのロックバンド、マネスキンのフロントマンとして世界的な人気を誇るダミアーノ・ダヴィッドさん。
バンドとは異なる一面を見せる本作は、2025年5月に発売されるソロ・デビュー・アルバム『Funny Little Fears』からの先行シングルとして、同年2月に公開されました。
アコースティックな響きを軸にした抑制の効いたサウンドが、夏の終わりのような切なさを誘いますよね。
一見すると過ぎ去った恋への未練を綴っているようですが、実は変化を恐れる心や内なる不安との葛藤が隠された深い一曲なんです。
イタリアの刑務所内で撮影されたミュージック・ビデオも話題になりました。
自身の弱さと静かに向き合いたい時や、失恋の痛みを癒やしたい夜にオススメです!
NOBODY’S GIRLTate McRae

カナダ出身で、ダンサーとしてのバックグラウンドを持つ実力派シンガーソングライター、テイト・マクレーさん。
2020年のブレイク以降、若者を中心に絶大な支持を得ています。
そんな彼女が2025年11月に発表したアルバム『SO CLOSE TO WHAT???)』のデラックス版へ追加したのが、こちらの1曲。
失恋の痛みを経て、だれのものでもない自分自身を愛する自由さを歌った力強いアンセムです。
2025年2月にチャート1位を獲得したアルバム『So Close to What』の物語を締めくくる内容に仕上がっており、クラブライクなビートと高揚感あふれるサビが特徴ですね。
別れのつらさを乗り越え、前を向きたい時に背中を押してくれる本作。
抜け感のある歌声が心に響きますので、ぜひチェックしてみてください。
Not Strong Enoughboygenius

ソロの実力派として知られるジュリアン・ベイカーさん、フィービー・ブリジャーズさん、ルーシー・ダカスさんが集結したスーパーグループが、ボーイジーニアスです。
インディー・ロックやフォーク・ロックを基調としつつ、友情と信頼から紡がれるハーモニーは聴く人の心を震わせるんです。
2018年にEP『boygenius』でデビューし、2023年に発売されたアルバム『The Record』は世界中で大絶賛。
代表曲『Not Strong Enough』を含む本作で、2024年2月のグラミー賞にて3部門を受賞するという快挙をなしとげたのも記憶に新しいですよね。
個々の才能がぶつかり合うかっこよさと、メンバー同士の絆が生む温かさが同居したステキな存在。
心に響く本物のロックを求めている方にぜひ聴いてほしいバンドです!
Night SideHenry Mancini

1962年公開の映画『Hatari!』のサウンドトラックに収録されたこの楽曲は、ヘンリー・マンチーニさんが手がけたインストゥルメンタル作品です。
アフリカを舞台にした冒険映画のスコアでありながら、ジャズとラウンジミュージックが融合した都会的なムードが漂います。
金管楽器と木管楽器のアンサンブル、控えめなパーカッション、そしてメロウな旋律が織りなすサウンドは、まるで夜のカクテルバーにいるかのような心地よさ。
アフリカのサバンナの夜というロケーションと、洗練されたジャズサウンドという対照的な要素が見事に調和しており、リラックスした大人の時間を演出してくれます。
夜のドライブや、静かに過ごしたい週末の夜にぴったりの1曲ですよ。





