「N」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「N」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「N」から始まる英単語には「New」「No」「Night」「Need」などさまざまで、どれも曲のタイトルに使われていそうです。
この記事では、そうした「N」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね!
これまでやってこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲との出会いがあるかもしれません。
「N」から始まるタイトルの洋楽まとめ(21〜30)
Nice to meet you (feat. Central Cee)PinkPantheress

浮遊感と跳ねるリズムが交差する、UKガラージの魅力がたっぷり詰まった1曲をご紹介します。
セントラル・シーさんを客演に迎えた本作は、ピンクパンサレスさんが2023年11月に公開したアルバム『Heaven knows』の収録曲です。
80年代ポップスをミニマルに変換したトラックに乗せ、恋愛の不安がアンニュイなボーカルで歌い上げられています。
短い尺のなかに中毒性の高いフレーズが凝縮されており、つい何度もループしたくなる仕上がりなんですよね。
2024年に名盤『Now That’s What I Call Music! 117』へ収録され、Appleとのタイアップで制作過程も公開されました。
都会的な雰囲気で、夜のドライブにオススメです。
NOBODY MOVECochise

トラップやダンスホールを融合したスタイルを展開し、アニメやゲームのカルチャーも取り入れるラッパーのコチーズさん。
2021年にはビルボードチャートにランクインするほどの成功を収めています。
この楽曲は、彼の持ち味である高速フロウと低音の効いたビートに、ジャマイカのダンスホール由来の跳ねるリズム感を押し出した熱気あふれる一曲です。
地声の荒さや掛け声の圧が際立っており、聴きごたえがありますね。
2026年3月に公開された本作は、2024年のアルバム『WHY ALWAYS ME?』以降続く自由な制作スタイルを象徴するシングル曲。
過去にはゲーム「Rocket League」で複数の楽曲が起用された実績もあります。
短時間で圧倒的な熱量を感じたい方におすすめです。
「N」から始まるタイトルの洋楽まとめ(31〜40)
No Matter WhatT.I.

自身の危機を芸術表現へと変換し、ヒップホップ界で圧倒的な存在感を見せてくれているラッパーのティー・アイさん。
法的トラブルという逆境に立ち向かい、自分を見失わないための固い決意を打ち出したのが、こちらの作品です。
派手な成功自慢ではない告白的なリリックと、重低音を響かせる厳粛なトラックとの相性はバツグンです。
2008年4月に公開された楽曲で、のちに全米チャートの首位を獲得する名盤『Paper Trail』の幕開けを告げる1曲として知られていますね。
外部の批判に押しつぶされそうな状況でも、前を向きたいという方にオススメです。
微かな高揚や精神性を味わえ、力強いラップを求めている方は要チェックの作品と言えるでしょう。
No Mediocre ft. Iggy AzaleaT.I.

中途半端なものを拒絶し、自信をもち自分を高めるという強い姿勢がテーマになっている、こちらの曲。
サザンラップを広めたティー・アイさんが、イギー・アゼリアさんと共演した作品です。
南国的な開放感と軽快さが印象的なトラックに、華やかな掛け合いがかっこよくもキャッチーにまとめられた1曲です。
2014年6月に発売されたシングルで、同年発売のアルバム『Paperwork』の先行曲として機能しました。
YouTubeで3億回再生を突破するなど、圧倒的な人気を見せてくれていますよね。
夏のクラブヒット感覚を味わいたいという方にオススメです。
明るい雰囲気に仕上げられているため、重すぎるビートは苦手という方にとってもちょうど良い曲と言えるでしょう。
NOKIADrake

メジャーリーグで活躍する若手バッターの1人、ジュニオール・カミネロさん。
彼が登場曲として使用しているのが、カナダ出身の世界的ラッパー、ドレイクさんとパーティーネクストドアさんによるコラボレーション作品です。
2025年2月にリリースされた彼らのアルバム『$ome $exy $ongs 4 U』に収録されている本作は、アトランタベースのビートと派手なシンセサイザーが重なるエレクトロポップに仕上げられています。
周囲の争いには目もくれず、純粋にパーティーを盛り上げたいという主人公の遊び心と自信が力強く表現されており、後半でビートがスローダウンする展開にも引き込まれます。
球場で熱く盛り上がりたい方にとってはたまらない作品ですよね!
Need It Bad (feat. Brent Faiyaz)Ama

個性的な音楽性でロンドンのオルタナティブR&Bシーンをけん引するシンガーソングライター、アマさん。
現在のR&Bシーンで注目を集めるブレント・ファイヤズさんをフィーチャーしたこちらの楽曲は、深夜のムードをまとったスロージャムといった趣で、アマさんのささやくような歌声とブレントさんの気だるくもソウルフルな美声が溶け合い、最高の時間を演出してくれますよ。
相手への強い欲求や親密さの確認といったテーマを高密度に描いています。
2023年にアルバム『I Came Home Late』をリリースし、名義をあらためて再始動した彼女が、2026年3月にドロップしてくれた本作。
上質で洗練された雰囲気に浸れるので、落ち着いた夜の時間を過ごしたい方は必聴です!
No Role ModelzJ. Cole

この楽曲は、メディアが作り上げる成功像への皮肉や理想的な大人像を持てなかった複雑な感情が描かれています。
自分自身もその世界に巻き込まれる矛盾を見せるところが、よりジェイ・コールさんの本物らしさを感じさせてくれますね。
名盤『2014 Forest Hills Drive』に収録されている本作は、2015年8月当時に公開された作品で根強い人気があり、2024年12月には14倍プラチナになるほど圧倒的なプロップスを集めています。
トラックやリリックはもちろんのこと、ハイレベルなラップスキルを存分に味わえるので、心に刺さる言葉をじっくりと味わいたい人にはピッタリだと思います。

