「N」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「N」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「N」から始まる英単語には「New」「No」「Night」「Need」などさまざまで、どれも曲のタイトルに使われていそうです。
この記事では、そうした「N」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね!
これまでやってこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲との出会いがあるかもしれません。
「N」から始まるタイトルの洋楽まとめ(31〜40)
NOKIADrake

カナダ・トロント出身で、俳優としても知られる世界的スターのドレイクさんと、同じくOVOサウンドに所属するパーティーネクストドアさん。
そんな彼らの共同アルバム『$ome $exy $ongs 4 U』に収録され、2025年2月に初公開されたのが本作です。
プロデューサーのエルカンさんが手がけたビートは、低音の強さと明滅するシンセが特徴的。
90年代のノキア製携帯電話の着信音を彷彿とさせる響きがあり、非常にキャッチーなクラブサウンドに仕上がっています。
同年のWWEイベントのテーマソングにも起用されたほど高揚感のある楽曲なので、夏のパーティーやイベントでフロアを盛り上げたいときにぴったりですよ!
NOBLEF3miii & The Kid LAROI

ダブリン拠点のナイジェリア系アイルランドのクリエイターであるフェミさんと、オーストラリア出身のザ・キッド・ラロイさんが共演した『NOBLE』。
本作は、フェミさんが2025年12月に配信した楽曲に新たな息吹を吹き込んだリミックス的なシングルです。
原曲の柔らかなシンセや内省的なR&Bの質感を保ちつつ、ラロイさんのエモーショナルな歌声が加わることで、ポップな広がりを持ったサウンドに仕上がっています。
公式なタイアップはないものの、SNSやストリーミングでの自然な拡散を経て、2026年6月には英国チャートでも上位に食い込むなど、国境を越えたヒットを記録しています。
洗練されたトラックで、夜のドライブや静かな部屋でゆったり聴くのにおすすめです。
No Llegamos Ni A FebreroYsa C

コロンビア発の新しいアフロ・ラテン・ポップを担うシンガーソングライター、イサ・シーさん。
2024年10月にアルバム『Bella』をリリースし、同年のFIFA U-20女子ワールドカップの公式楽曲『AHEH AHEH』にも参加した注目のアーティストです。
そんな彼女が2026年6月にリリースした本作は、未完成の恋をテーマにしたアフロビーツ系のシングルとなっています。
始まったばかりの恋が終わってしまう切なさを、柔らかく揺れるビートに乗せて歌い上げるこの楽曲。
怒りや未練ではなく、関係を静かに見つめ直すようなメロウな雰囲気に仕上げられています。
夜の切なさや感情の整理に寄り添ってくれる作品なので、落ち着いた時間を過ごしたい人にぴったりですよ。
Nobodyprettifun

アメリカのノースカロライナ州シャーロット出身で、新世代ラップシーンの注目株として躍進中の若き才能、プレッティファンさん。
プロデューサーとしても手腕を発揮する彼が、2026年6月に配信したシングルが『Nobody』です。
本作はヒップホップを軸にしつつ、レイジラップやハイパーポップなどの鮮やかなエレクトロニック要素を詰め込んだ約2分間のショートトラック。
軽快なシンセの響きと高めの声質を生かしたフロウが重なり合い、独特の浮遊感とポップな中毒性を生み出しています。
重々しいラップよりも、カラフルでゲーム音楽のような楽しさを求める方におすすめの1曲です。
Nobody Speak Part 2DJ Shadow, Run The Jewels, Denzel Curry & TiaCorine

DJ Shadowさんの名盤『The Mountain Will Fall』10周年企画の流れで2026年6月に配信された『Nobody Speak Part 2』。
サンプリング文化を極めた彼と、エル・ピーさんとキラー・マイクさんのデュオであるラン・ザ・ジュエルズの2016年の名曲に、フロリダのデンゼル・カリーさんとジャンルレスなティアコリーンさんが新たなヴァースを加えた話題作です。
原曲の荒々しいホーンと硬いブレイクビーツに、南部由来の瞬発力と跳ねるフロウが合わさり、現代的なラップバトルのような緊張感を生み出していますね。
過去の政治風刺的な怒気とユーモアを受け継ぎつつ、ヒップホップの歴史が交差するような、刺激的なラップを体感したい方におすすめしたい一曲です。
「N」から始まるタイトルの洋楽まとめ(41〜50)
New AmericaKennyHoopla

インディーロックやポップパンクなどを横断するサウンドで注目を集めるシンガーソングライター、ケニーフープラさん。
2016年ごろから活動を始め、多彩なジャンルをミックスしたスタイルで存在感を放っています。
2026年6月にリリースが予定されている本作は、ザ・ストロークスのギタリストであるアルバート・ハモンド・ジュニアさんを迎えた注目のシングルです。
疾走感あふれるサウンドに、現代社会の見せかけやくり返す問題への皮肉を込めたシリアスなテーマが融合しています。
単独のシングルとして展開される本作は、社会への違和感を抱える人にぜひ聴いてほしい、ダンサブルでありながら鋭い批評性をあわせ持つロックナンバーとなっていますよ。
Nightbringer, LightbringerArchgoat

1989年にフィンランドのトゥルクで結成されて以来、アンダーグラウンドなエクストリームメタル界でカリスマ的な人気を集めるバンド、アーチゴート。
ロード・エンジェルスレイヤーさんなどを中心に、反キリスト教的な暗黒の世界観を一貫して表現し続けていますね。
そんな彼らが2026年9月にリリースを予定しているアルバム『Nightbringer, Lightbringer』から、先行曲となる本作が公開されました。
低音を強調した濁ったボーカルと、圧殺するような暴力的なドラムが特徴的で、原始的なブラックメタルの凶暴性が存分に味わえる一曲です。
長年変わらない彼らのスタイルは、過激なサウンドを求めるメタルファンに強くおすすめできる作品に仕上がっていますよ。
Not My ProblemAustin Benton

動画共有サービスを中心に独自のダークな世界観を広げている新鋭のストーリーテラー、オースティン・ベントンさん。
ヒップホップを土台に、アウトローなカントリー要素や内省的な語り口を融合させた独自のスタイルで大きな注目を集めていますね。
そんな彼が2026年6月にリリースした本作は、他人の都合ばかりを背負わされてきた人間が、ついに心の境界線を引く瞬間を描いた重厚な作品です。
泥臭いメロディと重たいビートがセンス良く調和しています。
公式なタイアップ等は組まれていませんが、動画サイトを通じて深い共感を呼んでいます。
人間関係のしがらみに疲れ果てたときや、静かな夜道で気持ちの整理をしたい方にぜひ聴いてほしい一曲ですよ。
Night FallsBebe Rexha

ポップスからダンス、カントリーまで幅広く横断し、ヒットメーカーとしての確かな手腕を見せつけるシンガーソングライターのビービー・レクサさん。
長年のレーベル体制を離れ独立色を強めた彼女が、2026年5月に放ったのが本作です。
同年6月発売のビジュアルアルバム『DIRTY BLONDE』にも収録されたこの楽曲は、夜のムードをまとったエモーショナルなダンスポップに仕上がっています。
明るいビートの奥に孤独や葛藤をにじませる彼女ならではのボーカルが光り、感情が揺れ動く夜のドライブや、自分を見つめ直したい時にぴったりです。
NoahEmei

アメリカのロサンゼルスを拠点に活躍するエメイさんは、中国系アメリカ人としての背景を持つ注目のシンガーソングライター。
10代の頃に中国のオーディション番組で上位入賞を果たすなど、幼少期から培った舞台経験に裏打ちされた表現力が魅力です。
そんな彼女が2026年6月に世に放った『Noah』は、若者の不安や恋愛における過剰な期待を鋭い観察眼で切り取ったオルタナティブ・ポップ。
軽快でドラマチックなサウンドの本作は、相手を深く知らないまま感情が先走る焦燥感をユーモアたっぷりに描いています。
演劇的な世界観が展開される最新EPの中でも、キャッチーなキャラクター性が際立つ一曲。
エネルギッシュなポップスを楽しみたい方にぴったりですよ。

