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「N」から始まるタイトルの洋楽まとめ

「N」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?

普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。

ですが、「N」から始まる英単語には「New」「No」「Night」「Need」などさまざまで、どれも曲のタイトルに使われていそうです。

この記事では、そうした「N」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね!

これまでやってこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲との出会いがあるかもしれません。

「N」から始まるタイトルの洋楽まとめ(31〜40)

no dreadsDDG, PlaqueBoyMax

DDG, PlaqueBoyMax – no dreads (Official Music Video)
no dreadsDDG, PlaqueBoyMax

YouTubeとTwitchで活躍するラッパー、DDGさんとプラークボーイマックスさん。

ストリーミング配信を通じた楽曲制作で注目を集める2人がタッグを組んだこの楽曲は、2025年10月に公開されています。

前作『Pink Dreads』に続くコラボ第2弾となる本作は、Twitch配信中にリアルタイムで制作されたという点が最大の特徴でしょう。

ハイな状態や成功をテーマにしたリリックに、重厚なベースラインとメロディアスなオートチューン・ラップが絡み合い、現代的なトラップサウンドに仕上がっています。

2分弱というコンパクトな尺ながら、キャッチーなフックが印象的で、ドライブ中やパーティーシーンで盛り上がれる作品と言えそうです。

NO HOOKJT

JT – NO HOOK ( CARDI B DISS ) #cardib #JT #disstrack #diss #cardi #new 🔥
NO HOOKJT

フロリダはマイアミ出身のラッパー、ジェイティーさん。

元シティ・ガールズのメンバーとして知られる彼女ですが、2023年以降はソロ活動に本格シフトしており、ミックステープ『City Cinderella』などの作品でその才能を示していますね。

そんな彼女が2025年10月にリリースした新曲は、カーディ・Bさんとの確執に応答する形で制作されたディストラック。

フックを排した構成で攻撃的なヴァースを畳みかけるスタイルが特徴的で、ダークでシネマティックなトラップビートの上で彼女の怒りと主張がストレートに表現されています。

ビーフという文脈を抜きにしても、現代ヒップホップの緊張感と迫力を体感したい方にはぜひ聴いていただきたい1曲です。

NahKhalid

Khalid – Nah (Official VR180 Music Video)
NahKhalid

2017年にリリースされたデビュー・アルバム『American Teen』で一躍スターダムへと駆け上がったR&Bシンガー、カリードさん。

2025年10月にリリースされた4枚目のアルバム『After the Sun Goes Down』は、自身のセクシュアリティを公にした後の心境を描いた意欲作となっています。

アルバム序盤に収録されている楽曲は、裏切りや決別をテーマにしたダークでクールなR&Bバラード。

相手からの期待や関係性を拒絶する強い意志が、低音を効かせたミニマルなトラックと共に表現されています。

洗練されたプロダクションと彼の温かみのある歌声が織りなすコントラストが印象的で、アルバム全体の緊張感を導入する役割を果たしていますね。

自分自身の声を取り戻そうとする姿勢が随所に感じられる一曲です。

Nocturne (Interlude)Laufey

Laufey – Nocturne (Interlude) (Official Audio)
Nocturne (Interlude)Laufey

アイスランド出身のシンガーソングライター、ラウフェイさんが2023年9月にリリースしたアルバム『Bewitched』に収録されているインストゥルメンタル作品は、静寂と余白を大切にしたピアノ中心の構成が印象的です。

クラシック音楽の素養とジャズへの憧憬を融合させた彼女らしい響きが、夜の長い冬の季節にぴったりと寄り添います。

歌詞を持たないインタールードとして、聴き手に深い呼吸と内省の時間を与えてくれる本作は、アルバム全体の感情起伏を整理する役割を果たしています。

ハリウッド・ボウルでのオーケストラとの共演を収めた映画『A Night at the Symphony: Hollywood Bowl』にも収録され、ライブでの静謐な空気感が映像としても楽しめます。

1人で部屋にこもり、じっくりと音楽に向き合いたい冬の夜にオススメです。

NightingaleMammal Hands

英国ノリッジ出身のジャズトリオ、ママル・ハンズは、サックス、ピアノ、ドラムという編成でありながら、ベースレスでありながらも豊かな低音域を実現する独創的なサウンドで知られています。

2023年3月にリリースされたアルバム『Gift from the Trees』に収録されたこの楽曲は、ウェールズの山間部スタジオで冬と春の2回に分けて録音され、異なる季節の空気感が音に滲み込むように設計されました。

サックスが奏でる旋律は、まさに鳥の囀りのような繊細なトリルとヴィブラートで彩られ、フォーク音楽のバイオリンを思わせる温かみも併せ持っています。

ミニマリズム的な反復パターンを基調としながら、静謐で内省的な世界観を描き出す本作は、冬の夜にひとり静かに耳を傾けたい方にぴったりの1曲です。

「N」から始まるタイトルの洋楽まとめ(41〜50)

Narra MineGenaside II

90年代ロンドンの熱気を凝縮したようなサウンドで魅了する、イギリスの電子音楽ユニット、ジェナサイドII。

硬質でヘビーなブレイクビートの上を、切なく甘い女性ボーカルが漂う、この対照的な魅力のとりこになる人続出の中毒性の高い楽曲です。

都会の荒々しさとソウルフルな感性が生み出す独特のグルーヴは、一度聴くと頭から離れなくなる方も多いのではないでしょうか?

1991年に公開された本作は、のちにザ・プロディジーが名盤『Music for the Jilted Generation』でビートを引用したというエピソードも有名です。

初期レイブの衝動と、洗練されたサウンドデザインを体感したい時に最適。

まずはこの硬派で官能的な世界観に身を委ねてみてください。

NookieLimp Bizkit

Limp Bizkit – Nookie (Official Music Video)
NookieLimp Bizkit

1994年にフロリダで結成されたリンプ・ビズキットは、ラップとヘヴィなギターサウンドを融合させたニューメタルシーンの代表格です。

1997年にデビューアルバム『Three Dollar Bill, Y’all』をリリース後、1999年の『Significant Other』、2000年の『Chocolate Starfish and the Hot Dog Flavored Water』で一気にメインストリームへ駆け上がりました。

フレッド・ダーストさんの攻撃的なラップボーカルと、ウェス・ボーランドさんの奇抜なビジュアルやトリッキーなギタープレイが印象的でしたよね。

グラミー賞に3度ノミネートされるなど高い評価を受け、Woodstock ’99でのパフォーマンスは賛否両論を巻き起こしながらも語り草となっています。

一度活動休止を経て2009年に再始動し、2021年にはアルバム『Still Sucks』をリリース。

当時の熱狂を思い出したい方、あの頃のアグレッシブなサウンドをもう一度体感したい方にぴったりのバンドです。