「N」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「N」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「N」から始まる英単語には「New」「No」「Night」「Need」などさまざまで、どれも曲のタイトルに使われていそうです。
この記事では、そうした「N」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね!
これまでやってこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲との出会いがあるかもしれません。
「N」から始まるタイトルの洋楽まとめ(281〜290)
New DirectionGorilla Biscuits

ゴリラ・ビスケッツは、1987年にニューヨークで結成されたストレートエッジハードコアパンクバンドで、特に1989年リリースのアルバム『Start Today』に収録された『New Direction』で知られています。
この曲は、自己啓発とポジティビティのアンセムとして、否定的な影響から自立し、変化を受け入れ、自己肯定感を持って新たな方向へ進むことをリスナーに奨励しています。
エネルギッシュなライブパフォーマンスとポジティブなメッセージで、ニューヨークのハードコアシーンにおける多様性と包括性の推進者としても活動。
本作は、ディセンデンツや7 Secondsのメロディ、マイナー・スレットの怒り、バッド・ブレインズのミュージシャンシップに影響を受け、変化を促し、遠慮なく生きることを奨励する力があります。
このメッセージ性の強さが、多くのファンに支持され続ける理由です。
特に、自己探求中の若者や、変化を求めている人々にオススメしたい楽曲です。
No Reason WhyGorilla Biscuits

スキンヘッドやミリタリールックといったスタイルを持つニューヨークのハードコアシーンから1987年に誕生したバンド、Gorilla Biscuits。
本作は、1988年にリリースされた彼らのセルフタイトルEPに収録されており、激しいエネルギーとメロディックな要素を融合させた楽曲です。
歌詞では、社会的な不満や自己主張がテーマとなっており、周囲の期待や非難に対する反抗的な態度や、ドラッグ文化、暴力的な行動への嫌悪感が表現されています。
バンドは1991年に一度解散しましたが、その後も何度か再結成を果たし、2006年には重要なアルバム『Start Today』がリマスターされ再発売されました。
ハードコアファンはもちろん、社会問題に関心のある方にもおすすめの1曲です。
Night NurseGREGORY ISAACS

ジャマイカ出身のレゲエアーティスト、グレゴリー・アイザックスさんの名曲『Night Nurse』は、1982年にリリースされました。
この楽曲は、アイザックスさんの滑らかなボーカルと深い感情表現が光る作品で、レゲエ音楽の中でもとくに愛され続けています。
アイザックスさんの声が、心の穴を優しく埋めてくれるでしょう。
レゲエに親しむ方はもちろん、そうでない方にも、この名曲に耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
nightmaresHard Life

イギリスはレスター出身、オルタナティブR&Bやヒップホップ、ジャズにアフロビート等さまざまな音楽性を融合させた独自のサウンドで人気を集めているのがハード・ライフです。
「SOUND OF 2020」でも2位に選出され、2021年にリリースされたデビューアルバム『Life’s a Beach』は全米チャート2位を獲得、翌年にはサマーソニックで初来日するなどの活躍を見せています。
元々は「easy life」というバンド名で活動していたのですが、商標侵害で訴えられて改名を余儀なくされてしまった苦難を経て2024年6月には『tears』という曲をリリース、新たな一歩を踏み出した彼らの今後に要注目です。
Never Say GoodbyeHardwell

オランダ出身のDJハードウェルさんは、ビッグルームハウスやエレクトロハウスを得意とする実力派です。
2002年、わずか14歳でデビューを果たしました。
2011年からは「Hardwell On Air」というポッドキャストも始め、世界中のラジオ局で放送されています。
2013年と2014年には、DJ Magのトップ100 DJsランキングで世界第1位に選ばれるなど、数々の賞を受賞しています。
音楽活動だけでなく、慈善活動にも積極的に取り組んでいます。
2022年には新たなアルバム『REBELS NEVER DIE』をリリースし、世界ツアーを行いました。
クラブミュージックが好きな方はもちろん、EDMに興味のある方にもおすすめのアーティストです。
nergyHardwell & Bassjackers

世界で活躍するEDMの二大プロデューサー、ハードウェルさんとバスジャッカーズの共演作『Energy』。
2024年2月9日にレーベル「Revealed Recordings」から発表された本作は、両者の音楽性が見事にマッチしているということでEDMシーンで注目を集めています。
サイケトランスとビッグルームハウスをミックスさせたような力強いドロップが印象的ですね。
「内なる力を解放し、可能性を最大限に引き出す」というメッセージが込められた、本作は今年のフェスシーズンを盛り上げること間違いなし!
Nothin’ New for New YearHarry Connick Jr. and George Jones

新年をテーマにした物憂げなジャズナンバーとして異彩を放つ本作は、ハリー・コニック・ジュニアさんとジョージ・ジョーンズさんという異なるジャンルを代表する2人のコラボレーションが生んだ名曲です。
新年を迎える孤独な男性の心情を描いた歌詞は、切なさと温かみを同時に感じさせ、コニックさんのジャズのタッチとジョーンズさんのカントリーの要素が絶妙に調和しています。
2003年にリリースされたコニックさんのアルバム『Harry for the Holidays』に収録された本作は、ファンの間では年末年始に聴かれる隠れた名曲として根強い人気があります。
新しい年への期待と不安、そして過去の失敗や失望と向き合うテーマが込められた楽曲で、静かに新年を迎えたい方におすすめです。
NAVIGATE (feat. CITY AND COLOUR)Headstones

カナダのハードロックシーンを代表するバンド、ヘッドストーンズがシンガーソングライターのシティ・アンド・カラーさんとのコラボレーション作品を2025年4月に発表しました。
パンクロックのエネルギッシュなサウンドと、温かみのあるハーモニーが絶妙なバランスで融合した魅力的な一曲。
アナログ盤も限定300枚でリリースされ、B面にはケニー・ロジャースの名曲『The Gambler』のカバーも収録。
夏のフェスティバルシーズンに向けて、オンタリオ州内で精力的なライブ活動も予定されており、本作は6月7日の「Guitars & Gasoline Festival」を皮切りに、全4公演で披露される予定です。
パワフルなロックサウンドと、繊細なメロディの融合を楽しみたい方にお薦めの一曲ですよ。
Now That We Found Love ft. Aaron HallHeavy D & The Boyz

夏の暑さを吹き飛ばすような爽快感あふれる一曲です。
愛を見つけた喜びと、その愛を大切にしていく決意が込められており、リスナーの心を躍らせます。
1991年1月にリリースされた本作は、ダンスフロアを沸かせる人気曲として人気です。
ヘヴィ・Dさんの力強いラップと、アーロン・ホールさんの魂のこもったコーラスが見事にマッチしています。
ビルボードチャートで11位を記録するなど、国際的な成功を収めました。
夏のパーティーやBBQなど、楽しい雰囲気を盛り上げたい時にぴったりの一曲です。
恋人と一緒に聴けば、お互いの愛を再確認できるかもしれません。
New Girl NowHoneymoon Suite

カナダはナイアガラフォールズを拠点に1982年に結成されたハニームーン・スイートは、80年代のハードロックとポップロックを融合させた独自のサウンドで知られるバンドです。
1984年にリリースされたデビュー・アルバム『Honeymoon Suite』に収録された曲がヒットし、一躍注目を集めました。
1986年には名盤『The Big Prize』がプラチナムを獲得し、ジュノー賞の「最優秀グループ賞」も受賞。
ビリー・アイドルやハートといった大物アーティストとの共演も果たしています。
エネルギッシュなギターリフとキャッチーなメロディが魅力的な彼らの音楽は、80年代ロックの雰囲気を存分に味わいたい方におすすめですよ。
「N」から始まるタイトルの洋楽まとめ(291〜300)
Need You TonightINXS

1980年代のダンス・ロック界において絶大な影響力を誇ったオーストラリア出身のINXSが1987年に放った代表作の1つで、彼らの国際的な成功を決定づけた記念すべき楽曲です。
ファンクとロックが絶妙に融合したこの楽曲は、セクシーで都会的な夜の情景を歌ったナンバーで、マイケル・ハッチェンスさんの官能的なヴォーカルが印象的ですね。
1988年のMTVビデオ・ミュージック・アワードでは最優秀ビデオ賞を含む5部門を受賞し、革新的な映像表現も話題となりました。
ドラムマシンが生み出すエレクトロニックなビートと特徴的なギター・リフが心地良く、夏の夜のドライブや大人の時間にぴったりな雰囲気を演出してくれます!
Never Tear Us ApartINXS

マイケル・ハッチェンスさんを中心とするオーストラリアのバンド、インエクシスが1988年にリリースした6作目『Kick』に収録されている名バラードですね。
バイオリンなどの弦楽器を効果的に使い、ワイルドなムードを振りまくマイケルさんの歌声に気品と荘厳さを付け加えたサウンドが個性的であると同時に、残念ながら自死してしまった彼の存在が唯一無二だったことを痛感させるナンバーに仕上がっています。
ドアーズのジム・モリソンさんとも重なるスキャンダラスな生き方も20世紀のロックの一面を体現しているように感じられ、21世紀の今、聴き直すと感慨深いのと同時に、ロックミュージックの存在感を改めて抱かせてくれます。
Next To MeImagine Dragons

アメリカのイマジン・ドラゴンズによる心温まるラブソングです。
自身の欠点や過ちを認めつつも、常に寄り添ってくれるパートナーへの感謝の気持ちを綴っています。
2018年2月にリリースされ、アルバム『Evolve』の再発版に収録されました。
バンド初の本格的なラブソングとして注目を集め、ミュージックビデオも話題を呼びました。
人間関係の複雑さや愛の力を探求した本作は、共感と感動を呼ぶ一曲となっています。
大切な人との絆を再確認したい時や、心に響く温かな曲を求めている方におすすめです。
Nice to Meet YouImagine Dragons

ラスベガスを拠点に活動するイマジン・ドラゴンズさんの楽曲は、軽快でポジティブな雰囲気が特徴的です。
2024年5月にリリースされた本作は、ファンクポップの要素を取り入れた心弾むサウンドと、新しい出会いの喜びや困難を巧みに描いた歌詞が印象的。
アルバム『LOOM』の先行シングルとして注目を集めています。
ミュージックビデオでは、レトロなバーの雰囲気の中で繰り広げられる新たな恋の予感を視覚的にも楽しめます。
7月から始まる北米ツアーでも披露される予定ですので、ライブで聴けば更にテンションが上がること間違いなしですよ。
NoiseImogen Heap

イギリス出身の革新的なミュージシャン、イモージェン・ヒープさんが新たな作品を発表しました。
彼女ならではの実験的なサウンドと深い感情表現が融合した本作は、聴く人の心に強く響くナンバーとなっています。
2024年11月に公開された楽曲は、彼女の音楽的進化を示す意欲作。
過去の名盤『Speak for Yourself』や『Ellipse』で培った独自のスタイルをさらに発展させ、印象的で人工的なサウンドスケープを創り出しています。
テクノロジーと人間性の融合をテーマに、現代社会への洞察を込めた歌詞にも注目です。
斬新な音楽体験を求める方にぜひおすすめしたい一曲ですよ。
next to youJVKE

ジェイヴィーケーさんは、アメリカ合衆国出身のシンガーソングライターで、TikTokで大ブレイクした経歴を持つアーティストですね。
2022年のヒット曲『golden hour』や『this is what ___ feels like』シリーズで世界的な人気を獲得し、TikTokやSNSを通じて多くのファンを魅了してきました。
そんな彼が2024年10月に発表した新曲は、感情豊かなポップサウンドと温かみのある歌詞が特徴的なバラード。
恋愛と瞬間の大切さをテーマにした本作は、ジェイヴィーケーさんの魅力的なボーカルとメロディが印象的ですね。
ぜひ大切な人と一緒に聴いてみてください。
Nu KingJason Derulo

アメリカ出身のR&Bシンガー、ジェイソン・デルーロさん。
2009年のデビュー以来、ダンスミュージックシーンで大きな話題を集めてきました。
そんな彼の新作は、音楽キャリアの新章を象徴する一曲。
息子のジェイソン・キングさんを最大の動機として挙げ、音楽への情熱を新たにしたことが印象的です。
本作は、ただのダンスナンバーではなく、音楽と人生の新たな道を歩む覚悟を示したものと言えるでしょう。
2024年2月にリリースされたこの曲は、夜のドライブや友達とのパーティーのBGMにもぴったりです。
Never Be LonelyJax Jones, Zoe Wees

夏の陽気にピッタリの楽曲が登場しました!
ジャックス・ジョーンズさんと ゾーイ・ウィーズさんがタッグを組んだ本作は、まさに夏のパーティーにオススメの一曲です。
ポップなメロディーと感動的な歌詞が融合した本作は、リスナーの心に深く響くはず。
愛と絆の力を讃える内容で、ダンスフロアを盛り上げること間違いなし!
2024年2月にリリースされたこの楽曲は、ジャックス・ジョーンズさんの新たな挑戦を感じさせます。
ポケモンとのコラボで話題を呼んだミュージックビデオも必見ですよ。
夏のドライブや友人とのパーティーで、ぜひ本作を流してみてはいかがでしょうか?
きっと素敵な思い出になること間違いありません。
NICE GIRLSJaz Karis, Mahalia

現代R&Bシーンを代表する二人の才能が光る1曲。
失恋の痛みと脆弱さをテーマにしたこの楽曲は、恋愛に傷ついた女性の心情をリアルに描いていて、思わず共感せずにはいられません。
サウスロンドン出身のジャズ・カリスさんとイギリスのR&B歌姫マハリアさんによるこのコラボレーションは、お互いの音楽性が見事にマッチしていて、深い感情が伝わってきます。
ジャズさん独特のアマピアノやアフロポップのエッセンスを含んだサウンドに、マハリアさんの艶やかなボーカルが絡み合う様は実に心地良い。
失恋から立ち直ろうとする全ての人に、ぜひ聴いてもらいたい名曲です。
New MistakeJellyfish

カリフォルニア州サンフランシスコ出身のジェリーフィッシュが1993年にリリースしたアルバム『Spilt Milk』に収録された壮大なパワーポップ作品です。
クイーンやビートルズ、ビーチ・ボーイズを思わせる贅沢なハーモニーと豪華なオーケストレーションを基調に、メロディアスなパワーポップの魅力が凝縮された楽曲となっています。
本作はイギリスのシングルチャートでは最高55位を記録。
当時グランジやオルタナティブロックが主流だった音楽シーンの中で、バンドの洗練されたサウンドは異彩を放っていました。
ポップミュージックの王道を愛する音楽ファンはもちろん、壮大なアレンジやメロディの緻密さを追求したい方にも必聴の1曲です。

