「N」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「N」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「N」から始まる英単語には「New」「No」「Night」「Need」などさまざまで、どれも曲のタイトルに使われていそうです。
この記事では、そうした「N」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね!
これまでやってこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲との出会いがあるかもしれません。
「N」から始まるタイトルの洋楽まとめ(301〜310)
No SecretsJessie J

力強く感情的なヴォーカルで知られる英国ロンドン出身のジェシー・Jさんが約4年ぶりとなる注目の新曲を2025年4月にリリースしました。
喪失やトラウマ、SNS時代における自己開示のプレッシャーなどを率直に歌い上げた本作は、彼女自身の経験を反映した非常に個人的な内容となっています。
SZAやBrent Faiyazとの仕事で知られるLos Hendrixと、Jesse Boykins IIIがプロデュースを担当し、ソウルフルなオルタナティブR&Bの要素と現代的なサウンドが見事に融合。
5月には続く新曲『Living My Best Life』のリリースや、ロンドンのユニオン・チャペルでのアコースティックライブも予定されています。
人生の苦難を経験しながらも音楽と向き合い続ける彼女の姿に共感できる方にぜひ聴いてほしい一曲です。
Never Alone ft. Lady AntebellumJim Brickman

親から子へ向けた愛情と導きを優しく歌い上げる珠玉のピアノバラードです。
アメリカを代表するピアニスト、ジム・ブリックマンさんがカントリーポップグループのレディ・アンテベラムとタッグを組んだ本作は、2007年2月に発売された作品です。
美しいピアノの旋律に乗せて、聴く人の心に温かな光を灯すような歌声が響き渡ります。
母から子へと受け継がれる深い愛情や、決して一人ではないという強い想いが胸を打ちます。
アダルト・コンテンポラリーチャートで14位を記録し、多くの人々の心をつかみました。
家族との絆を感じたい時や、大切な人への想いを新たにしたい時におすすめの1曲です。
NobodyJoJo

誰かに寄り添い続けるという、深い友情と無条件の支えをテーマに描かれた心温まるR&Bバラード。
アメリカ出身のジョジョさんが紡ぎ出す力強いソウルフルなボーカルと、洗練されたサウンドが見事に調和しています。
2025年1月にリリースされたアルバム『NGL』に収録され、アニメ『怪獣8号』のエンディングテーマに起用されました。
孤独や不安を抱える誰かのために、どんな困難も乗り越えていくという強い意志が歌い上げられ、聴く人の心に深く響きます。
2004年、13歳でデビューを果たした実力派シンガーの真骨頂が存分に発揮された本作は、心に寄り添いが必要な時、または大切な人への想いを再確認したい時にぴったりの1曲となっています。
New LightJohn Mayer

1980年代の音楽スタイルへのオマージュを感じさせる軽快なグルーヴが魅力の一曲。
片思いの相手に新たな視点で自分を見てほしいという願いを、キャッチーなメロディに乗せて表現しています。
2018年5月にシングルとしてリリースされ、2021年7月発売のアルバム『Sob Rock』に収録。
ユーモア溢れるミュージックビデオも話題を呼びました。
ジョン・メイヤーさんの多才さと遊び心が感じられる本作は、カフェでのリラックスタイムにぴったり。
恋愛の複雑な感情に共感を覚える方にもおすすめです。
New York on My MindJohn McLaughlin

ジャズ・フュージョン界の革命児としてあまりにも有名な、イングランド出身のギタリスト、ジョン・マクラフリンさん。
マイルス・デイヴィスさんのバンドでその才能を開花させた、という方も多いのではないでしょうか?
彼が結成したマハヴィシュヌ・オーケストラは、ジャズ、ロック、インド音楽を見事に融合させ、当時の音楽シーンに大きな衝撃を与えました。
その超絶技巧から放たれる高速フレーズは、まるで音の洪水。
これほどスリリングで革新的な音楽を創造してしまうなんて、天才的としか言いようがありませんよね。
彼のギターが切り開いたサウンドは、フュージョンの歴史そのものといえるでしょう。
No Time To TalkJonas Brothers

往年のディスコへの愛とリスペクトが詰まった、きらびやかでご機嫌なダンスチューン!
こちらはアメリカ出身の人気兄弟バンド、ジョナス・ブラザーズが2025年6月にリリースした楽曲で、7作目となるアルバム『Greetings from Your Hometown』からの先行シングルです。
彼らが幼少期から親しんだというビー・ジーズへのオマージュが込められた本作は、兄弟バンドならではの絆を感じさせますよね。
言葉よりもダンスで通じ合いたいという情熱的なメッセージも、軽快なビートと見事に融合しています。
週末のドライブやパーティーを盛り上げてくれること間違いなしの一曲です!
New YorkJunior Varsity

ロサンゼルスを拠点に活動するインディー・デュオ、ジュニア・バーシティの新曲は、都会の喧騒の中で繰り広げられる恋愛模様を描いた楽曲です。
言葉にされない感情の緊張感や複雑さを表現しており、リスナーの心に深く響く内容となっています。
2024年10月にリリースされた本作は、バンドのDIY精神とガレージ・パンクのエネルギーを保ちつつ、より内省的なストーリーテリングが際立っています。
ジュニア・バーシティは、これまでにジーン・ドーソンさんやLANYといったアーティストのツアーにも参加しており、独特のスタイルで注目を集めています。
90年代のノスタルジックなサウンドを感じさせる本作は、都会的な恋愛に共感できる方にぴったりですよ。
NeverenderJustice, Tame Impala

フランスのエレクトロニックデュオ、ジャスティスとオーストラリア出身のサイケデリックロックプロジェクト、テーム・インパラが共同制作したナンバーは、過去の困難な時期を振り返るメランコリックな歌詞が印象的。
エレクトロニックとディスコが融合した独特のサウンドに、ケヴィン・パーカーさんの感情豊かなボーカルが乗ることで生まれた新境地と言えそうです。
ジャスティスさんの約8年ぶりとなるアルバム『Hyperdrama』に収録されており、同作を引っさげたワールドツアーも控えている、注目の一曲ですよ。
ジャスティスファンのみならず、テーム・インパラが好きな方にもおすすめしたい、チャレンジングな楽曲です。
No AngelsJustin Timberlake

ジャスティン・ティンバーレイクさんが、6枚目のアルバム『Everything I Thought It Was』から新曲をリリース!
本作はダンスフロアでの自由と楽しさをテーマにしており、現在を思いっきり楽しむことを奨励しているんです。
歌詞からは特定の人物への強い魅力も感じ取れて、ムーディーな雰囲気がたまりません。
2024年3月15日に発売されたばかりのアルバムを引っ提げ、ワールドツアー「The Forget Tomorrow World Tour」も開催予定とのこと。
ぜひ、自由になりたい時に聴いてみてくださいね。
NAVIKHEA

アルゼンチン出身のラッパー、ケーアさんが2024年3月3日に新曲をリリース。
本作は都会的なビートと情熱的な愛のリリックが印象的な作品です。
リリックの至るところに、愛の興奮を比喩的に表現したフレーズがちりばめられており、男女関係のスリルを感じさせます。
ケーアさん特有のトラップとレゲトンを融合させたサウンドは、現代の若者文化を反映した自己表現とエネルギーに満ちあふれていますね。
恋に夢中になり、どこまでも突き進む勢いを感じたい人にオススメの1曲です。
「N」から始まるタイトルの洋楽まとめ(311〜320)
NagryanuliKalevala

森に囲まれた神秘的な音の世界を創り出すカレワラ。
その名前はフィンランドの叙事詩から拝借したもので、ロシアのモスクワ出身のフォークメタルバンドです。
結成は2007年、北欧のメロディと情熱が交錯する楽曲たちは、思わず心を奪われるものがあります。
優れた音楽性とエキゾチックな魅力をちりばめ、2008年には彼らの初スタジオアルバム『Kudel Belosnezhnogo L’na』をリリース。
北欧フォークの魅力を包み込みつつ、親しみやすいメロディで私たちリスナーの心を揺さぶります。
強烈な個性を放つクセニア・マルケヴィッチさんのボーカルは美しくも力強く、辺境メタルらしいどこか素朴ながらドラマチックサウンドとの調和は必聴ですね。
もろに森の中で演奏して戦いまで披露している『Nagryanuli』のMVをチェックして、森メタルとしても楽しんでみてください。
November 16thKanaya

シンガーソングライターのKanayaさんが紡ぎ出す、繊細で内省的な音楽世界。
2020年11月に発表されたアルバム『November 16th』の表題曲は、父親の視点から描かれた感動的な物語です。
喪失感と再生のテーマが交錯する歌詞は、リスナーの心に深く響きます。
iPadとGarageBandで制作されたミニマルなサウンドが、曲の感情的な内容を見事に引き立てています。
本作は、秋の深まりとともに訪れる物思いの季節にぴったり。
静かな夜に一人で聴きたい、心に染み入るような楽曲です。
New DayKarnivool

オーストラリア、パースから世界へ羽ばたいたプログレッシブ・ロック/メタルバンド、カーニヴール。
1997年の結成時はカバーバンドとして活動を開始し、その後メンバーを一新してプログレッシブな道を歩み始めました。
2005年のアルバム『Themata』でデビューを飾り、ヌーメタルとプログレッシブ・メタルを融合させた斬新なサウンドで注目を集めます。
2007年のWAMi Awardsでは「Most Popular Act」など5部門を受賞し、アルバム『Asymmetry』ではARIAアルバムチャート1位も獲得。
複雑なリズム構成と独特のメロディーラインを武器に、プログレッシブな音楽の新境地を切り開き続けています。
重厚なサウンドと繊細な演奏力の融合を求める音楽ファンにぜひおすすめしたいバンドです。
NightcallKavinsky, Angèle, Phoenix

フランス出身のエレクトロニック・ミュージシャン、カヴィンスキーさんの代表曲がアンジェルさん、フェニックスを迎えて生まれ変わりました。
2024年9月にリリースされた本作は、パリオリンピックの閉会式で初披露され、SNSで大きな反響を呼びました。
80年代を思わせるレトロなサウンドと現代的なアレンジが絶妙なバランスで融合しており、夜の魔法と人間関係の深い感情を探る歌詞は聴く人の心に深く響きます。
夜のドライブや静かな時間に聴きたくなる一曲で、フランスの電子音楽シーンを代表する面々が集結した必聴の楽曲と言えるでしょう。
Next 2 UKehlani

2024年5月に発表されたこの楽曲は、ケラーニさんの4枚目のスタジオアルバム『Crash』からの先行シングルです。
深い愛情と献身をテーマにした感動的な1曲で、恋人への感謝の気持ちを温かく伝えるメロディアスなサウンドが印象的ですね。
愛する人のためなら何でもするという強い決意が込められた歌詞も心に響きます。
さらに、楽曲の収益の一部をチャリティに寄付するなど、ケラーニさんの社会的意識の高さも伺えますよ。
恋人と一緒に聴きたい、愛を再確認できる心温まる名バラードとなっています。
No Love LostKeyshia Cole

キーシャ・コールさんが2023年にリリースした楽曲『No Love Lost』は、90年代から2000年代のR&Bサウンドにオマージュを払いつつも、現代のエッセンスを取り入れた新鮮な仕上がりです。
過去を振り返ることなく前に進む強さと自立した女性を象徴するような歌詞が、彼女の丁寧な言葉遣いとパワフルなボーカルによって心を打ちます。
過去の恋を清算し、新たな自分へと踏み出す姿勢が感じられるこの曲は、まさにR&Bの新たな潮流を感じさせる素晴らしい1曲になっています。
New NormalKhalid

パンデミックという未曾有の状況に直面し、私たちの生活は大きく変化しました。
米国出身のカリッドさんは、その状況下での心情や葛藤を温かみのある歌声で優しく包み込みます。
2021年7月、アルバム『Everything Is Changing』の先行シングルとして発表された本作は、変化を受け入れながら前を向いて生きていく勇気と希望を歌い上げています。
サウンドはグルーヴィーでムーディーな雰囲気を纏いながら、未来的な要素も感じさせる仕上がり。
Virgin Galacticの宇宙船打ち上げイベントで初披露されたことも、本作の革新的な世界観を象徴しています。
人生の転換期を迎えている方や、新しい一歩を踏み出そうとしている方に、心からおすすめしたい一曲です。
NeverlandKid Cudi

アメリカ・オハイオ州出身でエレクトロニカとヒップホップを融合させたスタイルの先駆者として活躍してきたキッド・カディさん。
2025年5月にタイ・ウェスト監督によるトライベッカ映画祭上映の短編映画とのタイアップ楽曲で、アコースティックギターを基調としたオルタナティブ・ロックとポップスが見事に融合したサウンドが心地よく響きます。
アルバム『FREE』の先行シングルでもある本作は、永遠の愛や現実からの逃避をピーター・パンのモチーフで表現した野心的な一曲。
プロデューサーのShawn Wasabiとのコラボレーションで生まれた、夏の夜に聴きたくなるような爽やかでメロディアスな楽曲。
ロックファンからR&Bリスナーまで、幅広い音楽ファンに響くサウンドメイキングになっています。
Nobody Loves You MoreKim Deal

オルタナティブロックの伝説、キム・ディールさんが初のソロアルバムから意欲作を発表しました。
本作は、愛する人への深い感情を綴った珠玉のラブソングです。
ピクシーズやザ・ブリーダーズで培った彼女の音楽性が存分に発揮され、エモーショナルな歌声とメロディーが心に響きます。
2024年11月にリリースされたアルバム『Nobody Loves You More』に収録されており、テレビ番組のエンディングテーマにも起用されました。
恋人や大切な人への思いを再確認したい時、静かな夜に一人で聴きたい時におすすめの一曲です。
キム・ディールさんの新境地を感じられる、必聴の楽曲となっています。
Nothing To DoKings Of Leon

キングス・オブ・レオンといえばアメリカ・テネシー州ナッシュビル出身の4人組ロックバンドで、サザンロックやガレージロック、ハードロックといった多岐にわたるジャンルの影響を受けた音楽性が特徴的ですね。
彼らが2024年4月にリリースした新曲は、ポストパンクの側面も見せつつ歪んだギターの層が織り成すダイナミックなロックチューンとなっています。
愛に対する無関心や孤独感を描いた歌詞にも注目で、疎外感に悩む現代人の心情を代弁しているようにも感じられます。
久々のニュー・アルバムからの先行シングルとあって、ファンならずとも要チェックの1曲ですよ!

