「N」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「N」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「N」から始まる英単語には「New」「No」「Night」「Need」などさまざまで、どれも曲のタイトルに使われていそうです。
この記事では、そうした「N」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね!
これまでやってこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲との出会いがあるかもしれません。
「N」から始まるタイトルの洋楽まとめ(301〜310)
Nothin’ New for New YearHarry Connick Jr. and George Jones

新年をテーマにした物憂げなジャズナンバーとして異彩を放つ本作は、ハリー・コニック・ジュニアさんとジョージ・ジョーンズさんという異なるジャンルを代表する2人のコラボレーションが生んだ名曲です。
新年を迎える孤独な男性の心情を描いた歌詞は、切なさと温かみを同時に感じさせ、コニックさんのジャズのタッチとジョーンズさんのカントリーの要素が絶妙に調和しています。
2003年にリリースされたコニックさんのアルバム『Harry for the Holidays』に収録された本作は、ファンの間では年末年始に聴かれる隠れた名曲として根強い人気があります。
新しい年への期待と不安、そして過去の失敗や失望と向き合うテーマが込められた楽曲で、静かに新年を迎えたい方におすすめです。
NAVIGATE (feat. CITY AND COLOUR)Headstones

カナダのハードロックシーンを代表するバンド、ヘッドストーンズがシンガーソングライターのシティ・アンド・カラーさんとのコラボレーション作品を2025年4月に発表しました。
パンクロックのエネルギッシュなサウンドと、温かみのあるハーモニーが絶妙なバランスで融合した魅力的な一曲。
アナログ盤も限定300枚でリリースされ、B面にはケニー・ロジャースの名曲『The Gambler』のカバーも収録。
夏のフェスティバルシーズンに向けて、オンタリオ州内で精力的なライブ活動も予定されており、本作は6月7日の「Guitars & Gasoline Festival」を皮切りに、全4公演で披露される予定です。
パワフルなロックサウンドと、繊細なメロディの融合を楽しみたい方にお薦めの一曲ですよ。
Now That We Found Love ft. Aaron HallHeavy D & The Boyz

夏の暑さを吹き飛ばすような爽快感あふれる一曲です。
愛を見つけた喜びと、その愛を大切にしていく決意が込められており、リスナーの心を躍らせます。
1991年1月にリリースされた本作は、ダンスフロアを沸かせる人気曲として人気です。
ヘヴィ・Dさんの力強いラップと、アーロン・ホールさんの魂のこもったコーラスが見事にマッチしています。
ビルボードチャートで11位を記録するなど、国際的な成功を収めました。
夏のパーティーやBBQなど、楽しい雰囲気を盛り上げたい時にぴったりの一曲です。
恋人と一緒に聴けば、お互いの愛を再確認できるかもしれません。
New Girl NowHoneymoon Suite

カナダはナイアガラフォールズを拠点に1982年に結成されたハニームーン・スイートは、80年代のハードロックとポップロックを融合させた独自のサウンドで知られるバンドです。
1984年にリリースされたデビュー・アルバム『Honeymoon Suite』に収録された曲がヒットし、一躍注目を集めました。
1986年には名盤『The Big Prize』がプラチナムを獲得し、ジュノー賞の「最優秀グループ賞」も受賞。
ビリー・アイドルやハートといった大物アーティストとの共演も果たしています。
エネルギッシュなギターリフとキャッチーなメロディが魅力的な彼らの音楽は、80年代ロックの雰囲気を存分に味わいたい方におすすめですよ。
Need You TonightINXS

1980年代のダンス・ロック界において絶大な影響力を誇ったオーストラリア出身のINXSが1987年に放った代表作の1つで、彼らの国際的な成功を決定づけた記念すべき楽曲です。
ファンクとロックが絶妙に融合したこの楽曲は、セクシーで都会的な夜の情景を歌ったナンバーで、マイケル・ハッチェンスさんの官能的なヴォーカルが印象的ですね。
1988年のMTVビデオ・ミュージック・アワードでは最優秀ビデオ賞を含む5部門を受賞し、革新的な映像表現も話題となりました。
ドラムマシンが生み出すエレクトロニックなビートと特徴的なギター・リフが心地良く、夏の夜のドライブや大人の時間にぴったりな雰囲気を演出してくれます!
Never Tear Us ApartINXS

マイケル・ハッチェンスさんを中心とするオーストラリアのバンド、インエクシスが1988年にリリースした6作目『Kick』に収録されている名バラードですね。
バイオリンなどの弦楽器を効果的に使い、ワイルドなムードを振りまくマイケルさんの歌声に気品と荘厳さを付け加えたサウンドが個性的であると同時に、残念ながら自死してしまった彼の存在が唯一無二だったことを痛感させるナンバーに仕上がっています。
ドアーズのジム・モリソンさんとも重なるスキャンダラスな生き方も20世紀のロックの一面を体現しているように感じられ、21世紀の今、聴き直すと感慨深いのと同時に、ロックミュージックの存在感を改めて抱かせてくれます。
Next To MeImagine Dragons

アメリカのイマジン・ドラゴンズによる心温まるラブソングです。
自身の欠点や過ちを認めつつも、常に寄り添ってくれるパートナーへの感謝の気持ちを綴っています。
2018年2月にリリースされ、アルバム『Evolve』の再発版に収録されました。
バンド初の本格的なラブソングとして注目を集め、ミュージックビデオも話題を呼びました。
人間関係の複雑さや愛の力を探求した本作は、共感と感動を呼ぶ一曲となっています。
大切な人との絆を再確認したい時や、心に響く温かな曲を求めている方におすすめです。
Nice to Meet YouImagine Dragons

ラスベガスを拠点に活動するイマジン・ドラゴンズさんの楽曲は、軽快でポジティブな雰囲気が特徴的です。
2024年5月にリリースされた本作は、ファンクポップの要素を取り入れた心弾むサウンドと、新しい出会いの喜びや困難を巧みに描いた歌詞が印象的。
アルバム『LOOM』の先行シングルとして注目を集めています。
ミュージックビデオでは、レトロなバーの雰囲気の中で繰り広げられる新たな恋の予感を視覚的にも楽しめます。
7月から始まる北米ツアーでも披露される予定ですので、ライブで聴けば更にテンションが上がること間違いなしですよ。
NoiseImogen Heap

イギリス出身の革新的なミュージシャン、イモージェン・ヒープさんが新たな作品を発表しました。
彼女ならではの実験的なサウンドと深い感情表現が融合した本作は、聴く人の心に強く響くナンバーとなっています。
2024年11月に公開された楽曲は、彼女の音楽的進化を示す意欲作。
過去の名盤『Speak for Yourself』や『Ellipse』で培った独自のスタイルをさらに発展させ、印象的で人工的なサウンドスケープを創り出しています。
テクノロジーと人間性の融合をテーマに、現代社会への洞察を込めた歌詞にも注目です。
斬新な音楽体験を求める方にぜひおすすめしたい一曲ですよ。
next to youJVKE

ジェイヴィーケーさんは、アメリカ合衆国出身のシンガーソングライターで、TikTokで大ブレイクした経歴を持つアーティストですね。
2022年のヒット曲『golden hour』や『this is what ___ feels like』シリーズで世界的な人気を獲得し、TikTokやSNSを通じて多くのファンを魅了してきました。
そんな彼が2024年10月に発表した新曲は、感情豊かなポップサウンドと温かみのある歌詞が特徴的なバラード。
恋愛と瞬間の大切さをテーマにした本作は、ジェイヴィーケーさんの魅力的なボーカルとメロディが印象的ですね。
ぜひ大切な人と一緒に聴いてみてください。
「N」から始まるタイトルの洋楽まとめ(311〜320)
Nu KingJason Derulo

アメリカ出身のR&Bシンガー、ジェイソン・デルーロさん。
2009年のデビュー以来、ダンスミュージックシーンで大きな話題を集めてきました。
そんな彼の新作は、音楽キャリアの新章を象徴する一曲。
息子のジェイソン・キングさんを最大の動機として挙げ、音楽への情熱を新たにしたことが印象的です。
本作は、ただのダンスナンバーではなく、音楽と人生の新たな道を歩む覚悟を示したものと言えるでしょう。
2024年2月にリリースされたこの曲は、夜のドライブや友達とのパーティーのBGMにもぴったりです。
Never Be LonelyJax Jones, Zoe Wees

夏の陽気にピッタリの楽曲が登場しました!
ジャックス・ジョーンズさんと ゾーイ・ウィーズさんがタッグを組んだ本作は、まさに夏のパーティーにオススメの一曲です。
ポップなメロディーと感動的な歌詞が融合した本作は、リスナーの心に深く響くはず。
愛と絆の力を讃える内容で、ダンスフロアを盛り上げること間違いなし!
2024年2月にリリースされたこの楽曲は、ジャックス・ジョーンズさんの新たな挑戦を感じさせます。
ポケモンとのコラボで話題を呼んだミュージックビデオも必見ですよ。
夏のドライブや友人とのパーティーで、ぜひ本作を流してみてはいかがでしょうか?
きっと素敵な思い出になること間違いありません。
NICE GIRLSJaz Karis, Mahalia

現代R&Bシーンを代表する二人の才能が光る1曲。
失恋の痛みと脆弱さをテーマにしたこの楽曲は、恋愛に傷ついた女性の心情をリアルに描いていて、思わず共感せずにはいられません。
サウスロンドン出身のジャズ・カリスさんとイギリスのR&B歌姫マハリアさんによるこのコラボレーションは、お互いの音楽性が見事にマッチしていて、深い感情が伝わってきます。
ジャズさん独特のアマピアノやアフロポップのエッセンスを含んだサウンドに、マハリアさんの艶やかなボーカルが絡み合う様は実に心地良い。
失恋から立ち直ろうとする全ての人に、ぜひ聴いてもらいたい名曲です。
No Bad VibesJazzy, KILIMANJARO

ポジティブな雰囲気たっぷりの本作は、聴いているだけで気分が高まる、まさに夜の時間にぴったりの曲となっています。
アイルランド出身のダンスポップ歌手ジャジーさんとKILIMANJAROのコラボレーションによって生まれたこの楽曲は、アフロハウスやエレクトロ・ダンスの影響を感じさせるグルーヴィなビートが特徴的。
ネガティブな感情を排除し、前向きな気持ちで過ごすことの大切さを歌い上げる歌詞も魅力的ですね。
2024年10月にリリースされたこの曲は、パーティーシーンはもちろん、リラックスしたい時にも最適。
ドライブのお供にもぴったりで、明るく開放的な雰囲気を求めている方におすすめの一曲です。
New MistakeJellyfish

カリフォルニア州サンフランシスコ出身のジェリーフィッシュが1993年にリリースしたアルバム『Spilt Milk』に収録された壮大なパワーポップ作品です。
クイーンやビートルズ、ビーチ・ボーイズを思わせる贅沢なハーモニーと豪華なオーケストレーションを基調に、メロディアスなパワーポップの魅力が凝縮された楽曲となっています。
本作はイギリスのシングルチャートでは最高55位を記録。
当時グランジやオルタナティブロックが主流だった音楽シーンの中で、バンドの洗練されたサウンドは異彩を放っていました。
ポップミュージックの王道を愛する音楽ファンはもちろん、壮大なアレンジやメロディの緻密さを追求したい方にも必聴の1曲です。
No SecretsJessie J

力強く感情的なヴォーカルで知られる英国ロンドン出身のジェシー・Jさんが約4年ぶりとなる注目の新曲を2025年4月にリリースしました。
喪失やトラウマ、SNS時代における自己開示のプレッシャーなどを率直に歌い上げた本作は、彼女自身の経験を反映した非常に個人的な内容となっています。
SZAやBrent Faiyazとの仕事で知られるLos Hendrixと、Jesse Boykins IIIがプロデュースを担当し、ソウルフルなオルタナティブR&Bの要素と現代的なサウンドが見事に融合。
5月には続く新曲『Living My Best Life』のリリースや、ロンドンのユニオン・チャペルでのアコースティックライブも予定されています。
人生の苦難を経験しながらも音楽と向き合い続ける彼女の姿に共感できる方にぜひ聴いてほしい一曲です。
Never Alone ft. Lady AntebellumJim Brickman

親から子へ向けた愛情と導きを優しく歌い上げる珠玉のピアノバラードです。
アメリカを代表するピアニスト、ジム・ブリックマンさんがカントリーポップグループのレディ・アンテベラムとタッグを組んだ本作は、2007年2月に発売された作品です。
美しいピアノの旋律に乗せて、聴く人の心に温かな光を灯すような歌声が響き渡ります。
母から子へと受け継がれる深い愛情や、決して一人ではないという強い想いが胸を打ちます。
アダルト・コンテンポラリーチャートで14位を記録し、多くの人々の心をつかみました。
家族との絆を感じたい時や、大切な人への想いを新たにしたい時におすすめの1曲です。
NobodyJoJo

誰かに寄り添い続けるという、深い友情と無条件の支えをテーマに描かれた心温まるR&Bバラード。
アメリカ出身のジョジョさんが紡ぎ出す力強いソウルフルなボーカルと、洗練されたサウンドが見事に調和しています。
2025年1月にリリースされたアルバム『NGL』に収録され、アニメ『怪獣8号』のエンディングテーマに起用されました。
孤独や不安を抱える誰かのために、どんな困難も乗り越えていくという強い意志が歌い上げられ、聴く人の心に深く響きます。
2004年、13歳でデビューを果たした実力派シンガーの真骨頂が存分に発揮された本作は、心に寄り添いが必要な時、または大切な人への想いを再確認したい時にぴったりの1曲となっています。
New LightJohn Mayer

1980年代の音楽スタイルへのオマージュを感じさせる軽快なグルーヴが魅力の一曲。
片思いの相手に新たな視点で自分を見てほしいという願いを、キャッチーなメロディに乗せて表現しています。
2018年5月にシングルとしてリリースされ、2021年7月発売のアルバム『Sob Rock』に収録。
ユーモア溢れるミュージックビデオも話題を呼びました。
ジョン・メイヤーさんの多才さと遊び心が感じられる本作は、カフェでのリラックスタイムにぴったり。
恋愛の複雑な感情に共感を覚える方にもおすすめです。
No Time To TalkJonas Brothers

往年のディスコへの愛とリスペクトが詰まった、きらびやかでご機嫌なダンスチューン!
こちらはアメリカ出身の人気兄弟バンド、ジョナス・ブラザーズが2025年6月にリリースした楽曲で、7作目となるアルバム『Greetings from Your Hometown』からの先行シングルです。
彼らが幼少期から親しんだというビー・ジーズへのオマージュが込められた本作は、兄弟バンドならではの絆を感じさせますよね。
言葉よりもダンスで通じ合いたいという情熱的なメッセージも、軽快なビートと見事に融合しています。
週末のドライブやパーティーを盛り上げてくれること間違いなしの一曲です!

