「N」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「N」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「N」から始まる英単語には「New」「No」「Night」「Need」などさまざまで、どれも曲のタイトルに使われていそうです。
この記事では、そうした「N」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね!
これまでやってこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲との出会いがあるかもしれません。
「N」から始まるタイトルの洋楽まとめ(221〜230)
No estoy tristeAlejandro Fernández

メキシコが誇る世界的シンガーソングライター、アレハンドロ・フェルナンデスさん。
伝説的なランチェラ歌手の息子として1971年に生まれ、1990年代初頭にデビュー。
アルバム『Me Estoy Enamorando』で一躍スターダムへ。
伝統的なマリアッチから現代ラテンポップまで、幅広いジャンルを歌いこなす実力派です。
グラミー賞受賞歴を持ち、ビヨンセとのデュエットでも話題に。
2000万枚以上のレコードセールスを誇る彼の歌声は、メキシコの魂そのもの。
ラテン音楽に興味がある方はもちろん、感動的な歌声に触れたい方にもおすすめですよ。
Nobody Like UsAli Gatie

アリ・ガティさんの新曲『Nobody Like Us』は、2023年8月11日にリリースされました。
この曲は、他に類を見ない特別な愛をテーマにしています。
自身の感情と体験をもとに、独自の視点からつむぎ出した歌詞は、周りから理解されないこともある、独特で深い愛の形を描いています。
特に、恋人たちの間の強い結びつきや、彼らの愛が他の誰にも真似できないほどユニークである点が歌詞の中で強調されています。
失恋や喧嘩を経験した人々にとって、この曲は心に響くメッセージを持っており、どんな時も一緒にいられる愛の力を思い出させてくれます。
アリ・ガティさんの温かい歌声と心に響くメロディは、リスナーに勇気と安心を与え、恋人への歩み寄りを促してくれるでしょう。
No OneAlicia Keys

切なさと強さに満ちあふれた真実の愛をテーマに、豊かなR&Bサウンドで魅了するグラミー賞受賞曲。
ニューヨーク出身のアリシア・キーズさんが2007年に公開した名盤『As I Am』からの一曲で、全米で5週連続1位を記録しています。
映画『27 Dresses』やテレビドラマ『アグリー・ベティ』のBGMに使用されるなど、パワフルなボーカルが印象的な楽曲として高い評価を受けました。
ピアノとメロトロンが織りなす個性的なサウンドに、愛する人への強い気持ちを込めた歌声が心に響きます。
サマーソニック2025のトリを務めることでも話題のアリシア・キーズさん。
合唱で歌うなら、力強い想いを全員で表現できるのがポイントです。
Nossos DiasAlok & Zeeba

ブラジルが誇るDJアロックさんとシンガーソングライターのジーバさんがタッグを組んだ本作は、トロピカルハウスの魅力を存分に詰め込んだハッピーチューンです。
4つ打ちのリズムに南国ムード満点の楽器が融合し、開放感あふれるサウンドが印象的。
ジーバさんの感情豊かな歌声が、人生の困難を乗り越え、明るい未来を信じるメッセージを届けてくれます。
2024年4月にリリースされた本作は、iTunesチャートで64位にランクインするなど、すでに多くのリスナーの心を掴んでいます。
海辺でのんびり過ごすときや、友人とパーティーを楽しむシーンにぴったりの一曲。
暑い季節に聴けば、気分も上がること間違いなしですよ。
name everywhereAmelia Moore

次々とヒット曲をリリースしている新世代アーティストのアミリア・ムーアさん。
彼女が北米ツアー中に披露し、すでに口コミで話題となっていたのが『name everywhere』です。
こちらは愛する人を失った悲しみを歌う作品。
ただしバラードというよりは、オペラのような幻想的な雰囲気に仕上がっています。
そして時折入ってくる電子音や、超が付くほどの高音ボイスがこれまでにない新たな音楽ジャンルへと昇華しています。
Nasty Girl (feat. Ingratax)Angela Torres, Yami Safdie, LUANA

アルゼンチンの人気シンガー兼女優、Angela Torresさんが同じくアルゼンチン出身の女性シンガーたちと共演したダンサンブルでキャッチーな楽曲『Nasty Girl』を2023年の6月に発表しています。
もちろん歌詞は英語ではないのですが、キャッチーなメロディとシンガーそれぞれの個性を感じ取れる歌声は非英語圏の音楽に慣れていない洋楽リスナーであっても楽しめるはず。
なかなか過激なリリックも含めて、強烈なガールズパワーをもらいたい方にもおすすめの楽曲です!
No Time To LoseAngerfist

アイスホッケーマスクや黒または白のパーカー、といういで立ちも特徴的なオランダ出身のハードコアテクノの騎手、アンガーフィストさんによる2023年リリースの楽曲『No Time To Lose』は、ハードなテクノや重低音の効いたEDMファンにはおすすめの1曲です。
2分程度の楽曲ながら緩急をつけた展開はさすがの一言で、クラブにおけるすさまじい盛り上がりが目に浮かぶようですね。
ロックバンドにも劣らないダイナミックな電子音の重低音を、ぜひお楽しみください!
NautilusAnna Meredith

迫力の映像で話題を呼んでいるiPhone 15 Pro のCM「Proのパワー」。
こちらはゲームに没頭する男性が現実を忘れてしまう様子を、非現実的な映像で表現する内容に仕上がっています。
そして、背景には『Nautilus』が流れていました。
こちらはスコットランドの作曲家であるアンナ・メレディスさんが手掛けたインストュルメンタルで、焦燥感をあおるようなサウンドに、何かを叩く音がサンプリングされているのが特徴です。
NemesisArch Enemy

メロディックデスメタルの奥深さを体現するアーチ・エネミーは、激しいだけではなく、美しいメロディラインが印象的なスウェーデン出身のバンドです。
1996年の結成以来、デスメタルに新たな風を吹き込んだ彼らは、叙情的なギターメロディと繊細なアレンジが特徴的。
中でも2001年に女性ボーカリストを迎え入れたことで、バンドの魅力は一層引き立ちました。
デスボイスを駆使しつつも、そのパフォーマンスには深い情感が込められており、聴き手を魅了する力を秘めています。
ライブでは、情熱あふれるパフォーマンスで観客を圧倒。
メンバーそれぞれの技術の高さと、バンドとしての結束力が伝わってくるのが素晴らしいですね。
まるで、攻撃的なサウンドの中に隠された、アートのような美しさをのぞくかのように、アーチ・エネミーの音楽は聴く人の心をとらえて放しません。
その独特な世界観は、まさにデスメタルの深遠を感じさせます。
NobodyAvenged Sevenfold

アヴェンジド・セヴンフォールドの最新作『Nobody』は、従来のメタルを再定義する壮大な一作です。
この楽曲はギターの劇的な低音と多用されたエフェクトが、聴く者に新たな世界を感じさせます。
トラップ調のビートに加え、オーケストラと迅速なギターソロが融合したサウンドは、まさに聴覚の冒険。
それでいて歌詞は、人間の存在を越えた壮大なテーマに焦点を当て、聴き手に深く考えさせるものとなっています。
音楽と哲理が見事に溶け合った『Nobody』は、メタルリスナーにとって新しい境地を開く一曲に違いありません。
「N」から始まるタイトルの洋楽まとめ(231〜240)
Nein!Ayliva

ドイツ出身のシンガーソングライター、アイリヴァさんは、1998年生まれのトルコ系ルーツを持つアーティストです。
2020年10月、デビュー・シングル『Deine Schuld』をリリースし、ドイツのシングルチャートでトップ10入りを果たしました。
現代的なR&Bやポップラップをベースにしながら、ドイツ語とアラビア語の歌詞を組み合わせた独自のスタイルで注目を集めています。
2023年には、セカンド・アルバム『Schwarzes Herz』がドイツ、オーストリア、スイスでチャート1位を獲得。
同年には「Bambi Award」で最も成功した女性アーティストに選ばれるなど、その才能は高く評価されています。
非英語圏の音楽に興味がある方にぜひオススメのアーティストですよ。
NUEVAYoLBad Bunny

プエルトリコ出身のバッド・バニーさんが2025年1月にリリースしたシングルが話題を呼んでいます。
ニューヨークの夏を舞台に、パーティーの楽しさや恋愛を描いた歌詞が印象的です。
デムボウやレゲトンの要素を取り入れつつ、90年代ラテン音楽の影響も感じられる楽曲に仕上がっています。
プエルトリコとニューヨークの文化が融合した、独特の世界観が魅力的です。
都会的でエネルギッシュな雰囲気が溢れる本作は、暑い夏の夜にぴったり。
街を歩きながら聴けば、思わず踊りだしたくなるかもしれません。
Nowhere To GoBAD OMENS

2015年に結成されたアメリカのメタルコアバンド。
メタルコア、オルタナティブメタル、インダストリアルメタルなど、幅広いスタイルを取り入れた音楽性が魅力です。
2016年にデビューアルバム『Bad Omens』をリリースし、高い評価を得ました。
2022年2月にリリースした3rdアルバム『The Death of Peace of Mind』は、バンドの実験性が際立つ作品として注目を集めています。
同アルバムからの楽曲「Just Pretend」と「The Death of Peace of Mind」は、RIAAからゴールド認定を受けるなど、着実に実績を積み重ねています。
2020年代以降の彼らは世界的な人気を集めており、現代メタルの新たな潮流を感じさせるサウンドは間違いなく刺激的な音楽を求めるリスナーにおすすめです。
NovemberBabeheaven

切なく響くメロディと、エーテリアルなボーカルが印象的な楽曲。
インディー・ソウルとドリーム・ポップの要素を融合させた独特の雰囲気が心に沁みわたります。
2020年11月にリリースされたこの曲は、Babeheavenのシングルとして発表され、後にEP『Circles』に収録されました。
歌詞には、逃れられない感情や関係の難しさが描かれており、聴く人の心に深く響きます。
ゆったりとしたストリングスとエコーのかかったギター、スローなビートが特徴的で、秋の夕暮れ時に聴きたくなる一曲です。
感情的な浮き沈みを感じている人や、物思いにふける時間を大切にしたい人におすすめの楽曲といえるでしょう。
NEW AGE YN (FEAT. BabyChiefDoit)Baby Kia

アトランタ出身のラッパー、ベイビー・キアさんが、ベイビーチーフドゥイットさんをフィーチャーして放つ一曲は、現代のストリートカルチャーを象徴するような攻撃的なサウンドが魅力。
エネルギッシュなトラップビートとダークなリリックが織りなす世界観は、若者の矛盾した感情や現実との闘いを鮮烈に描き出しています。
2024年12月にリリースされたこの楽曲は、ヒップホップシーンに新たな風を吹き込む注目作。
YouTubeでは公開からわずか1週間で約16,800回の再生数を記録するなど、早くも反響を呼んでいます。
ストリートの空気感やリアルな若者の声を求める方に、ぜひ聴いていただきたい一曲ですね。
Nightmare On Yo StreetBabyTron

アメリカ出身のラッパー、ベイビートロンさんによる本作は、ハロウィンを意識したダークでスリリングな一曲となっています。
2024年10月にリリースされた楽曲で、ホラー映画さながらの不気味な雰囲気が漂う中、彼独特のスピーディーなフローが炸裂。
ストリートの闘いや自己主張、そして他者への警戒心といったテーマが、鋭い語彙で描かれています。
ミシガン州イプシランティ出身の彼は、2022年にXXL Freshman Classに選出されるなど注目を集めており、本作でもその才能が遺憾なく発揮されていますね。
ハロウィンシーズンに聴きたい、スリルと恐怖を楽しめる一曲として、ヒップホップファンの皆さんにおすすめです。
New Year, Same TronBabyTron

ベイビートロンさんの新曲『New Year, Same Tron』は、YouTubeで公開されるや否や、リアルな背景と生々しい歌詞の世界観でファンを魅了しています。
ビデオがタイムズスクエアで撮影されたことも話題ですが、それ以上に本作の真骨頂は、壮絶な感情のもつれを物語性あふれるリリックで綴った点にあります。
自己嫌悪から始まり、愛する者に対する深い思いや葛藤へと展開する歌詞は、心の襞に響く深みがありますよ。
ヒップホップ好きの方はもちろん、洋楽の新しい流れを知りたい方にもオススメです!
失敗した関係の後の感情的な混乱を音楽で表現するベイビートロンさんの筆致に、耳を傾けてくださいね。
No Matter WhatBadfinger

カッコよさと切なさが同居した70年代パワーポップの金字塔とも言える一曲です。
ウェールズ出身のバッドフィンガーが1970年10月にApple Recordsからリリースした楽曲は、ロック色の強いギターサウンドとキャッチーなメロディをバランスよく組み合わせた名作です。
アルバム『No Dice』に収録され、全米チャート8位、全英チャート5位という驚異的なセールスを記録しました。
テレビドラマ『ブレイキング・バッド』の最終回でも起用され、改めて注目を集めた本作は、パワーポップファンなら必聴の楽曲。
メロディアスなフレーズが印象的で、ビートルズ直系のハーモニーと力強いギターが絶妙なバランスで調和しています。
パワーポップという音楽性に興味を持ち始めた方にぜひ聴いていただきたい、ジャンルの真髄を体現した一曲です。
NorbitBas, The Hics, Ab-Soul

アメリカのスーダン系ラッパーであるバスさん、イギリスのエレクトロニックソウル・デュオであるThe Hics、そしてカリフォルニア出身のアブ・ソウルさんによる、3組のコラボレーション楽曲が2025年5月にリリースされました。
歪んだベースラインと緊迫感のあるリズムが特徴的な本作は、グランジとヒップホップを融合させた斬新なサウンドスケープを展開しています。
裏切りや反抗、放棄されたことへの怒りといったテーマを、ノワール調の白黒ミュージックビデオとともに表現した意欲作です。
2025年6月発売予定のアルバム『Melanchronica』の先行シングルとなる楽曲で、10年の構想期間を経て5つの都市で制作されました。
深い感情と共感を呼び起こすメッセージ性の高い作品として、R&Bやヒップホップのファンにぜひおすすめしたい1曲です。
Never Be Alone (Alcemist Remix)Becky Hill, Alcemist

イギリス出身の女性シンガーソングライター、ベッキー・ヒルさん。
テレビ番組「The Voice UK」への出演をきっかけに音楽シーンに登場し、ダンス・ポップやフューチャー・ハウス、ハウスなどのジャンルで才能を発揮してきました。
そんな彼女の新曲が、こちらの『Never Be Alone (Alcemist Remix)』。
リミックスを手がけたのは、ドラム&ベースで知られるプロデューサー、アルケミストさん。
原曲の持つ孤独感や隔絶感を、よりエモーショナルに表現した作品です。
ぜひチェックしてみてください。

