「N」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「N」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「N」から始まる英単語には「New」「No」「Night」「Need」などさまざまで、どれも曲のタイトルに使われていそうです。
この記事では、そうした「N」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね!
これまでやってこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲との出会いがあるかもしれません。
「N」から始まるタイトルの洋楽まとめ(241〜250)
Never Be AloneBecky Hill, Sonny Fodera

エネルギッシュでポジティブなビートが特徴のこの曲は、Becky Hillさんの力強いボーカルとSonny Foderaさんのプロデュースが見事に融合しています。
孤独感から抜け出し、愛する人との絆の大切さを歌った歌詞は、多くのリスナーの心に響くことでしょう。
2024年1月にリリースされたこの楽曲は、イギリスのダンスチャートで8位、シングルチャートで23位を記録。
ミュージックビデオはモロッコのアガフェイ砂漠で撮影され、壮大な自然の中でのパフォーマンスが印象的です。
本作は、ダンスフロアを盛り上げたい時はもちろん、気分を上げたい時にもぴったり。
人と人とのつながりを感じたい方にもおすすめの一曲です。
Night FeverBee Gees

ディスコの黄金時代を象徴する名曲が、今もなお色褪せることなくダンスフロアを熱狂させています。
甘美で力強いハーモニーが聴く者の心を鷲掴みにし、映画のワンシーンが目に浮かぶようですね。
1977年に発表されたこの楽曲は、ビルボード・ホット100で2ヶ月以上1位を獲得する大ヒットとなりました。
Bee Geesの代表作として、カラオケやパーティーでの定番曲といえるでしょう。
クラブでの夜の喧騒やダンスフロアでの経験を通じて、人々が共有する深い結びつきや共感を象徴しているんです。
懐かしさだけでなく、今の時代にも通じる普遍的な魅力を持ち合わせているため、幅広い世代で楽しめる1曲といえそうです。
NarcoBlasterjaxx & Timmy Trumpet

イントロのトランペットがスタジアムを揺るがすような、パワフルで熱狂的な雰囲気を醸し出す楽曲です。
BlasterjaxxさんとTimmy Trumpetさんによる共作で、2017年11月にリリースされました。
エレクトロハウスとビッグルームハウスを融合させた、ダンスフロアを沸かせる一曲となっています。
MLBニューヨーク・メッツの選手、エドウィン・ディアス選手の入場曲として使用され、その人気は瞬く間に広がりました。
2022年にはTimmy Trumpetさん本人がメッツの試合でライブ演奏を行い、SNSで話題に。
本作は、トレーニングやスポーツをする際のモチベーションアップにぴったりです。
エネルギッシュな音楽を求めている方におすすめですよ。
No Woman No CryBob Marley & The Wailers

レゲエ音楽の象徴的な曲として知られるこの楽曲は、ボブ・マーリー&ウェイラーズが1974年にリリースした曲で、アルバム『Natty Dread』にも収録されています。
貧困や困難に直面する人々への共感と慰めをつづった歌詞が、多くの人の心を捉えています。
とくに1975年にリリースされたライブアルバム『Live!』に収録されたバージョンが有名で、この曲はレゲエを世界に広める重要な役割を果たしました。
苦難を乗り越える強さと希望を象徴するメッセージは、心に深く響くでしょう。
Not The SameBodyjar

オーストラリア出身のボディージャーは、90年代の哀愁を帯びたメロディックハードコアシーンでその名を轟かせたバンドです。
彼ら代表曲の一つと言える『Not The Same』で特に印象的なのは、裏切りや人間関係の変化という深いテーマを扱っている点です。
リスナーは、曲を通して自らの経験と照らし合わせ、共感を覚えることでしょう。
また、Pepsiの広告や「Tony Hawk’s Pro Skater 3」のサウンドトラックにも使用されるなど、その魅力は音楽シーンにとどまらず、広い範囲に広がっています。
この楽曲は、変化に直面したときの混乱や受け入れの過程を美しく表現しており、特に変化が多い現代社会に生きる若者や、深い感情的なつながりを求めるリスナーに強くオススメしたい一曲です。
Never Say GoodbyeBon Jovi

ロマンティックな愛の告白を壮大なサウンドで包み込む、ボン・ジョヴィの珠玉のバラード。
1986年リリースのアルバム『Slippery When Wet』に収録され、ヨーロッパを中心に大ヒットを記録しました。
切ない別れの瞬間を描きながらも、決して「さよなら」とは言わない強い想いが込められた歌詞が心に響きます。
ジョン・ボン・ジョヴィさんの情感豊かなボーカルと、リッチー・サンボラさんの印象的なギターソロが魅力的。
80年代を代表するパワーバラードとして、今なお多くの人々に愛され続けている名曲です。
NEW LOVEBoys Like Girls

ボストン出身のロックバンド、ボーイズ・ライク・ガールズ。
ポップパンクやパワーポップを主体とした音楽性で知られており、爽やかでスムーズな楽曲から熱いバイブスを感じさせる楽曲まで、幅広い音楽性で知られています。
そんな彼らの新曲が、こちらの『NEW LOVE』。
11年ぶりのニューアルバム『Sunday At Foxwoods』に収録されている作品で、刹那的な印象を感じさせる、淡いながらもきらびやかなメロディーが特徴です。
Nuclear BurnBrand X

ロンドン発のジャズフュージョンバンド、Brand Xの魅力に迫ります。
1974年に結成された彼らは、アートロックやジャズロックを融合させた独自のサウンドで注目を集めました。
1976年にリリースされたデビューアルバム『Unorthodox Behaviour』は、フュージョンファンの間で話題となりました。
バンドの中心メンバーであるジョン・グッドソールさんのギターワークは、ギターフュージョンの発展に大きな影響を与えています。
また、ドラマーとしてフィル・コリンズさんが参加していたことでも有名です。
Brand Xの音楽は、高度な演奏技術と革新的なアプローチが特徴で、ジャズとロックの垣根を越えた新しいサウンドを求める音楽ファンにおすすめです。
Non, non, non (écouter Barbara)Camélia Jordana

失恋した女性の心情を繊細に描いた楽曲が、フランス出身のカメリア・ジョルダナさんから届けられます。
元気になることを求める周囲の声を「ノン」と断り続け、むしろ悲しみに向き合う選択をする女性の姿が印象的です。
無理に前を向こうとせず、じっくりと自分の感情と向き合う大切さを優しく語りかけています。
2010年1月にリリースされた本作は、フランスのデジタルチャートで3位を記録する大きな反響を呼びました。
アルバム『Camélia Jordana』に収録され、ソニー・ミュージックからのデビュー作として高い評価を得ています。
伝説的なシャンソン歌手バルバラさんへのオマージュも込められた本作は、失恋の痛みを抱える人の心に寄り添う一曲として、静かな夜に聴いていただきたい作品です。
No BackboneCan’t Swim

ニュージャージー州キーンズバーグ出身のロックバンド、キャント・スイムが2024年4月18日に新曲を発表しました。
『No Backbone』と題されたこの曲は、彼ららしいポストハードコアやエモポップ、ポップパンクといったサウンドが炸裂する注目の1曲。
シンプルな構成ながらも、バンドにとっては新鮮味のある作品に仕上がっているようですね。
アルバム『Thanks but No Thanks』以来となる今作は、リリース後に予定されている全米ツアーでも披露される予定とのことなので、ファンの方はぜひライブでもチェックしてみてください!
「N」から始まるタイトルの洋楽まとめ(251〜260)
Never Come BackCaribou

カナダ出身のダニエル・ヴィクター・スナイスさんは、「カリブー」として活動しています。
彼の楽曲『Never Come Back』は、2020年のアルバム『Suddenly』に収録されており、ブレイクアップソングとしての一面を持っています。
この曲は、失われた恋とそれから立ち直る難しさを、リズミカルなエレクトロニックサウンドで表現しています。
特に、別れた後も互いの時間を悔やまないように願う気持ちが印象的です。
食事中やリラックスしている時に聴くと、日常にエレガントな違和感をもたらしてくれるでしょう。
カリブーさんの繊細でありながら力強い音楽性が、どんなシチュエーションでも新鮮な気分にさせてくれますよ。
Nobody Does It BetterCarly Simon

『Nobody Does It Better』は、カーリーサイモンさんが歌った1977年の大ヒット曲で、ジェームズボンド映画『The Spy Who Loved Me』の主題歌としても有名です。
マーヴィンハムリッシュの作曲とキャロルベイヤーセイガーの作詞による甘美なバラードは、カーリーサイモンさんの歌声で一層の輝きを放っています。
この曲は愛を讃える内容となっており、繊細でありながらもドラマティックなその魅力は、時代を超えて多くの人々の心を捉えて離しません。
アメリカでは発売からわずか1年で100万枚以上を売り上げるなど、その人気は計り知れないものがあります。
70年代を彩る多くの名曲の中でも、『Nobody Does It Better』は特別な輝きを放つ逸品といえるでしょう。
niteChase Shakur

SNSで多くの反響が寄せられている『nite』を紹介します。
こちらはファンクやポップスなど、さまざまなジャンルの音楽を融合化せる作風で知られるチェイス・シャクールさんがリリースした1曲。
アルバム『it’s not you, it’s me… it’s love』に収録されています。
その最大の魅力ともいえるのが、中毒性の高いトラックです。
今回はジャズの要素を感じさせる内容で、それに合わせて抜け感のある歌唱が披露されています。
No Promises ft. Demi LovatoCheat Codes

トロピカルハウスの代表作として語り継がれる楽曲が、ロサンゼルス拠点のEDMトリオ、チート・コーズとポップスターのデミ・ロヴァートさんとのコラボレーションから生まれました。
2017年3月に発売されたこの楽曲は、恋愛における不確かさと複雑な感情を描いた作品で、約束できない恋心の葛藤をストレートに歌っています。
キャッチーなトロピカルビートとデミ・ロヴァートさんの力強いボーカルが絶妙にマッチし、世界各国でゴールド・プラチナ認定を獲得する大ヒットを記録しました。
夏のドライブやビーチでのリラックスタイムはもちろん、恋愛で迷いを感じている時にも寄り添ってくれる一曲です。
Never Leave ft. H.E.R, DrakeChris Brown

日本でも高い知名度をほこるアメリカを代表するR&Bシンガー、クリス・ブラウンさん。
2000年代から活躍を続けている、非常に息の長いアーティストですね。
そんな彼の楽曲のなかでも特にオススメしたいのが、こちらの楽曲。
ドレイクさんとH.E.Rさんをフィーチャリングに迎え、恋人との永遠の愛を誓う内容となっています。
2024年にリリースされた本作は、クリス・ブラウンさんとH.E.Rさんの掛け合いが印象的。
ドレイクさんのラップも相まって、愛に満ちた物語性の強い楽曲に仕上がっています。
ぜひ練習してみてください。
Nightmares (ft. Byron Messia)Chris Brown

日本でも高い知名度をほこるアメリカを代表するR&Bシンガー、クリス・ブラウンさん。
2000年代から活躍を続けている、非常に息の長いアーティストですね。
そんな彼の楽曲のなかでも特にオススメしたいのが、こちらの『Nightmares (ft. Byron Messia)』。
最近はヒップホップを取り入れることが多くなったクリス・ブラウンさんですが、本作でもハイハットの打ち方などにヒップホップのトラップのエッセンスが感じられますね。
NomadClairo

アメリカ出身のインディーポップの注目株、クレアロさんの待望の新作は、彼女らしいしっとりとした質感のサウンドが魅力的です。
2024年6月にリリースされたアルバム『Charm』の幕開けを飾る本作は、孤独や繋がりを求める内面の葛藤を描いた楽曲となっています。
クレアロさんの繊細な歌声とジャズやサイケデリックフォークを取り入れた音楽性が融合し、聴く人の心に染み入るような温かみのある仕上がりになっているんです。
彼女の音楽に初めて触れる方にもおすすめの一曲ですよ。
NASTY (ft. Aminé)Cochise

これはまさに、現代ヒップホップの最前線を行くサウンドですね。
コチーズさんの独特なアニメーション的世界観とエネルギッシュなビートが融合した一曲で、軽快でユーモラスなラップスタイルが存分に発揮されています。
アミネさんをフィーチャーしたこの楽曲は、2024年10月にリリースされ、二人のアーティストの軽妙なやり取りが楽しめますよ。
リリックには遊び心に富んだ表現が多く、ポップでありながらもヒップホップの反骨精神を感じさせる作品に仕上がっています。
コチーズさんの近日発売予定のアルバムに先駆けて発表されたこの曲は、ファンの期待も高まっているようです。
気分転換やパーティーシーンで聴くのがおすすめですよ。
Never Ending SongConan Gray

胸を締め付けるような失恋ソングを探しているという方には、『Never Ending Song』もピッタリだと思います。
こちらはシンガソングライターのコナン・グレイさんがリリースした楽曲。
その最大の特徴はセリフ調の歌詞で、元恋人に電話をかけた男性が気持ちを伝える様子を描いています。
時にメロディックに、時に演じるように歌うのがコツです。
ちなみに、キャッチ―な振り付けも話題なので、気になる方はチェックしてみてください。
No ApologiesConsequence & Kanye West

アメリカのヒップホップシーンで活躍するコンシクエンスさんとカニエ・ウェストさんによる待望の再共演楽曲が到着しました。
2005年以来の共演となる本作は、ブームバップスタイルをベースに、ノスタルジックな雰囲気とポジティブなリリックで構成されています。
成功への自信と強さを表現した歌詞は、彼らのキャリアにおける無謀さと決断力を反映していて、聴く人の心に響きますね。
2024年7月にリリースされた本作は、ウェストさんの音楽活動再開を象徴する作品としても注目を集めています。
ヒップホップファンはもちろん、自分の道を進む勇気が欲しい人にもおすすめの一曲です。

