数字から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが数字で始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
数字で始まるタイトルといえば、数字のみのものもあれば、数字のあとに言葉が続くタイトルもあります。
洋楽に詳しい方ならすでに何曲か思いついているのではないでしょうか?
ですが、あまり「〇〇から始まるタイトルの曲」というくくりで曲を探すことってないと思うので、これを機会にこれまで知らなかったすてきな楽曲と出会うキッカケになるかもしれません。
ぜひこれを機にさまざまな曲に耳を傾けてみてくださいね。
数字から始まるタイトルの洋楽まとめ(1〜10)
2005The Academy Is…

シカゴ出身で2000年代のエモやポップパンク・シーンを牽引したロックバンド、ジ・アカデミー・イズ。
彼らが18年ぶりのカムバックを果たし、2026年3月に発売された名盤『Almost There』からの先行シングルで、原点回帰と現在の成熟を見事に融合させた本作を取り上げましょう。
かつて夢を追いかけたデビュー当時の思いを現在から見つめ直す歌詞と、明るく推進力のあるサウンドが絶妙なバランスで魅せるエモーショナルな名曲です。
ウィリアム・ベケットさんが得意とする伸びやかなボーカルは、いつ聴いても良いですね。
ノスタルジーを感じながらも前に進む爽快感があり、久しぶりに昔の友人と夏のドライブへ出かける際のBGMとして間違いなくはまる洗練されたロックチューンです!
73 SummersRiley!

思わず感傷的な気分になってしまうような、静かな余韻が胸を打つエモチューン!
こちらはテキサス州南部を拠点に活動するインディーロックバンド、ライリーが2026年7月にリリースしたEP『To Live And Die In The American South』に収録された1曲です。
本作は長い年月の経過によって大切な人の記憶が薄れていく恐怖や悲しみを思索的に描いています。
故人が過ごした73回の夏を感じさせる情景描写がすばらしいですね。
タイアップは確認されていませんが、過去のアルバム『Already Fucked』などでみせた荒々しさから一転した静かな曲調です。
1人で静かに亡き人をしのびたいときにいかがでしょうか。
18Suki Waterhouse

イギリス出身でモデルや俳優としても活躍し、インディーポップの世界でも高い評価を受けているシンガーソングライターのスキ・ウォーターハウスさん。
そんな彼女が2026年7月に発売したアルバム『Loveland』のアナログ限定盤に収録され、同月にデジタル配信が解禁されたのがこちらの楽曲。
キング・プリンセスさんをプロデューサーに迎えた本作は、過ぎ去った日々の自分を優しく抱きしめるような、切なくも温かいメッセージが込められています。
現時点で公式のタイアップなどは公表されていませんが、映画のように広がるヴィンテージ感のあるサウンドは非常に魅力的ですね。
人生の過渡期にいる方や、ふと過去を振り返りたくなった夜に聴くのにぴったりな1曲に仕上がっているでしょう。
数字から始まるタイトルの洋楽まとめ(11〜20)
51st StateBryan Adams

カナダが生んだ大スターにして、今も現役で活躍するシンガーソングライター、ブライアン・アダムスさん。
ハスキーボイスと骨太なサウンドを武器に、世界的ロックンローラーとして長く人気を集めていますね。
そんな彼が2026年7月のカナダ建国記念日に合わせてリリースした新曲が、この楽曲。
本作は自国の誇りと連帯をテーマにした、時事的なメッセージソングとして位置づけられています。
映像作品などとの結びつきはありませんが、祝日や社会情勢と呼応したタイアップ的な意味合いを持っています。
アコースティックギターを軸にしたストレートなロックンロールなので、熱いメッセージを持った音楽に触れたい方は、ぜひチェックしてみてください。
30 N DirtyMaxo Kream feat. Denzel Curry

テキサス州ヒューストンを拠点とするマクソ・クリームさんと、フロリダ州のデンゼル・カリーさんがタッグを組んだ『30 N Dirty』。
2026年6月に公開されたアルバム『O.Y.N』の3曲目に収録されている本作は、ジェイペグマフィアさんがプロデュースを手がけたことでも話題を呼んでいます。
マクソ・クリームさんの低く淡々とした語り口と、デンゼル・カリーさんのエネルギッシュなフロウが見事に重なり合うドープな1曲です。
30代になっても抜け出せないストリートの現実を、皮肉とユーモアを交えて切り取ったリリックは必聴。
サザンラップの枠にとらわれない最新ヒップホップに触れたいヘッズは要チェック!
2 YoungDirty Heads feat. Sophia Lynn

カリフォルニア発のレゲエロックバンドとして20年近いキャリアを持つダーティ・ヘッズ。
そんな彼らが若手シンガーソングライターのソフィア・リンさんを客演に迎えた本作。
実は彼女、ボーカルを務めるダディ・ビーさんの実の娘なんですよ。
9作目となるアルバム『7 Seas』に合わせて2026年6月に公開された作品で、親子の絆や青春期の成長と戸惑いがテーマになっています。
アコースティックギターの温かいサウンドと、親子の歌声が重なり合うエモーショナルな仕上がりがたまりませんね。
長年バンドを追いかけてきたリスナーはもちろん、人生の節目を迎えて新しい道へ進もうとしている方にもぜひ聴いていただきたい1曲です。
2 Many DaysSyd

オルタナティブR&Bシーンをひっぱるバンド、ジ・インターネットの中心人物として知られるシドさん。
2022年のアルバム『Broken Hearts Club』に続く新章として、2026年7月に発売予定のアルバム『Beard』を締めくくる先行シングルを同年6月に配信しました。
夜のひとりごとのような親密なボーカルと、余白を生かしたメロウなビートが心地良い一曲となっています。
自己肯定や孤独という深いテーマを静かに表現しており、成熟した魅力を存分に味わえるはずです。
大型タイアップはありませんが、各種音楽サービスのプレイリストで展開され注目を集めていますね。
静かな夜にリラックスしたい時間にばっちりはまってくれることでしょう。

