数字から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが数字で始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
数字で始まるタイトルといえば、数字のみのものもあれば、数字のあとに言葉が続くタイトルもあります。
洋楽に詳しい方ならすでに何曲か思いついているのではないでしょうか?
ですが、あまり「〇〇から始まるタイトルの曲」というくくりで曲を探すことってないと思うので、これを機会にこれまで知らなかったすてきな楽曲と出会うキッカケになるかもしれません。
ぜひこれを機にさまざまな曲に耳を傾けてみてくださいね。
数字から始まるタイトルの洋楽まとめ(1〜10)
2012Parker Jack, Sam Not Found

カナダ出身のヒップホップアーティスト、パーカー・ジャックさんと、プロデューサーのサム・ノット・ファウンドさんによる新曲『2012』。
2026年5月に公開された同名の7曲入りEPの冒頭を飾る本作は、エモラップやオルタナティブヒップホップの要素が詰まった内省的な作品です。
過去の記憶や痛みを掘り下げるような率直なリリックと、サム・ノット・ファウンドさんによるメランコリックなギターサウンドが見事に調和していますね。
メンタルヘルスや孤独といった深いテーマを、親しみやすいメロディとともに届けてくれます。
感情に寄り添うような音楽を求める方や、心に響くエモーショナルなラップが好きな方にぜひ聴いていただきたい一曲です。
1AM FREESTYLEslayr

アメリカのフィラデルフィア出身で、アンダーグラウンドのラップシーンから熱い視線を集める新世代のラッパー、スレイヤーさん。
2007年生まれという若さながら、トラップやレイジ、デジコアなどを取り入れた独自のサウンドで注目を浴びています。
そんな彼が2026年6月に披露したパフォーマンス音源が、こちらの『1AM FREESTYLE』。
SoundCloudの企画「THE BOOTH」で公開された本作は、深夜の空気感漂うダークなビートに乗せて、彼の瞬発力あふれるラップスキルが存分に発揮された1曲です。
未完成な粗削りさも含めて、今の彼の勢いがダイレクトに伝わってきますね。
最前線のネットラップや勢いのある若手を探している方なら、ぜひチェックしてみてください。
12 StepsDexter and The Moonrocks feat. Treaty Oak Revival

テキサス出身の4人組ロックバンド、デクスター・アンド・ザ・ムーンロックス。
彼らが同じくテキサスを拠点とする5人組バンド、トリーティ・オーク・リバイバルを迎えて2026年5月にリリースしたシングルが本作です。
グランジ由来の重厚なギターサウンドと、サザンロック特有の土臭いエネルギーが見事に融合したミドルテンポのロックナンバーとなっています。
依存や自己破壊といった重いテーマを内包しつつも、広い会場で合唱できるようなキャッチーなフックを備えているのが魅力。
カントリーとロックの境界線を曖昧にする現代のサウンドを求めている方に、ぜひ聴いていただきたい1曲です。
数字から始まるタイトルの洋楽まとめ(11〜20)
2 V 2Fight From Within

アメリカのニューヨーク州シラキュースを拠点に活動するヘヴィミュージック・バンド、ファイト・フロム・ウィズイン。
メタルコアやハードコア、ビートダウンを交差させた攻撃的なサウンドと、人生の内側にある苦悩と戦う姿勢をテーマにした活動で支持を集めています。
そんな彼らが2026年5月にリリースしたシングルが『2 V 2』です。
本作は、対戦や衝突を想起させるタイトル通り、ライブでのモッシュを誘発するような瞬発力の高いアグレッシブな展開が魅力。
2025年10月に公開されたアルバム『Talk Is Cheap』以降の勢いそのままに、怒りやフラストレーションを強靭なグルーヴへと昇華しています。
短い尺のなかに彼らの荒々しいエネルギーが凝縮された一曲であり、ハードなロックを浴びて心身を奮い立たせたいという方にぜひ聴いてほしい作品です。
4×4Gideon

アメリカはアラバマ州出身のメタルコアバンド、ギデオン。
2008年の結成以来、南部の土臭さと重厚なブレイクダウンを武器にシーンを生き抜いてきた彼らですが、近年はよりラフで肉体的なヘビーネスを追求しています。
2025年には新たなレーベルへと移籍し、次なる章をスタートさせました。
そんな彼らが2026年5月に公開した新曲が、こちらの『4×4』。
初期のメロディックな要素よりも、太いグルーヴやビートダウン、荒々しさを押し出した直線的な圧力が凄まじい一曲です。
ライブのモッシュピットで爆発するような熱気を感じたい方に、ぜひおすすめしたい楽曲ですね。
2POPSTyga

コンプトン出身で、2000年代後半からメインストリームでしぶとく活躍を続ける人気ラッパー、タイガさん。
そんな彼が2026年5月に公開したこちらの新曲は、西海岸特有のバウンス感が心地よい作品です。
プロデューサーのニック・ナックさんとの相性もばつぐんで、跳ねるようなビートと軽快なシンセサイザーの音が、これからの季節にぴったりな明るい雰囲気をかもしだしています。
本作は、シャンパンを開けるような派手なパーティーや、成功をおさめた余裕を感じさせるテーマが魅力的ですね。
約2分という短い時間のなかにキャッチーなフレーズがぎゅっと詰め込まれており、休日のドライブやクラブでノリよく音楽を楽しみたい方にオススメです。
24 HoursStormzy & Odeal

イギリスのラップシーンを代表する大物と、アフロフュージョン界の新星がタッグを組んだ注目作です。
ストームジーさんとオディールさんが共演し、2026年5月に公開された作品である本作は、過去のUKファンキークラシックである『In The Morning』を再構築したビートが特徴。
ストームジーさんの力強いラップと、オディールさんのなめらかなボーカルが絶妙に絡み合い、夜から朝へと続く濃密な時間を描き出しています。
重厚なアルバム『This Is What I Mean』を経て、より開放的でダンサブルな方向性を示したこともおもしろい変化ですね。
週末のクラブや夏の夜の外出など、気分を上げたいシチュエーションにぴったりの一曲としてぜひ聴いてみてください。

