数字から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが数字で始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
数字で始まるタイトルといえば、数字のみのものもあれば、数字のあとに言葉が続くタイトルもあります。
洋楽に詳しい方ならすでに何曲か思いついているのではないでしょうか?
ですが、あまり「〇〇から始まるタイトルの曲」というくくりで曲を探すことってないと思うので、これを機会にこれまで知らなかったすてきな楽曲と出会うキッカケになるかもしれません。
ぜひこれを機にさまざまな曲に耳を傾けてみてくださいね。
数字から始まるタイトルの洋楽まとめ(1〜10)
4 RawsEsDeeKid

ざらついた重厚なビートと、リヴァプール特有の強い訛りが混ざり合う、中毒性あふれる一曲をご紹介します。
覆面ラッパーであるEsDeeKidさんが、切迫した日常や地元への強い思いを荒々しく描き出したこの楽曲。
トゲのある独特のラップが、聴く人の心を強く揺さぶります。
2025年6月に発売されたデビューアルバム『Rebel』のオープニングを飾った本作は、2026年2月にはプロレス団体TNAのレオン・スレーターの入場曲としても採用され、会場の熱気を最高潮へ引き上げるアンセムとなりました。
EsDeeKidさんの正体なのでは、と噂されたティモシー・シャラメさんがリミックスでMVに参加したことも世界的な話題を集めましたね。
荒削りなエネルギーに満ちた本作は、退屈な日常を打ち破り、テンションを一気に上げたい気分の時に心からおすすめしたいパンチの効いたラップチューンです。
600 RacksMeek Mill

フィラデルフィア出身のベテランラッパー、ミーク・ミルさん。
数々の苦難を乗り越え、名盤『Dreams and Nightmares』やアルバム『Championships』などでトップ層の地位を確立してきた彼の新曲がこちらです。
2026年4月に公開された本作は、巨額の現金を意味する言葉がタイトルになっており、刑務所での苦しい過去から現在の成功までを駆け抜けるように描いています。
硬質なトラップビートの上で展開される彼ならではの攻撃的なラップは、今もなおハングリーな精神に満ちあふれていますね。
圧倒的な熱量を持つストリートヒップホップなので、勝負時のモチベーションアップや気合いを入れたいドライブのBGMにもぴったりです。
1×1Hollywood Undead

2000年代半ばのネットコミュニティから絶大な支持を集め、今も第一線で活躍を続けるラップロックバンド、ハリウッド・アンデッド。
覆面姿でもおなじみの彼らは、幅広い層から人気を集める有名なバンドですね。
2026年3月に公開されたこちらのシングルは、不屈の精神をテーマにしており、スレイヤーの名曲『Raining Blood』のギターリフを大胆にサンプリングした重厚なビートと、切れ味の鋭いラップが交差する闘争心に満ちた仕上がりになっています。
公式なタイアップはないものの、欧米で開催される春夏フェスに向けたアンセムとしての役割も担う本作。
名盤『Swan Songs』からの旧来のファンはもちろん、困難に立ち向かうための気合を入れたい方は必聴ですよ。
数字から始まるタイトルの洋楽まとめ(11〜20)
595Violet Grohl

伝説的バンドであるフー・ファイターズのデイヴ・グロールさんを父に持ちながらも、独自の世界観で注目を集めるシンガーソングライター、ヴァイオレット・グロールさん。
こちらの一曲はそんな彼女の新曲。
かつての電話回線広告から着想を得た、挑発的でありながらユーモアを交えた世界観が見どころです。
2分半という短い尺の中に、90年代のオルタナティブロックの感触が反映されていますね。
本作は2026年3月に公開された作品で、2026年5月に発売されるデビュー・アルバム『Be Sweet To Me』の先行曲です。
気怠くも芯のある歌声は、グランジが好きな方にぴったりですね。
レトロなムードが気になった方は、ぜひアルバムの方もあわせてチェックしてみてください。
16Baby Keem

成功や名声のただなかにいても満たされない感情や、親密な相手への執着をテーマにした歌詞が印象的な、こちらの作品。
約2分36秒という短い時間のなかで、もどかしい感情が表現されたベイビー・キームさんのリアルな生きざまを映した歌詞は必見です。
かなりメロウで浮遊感のある曲調に仕上げられているため、一度聴いたら耳に残ること、間違いなしですね。
2021年9月に発売されたアルバム『The Melodic Blue』の結びとして配置された本作は、静かな夜のドライブといったシチュエーションで流せば、大いに引き込まれるでしょう。
50 Something Catsdeadmau5

巨大なネズミの被り物でおなじみのプロデューサー、デッドマウスさんが制作した隠れた名曲。
タイトルに「50匹くらいの猫」という意味があるこの曲は、2017年3月に公開されたコンピレーションアルバム『stuff i used to do』に収録されている1曲ですよね。
実は1998年から2007年頃に作られた古い音源が元になっていて、普段の派手なダンスミュージックとは一味違う、哀愁漂うダウンテンポなサウンドがたっぷりと詰まっています。
2分半ほどの短い曲ですが、猫の気まぐれさや静かな日常を感じさせるような不思議な魅力がある本作。
猫好きとしても知られる彼らしいユーモアと、少し切ないメロディがググッと心に響きます。
猫と一緒にお昼寝したり、静かに過ごしたい時に聴くのがオススメです。
1-800-273-8255 ft. Alessia Cara, KhalidLogic

困難な環境から音楽で成功をつかんだメリーランド州出身のラッパー、ロジックさん。
彼がアレッシア・カーラさんとカリードさんを迎えて制作した感動的な名曲が、こちらの『1-800-273-8255』。
当時のアメリカにおける自殺防止ホットラインの番号をタイトルにし、アルバム『Everybody』の先行曲として2017年に公開された作品です。
自ら命を絶とうとする「さよなら」の瞬間から、対話を通じて生きる決意へと変わっていくようすが、ドラマチックな構成で描かれています。
米ビルボードチャートで3位を記録し、グラミー賞でもパフォーマンスされるなど、世界中に大きな影響を与えましたね。
深い悲しみの中にいるかたにこそ聴いてほしい一曲です。
ぜひチェックしてみてください。

