数字から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが数字で始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
数字で始まるタイトルといえば、数字のみのものもあれば、数字のあとに言葉が続くタイトルもあります。
洋楽に詳しい方ならすでに何曲か思いついているのではないでしょうか?
ですが、あまり「〇〇から始まるタイトルの曲」というくくりで曲を探すことってないと思うので、これを機会にこれまで知らなかったすてきな楽曲と出会うキッカケになるかもしれません。
ぜひこれを機にさまざまな曲に耳を傾けてみてくださいね。
数字から始まるタイトルの洋楽まとめ(41〜50)
2 On ft. SchoolBoy QTinashe

セルフプロデュースを貫くアメリカ出身のアーティスト、ティナーシェさん。
2014年1月に公開された本作は、アルバム「Aquarius」に収録され、彼女の名を世界に知らしめた一曲です。
「今夜は最高にハイになる」という刹那的なパーティーの様子が、クールなビートに乗せて歌われています。
少し過激で危ういムードを漂わせる歌詞が、本作の大きな魅力。
日常のストレスを忘れてとにかく盛り上がりたい夜に聴くもよし、友達とクラブへ向かう車で聴くもよし。
ティナーシェさんの自信に満ちた歌声とダンスに、思わず体が動き出してしまうかもしれませんね。
数字から始まるタイトルの洋楽まとめ(51〜60)
3Britney Spears

アメリカ出身のポップアイコン、ブリトニー・スピアーズさんの、2作目のベストアルバム『The Singles Collection』に収録された楽曲。
2009年9月に公開された本作は、ビルボードHot 100で初登場1位という快挙を成し遂げました。
アップテンポなエレクトロポップサウンドの上で描かれるのは、なんと三人での恋愛関係。
二人きりでは物足りず、もっと人数が多い方が楽しいという、既成概念を打ち破る挑発的なメッセージがストレートに歌われています。
常識にとらわれず快楽を追求する主人公の大胆さに、思わずドキッとしてしまう方も多いのではないでしょうか?
キャッチーなビートに身を任せれば、日常を忘れて解放的な気分に浸れる刺激的な一曲です。
18 Till I DieBryan Adams

1996年にリリースされたアルバム「18 til I Die」の同名トラックです。
このアルバムジャケットは非常に印象深く、ギターを弾きながら腰かけるブライアンのポスターを当時街中で見かけた覚えがあります。
今でも人気あるので、お勧めの作品となっています。
8位|Uptown Funk ft. Bruno MarsMark Ronson

ブラックミュージックをルーツに新しい音の世界を作り続けるマーク・ロンソン。
2000年代から、エイミー・ワインハウスやクリスティーナ・アギレラのプロデューサー・コンポーザーとして活躍していましたが、その名前を世界的に広めることになったのが、ブルーノ・マーズをフューチャーした、この「アップタウンファンク」でした。
200,000The Rocket Summer

The Rocket Summerは、1999年からテキサスのダラスフォートワースを拠点に活動するBryce Avaryによるソロ・プロジェクトです。
彼はAP Magazineによって、”100 bands you need to know”に選出されています。
このトラックは2012年のアルバム「Life Will Write the Words」に収録されています。
54-46 That’s My NumberToots & The Maytals

ジャマイカのバンド、トゥーツ・アンド・ザ・メイタルズが1968年に発表した楽曲です。
リードボーカルのトゥーツ・ヒバートさんが、自身の投獄体験で与えられた囚人番号をタイトルにしたという、魂の叫びがリアルに描かれた歌詞が多くの人々の心に刺さり、レゲエ史を代表するアンセムとなりました。
その重い背景とは裏腹に、弾むようなベースラインと力強いシャウトを耳にすれば、思わず自然に体がリズムを刻んでしまう、そんな生命力に満ちあふれています。
逆境を音楽の力で吹き飛ばしてしまうその様に、なんだか勇気が湧いてくるから不思議ですよね。
1-800 (ft. ironmouse)bbno$

SNSでのバイラルヒットで世界を席巻するカナダ出身のラッパー、ベイビーノーマネーさんが、次にタッグを組んだのはVTuberとして絶大な人気を誇るIronmouseさんです。
ハイエナジーなダンスビートと遊び心あふれるラップが融合した本作は、まるで退屈な日常から抜け出すための秘密のホットラインのよう。
バーチャルとリアルの垣根を軽々と飛び越え、純粋な楽しさだけを追求するパーティーへの招待状とも言えるかもしれません。
2025年6月の音楽フェスティバルで初披露された際には大きな反響を呼びました。
難しい理屈は抜きにして、ただ音楽に身を委ねて踊りたくなる、そんなエネルギーに満ちています。
ワークアウトやドライブのお供に聴けば、最高の気分を味わえるはずです。

