数字から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが数字で始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
数字で始まるタイトルといえば、数字のみのものもあれば、数字のあとに言葉が続くタイトルもあります。
洋楽に詳しい方ならすでに何曲か思いついているのではないでしょうか?
ですが、あまり「〇〇から始まるタイトルの曲」というくくりで曲を探すことってないと思うので、これを機会にこれまで知らなかったすてきな楽曲と出会うキッカケになるかもしれません。
ぜひこれを機にさまざまな曲に耳を傾けてみてくださいね。
数字から始まるタイトルの洋楽まとめ(41〜50)
77Billy Idol feat. Avril Lavigne

パンクロックの精神を現代に継承する異世代コラボレーションが実現!
イギリスが誇るロック界のレジェンド、ビリー・アイドルさんがカナダ出身のアヴリル・ラヴィーンさんを迎えた本作は、1977年のパンクロック・ムーブメントを象徴的に表現した力作です。
お二人の個性的なボーカルが織りなすハーモニーと、エネルギッシュなサウンドが見事に調和しています。
アルバム『Dream Into It』からのセカンドシングルとなる本作は、2025年4月22日に公開されました。
同年4月28日には『Jimmy Kimmel Live!』での共演も予定されており、新たな世代のリスナーにもパンクロックの魅力を伝える架け橋となるでしょう。
反抗精神とメロディアスな要素を兼ね備えた本作は、ロックミュージックの真髄を求めるリスナーにぴったりの一曲です。
数字から始まるタイトルの洋楽まとめ(51〜60)
007 (Shanty Town)Desmond Dekker & The Aces

1960年代のジャマイカを代表するスカ・ミュージシャン、デスモンド・デッカー&ザ・エイシズ。
仕立て屋から音楽の道に転身し、1963年に『Honour Your Mother and Father』でデビューを飾りました。
ジャマイカの社会問題や文化を歌い、イギリスのモッズやスキンヘッズの若者たちからも絶大な支持を得ていきます。
1968年に米ビルボード・ホット100のトップ10入りを果たし、ジャマイカ音楽を世界に広めた先駆者として知られています。
スカのアップビートに乗せた印象的なヴォーカルと、バックコーラスグループ・ザ・エイシズとの見事なハーモニーが魅力です。
ルーツ・レゲエやスカの真髄に触れたい方にお勧めのアーティストです。
99 LuftballonsNena

シンセサイザーの響きと反戦のメッセージを込めた、80年代シンセポップの金字塔です。
ドイツのネーナさんが1983年に発売したシングルで、風船が引き起こす国際的な誤解から戦争へと発展するシュールなストーリーが、冷戦時代の緊張感を映し出しています。
シンセポップやニューウェーブの要素を取り入れたキャッチーなメロディーラインと、力強いドラムビートの組み合わせが印象的です。
本作は米国Billboard Hot 100で2位を記録し、世界40カ国以上でゴールド・プラチナディスクを獲得。
2024年には映画『ソニック・ザ・ヘッジホッグ3』でGoldfingerのカバー版が使用され、新たな世代の心も掴んでいます。
ダンスフロアで心も体も踊りたい時や、平和への祈りを胸に刻みたい時におすすめの一曲です。
23’s A BabyBlondshell

ロサンゼルスを拠点に活動するブロンドシェルさんは2022年にデビューして以来、90年代のオルタナティブやグランジを彷彿とさせるスタイルで注目を集めています。
今回の楽曲はガールグループ風の力強いハーモニーが印象的な一曲で、20代の若者の心情を表現した歌詞は多くの人の心に響くものがありますね。
アルバム『If You Asked For A Picture』の収録曲として2025年4月に公開された本作には、映画「DILFs of Disneyland」にインスパイアされたミュージックビデオも制作されており、若者の混乱や自己探求をユーモラスに描いています。
パーティやドライブシーンでの再生にピッタリですし、自分探しの途中にいる人には共感できる楽曲になっているはずです。
99 ProblemsJay Z

力強いギターリフとドラムビートが印象的なジェイ・Zさんのソウルフルなラップは、運動会や体育祭でリスナーの心を鼓舞する一曲です。
アメリカ・ニューヨーク出身のアーティストが2003年にリリースした本作は、音楽業界と警察の圧力、ストリートでの複雑な人間関係など、様々な課題に立ち向かう姿勢を描いています。
アルバム『The Black Album』に収録され、2004年にグラミー賞最優秀ラップ・ソロ・パフォーマンス賞を受賞。
MVはモノクロで撮影され、ブルックリンの街並みが印象的に映し出されています。
前に進むパワーとエネルギーに満ちた本作は、競技の緊張感を高め、参加者の闘志を刺激する応援ソングとして機能するでしょう。
2004 (feat. buddy & the gang)YG

数多くの伝説的なラッパーを輩出してきたロサンゼルスはコンプトン出身の人気ラッパーにして、俳優の顔も持つYGさん。
2025年の3月にリリースされた新曲『2004』は、タイトル通り1990年生まれのYGさんにとって14歳のころに経験した過酷な性被害について赤裸々に語ったリリックが実に重い楽曲です。
西海岸ヒップホップの伝統を感じさせるトラックの中で、感情を表に出さず抑制を利かせたラップを聴かせるさすがの実力はもちろん、先述したような重いリリックもぜひ和訳などでチェックしてみてください。
5 Star (feat. Gunna)Wiz Khalifa

メロディアスなフローとキャッチーなフックが織りなす心地よいサウンドに、ガンナさんの滑らかなラップスタイルが重なり合う、贅沢なコラボレーション楽曲が誕生しました。
アメリカのヒップホップシーンを牽引してきたウィズ・カリファさんならではの洗練されたプロデュースワークと、トラップ調のビートが生み出す独特の空気感が印象的です。
2025年3月に公開された本作は、全6曲入りの新プロジェクトのリードトラックとして位置づけられています。
ウィズ・カリファさんといえば、2015年に映画『ワイルド・スピード SKY MISSION』で使用された『See You Again』が大ヒットを記録し、ビルボードホット100で12週連続1位を獲得した実績を持つアーティスト。
リラックスした雰囲気の中にも上質な音楽性が光る本作は、夜のドライブやパーティーシーンで心を解き放ちたい時にぴったりな一曲です。





