数字から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが数字で始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
数字で始まるタイトルといえば、数字のみのものもあれば、数字のあとに言葉が続くタイトルもあります。
洋楽に詳しい方ならすでに何曲か思いついているのではないでしょうか?
ですが、あまり「〇〇から始まるタイトルの曲」というくくりで曲を探すことってないと思うので、これを機会にこれまで知らなかったすてきな楽曲と出会うキッカケになるかもしれません。
ぜひこれを機にさまざまな曲に耳を傾けてみてくださいね。
数字から始まるタイトルの洋楽まとめ(41〜50)
2 Phút Hơn (KAIZ Remix)Pháo

情熱的なパフォーマンスで、見る者を一瞬で虜にするベトナム出身のラッパー、ファオさん!
彼女の中には一体どれだけの音楽性が潜んでいるのかと思うほど、V-POPからヒップホップ、ダンスポップまでを自在に操ります。
2020年に公開された『2 Phút Hơn』のリミックス版は、Shazamチャートで世界トップに輝くなど、国際的な大ヒットを記録しました。
人気番組「King of Rap」で準優勝を飾ったその実力は本物です。
元交際相手への想いをラップにした『Sự nghiệp chướng』が大きな反響を呼んだことも、常に挑戦し続ける彼女の強さの表れなのかもしれません。
パワフルで刺激的な音楽体験を求めるなら、その進化から目が離せないはずです!
数字から始まるタイトルの洋楽まとめ(51〜60)
21 SecondsSo Solid Crew

UKガラージにヒップホップの魂を吹き込み、シーンに革命を起こしたイギリス・ロンドン発の大規模クルー、ソー・ソリッド・クルー。
複数のMCが持ち時間21秒でマイクをリレーしていくスリリングな構成が画期的だと話題になりました!
2001年8月に発売されたシングルで、デビューアルバム『They Don’t Know』にも収録。
初週に11万枚以上を売り上げ、UKチャート1位を獲得した大ヒットソングです。
タイトなビート上で繰り広げられるMCたちの競演は、まるで音楽のバトルロイヤルのようですよね!
本作は自動車保険会社の広告用にアレンジ版が制作されるなど、今もなお愛され続けています。
UKアンダーグラウンドのヒリつくような緊張感を味わいたいときにぴったりです。
3 SistersWaxahatchee

アメリカのインディ〜アメリカーナを横断するワクサハッチーさんは、心の記憶を丁寧に編む書き手です。
静かな鍵盤から始まり、鼓動のようなリズムが重なる構成が、姉妹の関係に潜む優しさと緊張を映します。
この楽曲は、三姉妹を想起させる文学的モチーフを手がかりに、確執と赦しが交互に現れる心の旅を描写。
本作は2024年3月に発売のアルバム『Tigers Blood』の1曲目で、ワクサハッチー名義6作目。
プロデュースはBrad Cook。
同作はグラミー賞2025「Best Americana Album」にノミネート。
きょうだいの距離感に思いを巡らせたい夜、帰り道のドライブに。
20 MaticMasicka

ジャマイカのダンスホールシーンに彗星のごとく現れたマシカさんは、“The Future”の異名を持つ新世代の筆頭格です。
彼の魅力は、なんといってもストリートの現実を鋭く切り取るリリックと、弾丸のように放たれる高速ラップ!
それでいて、ふと聴かせるメロディアスな歌声には心を鷲掴みにされてしまいます。
デビューアルバム『438』でジャマイカのチャートを席巻した勢いは止まらず、世界的レーベルと契約した『Generation of Kings』では、その才能を世界に証明しました。
ストリートの熱気と洗練されたサウンドが融合した彼の音楽は、まさに新時代のダンスホールといえるでしょう。
次世代キングのリアルな言葉の力に、あなたも圧倒されること間違いなしです!
3xDave & Jim Legxacy

ロンドン出身の新世代アーティスト、ジム・レガシーさんと、UKラップシーンのレジェンドであるデイヴさんの強力なコラボレーションが実現しました。
ジム・レガシーさんの持ち味であるキラキラとしたギターサウンドと、デイヴさんの深みのあるリリックが見事に融合し、音楽メディアGRM Dailyでは「天国で結ばれた音楽のマッチング」と絶賛されています。
このコラボは2023年に共作した楽曲がUKチャートで10週間1位を記録した実績の上に成り立っており、まさに世代を超えた音楽的邂逅ですよね。
本作は2025年7月に公開されたミックステープ『Black British Music』に収録されています。
UKのリアルな空気感とエモーショナルなメロディが織りなすサウンドを体感したい方にピッタリの楽曲です!
1st World BluesBright Eyes

従来のフォークのイメージを刷新する、スカのリズムに乗せたアメリカのバンド、ブライト・アイズの楽曲です。
長年のファンからは「まさかスカを聴ける日が来るとは」と驚きの声があがる本作は、デスモンド・デッカーさんらに敬意を表した祝祭的なサウンドが特徴。
歌詞は、恵まれた環境だからこそ生まれる些細な悩みをユーモラスに描き、「本当に大切なことはそれなの」と問いかけるような痛烈な皮肉が込められています。
2025年7月に公開されたこの作品は、考えさせられつつも踊れるサウンドが欲しい、そんな気分の時に聴けば、少しだけ視点を変えて物事を見られるようになるかもしれません。
555Gilli

デンマークのヒップホップシーンをけん引するGilliさんは、なんと俳優としても大成功を収めた異色の経歴を持つアーティストです。
自身の半生がモデルとなった主演映画でブレイクし、サウンドトラックも大ヒットを記録しました。
彼の音楽は、心臓に響くような重厚なトラップビートと、感情を揺さぶるオートチューンを効かせたボーカルが特徴的ですよね。
自身の経験を赤裸々につづったリリックで、デンマークのチャートを席巻する彼の魂の叫びに触れると、そのカリスマ性のとりこになってしまうから不思議ですよね。

