数字から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが数字で始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
数字で始まるタイトルといえば、数字のみのものもあれば、数字のあとに言葉が続くタイトルもあります。
洋楽に詳しい方ならすでに何曲か思いついているのではないでしょうか?
ですが、あまり「〇〇から始まるタイトルの曲」というくくりで曲を探すことってないと思うので、これを機会にこれまで知らなかったすてきな楽曲と出会うキッカケになるかもしれません。
ぜひこれを機にさまざまな曲に耳を傾けてみてくださいね。
数字から始まるタイトルの洋楽まとめ(71〜80)
1-800-273-8255 ft. Alessia Cara, KhalidLogic

「自殺予防」という重いテーマを、ヒップホップという形で表現したロジックさんの代表作。
アメリカ出身の彼は、自身のファンとの交流を通じて音楽の持つ力を再認識し、本作を制作しました。
曲中では、絶望から希望へと変わる心情が巧みに描かれています。
2017年4月にリリースされた本作は、ビルボードチャートで3位を記録。
さらに、自殺予防ホットラインへの問い合わせが27%増加するなど、社会に大きな影響を与えました。
生きづらさを感じている人、または周りにそういった人がいる方に聴いてほしい一曲です。
2 The MoonPitbull x NE-YO x AFROJACK ft. DJ Buddha

エネルギッシュなビートと心躍るメロディが特徴の本作は、夜を徹底的に楽しむことをテーマにした楽曲です。
ピットブルさん、ネーヨさん、アフロジャックさんという豪華なアーティストたちによるコラボレーションで、2024年6月にリリースされました。
「夜が明けるまで楽しもう」というメッセージが込められており、リスナーに自由と解放感を与えてくれます。
クラブやパーティーシーンでの人気が期待される一曲で、ダンスフロアを盛り上げること間違いなしです。
夏のフェスティバルやビーチパーティーにもぴったりな、アメリカ発の爽快なサウンドを楽しめます。
4x4xULainey Wilson

アメリカ・ルイジアナ州出身のレイニー・ウィルソンさんが贈る、愛と自由の物語。
四輪駆動車をメタファーに、どこにいても安心感を与えてくれる人との絆を歌い上げます。
2024年9月にリリースされた本作は、ウィルソンさん自身の恋愛体験からインスピレーションを得ており、リスナーの心に深く響く歌詞が魅力です。
アルバム『Whirlwind』収録の本作は、カントリーミュージックファンはもちろん、シンプルな愛の形を求める方にもおすすめ。
2024年11月のCMAアワードでの感動的なパフォーマンスも話題を呼びました。
1978Area

これもイタリアのジャズロックバンドのプログレ作品となります。
プログレマニアの間では、イタリアのプログレアルバムは隠れ名盤扱いとなっています。
特にこの作品などは、リズムが跳ねるようでまるで馬やスポーツカーに乗っているかのようです。
1985Bowling For Soup

80年代ポップカルチャーへの郷愁を込めたポップロック曲です。
デビーという女性の視点から、当時の憧れのミュージシャンや、叶わなかった女優の夢を歌詞に織り交ぜています。
カラオケで歌うと、80年代を知る世代から若い世代まで、みんなで盛り上がれる一曲です。
Bowling For Soupのアルバム『A Hangover You Don’t Deserve』に収録され、2004年7月にリリースされました。
ミュージックビデオには、80年代の有名なPVのパロディがたくさん詰め込まれています。
会社の飲み会や同窓会など、世代を超えて楽しめる場面で歌うのがおすすめですよ。
5 Dollar Pony RidesMac Miller

哀愁漂うメロディーとリリックが心に染み入る一曲です。
マック・ミラーさんの繊細な感性が光る本作は、愛と欲望をテーマに、相手を元気づけようとする優しさが表現されています。
2025年1月にリリースされた本作は、彼の遺作となるアルバム『Balloonerism』の先行シングルとして公開されました。
アメリカ出身のラッパー、マック・ミラーさんの音楽的成熟を感じさせる曲調で、ソウルフルでありながらもヒップホップの要素を取り入れた魅力的な楽曲に仕上がっています。
失恋の痛みを癒したい時や、大切な人への思いを深めたい時におすすめです。
8つの演奏会用練習曲 Op.40 第1曲「プレリュード」Nikolai Kapustin

ウクライナ出身のロシアの作曲家ニコライ・カープスチンさんによる明るくエネルギッシュな曲調が特徴のこの曲。
リズミカルで、ジャズのスウィング感とクラシックの精密さが見事に融合していて、聴いていて思わず体が動きだしてしまいそうです。
ピアノ1台でまるでジャズコンボが演奏しているような錯覚を覚えるかもしれません。
演奏者にとっては高度なテクニックが必要で、挑戦しがいのある1曲。
しかし、聴く側にとっては軽快で楽しい曲なんです。
クラシックとジャズ、両方のジャンルが好きな方にぜひ聴いてほしい1曲ですね。





