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数字から始まるタイトルの洋楽まとめ

この記事では、タイトルが数字で始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!

数字で始まるタイトルといえば、数字のみのものもあれば、数字のあとに言葉が続くタイトルもあります。

洋楽に詳しい方ならすでに何曲か思いついているのではないでしょうか?

ですが、あまり「〇〇から始まるタイトルの曲」というくくりで曲を探すことってないと思うので、これを機会にこれまで知らなかったすてきな楽曲と出会うキッカケになるかもしれません。

ぜひこれを機にさまざまな曲に耳を傾けてみてくださいね。

数字から始まるタイトルの洋楽まとめ(71〜80)

299 796 km/sIn the Woods…

アヴァンギャルドメタルの魅力を語るうえで欠かせないのが、ノルウェーが生んだ偉大なバンドのイン・ザ・ウッズです。

元々はグリーン・カーネーションというデスメタルバンドとしてスタートした彼らですが、バンドを脱退したメンバーたちによってイン・ザ・ウッズが結成され、1995年には感動的なデビューアルバム『Heart of the Ages』を発表してシーンに衝撃を与えたのです。

彼らの楽曲は、プログレッシブな要素を持ったブラックメタル的サウンドで始まった彼らの音楽性は長尺で複雑な構造をもち、予測不可能なほどにダイナミック。

作品を重ねるごとにゴシックテイストやアバンギャルドな要素を増して、独自のスタイルを築き上げたのです。

2014年の再結成後にリリースされた作品も素晴らしいですから、ぜひチェックしてみてください!

1975Incognito

インコグニートといえば、イギリスはロンドン出身のジャズ・ファンク~アシッドジャズのバンドとして、世界的に最も有名なグループの1つです。

女性ボーカルが心地良い、往年のアシッドジャズを思わせるこの楽曲は、1979年の結成以来、コンスタントに作品をリリースし続ける彼らが2010年にリリースした名盤『Transatlantic RPM』収録の人気曲です。

アルバムの方も、おなじみのメイザ・リークさんはもちろん、チャカ・カーンさんやリオン・ウェアさんといったアーティストをゲストに迎え、結成30年という節目にふさわしい作品に仕上がっていますよ。

500 MilesJoan Baez

記憶に新しいところでは、フジTVのドラマ「ラブソング」で(歌詞は日本語でしたが)この曲が使われていました。

覚えやすいメロディに分かりやすい歌詞がついています。

たくさんの歌い手によりカバーされている曲ですが、ここではオーソドックスにジョーン・バエズ版をご紹介します。

2Doorkuru

kuru – 2Door (music video)
2Doorkuru

ワシントンD.C.周辺のDMV地域から現れた新鋭プロデューサー兼アーティスト、クルさん。

10代前半からSoundCloudで活動を開始し、独自のスタイルを確立してきた若きクリエイターです。

2025年5月に公開されたニューミックステープ『Stay True Forever』からの先行シングルは、デジタルネイティブ世代ならではのダイナミックなサウンドデザインと感情的なボーカルが見事に調和した傑作となっています。

本作は、エレクトロニック、ヒップホップ、エモなど多様な要素を巧みに織り交ぜた彼の真骨頂。

17歳で21歳以上限定のイベントに出演し、パフォーマンス後に退場を求められたというエピソードを持つ彼の情熱が、エネルギッシュなビートと実験的なアレンジに凝縮されています。

デジタルカルチャーに精通したリスナーにぴったりの一曲です。

77Billy Idol feat. Avril Lavigne

Billy Idol feat. Avril Lavigne – 77 (Official Music Visualizer)
77Billy Idol feat. Avril Lavigne

パンクロックの精神を現代に継承する異世代コラボレーションが実現!

イギリスが誇るロック界のレジェンド、ビリー・アイドルさんがカナダ出身のアヴリル・ラヴィーンさんを迎えた本作は、1977年のパンクロック・ムーブメントを象徴的に表現した力作です。

お二人の個性的なボーカルが織りなすハーモニーと、エネルギッシュなサウンドが見事に調和しています。

アルバム『Dream Into It』からのセカンドシングルとなる本作は、2025年4月22日に公開されました。

同年4月28日には『Jimmy Kimmel Live!』での共演も予定されており、新たな世代のリスナーにもパンクロックの魅力を伝える架け橋となるでしょう。

反抗精神とメロディアスな要素を兼ね備えた本作は、ロックミュージックの真髄を求めるリスナーにぴったりの一曲です。

007 (Shanty Town)Desmond Dekker & The Aces

Desmond Dekker & The Aces – 007 (Official Music Video)
007 (Shanty Town)Desmond Dekker & The Aces

1960年代のジャマイカを代表するスカ・ミュージシャン、デスモンド・デッカー&ザ・エイシズ。

仕立て屋から音楽の道に転身し、1963年に『Honour Your Mother and Father』でデビューを飾りました。

ジャマイカの社会問題や文化を歌い、イギリスのモッズやスキンヘッズの若者たちからも絶大な支持を得ていきます。

1968年に米ビルボード・ホット100のトップ10入りを果たし、ジャマイカ音楽を世界に広めた先駆者として知られています。

スカのアップビートに乗せた印象的なヴォーカルと、バックコーラスグループ・ザ・エイシズとの見事なハーモニーが魅力です。

ルーツ・レゲエやスカの真髄に触れたい方にお勧めのアーティストです。

99 LuftballonsNena

NENA | 99 Luftballons [1983] [Offizielles HD Musikvideo]
99 LuftballonsNena

シンセサイザーの響きと反戦のメッセージを込めた、80年代シンセポップの金字塔です。

ドイツのネーナさんが1983年に発売したシングルで、風船が引き起こす国際的な誤解から戦争へと発展するシュールなストーリーが、冷戦時代の緊張感を映し出しています。

シンセポップやニューウェーブの要素を取り入れたキャッチーなメロディーラインと、力強いドラムビートの組み合わせが印象的です。

本作は米国Billboard Hot 100で2位を記録し、世界40カ国以上でゴールド・プラチナディスクを獲得。

2024年には映画『ソニック・ザ・ヘッジホッグ3』でGoldfingerのカバー版が使用され、新たな世代の心も掴んでいます。

ダンスフロアで心も体も踊りたい時や、平和への祈りを胸に刻みたい時におすすめの一曲です。