数字から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが数字で始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
数字で始まるタイトルといえば、数字のみのものもあれば、数字のあとに言葉が続くタイトルもあります。
洋楽に詳しい方ならすでに何曲か思いついているのではないでしょうか?
ですが、あまり「〇〇から始まるタイトルの曲」というくくりで曲を探すことってないと思うので、これを機会にこれまで知らなかったすてきな楽曲と出会うキッカケになるかもしれません。
ぜひこれを機にさまざまな曲に耳を傾けてみてくださいね。
数字から始まるタイトルの洋楽まとめ(61〜70)
6, 8, 12Brian McKnight

アメリカを代表するR&Bシンガーソングライター、ブライアン・マックナイトさん。
彼の『6, 8, 12』は、ささやくようなボーカルとアコースティックギターの音が絶妙に混ざり合う至高のバラードです。
特に途中でいきなり高音のファルセットを響かせるインパクトの強いボーカルラインは、一度聴くと耳に残りますよ。
聴き始めは恋愛中のラブソングのように聴こえますが、実は甘くて切ない失恋ソングなんです。
失恋した時はハンカチのご用意を。
10538 OvertureElectric Light Orchestra

71年発表のアルバム「The Electric Light Orchestra」収録。
70年に結成されたイギリス出身の2人組ロックバンド。
デビューから80年代までヒットを連発し、世界的人気を誇った彼らのデビューシングルです。
少し変化を加えたひねりのあるロックサウンドがいい味を出しています。
50 Words For SnowKate Bush

芸術的で幻想的なケイト・ブッシュさんのアルバム『50 Words For Snow』から、6曲目のタイトルナンバーです。
曲名が示す通り、雪にちなんだ50の単語がひとつひとつカウントアップされていきます。
サビで残りの数を示しているのですが、1番、2番、3番と残りの数が減っていることに注目。
全体を通してほぼ単語しか言っていないにもかかわらず、その順番や、それぞれのまとまりから別の何かを連想したり、なんからのストーリーを想像してしまいますね。
人工知能にはきっと作れないであろう、非常に文学的で繊細な曲作りに脱帽です。
77Billy Idol feat. Avril Lavigne

パンクロックの精神を現代に継承する異世代コラボレーションが実現!
イギリスが誇るロック界のレジェンド、ビリー・アイドルさんがカナダ出身のアヴリル・ラヴィーンさんを迎えた本作は、1977年のパンクロック・ムーブメントを象徴的に表現した力作です。
お二人の個性的なボーカルが織りなすハーモニーと、エネルギッシュなサウンドが見事に調和しています。
アルバム『Dream Into It』からのセカンドシングルとなる本作は、2025年4月22日に公開されました。
同年4月28日には『Jimmy Kimmel Live!』での共演も予定されており、新たな世代のリスナーにもパンクロックの魅力を伝える架け橋となるでしょう。
反抗精神とメロディアスな要素を兼ね備えた本作は、ロックミュージックの真髄を求めるリスナーにぴったりの一曲です。
007 (Shanty Town)Desmond Dekker & The Aces

1960年代のジャマイカを代表するスカ・ミュージシャン、デスモンド・デッカー&ザ・エイシズ。
仕立て屋から音楽の道に転身し、1963年に『Honour Your Mother and Father』でデビューを飾りました。
ジャマイカの社会問題や文化を歌い、イギリスのモッズやスキンヘッズの若者たちからも絶大な支持を得ていきます。
1968年に米ビルボード・ホット100のトップ10入りを果たし、ジャマイカ音楽を世界に広めた先駆者として知られています。
スカのアップビートに乗せた印象的なヴォーカルと、バックコーラスグループ・ザ・エイシズとの見事なハーモニーが魅力です。
ルーツ・レゲエやスカの真髄に触れたい方にお勧めのアーティストです。
100 Days, 100 NightsSharon Jones & The Dap-Kings

アメリカのファンク・バンド、Sharon Jones & The Dap-Kingsによる、2007年にリリースされた同名のアルバムからの曲。
アメリカのフィットネス家電企業であるFitbitのCMで使用された、60年代ファンクやアフロ・ビートの要素を取り入れた楽曲です。
1975Incognito

インコグニートといえば、イギリスはロンドン出身のジャズ・ファンク~アシッドジャズのバンドとして、世界的に最も有名なグループの1つです。
女性ボーカルが心地良い、往年のアシッドジャズを思わせるこの楽曲は、1979年の結成以来、コンスタントに作品をリリースし続ける彼らが2010年にリリースした名盤『Transatlantic RPM』収録の人気曲です。
アルバムの方も、おなじみのメイザ・リークさんはもちろん、チャカ・カーンさんやリオン・ウェアさんといったアーティストをゲストに迎え、結成30年という節目にふさわしい作品に仕上がっていますよ。

