数字から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが数字で始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
数字で始まるタイトルといえば、数字のみのものもあれば、数字のあとに言葉が続くタイトルもあります。
洋楽に詳しい方ならすでに何曲か思いついているのではないでしょうか?
ですが、あまり「〇〇から始まるタイトルの曲」というくくりで曲を探すことってないと思うので、これを機会にこれまで知らなかったすてきな楽曲と出会うキッカケになるかもしれません。
ぜひこれを機にさまざまな曲に耳を傾けてみてくださいね。
数字から始まるタイトルの洋楽まとめ(61〜70)
5150Van Halen

イントロのリフだけで、これだけのドライブ感を生み出せるギタリストがこの世にどれほどいるでしょう。
そしてそのあとに展開される芳醇なコードワーク。
Aメロでいったんリズムを落としてからのBメロ〜サビの、再び駆け抜けるリズムとメロディ。
前作「1984」からシンセ感を推してきたヴァン・ヘイレンが、あえてギター全面推しでアレンジしたこの楽曲、エディのギターワークは冴え渡っています。
アルバム「5150」のタイトル曲でもあり、「5150」とはヴァン・ヘイレン兄弟が使っていた私用スタジオにつけた名前で”フィフティーワンフィフティー”と呼びます。
8つの演奏会用練習曲より 第5曲「冗談」Nikolai Kapustin

クラシックとジャズが融合した躍動感があふれる楽曲です。
1984年に発表されたアルバム『8つの演奏会用練習曲 Op.40』に収録された本作は、軽快でユーモアもたっぷりな性格を持ち、聴く人の心をくすぐります。
スウィングやブギウギなどジャズの要素を巧みに取り入れながら、クラシックの形式美も大切にした魅力的な一曲。
リズミカルで躍動感のあるフレーズが次々と展開され、会場全体を楽しい雰囲気で包み込みます。
ニコライ・ペトロフやマルク=アンドレ・アムランなど、世界的なピアニストたちも演奏するこの作品は、技術と表現力を存分に披露したい方にぴったり。
観客を魅了する素晴らしいステージを作り上げられることでしょう。
5 NightYoungboy Never Broke Again
アメリカ・ルイジアナ州出身のラッパー、ヤングボーイ・ネバー・ブローク・アゲインさんの新たな楽曲は、暗く重厚なサウンドと、内省的なリリックが心を打ちます。
服役中にもかかわらずリリースされた本作は、深い感情を宿したメロディアスなフローとハードなラップスタイルが見事に融合。
ストリートでの経験や葛藤、富や成功がもたらす影響などを赤裸々に語り、聴く人の心に強く響きかけてきます。
アルバム『More Leaks』のリードシングルとして2025年2月に発表された本作は、刑務所からの解放が予定される2025年7月までの間に公開される予定の作品群の一つ。
ユタ州での撮影による印象的なMVも話題を呼んでいます。
夜間のドライブや、落ち着いた場所で一人で聴きたい、真摯な魂の叫びとも言える一曲ですね。
90 Seconds To MidnightHot Milk

イギリスはマンチェスター発のホット・ミルクが、デビューアルバム『A Call to the Void』に続く新たな楽曲を2025年2月に発表しています。
聴く者に衝撃を与えようと、フィロソフィカルな表現を通じて核戦争や気候変動など、世界が直面する脅威を真正面から訴えかける本作は、彼ららしい力強さと切迫感が詰まった傑作と言えるでしょう。
ミュージックビデオには英国の人気コメディアン、フランク・スキナーさんが出演し、バンドの故郷サルフォードを舞台に撮影されました。
6月に控えるニューアルバム『Corporation P.O.P』の先行シングルとなる本作は、クラシックなハードロックのエネルギーも感じさせる秀逸なエモ・チューンに仕上がっています。
世界の暗部に警鐘を鳴らしつつも、どこか風刺的なユーモアを感じさせる楽曲は、現代社会に問題意識を持つ音楽ファンにぜひ聴いてほしい一曲ですね。
2Much 2Fast (feat. Landon Cube)Lil Skies

1998年生まれ、アメリカ・ペンシルベニア州出身のリル・スカイズさんとコラボレーターのランドン・キューブさんが再びタッグを組んで楽曲を発表しました。
エモ・ラップとポップ・ラップを見事に融合させた本作は、急速な成功とその後の試練を描いた内省的な一曲となっています。
2017年にメジャーデビューシングル『Red Roses』でブレイクし、翌年のアルバム『Life of a Dark Rose』が全米チャートで10位を記録した彼らですが、その後のキャリアや業界での立ち位置を見つめ直すような心情を表現しています。
夜間ドライブやベッドルームで一人で聴きたくなるような、メロディアスで感情豊かな楽曲として仕上がっていますよ。
4X4Travis Scott

最近、WWEへの出演などで話題を集めているラッパー、トラヴィス・スコットさん。
メロウなラップを得意としているトラヴィス・スコットさんですが、新曲であるこちらの『4X4』でもバツグンのセンスを見せるメロディアスなラップを披露してくれました。
メロディアスといっても、一般的なポップスに比べるとそのボーカルラインは単調で、音域も狭くまとまっています。
オートチューンがかかっているので、カラオケで歌う際はエフェクトをかけると良いでしょう。
ライムの数も少ないため、英語の難易度も低めです。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
22才の別れ風

フォークデュオ「風」のデビュー曲は、穏やかな春の日差しのように心温まる名曲です。
若者の純粋な恋と別れを情感豊かに描いた歌詞と、アコースティックギターの優しい旋律が絶妙なハーモニーを奏でています。
1975年のリリース以降、多くのアーティストにカバーされ、2007年には大林宣彦監督により映画化されるなど、世代を超えて愛され続けています。
NHK「スキウタ〜紅白みんなでアンケート〜」では白組71位に選ばれました。
懐かしい思い出に浸りながら、ゆっくりと音楽に耳を傾けたい時におすすめの一曲です。
高齢者の方同士で、当時の思い出話に花を咲かせるきっかけにもなりそうですね。





