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数字から始まるタイトルの洋楽まとめ

この記事では、タイトルが数字で始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!

数字で始まるタイトルといえば、数字のみのものもあれば、数字のあとに言葉が続くタイトルもあります。

洋楽に詳しい方ならすでに何曲か思いついているのではないでしょうか?

ですが、あまり「〇〇から始まるタイトルの曲」というくくりで曲を探すことってないと思うので、これを機会にこれまで知らなかったすてきな楽曲と出会うキッカケになるかもしれません。

ぜひこれを機にさまざまな曲に耳を傾けてみてくださいね。

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数字から始まるタイトルの洋楽まとめ(21〜30)

2012Parker Jack, Sam Not Found

カナダ出身のヒップホップアーティスト、パーカー・ジャックさんと、プロデューサーのサム・ノット・ファウンドさんによる新曲『2012』。

2026年5月に公開された同名の7曲入りEPの冒頭を飾る本作は、エモラップやオルタナティブヒップホップの要素が詰まった内省的な作品です。

過去の記憶や痛みを掘り下げるような率直なリリックと、サム・ノット・ファウンドさんによるメランコリックなギターサウンドが見事に調和していますね。

メンタルヘルスや孤独といった深いテーマを、親しみやすいメロディとともに届けてくれます。

感情に寄り添うような音楽を求める方や、心に響くエモーショナルなラップが好きな方にぜひ聴いていただきたい一曲です。

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    24 HoursStormzy & Odeal

    イギリスのラップシーンを代表する大物と、アフロフュージョン界の新星がタッグを組んだ注目作です。

    ストームジーさんとオディールさんが共演し、2026年5月に公開された作品である本作は、過去のUKファンキークラシックである『In The Morning』を再構築したビートが特徴。

    ストームジーさんの力強いラップと、オディールさんのなめらかなボーカルが絶妙に絡み合い、夜から朝へと続く濃密な時間を描き出しています。

    重厚なアルバム『This Is What I Mean』を経て、より開放的でダンサブルな方向性を示したこともおもしろい変化ですね。

    週末のクラブや夏の夜の外出など、気分を上げたいシチュエーションにぴったりの一曲としてぜひ聴いてみてください。

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      100,000Kevin Morby

      Kevin Morby – 100,000 (Official Video)
      100,000Kevin Morby

      アメリカ中西部の風景や移動の記憶を独自のアメリカーナへと昇華してきたシンガーソングライター、ケヴィン・モービーさん。

      2026年5月に発表されたアルバム『Little Wide Open』は、ザ・ナショナルのアーロン・デスナーさんをプロデューサーに迎え、物語を裸のまま立たせたような生々しさが光る作品です。

      そこに収録された『100,000』は、人口10万人未満の町を舞台に、生活の息遣いや人生の中間地点から見渡す景色を静かに歌い上げた楽曲となっています。

      淡々とした語り口から始まり、終盤にかけてギターがあふれ出すように熱を帯びていくバンドサウンドの昂揚感が見事ですね。

      地方都市の空気感やロードムービーのような情景に浸りたい方におすすめの味わい深いナンバーです。

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        5 Mile PonytailThe Garden

        アメリカのカリフォルニア州オレンジ出身、双子の兄弟であるワイアット・シアーズさんとフレッチャー・シアーズさんによるエクスペリメンタル・ロック・デュオ、ザ・ガーデン。

        既存の枠にとらわれない彼ら独自の音楽性を表す「Vada Vada」という概念を掲げ、カルト的な人気をほこります。

        そんな彼らが2026年5月14日に公開したシングル『5 Mile Ponytail』は、同年7月に発売予定のアルバム『Bootleg』からの先行曲。

        荒々しい演奏感と奇妙なユーモア、ローファイな質感が一曲の中に凝縮されており、予測不能な展開と硬質なビートがクセになるナンバーです。

        不穏な映像表現が印象的なMVと併せて、彼らの独自の世界観にどっぷりと浸かりたい方におすすめですよ!

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          6 YearsThee Marloes

          Thee Marloes – 6 Years (Official Music Video)
          6 YearsThee Marloes

          インドネシア発のメロウなソウルを奏でるグループ、ジ・マルローズ。

          名門レーベルから作品を発表し、ヴィンテージ・ソウルと東南アジアの空気感を融合させたサウンドでますます注目されている彼ら。

          そんな彼らの新曲が、こちらの先行シングルです。

          本作を一言で言い表すなら、安定した生活を手放し夢を追う決断を描いた作品といったところでしょうか。

          ボーカルのナターシャ・シアントゥリさんの個人的な葛藤が込められており、多くのクリエイターには考えさせられるテーマになっていますね。

          2026年5月に公開された作品で、アルバム『Di Hotel Malibu』に収録されています。

          人生の岐路に立つ人の心に寄り添う一曲なので、ぜひチェックしてみてください。

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            12th of JuneLyle Lovett

            アメリカのテキサス州出身で、ジャンルをこえて活躍するシンガーソングライター、ライル・ラヴェットさん。

            彼が2022年5月に公開したアルバム『12th of June』の表題曲は、家族への愛と歴史への思いを静かにつむいだアメリカーナ・バラードです。

            59歳で双子の父親となった彼の視点から、子供たちの誕生日である6月12日という特別な日が描かれています。

            あたたかいアコースティックギターの音色と、抑制の効いた彼の歌声が胸にじんわりと響きます。

            派手な演出をさけた、穏やかで品のある演奏は、家族との大切な時間を過ごすときにぴったり。

            梅雨のジメジメした空気のなかでも、心にぽっとあかりをともしてくれるような、深みのある優しい一曲です。

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              22Ok Goodnight

              Ok Goodnight – 22 (Official Music Video)
              22Ok Goodnight

              ボストンを拠点に活動するアートロックバンド、オーケー・グッドナイト。

              ケーシー・リー・ウィリアムズさんがボーカルを務める彼らは、インディペンデントな姿勢と高い演奏力で注目を集める存在です。

              2026年6月には新作アルバム『stop/go』の発売が控える中、本作『22』は2026年4月に先行シングルとして公開されました。

              プログレッシブメタルにポップな旋律が絡み合うサウンドは、幻想的で非常にクールですね。

              裏切りや孤独、そしてゆるしといった複雑な感情を表現した奥深い世界観も魅力的で、確かな技巧とドラマ性の両方をじっくりと楽しみたいという方にぴったりですよ。

              ぜひチェックしてみてください。

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