数字から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが数字で始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
数字で始まるタイトルといえば、数字のみのものもあれば、数字のあとに言葉が続くタイトルもあります。
洋楽に詳しい方ならすでに何曲か思いついているのではないでしょうか?
ですが、あまり「〇〇から始まるタイトルの曲」というくくりで曲を探すことってないと思うので、これを機会にこれまで知らなかったすてきな楽曲と出会うキッカケになるかもしれません。
ぜひこれを機にさまざまな曲に耳を傾けてみてくださいね。
数字から始まるタイトルの洋楽まとめ(131〜140)
212Azealia Banks ft. Lazy Jay

アメリカのラッパーであるAzealia Banksによって、2011年にリリースされたトラック。
攻撃的なラップの歌詞を特徴としており、Lazy Jayの2009年のトラック「Float My Boat」をサンプリングしています。
タイトルの「212」は、彼女が育ったハーレムの市外局番にちなんで名付けられました。
3AM In The YamsBAK Jay x FBG Murda Ft. 1900Rugrat

ストリートの現実を描き出すBAKジェイさん、FBGマーダさん、1900ラグラットさんによるコラボ曲。
深夜3時の街の情景を題材に、ヒップホップの真骨頂ともいえるリアルな世界観を展開しています。
2024年11月にリリースされた本作は、ドリル調の重厚なビートと136BPMの速いテンポが特徴的。
3人のラッパーそれぞれの個性的なフロウが絡み合い、深夜の都市の緊張感や不安定さを見事に表現していますね。
アメリカのヒップホップシーンに新たな息吹を吹き込む注目の1曲。
夜の雰囲気に浸りたい方にぴったりの楽曲です。
1998 TRUMANBROCKHAMPTON

ロサンゼルスのスーパー天才集団BROCKHAMPTON。
こちらは各メンバーの個性を生かしたトラックとなっており、後半の甘いメロディパートは別の曲かと思うほどの唐突ぶり。
他にはない怪しい雰囲気が、日本の蒸し暑い夏にピッタリ。
3 WheelerBays

イギリスのラッパー、ベイズさんが2024年6月にデビュー曲として発表した意欲作。
クリーンなビートに乗せて繰り広げられる彼のリリカルなワードプレイと機知に富んだ言葉遊びが光ります。
本作はベイズさんの才能とアーティスティックなビジョンを存分に示す楽曲となっており、彼の音楽スタイルを象徴するものとなっています。
ミュージックビデオも同時に公開され、スタジオでの制作過程を垣間見ることができる興味深い内容となっています。
現代のラップとヒップホップを融合させた彼のサウンドは、英国の音楽シーンに新たな息吹をもたらしています。
ヒップホップファンはもちろん、新しい才能の発掘に興味がある方にもおすすめの一曲です。
16 CarriagesBeyoncé

力強いビートとカントリー風味の歌声が印象的な楽曲は、Beyoncéさんの人生の軌跡を描いた自伝的な作品です。
若くして夢を追いかけ、苦難を乗り越えてきた彼女の想いが込められています。
2024年3月にリリースされる新アルバムに収録される本作は、彼女のルーツであるテキサス州の音楽性に敬意を表した意欲作。
辛勤労働への賛歌でもあり、リスナーの心に深く響くメッセージ性の高さが魅力です。
夢の実現に向けて頑張る人や、自分の道を切り開こうとしている人にぴったり。
Beyoncéさんの歩みに勇気づけられること間違いなしですよ。
数字から始まるタイトルの洋楽まとめ(141〜150)
7/11Beyoncé

アメリカのシンガー・ソングライターであるBeyonceによって、2014年にリリースされたトラック。
世界各国でヒットし、アメリカとベルギーのチャートでNo.1を獲得しました。
手作りのビジュアル・スタイルで撮影されたミュージック・ビデオには、Beyonceの娘のBlue Ivyが出演しています。
8th Of NovemberBig&Rich

カントリーミュージックデュオのビッグ&リッチ。
彼らが手掛け、グラミー賞にノミネートされたことでも知られているのが『8th Of November』です。
こちらは11月にベトナムで起こった悲しいできごとを振り返る内容に仕上がっています。
この曲を聴けば、恐ろしく悲しいできごとについて知るきっかけになるでしょう。
気になる方は実際の映像を使ったMVも合わせてどうぞ。
ややショッキングな映像ですが、実際の雰囲気を感じられます。
77Billy Idol feat. Avril Lavigne

パンクロックの精神を現代に継承する異世代コラボレーションが実現!
イギリスが誇るロック界のレジェンド、ビリー・アイドルさんがカナダ出身のアヴリル・ラヴィーンさんを迎えた本作は、1977年のパンクロック・ムーブメントを象徴的に表現した力作です。
お二人の個性的なボーカルが織りなすハーモニーと、エネルギッシュなサウンドが見事に調和しています。
アルバム『Dream Into It』からのセカンドシングルとなる本作は、2025年4月22日に公開されました。
同年4月28日には『Jimmy Kimmel Live!』での共演も予定されており、新たな世代のリスナーにもパンクロックの魅力を伝える架け橋となるでしょう。
反抗精神とメロディアスな要素を兼ね備えた本作は、ロックミュージックの真髄を求めるリスナーにぴったりの一曲です。
1998Binary Finary

エピックトランスを爆発的に広めるきっかけのひとつであった伝説級の名曲。
ゴアトランスの定義から外れても、アシッドトランスの流れであればゴアのパーティトラックだと歓迎される風潮もあり、ゴアトランスファンにも支持されました。
1999 (Gouryella Remix)Binary Finary

Binary Finaryは、1997年から活動するイギリスのトランス・ミュージック・グループです。
このトラックは1998年にリリースされた「1998」のリミックス・バージョンで、イギリスのチャートでNo.11を記録しています。
2012年にはPeaceによってカバーされています。
4 My Town (Play Ball) ft. Drake, Lil WayneBirdman

ビッグ・タイマーズのメンバーとしても知られているバードマンさん。
彼がドレイクさん、リル・ウェインさんとコラボを果たした作品が『4 My Town (Play Ball) ft. Drake, Lil Wayne』です。
こちらはパフォーマンスのはじまり、もしくはサクセスストーリーの始まりを「プレイボール」と表現する内容に仕上がっています。
まさに野球にピッタリの曲といえますよね。
それぞれのフロウやライムの違い、また音楽に対するスタンスの違いなどを楽しんでください。
1901Birdy

ピアノの音色が切ないこの曲では、別れるまぎわの様子を歌った歌です。
あとわずかに残された時間でなんとかできないかともがきます。
夏には2人で一緒に寝ていたのに、秋になると……。
ううん、せつない。
中学生の皆さんにぜひこの詩的な描写を味わっていただきたく思います。
808Blaque

1999年にデビューしたブラック。
この「808」と続くセカンドシングル「Bring It All to Me」が大ヒットしましたが、あとが続かず、結局は一発屋に近くなってしまいました。
解散後に再結成しようとしましたが、メンバーの1人が他界。
その点でTLCと似ています。
23’s A BabyBlondshell

ロサンゼルスを拠点に活動するブロンドシェルさんは2022年にデビューして以来、90年代のオルタナティブやグランジを彷彿とさせるスタイルで注目を集めています。
今回の楽曲はガールグループ風の力強いハーモニーが印象的な一曲で、20代の若者の心情を表現した歌詞は多くの人の心に響くものがありますね。
アルバム『If You Asked For A Picture』の収録曲として2025年4月に公開された本作には、映画「DILFs of Disneyland」にインスパイアされたミュージックビデオも制作されており、若者の混乱や自己探求をユーモラスに描いています。
パーティやドライブシーンでの再生にピッタリですし、自分探しの途中にいる人には共感できる楽曲になっているはずです。
5 Days In MayBlue Rodeo

1990年代に活躍した、カナダ出身のカントリー・ロック・バンド、ブルー・ロデオ。
カントリー・ロックのシーンでは、ある程度の知名度があるバンドです。
また、キャッチーなサウンドのカントリー・ロックで、カナダ国内では人気を集めています。
そんな彼らの曲のなかで、5月に聴いていただきたい曲が、こちらの『5 Days In May』。
タイトルからも分かるように5月をテーマにした作品です。
軽快でおだやかなメロディーに仕上げられているので、連休のドライブミュージックなどにいかがでしょうか?
数字から始まるタイトルの洋楽まとめ(151〜160)
19 and CrazyBomshel

10代後半のライフスタイルについて歌われているトラック。
アメリカのカントリー・ミュージック・デュオであるBomshelによって、2009年にリリースされました。
アメリカのチャートでNo.33を記録した、ミッドテンポのトラックです。
22 (OVER S∞∞N)Bon Iver

もともとはジャスティン・ヴァーノンのソロ・プロジェクトとして始まった中心に結成されたボン・イヴェール。
この楽曲は、彼らの3枚目となるアルバム『22, A Million』の表題曲にしてオープニングを飾るナンバーです。
2000年代後半以降のUSインディー界の最重要バンドとして認識されている彼ら独自のフォークロック・サウンドは高い評価を受けましたが、突然訪れた名声に戸惑い苦しんだことも事実です。
過去作からまた違ったサウンドを試みた音世界は、そんな思いが込められながらも、神々しい聖歌のように昇華されています。
1985Bowling For Soup

80年代ポップカルチャーへの郷愁を込めたポップロック曲です。
デビーという女性の視点から、当時の憧れのミュージシャンや、叶わなかった女優の夢を歌詞に織り交ぜています。
カラオケで歌うと、80年代を知る世代から若い世代まで、みんなで盛り上がれる一曲です。
Bowling For Soupのアルバム『A Hangover You Don’t Deserve』に収録され、2004年7月にリリースされました。
ミュージックビデオには、80年代の有名なPVのパロディがたくさん詰め込まれています。
会社の飲み会や同窓会など、世代を超えて楽しめる場面で歌うのがおすすめですよ。
4 Seasons Of LonelinessBoyz II Men

R&Bボーカルグループの、ボーイズ・トゥー・メンが1997年にリリースしたアルバム「Evolution」に収録されている楽曲です。
四季をテーマに、4つの季節を過ごしながら恋人への愛と孤独に思いを馳せる内容の楽曲となっています。
2BADGYALSBree Runway

ダイナミックなラテン風リズムに乗せて、自信に満ちたリリックが響き渡る楽曲です。
イギリス出身のシンガーソングライター、ブリー・ランウェイさんが2024年10月にリリースした本作は、彼女独自のジャンルレスな音楽性が存分に発揮された一曲。
ヒップホップ、ダンス、ポップを融合させたサウンドは、まさに彼女の代名詞といえるでしょう。
強い女性像を打ち出した歌詞からは、社会の期待に縛られることなく自分の道を歩む姿勢が感じられます。
2021年にBETアワードで最優秀新国際アクト賞を受賞した彼女の才能が存分に発揮された楽曲で、クラブでのダンスタイムにもぴったりですね。

