数字から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが数字で始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
数字で始まるタイトルといえば、数字のみのものもあれば、数字のあとに言葉が続くタイトルもあります。
洋楽に詳しい方ならすでに何曲か思いついているのではないでしょうか?
ですが、あまり「〇〇から始まるタイトルの曲」というくくりで曲を探すことってないと思うので、これを機会にこれまで知らなかったすてきな楽曲と出会うキッカケになるかもしれません。
ぜひこれを機にさまざまな曲に耳を傾けてみてくださいね。
数字から始まるタイトルの洋楽まとめ(41〜50)
700 CLUBLogic & Wiz Khalifa

ロジックさんとウィズ・カリファさんがタッグを組んだ新曲が、2025年12月にリリースされました。
両者は以前にも共演経験があり、映画『スーサイド・スクワッド』のサウンドトラックや、ウィズ・カリファさんのプロジェクト『The Saga of Wiz Khalifa』収録曲などでコラボレーションを果たしています。
本作はロジックさんが進めているアルバム『Sidequest』からの先行曲とされており、重心の低いベースとシャープなハイハットが印象的なトラックに仕上がっていますね。
歌詞では、高級な時計やチェーン、莫大な資産といった成功の象徴を並べながらも、それらが心を満たすものではないというメッセージが込められています。
ロジックさんの内省的なラップと、ウィズ・カリファさんのチルでスモーキーなフロウの対比が絶妙にマッチしているので、ヒップホップ好きな方はぜひチェックしてみてください。
100days100nightsNiontay

ブルックリンを拠点に活動するラッパー、ナイオンテイさんをご紹介します。
MIKEが率いるインディペンデント・レーベル「10k」に所属し、フロリダやミッドウエスト、イーストコーストそれぞれのラップのエッセンスを自然なかたちで融合させたスタイルが高く評価されている存在です。
2023年のミックステープ『Dontay’s Inferno』で注目を集め、2025年4月にはアルバム『Fada<3of$』をリリースしています。そんな彼が2025年12月に公開した楽曲は、ミックステープ『Soulja Hate Repellant』からの先行シングルです。ゴムのようにしなるシンセと重心の低いビートが酩酊感を醸し出す中、100日100夜にわたる奮闘と祈りをテーマにしたリリックが響きます。MIKEとの共演によるミュージックビデオも公開されており、深夜のドライブや一人の時間にじっくり浸りたい方におすすめの一曲ですね。
777Toosii

TikTokでのバイラルヒットをきっかけにスターダムを駆け上がり、現在は大学アメフト選手としても活動するという異色の経歴を持つラッパー、トゥーシーさん。
自身の内面をさらけ出すスタイルで多くの若者から共感を集めるアーティストですね。
そんな彼の新曲が、こちらの『777』。
本作は2025年11月に公開された作品で、派手なビートを抑えたメロディックなR&Bサウンドに仕上げられています。
愛に対する不信感と神への信仰心の間で揺れ動く複雑な心情がつづられており、成功の裏にある孤独すら感じさせる内容となっておりますね。
静かな夜にひとりで考えごとをしたいときや、心のよりどころを探している方にはきっと響くはずですので、ぜひチェックしてみてください。
4CMs Banks

南ロンドン出身のラッパー、ミズ・バンクスさんが2025年11月にリリースした新曲は、自身のナチュラルな4Cヘアを誇るブラック・エンパワメント・アンセム。
ドリルとアフロビーツを融合させた躍動感あふれるビートの上で、欧米的な美容基準への皮肉と自然な黒人女性の美しさへの賛歌を、鋭いワードプレイで描き出しています。
2026年2月リリース予定のデビューアルバム『SOUTH LDN LOVER GIRL』の先行シングルとして機能する本作は、ヘアテクスチャという具体的なシンボルを通じて、自己肯定とコミュニティへの誇りを力強く体現した傑作です。
34 DegreesSlim

サウス・ロンドン出身のラッパー、スリムさん。
ストリートでの経験をもとにしたリアルなリリックと、落ち着いたトーンながら切れ味の鋭いフローで評価されています。
2019年にミックステープ『Still Working』でデビューした直後に服役し、2023年に出所後すぐ音楽活動を再開した彼の、2025年11月の新曲です。
タイトルの34度という灼熱の温度は、プレッシャーの中でも自分の道を貫く姿勢を象徴しています。
困難な状況から立ち直ろうとする人々に向けたモチベーショナルなメッセージが込められた1曲ですね。
数字から始まるタイトルの洋楽まとめ(51〜60)
10AMUMI

シアトル出身のシンガーソングライター、ウミさん。
2025年6月にリリースされたこの楽曲は、日曜日の朝10時、恋人とゆったり過ごす幸せな時間を音楽で表現した珠玉のラブソングです。
友人から聞いた「パートナーと朝食を食べるとき、そこ以外どこにもいたくないと思う瞬間こそが恋」という言葉をもとに制作されており、スローで浮遊感のあるギターサウンドと彼女のヴェルヴェットのような歌声が、穏やかな愛の情景を優しく包み込んでいます。
長年のコラボレーターであるV‑Ronさんがプロデュースを手がけ、ネオソウルとR&Bが融合した心地よいアレンジに仕上がっています。
何も急がずただそばにいる幸せを感じたいとき、晴れた日のドライブや散歩のおともに聴いてほしい一曲です。
2s N 3sLeoStayTrill & Clean Bandit

ジンバブエ生まれサウスロンドン育ちの新世代ラッパー、レオステイトリルさん。
彼がイギリスのエレクトロ・ポップ・グループ、クリーン・バンディットとタッグを組んだ本作は、2024年11月にリリースされました。
グラミー受賞曲『Rather Be』のキラキラしたストリングスに、ドリルのビートをかけあわせた爽快なサウンドが魅力です。
SNSで成功をつかんだ若きラッパーの自信あふれるリリックと、ポップなメロディーが組み合わさり、朝からテンションを上げてくれること間違いなし。
ヒップホップやダンスミュージックが好きな方、登校前に気分を盛り上げたい中学生にオススメです。
29Bankrol Hayden

カリフォルニア出身のメロディックラッパー、バンクロール・ヘイデンさん。
彼の人生を変えた交通事故が起きたのは、2017年11月29日のことでした。
生命維持装置につながれるほどの重傷を負った彼は、退院後すぐにスタジオへ向かい、その日の記憶を音楽へと昇華させました。
本作は2018年にリリースされた楽曲で、タイトルの数字は事故が起きた日付そのものです。
内省的なメロディと抑制されたオートチューンが、トラウマと再生のあいだで揺れる感情を丁寧に描き出しています。
11月という季節が持つ物悲しさと、人生の転機を振り返る静かな語り口が重なり合う作品です。
132 TECHNOKelly Lee Owens

ウェールズ出身でロンドンを拠点に活動するプロデューサー兼シンガー、ケリー・リー・オーウェンスさん。
テクノを軸にアンビエントやドリーム・ポップを横断する彼女が、2025年10月にリリースした楽曲はEP『KELLY』からの先行シングルです。
タイトルが示す通りクラブ直系のハードなビートと重厚なシンセ、夢見心地のヴォーカルが三位一体となった構成で、ダニエル・エイヴリー作品で知られるジェイムズ・グリーンウッドさんとの共同プロデュースにより、透明感と機能性を高水準で両立させています。
前年にリリースされたアルバム『Dreamstate』で見せたポップとクラブの間の越境性を土台に、より直接的にフロアで機能する音を志向した一曲。
硬質なキックとレゾナントな低域が牽引し、金属的なハットがグルーヴを刻む中、上昇感のあるスウィープが情景を広げる約5分半の疾走感あふれるトラックは、ナイトライフの高揚と集団的没入を最優先に設計された現在形のテクノです。
9 to 5Dolly Parton

1980年に公開された映画の主題歌として制作されたこの楽曲は、働く女性たちの日常や思いを力強く歌い上げたワークソングの代表作です。
タイプライターのリズムを模したパーカッションが印象的で、ドリー・パートンさん自身のアクリル製の爪を打ち鳴らして音を作ったというエピソードも有名ですね。
カントリーとポップが融合したキャッチーなメロディに、オフィスで働く人々の葛藤や希望がこめられています。
1981年2月にはBillboard Hot 100で1位を獲得し、グラミー賞でも「最優秀カントリー・ソング」を含む複数部門で栄冠に輝きました。
毎日の通勤や仕事前に聴けば、きっと前向きな気持ちになれるはずです。

