数字から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが数字で始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
数字で始まるタイトルといえば、数字のみのものもあれば、数字のあとに言葉が続くタイトルもあります。
洋楽に詳しい方ならすでに何曲か思いついているのではないでしょうか?
ですが、あまり「〇〇から始まるタイトルの曲」というくくりで曲を探すことってないと思うので、これを機会にこれまで知らなかったすてきな楽曲と出会うキッカケになるかもしれません。
ぜひこれを機にさまざまな曲に耳を傾けてみてくださいね。
数字から始まるタイトルの洋楽まとめ(41〜50)
100Ella Mai

2018年に発売された『Boo’d Up』でグラミー賞を受賞したイギリス出身のR&Bシンガーソングライター、エラ・メイさん。
現代的なグルーヴと往年のソウルを融合させたスタイルで人気を博しています。
そんな彼女がサード・アルバム『Do You Still Love Me?』からの先行曲として2026年1月に公開したのが、こちらの『100』。
盟友マスタードさんをプロデューサーに迎え、グラディス・ナイト・アンド・ザ・ピップスの名曲をサンプリングした本作は、互いに補い合う関係性を「計算式」で描いたリリックが印象的です。
カジノを舞台にしたMVも話題で、パートナーとの絆を確かめ合いたい夜に聴けば、心地よいグルーヴに浸れること間違いなしでしょう。
95 Bulls (feat. King Von)Polo G

シカゴ出身で、メロディック・ドリルと呼ばれるスタイルの先駆者として知られるラッパー、ポロGさん。
内省的なリリックで若者からの支持を集める彼が、同じくシカゴを代表する故キング・ヴォンさんを迎えた楽曲が、こちらの『95 Bulls (feat. King Von)』。
2025年12月に公開されたアルバム『Hood Poet Black Heart Edition』に収録されている本作は、ポロGさんの哀愁漂うフロウと、キング・ヴォンさんの生々しいラップが対照的に交差する構成になっています。
両者が背負うストリートの過酷な現実と緊迫感がダイレクトに伝わってくるため、シリアスなヒップホップを深く味わいたい方にはたまらない一曲といえるでしょう。
亡き盟友との共演という文脈も含め、胸に迫るものがありますよ。
2SIDEDArlo Parks

ロンドン出身で、2021年のデビュー作『Collapsed in Sunbeams』が権威あるマーキュリー・プライズを受賞するなど、詩的な表現で世界的な評価を受けるシンガーソングライター、アーロ・パークスさん。
2026年4月に発売予定の待望のサードアルバム『Ambiguous Desire』から、先行シングルとして公開された本作を紹介しましょう。
これまでの内省的なスタイルに加え、ニューヨークなどの夜のクラブカルチャーから影響を受けたというサウンドは、心地よい高揚感とグルーヴにあふれていますね。
「渇望」や「緊張」をテーマに、内に秘めた欲望が外へとあふれ出す瞬間を描いたリリックも必聴ですよ。
思わず身体を揺らしたくなるビートは、夜のドライブやダンスフロアの熱気を感じたい時にぴったりの1曲です。
18 Till I DieBryan Adams

1996年にリリースされたアルバム「18 til I Die」の同名トラックです。
このアルバムジャケットは非常に印象深く、ギターを弾きながら腰かけるブライアンのポスターを当時街中で見かけた覚えがあります。
今でも人気あるので、お勧めの作品となっています。
8位|Uptown Funk ft. Bruno MarsMark Ronson

ブラックミュージックをルーツに新しい音の世界を作り続けるマーク・ロンソン。
2000年代から、エイミー・ワインハウスやクリスティーナ・アギレラのプロデューサー・コンポーザーとして活躍していましたが、その名前を世界的に広めることになったのが、ブルーノ・マーズをフューチャーした、この「アップタウンファンク」でした。
数字から始まるタイトルの洋楽まとめ(51〜60)
2005South Arcade

イギリス・オックスフォードで誕生したポップパンクの新星。
4人組バンド、サウス・アーケードは、2021年の結成以来、2000年代の多彩な音楽性を現代に蘇らせる斬新なサウンドで注目を集めています。
2023年にデビューを飾り、わずか1年でSpotifyでの再生回数100万回を突破する快挙を達成。
ペール・ウェーヴスやブリング・ミー・ザ・ホライズンから影響を受けた彼らの音楽は、懐かしさと新しさが絶妙に調和しています。
InstagramやTikTokでの練習風景の投稿が話題を呼び、2024年11月にはBBC Radio 1のNew Music Liveへの出演も果たしました。
メロディアスなサウンドとエネルギッシュなライブパフォーマンスで、UK音楽シーンの期待の星として輝きを放っています。
ポップパンクやオルタナティブ・ロックファンにぜひおすすめしたいバンドです。
200,000The Rocket Summer

The Rocket Summerは、1999年からテキサスのダラスフォートワースを拠点に活動するBryce Avaryによるソロ・プロジェクトです。
彼はAP Magazineによって、”100 bands you need to know”に選出されています。
このトラックは2012年のアルバム「Life Will Write the Words」に収録されています。
1 ChanceG Herbo

シカゴのドリルシーンを代表するラッパー、Gハーボさん。
ストリートの現実を冷徹な視点で切り取るスタイルで、多くの支持を集めています。
そんな彼が2025年11月に公開したアルバム『Lil Herb』に収録されているのが本作です。
硬質なドラムと緊張感のあるループに乗せ、一度きりの好機を逃さないという強い決意が歌われています。
失敗が許されない状況での覚悟を彼特有の重みのあるフロウで表現しており、聴く者の背筋を伸ばすような迫力があります。
ミュージックビデオが公開直後に各国のトレンド上位に入るなど、映像面での展開も話題となりました。
ここ一番の勝負を控えているときや、自分を奮い立たせたい瞬間に聴くのがおすすめです。
4 RAWSChip

グライム界の重鎮でありながら、ポップ・ラップから硬派なスタイルまで自在に操る実力派として知られているロンドン北部トッテナム出身のラッパー、チップさん。
そんな彼が2025年12月に公開した『4 RAWS』は、リヴァプールのラッパー、エスディーキッドさんの話題曲を下敷きに、自身の鋭いヴァースを乗せた強力なナンバーです。
重く歪んだベースが支配するビートの上で、装飾を削ぎ落としたソリッドなラップを展開しており、そのスキルには思わず唸らされますね。
あえて若手の土俵に乗り込み、言葉とフロウだけでねじ伏せるような気迫に満ちた本作。
UKドリルの重厚なサウンドが好きな方や、ヒリヒリするようなラップ・ゲームを楽しみたい方にオススメの一曲ですよ。
8 Gates of PleasureNight Verses

アメリカのカリフォルニア州を拠点とし、当初は歌入り編成でしたが2017年以降はインスト・トリオとして独自の進化を遂げたのがナイト・バーシズです。
ドラマーのアリック・インプロタさんら3人による彼らは、プログレッシブメタルやマスロックを融合させたサウンドで知られています。
2012年のEP『Out of the Sky』でデビューし、2018年に発売されたアルバム『From the Gallery of Sleep』でその評価を決定づけました。
目立つ受賞歴はないものの、歌の代わりとなるメロディと超絶技巧ドラムが織り成すアンサンブルは、多くのリスナーを熱狂させているのですね。
テクニカルな演奏を楽しみたい方はもちろん、歌のない物語性を感じたい方にもぜひ聴いていただきたいバンドですよ!

