数字から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが数字で始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
数字で始まるタイトルといえば、数字のみのものもあれば、数字のあとに言葉が続くタイトルもあります。
洋楽に詳しい方ならすでに何曲か思いついているのではないでしょうか?
ですが、あまり「〇〇から始まるタイトルの曲」というくくりで曲を探すことってないと思うので、これを機会にこれまで知らなかったすてきな楽曲と出会うキッカケになるかもしれません。
ぜひこれを機にさまざまな曲に耳を傾けてみてくださいね。
数字から始まるタイトルの洋楽まとめ(21〜30)
8amNEMZZZ

マンチェスター出身のラッパー、2004年生まれという若き才能あふれるネムズさん。
UKドリルシーンで頭角を現した彼が2025年10月にリリースしたこの楽曲は、プロデューサーのゼルさんとタッグを組んだ冷徹なサウンドが特徴です。
ミニマルなビートと張り詰めたスネア、そしてムーディなシンセが織りなす音像は、彼のシャープなフロウを際立たせています。
アイスランドの雪景色で撮影されたミュージックビデオも、楽曲の持つ冷ややかな世界観を視覚的に表現していますね。
前作のミックステープ『Rent’s Due』がUKチャート6位を記録した勢いそのままに、彼の次なるステージを予感させる1曲です。
寒い夜にヘッドフォンで聴くと、その研ぎ澄まされた空気感をより堪能できるでしょう。
12 Days Of ChristmasPentatonix

伝統的なイングリッシュ・キャロルをア・カペラで再構築したこの楽曲は、2020年11月にリリースされたアルバム『We Need a Little Christmas』の冒頭を飾る華やかなオープニングナンバーです。
プレゼントを贈る12日間を数え上げていく歌詞は、クリスマスの喜びと期待感を積み重ねていく構成が特徴的。
ペンタトニックスによる本作は、原曲の持つカウントアップ形式を活かしながら、各パートごとにリズムやハーモニー構造を巧みに変化させたアレンジが施されています。
緻密なコーラスワークとテンポ感の良さが際立つ仕上がりで、クリスマスの賑やかな雰囲気を盛り上げてくれます。
ホリデーシーズンのパーティーや家族との団らんのBGMとして、明るく楽しい時間を過ごしたい方にぴったりの一曲ですよ!
数字から始まるタイトルの洋楽まとめ(31〜40)
1979The Smashing Pumpkins

1988年にシカゴで結成されたスマッシング・パンプキンズは、オルタナティブロックにヘヴィメタルやサイケデリックなど多彩なジャンルを融合させた独自のサウンドで90年代シーンを牽引しました。
1991年のデビューアルバム『Gish』に続き、1993年の『Siamese Dream』で商業的成功を収め、1995年の名盤『Mellon Collie and the Infinite Sadness』は全世界で1,000万枚以上を売り上げる大ヒットを記録。
1997年には「Bullet with Butterfly Wings」でグラミー賞を獲得しています。
ビリー・コーガンさんを中心に2000年の解散後も再結成を繰り返し、2024年には新作『Aghori Mhori Mei』をリリースするなど現在も精力的に活動中。
2025年にはジェームス・イハさん、ジミー・チェンバレンさんというオリジナルメンバーも伴って、日本武道館を含む久々の日本ツアーでリアルタイム世代から若手までを熱狂させたことも記憶に新しいですね。
2022Maggie Lindemann & Julia Wolf

ポップパンクやオルタナティブなサウンドで自身の道を切り拓くマギー・リンデマンさんと、繊細なインディーポップで注目を集めるジュリア・ウルフさんによる大注目のコラボレーション曲です。
本作は「2022年」という過去の記憶をテーマに、喪失感や自己が崩壊するような痛切な感情を描いています。
マギーさんの芯のある歌声とジュリアさんの囁くようなボーカルの対比が素晴らしく、タイプの違う2人の魅力が見事に引き立てられていますね。
メランコリックなギターサウンドも相まって、傷つきながらも再生しようとするエモーショナルな世界観に仕上がっています。
2025年10月リリースのアルバム『i feel everything』からの先行曲で、過去と向き合いたい時に深く響く一曲と言えそうです。
20th Century BoyT-REX

強烈に歪んだギターリフを聴けば、思わず体が動き出してしまう、イギリスのグラムロックバンドT・レックスの代表曲です。
本作は1973年3月に発売されたシングルで、当初はアルバムに未収録ながらUKチャートで3位を記録しました。
自分こそが時代の寵児だと宣言するかのようなマーク・ボランさんの自信に満ちた歌声と、荒々しくもキャッチーなサウンドが最高にかっこいいですよね。
1991年にはリーバイスのCMソングに起用されたり、人気漫画『20世紀少年』のタイトルに影響を与えたりしたことでも知られています。
大きな壁に立ち向かう時、「君の力はそんなものじゃない」と背中を強く押してくれる、そんな一曲ではないでしょうか。
3amLoe Shimmy & Don Toliver

鼻にかかったメロディックなラップが特徴的なフロリダの新鋭、ロー・シミーさん。
そんな彼が、浮遊感のある歌声で人気のドン・トリヴァーさんと共演したのが、こちらの官能的なムードが漂う一曲です。
深夜の親密な時間を描いた本作は、ロー・シミーさんの落ち着いたラップと、ドン・トリヴァーさんの甘いボーカルの対比が心地よいですね。
重厚なビートと霧がかったシンセで、全体的にメロウなヒップホップに仕上がっています。
この楽曲は2025年7月に公開されたアルバム『Rockstar Junkie』に収録されており、米国のチャートで14位を記録しました。
夜のドライブや一人でチルアウトしたい時にぴったりの作品ではないでしょうか。
10,000 HoursDan + Shay, Justin Bieber

カントリーとポップ、ジャンルの壁を越えた奇跡のコラボレーションによる一曲です!
ナッシュビル出身の実力派デュオ、ダン+シェイと世界的なポップスター、ジャスティン・ビーバーさんの豪華な共演作で、2019年10月に公開されました。
ジャスティンさんの結婚式からわずか4日後にこの作品が公開されたという逸話も、ロマンティックなムードを一層引き立てますね。
愛する人の心を、たとえ1万時間かかろうとも隅々まで知りたいと願う、ひたむきな愛情が歌われています。
アコースティックな温かい音色と3人の優しい歌声が溶け合うハーモニーを聴いていると、何だか温かい気持ちになって泣けてきちゃいますね。
大切な人を想う全ての心に響く、まさに泣ける名曲と言えましょう。

