数字から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが数字で始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
数字で始まるタイトルといえば、数字のみのものもあれば、数字のあとに言葉が続くタイトルもあります。
洋楽に詳しい方ならすでに何曲か思いついているのではないでしょうか?
ですが、あまり「〇〇から始まるタイトルの曲」というくくりで曲を探すことってないと思うので、これを機会にこれまで知らなかったすてきな楽曲と出会うキッカケになるかもしれません。
ぜひこれを機にさまざまな曲に耳を傾けてみてくださいね。
数字から始まるタイトルの洋楽まとめ(21〜30)
50 Something Catsdeadmau5

巨大なネズミの被り物でおなじみのプロデューサー、デッドマウスさんが制作した隠れた名曲。
タイトルに「50匹くらいの猫」という意味があるこの曲は、2017年3月に公開されたコンピレーションアルバム『stuff i used to do』に収録されている1曲ですよね。
実は1998年から2007年頃に作られた古い音源が元になっていて、普段の派手なダンスミュージックとは一味違う、哀愁漂うダウンテンポなサウンドがたっぷりと詰まっています。
2分半ほどの短い曲ですが、猫の気まぐれさや静かな日常を感じさせるような不思議な魅力がある本作。
猫好きとしても知られる彼らしいユーモアと、少し切ないメロディがググッと心に響きます。
猫と一緒にお昼寝したり、静かに過ごしたい時に聴くのがオススメです。
6WABigXthaPlug, Ro$ama, Yung Hood, Murdagang PB

テキサス州ダラスを拠点にする600エンターテインメントの精鋭たちが集結した新曲、『6WA』。
ビッグ・エックス・ザ・プラグさんを筆頭に、ロサマさん、ヤング・フッドさん、マーダギャング・ピービーさんといったラッパーたちが共演しています。
イメージとしては、N.W.Aの結束感を現代で再現した感じですね。
非常にスリリングな1曲で、BPM142の高速ビートで展開されるマイクリレーは圧巻です。
N.W.Aの名曲『8 Ball』をサンプリングしており、往年のヒップホップへの敬意も感じられます。
2026年2月に公開された本作は、同名プロジェクト『6WA』への期待を煽る起爆剤のような作品。
サグなラップが聴きたい方は必聴です。
数字から始まるタイトルの洋楽まとめ(31〜40)
3 SYRUPSConcrete Boys

アトランタ周辺のシーンで注目を集めるヒップホップ・コレクティブ、コンクリート・ボーイズ。
リル・ヨッティーさんが主導して立ち上げたクルーで、キャラの立った若手メンバーが集結しています。
そんな彼らの新曲となる本作は、重低音が効いたトラップビートの上で、次々とマイクを回していくスリリングなマイクリレーが楽しめる1曲です。
2026年2月に公開されたアルバム『It’s Us Vol. 2』に収録されており、プロデューサーにはリオ・レイヴァさんたちが名を連ねています。
約3分半という短めの尺に凝縮された熱量は圧巻で、メンバー同士の結束や遊び心が伝わってきますね。
現行のUSラップシーンを追いかけている方や、勢いのあるグループの掛け合いが好きな方にはたまらない作品でしょう。
360Charli XCX

イギリスのポップシーンをリードするチャーリー・エックス・シー・エックスさん。
新しい環境で「自分らしさ」を全開にしたいなら、彼女のナンバーがおすすめです。
2024年6月に発売されたアルバム『Brat』に収録されている本作は、ミニマルで中毒性のあるビートが特徴的なエレクトロポップです。
周囲の視線を独り占めするような自己肯定感あふれる歌詞は、入学式で堂々とデビューしたい新入生に勇気をくれますね!
Marc Jacobsの広告キャンペーンにも起用され、多くの著名人が出演したミュージックビデオも話題になりました。
2024年5月の公開直後からSNSで大きなトレンドを作った本作。
聴くだけでクラスの主役になれるような気分を味わえますよ。
1-800-273-8255 ft. Alessia Cara, KhalidLogic

困難な環境から音楽で成功をつかんだメリーランド州出身のラッパー、ロジックさん。
彼がアレッシア・カーラさんとカリードさんを迎えて制作した感動的な名曲が、こちらの『1-800-273-8255』。
当時のアメリカにおける自殺防止ホットラインの番号をタイトルにし、アルバム『Everybody』の先行曲として2017年に公開された作品です。
自ら命を絶とうとする「さよなら」の瞬間から、対話を通じて生きる決意へと変わっていくようすが、ドラマチックな構成で描かれています。
米ビルボードチャートで3位を記録し、グラミー賞でもパフォーマンスされるなど、世界中に大きな影響を与えましたね。
深い悲しみの中にいるかたにこそ聴いてほしい一曲です。
ぜひチェックしてみてください。
555Sub Urban

バイラルヒットをきっかけに世界的な注目を集めたプロデューサー兼シンガーソングライター、サブ・アーバンさん。
ダークポップやオルタナティブといったジャンルを軸に、映画のような独自の世界観を作りこむことで知られています。
そんな彼が2026年2月に公開した新曲が、こちらの作品。
2025年のアルバム『If Nevermore』でも見られた不穏な空気をさらに濃密にしたような、張り詰めた緊張感が漂っています。
電子的な歪みと美しいメロディが交錯し、精神が崩れる寸前のようなスリルを味わえる非常にドラマチックな1曲に仕上げられています。
夜に一人で没入したいときにオススメな楽曲です。
ぜひチェックしてみてください。
22Taylor Swift

春の暖かな日差しを感じると、自然と心が躍りだす方も多いと思います。
そんな季節には、世界的な歌姫テイラー・スウィフトさんが歌う、若さと喜びに満ちたこの楽曲がよく似合います。
2012年に発売された名盤『Red』に収録され、2013年3月にシングルとしてカットされた本作は、友だちと過ごす夜の楽しさや解放感をテーマにしたポップ・チューン。
軽快なリズムとキャッチーなメロディーは、聴くだけで悩みごとを忘れさせてくれそうですね。
おしゃれをして出かける女子会や、春風を感じるドライブのプレイリストに加えてみてはいかがでしょうか。
当時の彼女と同じ世代の方はもちろん、だれしもの心にある青春の輝きを思い出させてくれる素敵な一曲です。

