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数字から始まるタイトルの洋楽まとめ

この記事では、タイトルが数字で始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!

数字で始まるタイトルといえば、数字のみのものもあれば、数字のあとに言葉が続くタイトルもあります。

洋楽に詳しい方ならすでに何曲か思いついているのではないでしょうか?

ですが、あまり「〇〇から始まるタイトルの曲」というくくりで曲を探すことってないと思うので、これを機会にこれまで知らなかったすてきな楽曲と出会うキッカケになるかもしれません。

ぜひこれを機にさまざまな曲に耳を傾けてみてくださいね。

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数字から始まるタイトルの洋楽まとめ(211〜220)

2000 EXCURSIONJACKBOYS & TRAVIS SCOTT

アメリカのヒップホップシーンを牽引するトラヴィス・スコットさんが率いるラップ集団、JACKBOYSの楽曲です。

クルーとしての成功やこれからの野望を歌ったかのような本作は、重厚なビートとサイケデリックなサウンドが特徴的!

まるで高級車で夜の街をクルージングしているかのような、クールで高揚感のある世界観に引き込まれてしまいます。

この楽曲は、2025年7月に公開された作品で、ビルボードチャートで初登場1位を獲得した名盤『JackBoys』に続く、待望のアルバム『JackBoys 2』からの先行シングルです。

ドライブのお供にはもちろん、ナイトアウト前の気分を最高に盛り上げてくれるはず!

彼らの世界観に浸ってみてはいかがでしょうか?

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    99 ProblemsJay Z

    力強いギターリフとドラムビートが印象的なジェイ・Zさんのソウルフルなラップは、運動会や体育祭でリスナーの心を鼓舞する一曲です。

    アメリカ・ニューヨーク出身のアーティストが2003年にリリースした本作は、音楽業界と警察の圧力、ストリートでの複雑な人間関係など、様々な課題に立ち向かう姿勢を描いています。

    アルバム『The Black Album』に収録され、2004年にグラミー賞最優秀ラップ・ソロ・パフォーマンス賞を受賞。

    MVはモノクロで撮影され、ブルックリンの街並みが印象的に映し出されています。

    前に進むパワーとエネルギーに満ちた本作は、競技の緊張感を高め、参加者の闘志を刺激する応援ソングとして機能するでしょう。

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      03′ Bonnie & Clyde (feat. Beyoncé Knowles)JAY-Z, Beyoncé

      現代のポピュラー音楽シーンにおいて、最強のカップルと言えそうなジェイ・Zさんとビヨンセさん。

      ジェイ・Zさんが発表したアルバム『The Blueprint 2: The Gift & The Curse』のリード・シングルとして2002年にリリースされた『’03ボニー&クライド』は、当時はまだ結婚していなかった頃の2人がデュエットした楽曲です。

      その名の通り、ボニー&クライドをテーマとした楽曲であり、元ネタは2pacさんの『Me and My Girlfriend』。

      ジェイ・Zさんのクールなラップとビヨンセさんのアンニュイかつセクシーなボーカルが絶妙に絡み合い、2人の仲の良さまで感じ取れてしまうという文句なしの名曲ですね。

      楽曲のテーマに沿った2人の逃亡劇を描いたMVも、合わせてチェックしてみてください!

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        31 (FREESTYLE)J.I.D

        アメリカ出身のラッパー、JIDさんが2024年10月に公開した楽曲は、彼の独自性と才能が遺憾なく発揮された作品です。

        ホーンが効いた印象的なビートに乗せて、流麗なフロウと巧みな言葉遊びを駆使したリリックが展開されています。

        業界の物質主義や裏切り行為に言及しつつ、自身のスキルを誇示する姿勢が感じられますね。

        シリーズの3作目でもあり、JIDさんのキャリアの成長を象徴する一曲となっています。

        彼の楽曲『Surround Sound』がTikTokのチャートで首位を獲得したことも話題になりましたが、本作も彼の人気をさらに高める可能性を秘めていますよ。

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          2000 Freaks Come OutJack Back, Cevin Fisher

          フランス出身の世界的DJ、David Guettaの別名義であるJack Backと、アメリカのDJであるCevin Fisherがコラボして制作されたトラックです。

          じわじわと盛り上がっていくハウスが好きな人にはたまらないナンバーではないでしょうか。

          クラブ仕様の長尺なトラックになっているので、DJをやっているアナタにもオススメできます。

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            数字から始まるタイトルの洋楽まとめ(221〜230)

            4,5&6Jackie Mclean

            ジャッキー・マクリーンはジャズサックス奏者です。

            ジャズスタンダードナンバーとして有名な「レフト・アローン」の演奏で知られています。

            本作は1956年に録音されたアルバムで、哀愁を帯びたエモーショナルな彼の演奏を堪能できる作品になっています。

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              6 WeeksJames Morrison

              James Morrison – 6 Weeks [Acoustic]
              6 WeeksJames Morrison

              イギリスのシンガー・ソングライターのJames Morrisonによるトラック。

              2011年のアルバム「The Awakening」に収録されています。

              2010年に心不全で父親を亡くした際の悲しみからインスパイアされており、タイトルの「6 Weeks」はJamesの喪に服した期間から名付けられています。

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                17歳の頃(At Seventeen)Janis Ian

                アメリカのシンガーソングライター、ジャニス・イアンが1975年にリリースした曲。

                青春期特有のコンプレックスや強烈な自意識など、誰でも思い当たるような心の動きをとても繊細に描き出しています。

                ひりひりとハートが痛むような内容の歌詞を乗せているのは、ふんわりと柔らかなジャニスの声。

                つい聴き入ってしまいます。

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                  93 Million MilesJason Mraz

                  Jason Mraz – 93 Million Miles (Official Video)
                  93 Million MilesJason Mraz

                  アメリカのシンガー・ソングライターのJason Mrazによって、2012年にリリースされたポップ・トラック。

                  タイトルの「93 Million Miles」は、太陽系内の地球の地理的位置を指しています。

                  ミュージック・ビデオはコロラド州のレッド・ロックス円形劇場で撮影されました。

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                    2012 (It Ain’t The End)Jay Sean ft. Nicki Minaj

                    Jay Sean – 2012 (It Ain’t The End) ft. Nicki Minaj
                    2012 (It Ain't The End)Jay Sean ft. Nicki Minaj

                    イギリスのR&BアーティストであるJay Seanと、Nicki Minajによるコラボレーション。

                    世界の終わりのようにパーティーを楽しむことについて歌われています。

                    映画「2012: A Space Odyssey」における、世界の終焉に関する理論にインスパイアされた楽曲です。

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                      4:44Jay Z

                      アメリカのラッパーのJay-Zによるトラック。

                      彼の過去の女性問題への後悔と、妻のBeyoncéへの謝罪について歌われています。

                      2017年にリリースされ世界各国でヒットし、アメリカでプラチナ認定を受けているアルバムのタイトル・トラックです。

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                        500 MilesJoan Baez

                        記憶に新しいところでは、フジTVのドラマ「ラブソング」で(歌詞は日本語でしたが)この曲が使われていました。

                        覚えやすいメロディに分かりやすい歌詞がついています。

                        たくさんの歌い手によりカバーされている曲ですが、ここではオーソドックスにジョーン・バエズ版をご紹介します。

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                          100 LivesJonas Blue, Eyelar

                          Jonas Blue, Eyelar – 100 Lives (Lyric Video)
                          100 LivesJonas Blue, Eyelar

                          トロピカルハウスの爽やかな雰囲気と、ポジティブなメッセージが見事に融合した楽曲が誕生しました。

                          Jonas Blueさんが、Eyelarさんとタッグを組んで2024年7月にリリースした本作は、過去の困難を乗り越え、大切な人と共に前を向いて歩んでいくという力強いテーマを持っています。

                          4つ打ちのリズムに乗せて、南国を思わせるサウンドと、メロディアスなボーカルが織り成す音の世界は、まさにトロピカルハウスの真骨頂。

                          ダンスフロアを盛り上げるだけでなく、心に響く歌詞も魅力的で、夏のビーチパーティーや友人との集まりにぴったりの一曲です。

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                            305 (feat. Bryson Tiller)Jordan Adetunji

                            Jordan Adetunji – 305 (feat. Bryson Tiller) [Official Video]
                            305 (feat. Bryson Tiller)Jordan Adetunji

                            イギリス・ベルファスト出身のジョーダン・アデトゥンジさんが、アメリカのR&Bスターであるブライソン・ティラーさんをフィーチャリングに迎えた楽曲です。

                            マイアミの市外局番をタイトルに冠した本作は、トラップソウルの要素を取り入れた洗練されたサウンドが特徴的。

                            都会的な魅力や夜の生活、恋愛といったテーマが織り込まれており、両アーティストの滑らかなボーカルが心地よく響きます。

                            2025年1月にリリースされたこの曲は、アデトゥンジさんの新作ミックステープ『A Jaguar’s Dream』に収録。

                            ナイトライフを楽しむ際や、都会的な雰囲気に浸りたい時におすすめの一曲ですよ。

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                              99 YearsJosh Groban with Jennifer Nettles

                              Josh Groban with Jennifer Nettles – 99 Years (Official Audio)
                              99 YearsJosh Groban with Jennifer Nettles

                              アメリカのシンガー、ジョシュ・グローバンさん。

                              彼の魅力はやはりそのセクシーな大人の男性といった雰囲気かもしれません。

                              そしてこちらの楽曲『99 Years』は同じくアメリカ出身の女性歌手ジェニファー・ネトルズさんとのデュエットであり、感動的な演奏と二人の美しい歌声でパワフルかつ壮大に歌われるラブソングは圧巻です。

                              声を大にして力強く歌うラブソングが聴きたい方にオススメの1曲です!

                              印象的なタイトルに込められたメッセージを受け取って聴きたいですね。

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                                数字から始まるタイトルの洋楽まとめ(231〜240)

                                3D (feat. Jack Harlow)Jung Kook

                                정국 (Jung Kook) ‘3D (feat. Jack Harlow)’ Official MV
                                3D (feat. Jack Harlow)Jung Kook

                                ジョングクさんの作品『3D』は、ラテン調のリズムを取り入れたR&Bナンバーです。

                                ジャック・ハーロウさんが参加した本作は、K-POPとヒップホップの魅力を両立させています。

                                さまざまな角度から愛する人を描写した歌詞は、大いに聴く人の心をつかむことでしょう。

                                さらに、シンプルながらもクールなベースとエレクトリックピアノによるサウンドは、カラオケでのパフォーマンスをよりかっこよく演出してくれます。

                                歌唱力に自信がなくても、この楽曲なら周囲をしっかりと盛り上げられるでしょう。

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                                  4EVA (feat. Pharrell Williams)KAYTRAMINÉ

                                  KAYTRAMINÉ – 4EVA feat. Pharrell Williams (Official Video)
                                  4EVA (feat. Pharrell Williams)KAYTRAMINÉ

                                  ケイトラミネは、アメリカ人ラッパーのアミネさんとハイチ系カナダ人のレコードプロデューサー、ケイトラナーダさんによるデュオです。

                                  革新的なウェストコースト・ヒップホップとポップラップを融合させたサウンドで2023年5月に発表したデビューアルバム『Kaytraminé』は、ファレル・ウィリアムズさんら豪華ゲストを迎えて話題となりました。

                                  本作より、ファレルさんとタッグを組んだ『4EVA』をご紹介。

                                  愛と永遠をテーマに、真実の愛は時間の試練に耐えられると歌った曲です。

                                  関係の価値や愛の力強さを感じさせるメッセージは、リスナーの心を揺さぶります。

                                  運動会や体育祭でダンスを踊る場面を想定して、ぜひこの曲を選曲してみてはいかがでしょうか。

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                                    10% (feat. Kali Uchis)KAYTRANADA

                                    カナダで活躍するDJ、プロデューサーのケイトラナダのダンスミュージックの楽曲。

                                    全米チャートも賑わせた実力派ミュージシャンの2019年冬の楽曲です。

                                    ダンサブルなビートにのる女性ボーカル、しかしながら一癖あるトラック、聴いていると自然に体が揺れてしまうようなグルーブ。

                                    ダンサブルなバレンタインもいいですね。

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                                      50 Words For SnowKate Bush

                                      芸術的で幻想的なケイト・ブッシュさんのアルバム『50 Words For Snow』から、6曲目のタイトルナンバーです。

                                      曲名が示す通り、雪にちなんだ50の単語がひとつひとつカウントアップされていきます。

                                      サビで残りの数を示しているのですが、1番、2番、3番と残りの数が減っていることに注目。

                                      全体を通してほぼ単語しか言っていないにもかかわらず、その順番や、それぞれのまとまりから別の何かを連想したり、なんからのストーリーを想像してしまいますね。

                                      人工知能にはきっと作れないであろう、非常に文学的で繊細な曲作りに脱帽です。

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                                        4th Of July (Fireworks)Kelis

                                        夏の花火をテーマにした洋楽の代表曲といえば『4th Of July (Fireworks)』です。

                                        日本人には、あまりなじみがありませんが、タイトルの7月4日はアメリカの独立記念日。

                                        この曲は、独立記念日に打ち上げられる花火を、恋心に例えたラブソングです。

                                        この曲を歌うのは、ハスキーボイスが魅力的なケリスさん。

                                        エレクトロのサウンドと彼女の歌声が、絶妙にマッチしています。

                                        ちなみにアメリカでは、夏のクラブミュージックの定番ソングとしても親しまれているんですよ!

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