数字から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが数字で始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
数字で始まるタイトルといえば、数字のみのものもあれば、数字のあとに言葉が続くタイトルもあります。
洋楽に詳しい方ならすでに何曲か思いついているのではないでしょうか?
ですが、あまり「〇〇から始まるタイトルの曲」というくくりで曲を探すことってないと思うので、これを機会にこれまで知らなかったすてきな楽曲と出会うキッカケになるかもしれません。
ぜひこれを機にさまざまな曲に耳を傾けてみてくださいね。
数字から始まるタイトルの洋楽まとめ(211〜220)
500 MilesInside Llewyn Davis

1961年のニューヨークで苦境を生きていたフォーク歌手の一週間を描いた映画「インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌」の主題歌です。
ゴールデンウィークは、病んだ心を癒やすために、のんびり映画を観ながら過ごすのも良いかも。
2 Minutes to MidnightIron Maiden

1984年に発表された5thアルバム『Powerslave』の先行シングルとなった楽曲。
『悪魔の最終兵器』という邦題が付けられた同曲は、世界戦争や大量殺戮を誘発といった危険な思想をもった指導者の視点で描かれており、リスナーへの危機管理を提示したような内容の歌詞となっています。
その反面、イントロからAメロに続くオーソドックスなギターリフや、流れるように楽曲のノリを作っているベースフレーズなど、歌詞の重さを感じさせないキャッチーで爽快感すらある曲調が見事なバランスを作っています。
シングルカットにふさわしい、アイアン・メイデンらしい楽曲と言えるのではないでしょうか。
99 ProblemsJay Z

力強いギターリフとドラムビートが印象的なジェイ・Zさんのソウルフルなラップは、運動会や体育祭でリスナーの心を鼓舞する一曲です。
アメリカ・ニューヨーク出身のアーティストが2003年にリリースした本作は、音楽業界と警察の圧力、ストリートでの複雑な人間関係など、様々な課題に立ち向かう姿勢を描いています。
アルバム『The Black Album』に収録され、2004年にグラミー賞最優秀ラップ・ソロ・パフォーマンス賞を受賞。
MVはモノクロで撮影され、ブルックリンの街並みが印象的に映し出されています。
前に進むパワーとエネルギーに満ちた本作は、競技の緊張感を高め、参加者の闘志を刺激する応援ソングとして機能するでしょう。
03′ Bonnie & Clyde (feat. Beyoncé Knowles)JAY-Z, Beyoncé

現代のポピュラー音楽シーンにおいて、最強のカップルと言えそうなジェイ・Zさんとビヨンセさん。
ジェイ・Zさんが発表したアルバム『The Blueprint 2: The Gift & The Curse』のリード・シングルとして2002年にリリースされた『’03ボニー&クライド』は、当時はまだ結婚していなかった頃の2人がデュエットした楽曲です。
その名の通り、ボニー&クライドをテーマとした楽曲であり、元ネタは2pacさんの『Me and My Girlfriend』。
ジェイ・Zさんのクールなラップとビヨンセさんのアンニュイかつセクシーなボーカルが絶妙に絡み合い、2人の仲の良さまで感じ取れてしまうという文句なしの名曲ですね。
楽曲のテーマに沿った2人の逃亡劇を描いたMVも、合わせてチェックしてみてください!
100 (Remix)JAZEE MINOR

盛り上がるにはぴったりのラッパーが入り乱れるさまざまな個性の楽しめる楽曲です。
思わず縦ノリで体が揺れてしまうようなリズムが心地よく、みんなで盛り上がれる8月にうってつけの曲です。
それぞれのラップの個性を聴き比べるのも楽しいです。
数字から始まるタイトルの洋楽まとめ(221〜230)
31 (FREESTYLE)J.I.D

アメリカ出身のラッパー、JIDさんが2024年10月に公開した楽曲は、彼の独自性と才能が遺憾なく発揮された作品です。
ホーンが効いた印象的なビートに乗せて、流麗なフロウと巧みな言葉遊びを駆使したリリックが展開されています。
業界の物質主義や裏切り行為に言及しつつ、自身のスキルを誇示する姿勢が感じられますね。
シリーズの3作目でもあり、JIDさんのキャリアの成長を象徴する一曲となっています。
彼の楽曲『Surround Sound』がTikTokのチャートで首位を獲得したことも話題になりましたが、本作も彼の人気をさらに高める可能性を秘めていますよ。
2000 Freaks Come OutJack Back, Cevin Fisher

フランス出身の世界的DJ、David Guettaの別名義であるJack Backと、アメリカのDJであるCevin Fisherがコラボして制作されたトラックです。
じわじわと盛り上がっていくハウスが好きな人にはたまらないナンバーではないでしょうか。
クラブ仕様の長尺なトラックになっているので、DJをやっているアナタにもオススメできます。
4,5&6Jackie Mclean

ジャッキー・マクリーンはジャズサックス奏者です。
ジャズスタンダードナンバーとして有名な「レフト・アローン」の演奏で知られています。
本作は1956年に録音されたアルバムで、哀愁を帯びたエモーショナルな彼の演奏を堪能できる作品になっています。
6 WeeksJames Morrison

イギリスのシンガー・ソングライターのJames Morrisonによるトラック。
2011年のアルバム「The Awakening」に収録されています。
2010年に心不全で父親を亡くした際の悲しみからインスパイアされており、タイトルの「6 Weeks」はJamesの喪に服した期間から名付けられています。
17歳のころJanis Ian

17歳、恋をしたくても“醜いアヒルの子”の私にはデートのお誘いすらかからなかった……。
「失恋以前」を歌った一曲ですが、高校では目立たなくても、大人になってからきれいになるひとだっているんですよね。
恋をして、結婚もして、お母さんになって、17歳の幼かった自分を想いながら歌いたい一曲ではないでしょうか。
17歳の頃(At Seventeen)Janis Ian

アメリカのシンガーソングライター、ジャニス・イアンが1975年にリリースした曲。
青春期特有のコンプレックスや強烈な自意識など、誰でも思い当たるような心の動きをとても繊細に描き出しています。
ひりひりとハートが痛むような内容の歌詞を乗せているのは、ふんわりと柔らかなジャニスの声。
つい聴き入ってしまいます。
93 Million MilesJason Mraz

アメリカのシンガー・ソングライターのJason Mrazによって、2012年にリリースされたポップ・トラック。
タイトルの「93 Million Miles」は、太陽系内の地球の地理的位置を指しています。
ミュージック・ビデオはコロラド州のレッド・ロックス円形劇場で撮影されました。
2012 (It Ain’t The End)Jay Sean ft. Nicki Minaj

イギリスのR&BアーティストであるJay Seanと、Nicki Minajによるコラボレーション。
世界の終わりのようにパーティーを楽しむことについて歌われています。
映画「2012: A Space Odyssey」における、世界の終焉に関する理論にインスパイアされた楽曲です。
4:44Jay Z

アメリカのラッパーのJay-Zによるトラック。
彼の過去の女性問題への後悔と、妻のBeyoncéへの謝罪について歌われています。
2017年にリリースされ世界各国でヒットし、アメリカでプラチナ認定を受けているアルバムのタイトル・トラックです。
500 MilesJoan Baez

記憶に新しいところでは、フジTVのドラマ「ラブソング」で(歌詞は日本語でしたが)この曲が使われていました。
覚えやすいメロディに分かりやすい歌詞がついています。
たくさんの歌い手によりカバーされている曲ですが、ここではオーソドックスにジョーン・バエズ版をご紹介します。
数字から始まるタイトルの洋楽まとめ(231〜240)
100 LivesJonas Blue, Eyelar

トロピカルハウスの爽やかな雰囲気と、ポジティブなメッセージが見事に融合した楽曲が誕生しました。
Jonas Blueさんが、Eyelarさんとタッグを組んで2024年7月にリリースした本作は、過去の困難を乗り越え、大切な人と共に前を向いて歩んでいくという力強いテーマを持っています。
4つ打ちのリズムに乗せて、南国を思わせるサウンドと、メロディアスなボーカルが織り成す音の世界は、まさにトロピカルハウスの真骨頂。
ダンスフロアを盛り上げるだけでなく、心に響く歌詞も魅力的で、夏のビーチパーティーや友人との集まりにぴったりの一曲です。
305 (feat. Bryson Tiller)Jordan Adetunji

イギリス・ベルファスト出身のジョーダン・アデトゥンジさんが、アメリカのR&Bスターであるブライソン・ティラーさんをフィーチャリングに迎えた楽曲です。
マイアミの市外局番をタイトルに冠した本作は、トラップソウルの要素を取り入れた洗練されたサウンドが特徴的。
都会的な魅力や夜の生活、恋愛といったテーマが織り込まれており、両アーティストの滑らかなボーカルが心地よく響きます。
2025年1月にリリースされたこの曲は、アデトゥンジさんの新作ミックステープ『A Jaguar’s Dream』に収録。
ナイトライフを楽しむ際や、都会的な雰囲気に浸りたい時におすすめの一曲ですよ。
99 YearsJosh Groban with Jennifer Nettles

アメリカのシンガー、ジョシュ・グローバンさん。
彼の魅力はやはりそのセクシーな大人の男性といった雰囲気かもしれません。
そしてこちらの楽曲『99 Years』は同じくアメリカ出身の女性歌手ジェニファー・ネトルズさんとのデュエットであり、感動的な演奏と二人の美しい歌声でパワフルかつ壮大に歌われるラブソングは圧巻です。
声を大にして力強く歌うラブソングが聴きたい方にオススメの1曲です!
印象的なタイトルに込められたメッセージを受け取って聴きたいですね。
3D (feat. Jack Harlow)Jung Kook

ジョングクさんの作品『3D』は、ラテン調のリズムを取り入れたR&Bナンバーです。
ジャック・ハーロウさんが参加した本作は、K-POPとヒップホップの魅力を両立させています。
さまざまな角度から愛する人を描写した歌詞は、大いに聴く人の心をつかむことでしょう。
さらに、シンプルながらもクールなベースとエレクトリックピアノによるサウンドは、カラオケでのパフォーマンスをよりかっこよく演出してくれます。
歌唱力に自信がなくても、この楽曲なら周囲をしっかりと盛り上げられるでしょう。
4EVA (feat. Pharrell Williams)KAYTRAMINÉ

ケイトラミネは、アメリカ人ラッパーのアミネさんとハイチ系カナダ人のレコードプロデューサー、ケイトラナーダさんによるデュオです。
革新的なウェストコースト・ヒップホップとポップラップを融合させたサウンドで2023年5月に発表したデビューアルバム『Kaytraminé』は、ファレル・ウィリアムズさんら豪華ゲストを迎えて話題となりました。
本作より、ファレルさんとタッグを組んだ『4EVA』をご紹介。
愛と永遠をテーマに、真実の愛は時間の試練に耐えられると歌った曲です。
関係の価値や愛の力強さを感じさせるメッセージは、リスナーの心を揺さぶります。
運動会や体育祭でダンスを踊る場面を想定して、ぜひこの曲を選曲してみてはいかがでしょうか。

