数字から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが数字で始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
数字で始まるタイトルといえば、数字のみのものもあれば、数字のあとに言葉が続くタイトルもあります。
洋楽に詳しい方ならすでに何曲か思いついているのではないでしょうか?
ですが、あまり「〇〇から始まるタイトルの曲」というくくりで曲を探すことってないと思うので、これを機会にこれまで知らなかったすてきな楽曲と出会うキッカケになるかもしれません。
ぜひこれを機にさまざまな曲に耳を傾けてみてくださいね。
数字から始まるタイトルの洋楽まとめ(71〜80)
12 Days Of ChristmasPentatonix

伝統的なイングリッシュ・キャロルをア・カペラで再構築したこの楽曲は、2020年11月にリリースされたアルバム『We Need a Little Christmas』の冒頭を飾る華やかなオープニングナンバーです。
プレゼントを贈る12日間を数え上げていく歌詞は、クリスマスの喜びと期待感を積み重ねていく構成が特徴的。
ペンタトニックスによる本作は、原曲の持つカウントアップ形式を活かしながら、各パートごとにリズムやハーモニー構造を巧みに変化させたアレンジが施されています。
緻密なコーラスワークとテンポ感の良さが際立つ仕上がりで、クリスマスの賑やかな雰囲気を盛り上げてくれます。
ホリデーシーズンのパーティーや家族との団らんのBGMとして、明るく楽しい時間を過ごしたい方にぴったりの一曲ですよ!
1979The Smashing Pumpkins

1988年にシカゴで結成されたスマッシング・パンプキンズは、オルタナティブロックにヘヴィメタルやサイケデリックなど多彩なジャンルを融合させた独自のサウンドで90年代シーンを牽引しました。
1991年のデビューアルバム『Gish』に続き、1993年の『Siamese Dream』で商業的成功を収め、1995年の名盤『Mellon Collie and the Infinite Sadness』は全世界で1,000万枚以上を売り上げる大ヒットを記録。
1997年には「Bullet with Butterfly Wings」でグラミー賞を獲得しています。
ビリー・コーガンさんを中心に2000年の解散後も再結成を繰り返し、2024年には新作『Aghori Mhori Mei』をリリースするなど現在も精力的に活動中。
2025年にはジェームス・イハさん、ジミー・チェンバレンさんというオリジナルメンバーも伴って、日本武道館を含む久々の日本ツアーでリアルタイム世代から若手までを熱狂させたことも記憶に新しいですね。
18 til I DieBryan Adams

写真家としても活動するカナダ出身のシンガーソングライター、ブライアン・アダムスさん。
1996年に発売されたアルバム『18 til I Die』のタイトルを飾る、彼のロック魂がさく裂した一曲です。
本作が歌うのは、いくつになっても18歳の気持ちのままでいようという、永遠の青春を追い求める情熱的なメッセージではないでしょうか。
ザクザクと刻まれるギターリフとパワフルな歌声が一体となり、聴いているだけで胸が熱くなりますね。
アルバムリリース後の1996年7月には、7万人を動員したウェンブリー・スタジアム公演でも披露されました。
いつまでも遊び心を忘れたくない、そんな気持ちにさせてくれる痛快なロックンロールをぜひ体験してみてください。
2022Maggie Lindemann & Julia Wolf

ポップパンクやオルタナティブなサウンドで自身の道を切り拓くマギー・リンデマンさんと、繊細なインディーポップで注目を集めるジュリア・ウルフさんによる大注目のコラボレーション曲です。
本作は「2022年」という過去の記憶をテーマに、喪失感や自己が崩壊するような痛切な感情を描いています。
マギーさんの芯のある歌声とジュリアさんの囁くようなボーカルの対比が素晴らしく、タイプの違う2人の魅力が見事に引き立てられていますね。
メランコリックなギターサウンドも相まって、傷つきながらも再生しようとするエモーショナルな世界観に仕上がっています。
2025年10月リリースのアルバム『i feel everything』からの先行曲で、過去と向き合いたい時に深く響く一曲と言えそうです。
3amLoe Shimmy & Don Toliver

鼻にかかったメロディックなラップが特徴的なフロリダの新鋭、ロー・シミーさん。
そんな彼が、浮遊感のある歌声で人気のドン・トリヴァーさんと共演したのが、こちらの官能的なムードが漂う一曲です。
深夜の親密な時間を描いた本作は、ロー・シミーさんの落ち着いたラップと、ドン・トリヴァーさんの甘いボーカルの対比が心地よいですね。
重厚なビートと霧がかったシンセで、全体的にメロウなヒップホップに仕上がっています。
この楽曲は2025年7月に公開されたアルバム『Rockstar Junkie』に収録されており、米国のチャートで14位を記録しました。
夜のドライブや一人でチルアウトしたい時にぴったりの作品ではないでしょうか。
16/25Softcult

90年代グランジやシューゲイザーからの影響を公言するカナダの双子デュオがソフトカルトです。
DIY精神で社会的なメッセージを発信するスタイルでも知られ、2024年にはEP『See You in the Dark』がJUNO Awardsにノミネートされたことも記憶に新しいですね。
そんな彼女たちが2025年9月、初のフルアルバム『When A Flower Doesn’t Grow』から新曲を公開。
この楽曲で歌われているのは、年長の人物によるグルーミングといった非常にシリアスな告発です。
その怒りを体現するかのような歪んだギターノイズの壁と、対照的にドリーミーで甘美なメロディを共存させるセンスがさすがですね!
痛烈なリリックをノイジーかつポップに描く、社会派なロックファンはもちろんシューゲイザー好きにも刺さる作品と言えるでしょう。
10,000 HoursDan + Shay, Justin Bieber

カントリーとポップ、ジャンルの壁を越えた奇跡のコラボレーションによる一曲です!
ナッシュビル出身の実力派デュオ、ダン+シェイと世界的なポップスター、ジャスティン・ビーバーさんの豪華な共演作で、2019年10月に公開されました。
ジャスティンさんの結婚式からわずか4日後にこの作品が公開されたという逸話も、ロマンティックなムードを一層引き立てますね。
愛する人の心を、たとえ1万時間かかろうとも隅々まで知りたいと願う、ひたむきな愛情が歌われています。
アコースティックな温かい音色と3人の優しい歌声が溶け合うハーモニーを聴いていると、何だか温かい気持ちになって泣けてきちゃいますね。
大切な人を想う全ての心に響く、まさに泣ける名曲と言えましょう。
100 HorsesGeese

ポストパンクやインディーロックを主体とした音楽性で評価を集めるニューヨーク出身のバンド、ギース。
高校時代の友人たちで結成された彼らですが、作品ごとに音楽性を拡張し続けていますね。
そんな彼らの新作が、アルバム『Getting Killed』から公開された一作。
本作は「不条理で破滅的なダンス・パーティ」と評される、グルーヴィかつ終末的なダンスナンバーにまとめられています。
泥のように濁ったギターとタイトなリズムが生み出すサウンドは、混沌としながらも奇妙な高揚感があり、聴きごたえ十分です。
戦争の時代に残るのはダンスミュージックだけ、というシニカルな世界観が本作のテーマとなっています。
プロデューサーにケニー・ビーツを迎え、わずか10日間で録音されたというエピソードも納得の、情熱と緊迫感が同居した作品です。
実験的なロックが好きな方はぜひチェックしてみてください。
1sec10-FEET

アドレナリンを出してがんばるぞってときに聴いてほしい曲です。
10-FEETの独特のレゲエとロックの融合サウンドが最高にクールです。
気合い入れるときもなぐさめて欲しいときもどんな感情のときでも10-FEETはそばにいてくれます。
2%10-FEET

ストレートな失恋ソングというわけではないですが、この曲は失恋もあってそれでいいんだ、これから先自分を強くする経験の一つになるんだと、失恋で落ち込んだ時に前を向かせてくれる曲です。
数字から始まるタイトルの洋楽まとめ(81〜90)
1978Area

これもイタリアのジャズロックバンドのプログレ作品となります。
プログレマニアの間では、イタリアのプログレアルバムは隠れ名盤扱いとなっています。
特にこの作品などは、リズムが跳ねるようでまるで馬やスポーツカーに乗っているかのようです。
1999 WILDFIREBROCKHAMPTON

ロサンゼルスのアート集団BROCKHAMPTONの2018年の新曲は、ミニマルなR&B。
耳に残るフックとメンバーの個性的なラップだけでなく、後半にあらわれる美しいボーカルのハーモニーに思わずハッとすることでしょう。
10 mile stereoBeach House

Beach Houseは2004年に結成された、アメリカン・ドリーム・ポップ・バンドです。
フランスで生まれた2人によるこのバンドのVictoria Legrandのボーカルは、1960年代に活躍したドイツ人シンガー・ソングライターのNicoとよく比較されています。
32 Greatest HitsBee Gees

このバンドは、絶対に過少評価するべきではないですし、単なるディスコヒットグループでもありません。
本来ならビートルズに次ぐ重要バンドなのですが、なぜか、少しだけ人気がありません。
10 d E A T h b R E a s TBon Iver

今回のテーマにピッタリな最新の人気シンガーソングライターのふさわしいのは、ボン・イヴェールの中心人物でボーカル兼ギターのジャスティン・バーノンさんです。
彼の作る曲こそ、ヒップホップやダンスミュージックからも評価される誰にもまねできない楽曲となっています。

