この記事では、タイトルが数字で始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
数字で始まるタイトルといえば、数字のみのものもあれば、数字のあとに言葉が続くタイトルもあります。
洋楽に詳しい方ならすでに何曲か思いついているのではないでしょうか?
ですが、あまり「〇〇から始まるタイトルの曲」というくくりで曲を探すことってないと思うので、これを機会にこれまで知らなかったすてきな楽曲と出会うキッカケになるかもしれません。
ぜひこれを機にさまざまな曲に耳を傾けてみてくださいね。
数字から始まるタイトルの洋楽まとめ(1〜10)
22NEW!Taylor Swift

春の暖かな日差しを感じると、自然と心が躍りだす方も多いと思います。
そんな季節には、世界的な歌姫テイラー・スウィフトさんが歌う、若さと喜びに満ちたこの楽曲がよく似合います。
2012年に発売された名盤『Red』に収録され、2013年3月にシングルとしてカットされた本作は、友だちと過ごす夜の楽しさや解放感をテーマにしたポップ・チューン。
軽快なリズムとキャッチーなメロディーは、聴くだけで悩みごとを忘れさせてくれそうですね。
おしゃれをして出かける女子会や、春風を感じるドライブのプレイリストに加えてみてはいかがでしょうか。
当時の彼女と同じ世代の方はもちろん、だれしもの心にある青春の輝きを思い出させてくれる素敵な一曲です。
1-800-273-8255 ft. Alessia Cara, KhalidNEW!Logic

困難な環境から音楽で成功をつかんだメリーランド州出身のラッパー、ロジックさん。
彼がアレッシア・カーラさんとカリードさんを迎えて制作した感動的な名曲が、こちらの『1-800-273-8255』。
当時のアメリカにおける自殺防止ホットラインの番号をタイトルにし、アルバム『Everybody』の先行曲として2017年に公開された作品です。
自ら命を絶とうとする「さよなら」の瞬間から、対話を通じて生きる決意へと変わっていくようすが、ドラマチックな構成で描かれています。
米ビルボードチャートで3位を記録し、グラミー賞でもパフォーマンスされるなど、世界中に大きな影響を与えましたね。
深い悲しみの中にいるかたにこそ聴いてほしい一曲です。
ぜひチェックしてみてください。
555NEW!Sub Urban

バイラルヒットをきっかけに世界的な注目を集めたプロデューサー兼シンガーソングライター、サブ・アーバンさん。
ダークポップやオルタナティブといったジャンルを軸に、映画のような独自の世界観を作りこむことで知られています。
そんな彼が2026年2月に公開した新曲が、こちらの作品。
2025年のアルバム『If Nevermore』でも見られた不穏な空気をさらに濃密にしたような、張り詰めた緊張感が漂っています。
電子的な歪みと美しいメロディが交錯し、精神が崩れる寸前のようなスリルを味わえる非常にドラマチックな1曲に仕上げられています。
夜に一人で没入したいときにオススメな楽曲です。
ぜひチェックしてみてください。
911 (Charli XCX & A. G. Cook Remix)NEW!Lady Gaga

常に時代の最先端を走り続けるポップ・アイコン、レディー・ガガさん。
2020年のアルバム『Chromatica』に収録された『911』は、自身の抱える痛みをダンサブルなビートに昇華した人気曲でした。
その名曲を、ハイパーポップ界の重要人物であるチャーリー・XCXさんとA・G・クックさんが大胆に再構築したのが本作です。
2021年に発売されたリミックス・アルバム『Dawn of Chromatica』に収録されており、原曲のクールな雰囲気から一転、ノイズ交じりの激しい電子音が飛び交う刺激的な仕上がりとなりました。
感情を爆発させるようなカオスな展開は、むしゃくしゃした気分を吹き飛ばしたい時にぴったりですよ。
夜のドライブや、一人で思い切り踊りたい時に聴いてみてはいかがでしょうか?
2005NEW!The Academy Is…

2000年代のエモやポップパンクシーンを代表するシカゴ出身のロックバンド、ジ・アカデミー・イズ。
当時の彼らの音楽に夢中になった方も多いのではないでしょうか?
一度は解散しながらも再結成を果たした彼らが、約18年ぶりとなるアルバム『Almost There』のリリースに先駆けて2026年1月に公開したのが本作。
デビュー当時の空気感を現代的な解像度でよみがえらせたようなサウンドで、疾走感あふれるギターと切実なボーカルが胸を打ちます。
歌詞では過去の記憶と現在の生活を交差させ、変わってしまったものと変わらない情熱を描き出しており、往年のファンならずともグッとくるはず。
青春時代の熱量を再び感じたいという方にオススメです。
ぜひチェックしてみてください。
2SIDEDArlo Parks

ロンドン出身で、2021年のデビュー作『Collapsed in Sunbeams』が権威あるマーキュリー・プライズを受賞するなど、詩的な表現で世界的な評価を受けるシンガーソングライター、アーロ・パークスさん。
2026年4月に発売予定の待望のサードアルバム『Ambiguous Desire』から、先行シングルとして公開された本作を紹介しましょう。
これまでの内省的なスタイルに加え、ニューヨークなどの夜のクラブカルチャーから影響を受けたというサウンドは、心地よい高揚感とグルーヴにあふれていますね。
「渇望」や「緊張」をテーマに、内に秘めた欲望が外へとあふれ出す瞬間を描いたリリックも必聴ですよ。
思わず身体を揺らしたくなるビートは、夜のドライブやダンスフロアの熱気を感じたい時にぴったりの1曲です。
100NEW!Ella Mai

2018年に発売された『Boo’d Up』でグラミー賞を受賞したイギリス出身のR&Bシンガーソングライター、エラ・メイさん。
現代的なグルーヴと往年のソウルを融合させたスタイルで人気を博しています。
そんな彼女がサード・アルバム『Do You Still Love Me?』からの先行曲として2026年1月に公開したのが、こちらの『100』。
盟友マスタードさんをプロデューサーに迎え、グラディス・ナイト・アンド・ザ・ピップスの名曲をサンプリングした本作は、互いに補い合う関係性を「計算式」で描いたリリックが印象的です。
カジノを舞台にしたMVも話題で、パートナーとの絆を確かめ合いたい夜に聴けば、心地よいグルーヴに浸れること間違いなしでしょう。

